職場や学校などの集団生活の中で斜めに構えている人に出会ったことはありませんか?

例えば、みんなが賛同する中で、一人だけ違う意見を言う人や場をなかなか納めようとしない人など、所謂、集団の中で一人だけ違った方向を向いている人のことです。

このような人たちを略称として斜めに構えている人と言います。

一見すると、協調性のないような人物に思えますが、自分の意見をしっかり持っている人とも言えます。

しかし、和をもって尊しの考えが強い日本では、みんながの意見が重宝されているので、個人で動くような人を嫌ってしまう傾向が強いです。

また、斜めに構えている人でも考え方が独断的だったり、独りよがりのような感じの人もいて、良い印象を残せていません。

そこで今回こちらの記事では斜めに構えている人に関する情報をまとめた記事を作成しました。

ぜひ、こちらを参考にしていただきまして、斜めに構える人の対策をしましょう。

もしくは、既にご自身が斜めに構えている人の可能性もございます。

別に悪い事ではありません。

まだ、日本ではマイナスに考えられているだけであって、今後AI(人工知能)の発展などによっては、斜めに構えている人が生き残れると言われているので、マイナスに考えず、どうすれば周囲と調和が取れるかを考えて読んでいただけましたらと思います。

斜に構える人は嫌われる?

一見すると協調性のないような人に思えてしまうために斜めに構える人は嫌われてしまうような存在ではあります。

要は、会社のような組織ではみんなが同じ方向を向くことを好んでいる上司が多いので、異質な人を排除しようと考えてしまうのです。

しかし、みんながみんな同じと言うことはありません。

また、そのような体質からか自分の意志を持たない人が増えてきています。

所謂「イエスマン」ばかりが残ってしまうような環境になっているのを問題視している人もいます。

現時点では、斜めに構える人は嫌われる傾向にありますが、先を考えると斜めに構える人は生き残れるのではないでしょうか。

結局、みんなお同じようなことをしている人は変わりがいると言うことです。

なぜなら同じだからです。

それこそ、AI(人工知能)に奪われてしまう危険性もあります。

今後は自分の考えがいかに必要かが試される時代です。

しかし、それでも斜めに構えていては今を生きるのが大変です。

そこで、まず「斜めに構える人」について詳しく説明していきたいと思います。

おそらくほとんどの人が斜めに構える人の定義を掴んでいないと思います。

これは仕方がありません。

実は、絶対的な定義などのないのです。

つまり、抽象的な存在なのです。

ここではまずじっくり読んで理解していくようにしましょう。

「斜に構える」とはどういうこと?

斜めに構えるということに関して具体的に説明しろと言われても答えられる人は少ないと思います。

説明できても、人それぞれで捉え方が違うので、絶対的な定義はありません。

では、例えるとどのようなことを斜めに構えると言うのかという点からまずは説明していきたいと思います。

もしかしたら斜めに構えた行動を知らないうちにしている可能性もございますよ。

改めて知ることが大切です。

別に斜めに構えることが行けないというわけではありません。

その性格を持っているのであれば、大切にすべきです。

要は「イエスマン」が多い世の中で生き残るために、斜めに構えていることでどうすれば調和が取れるかなどに着目していくべきです。

相手を尊重したり、気にしたりしなければ、調和を保つのも難しくありませんよ。

身構える

保守的な感じに思えますが、要は自分の考えを言うために身構えているだけです。

もしくは、周囲と一緒になるのが嫌なので、そのように身を構えて染まらないようにしているだけです。

このように集団での行動を得意としないように見えますが、そんなことはありません。

一緒になって騒いでいるのではなく、周囲を見回して、一緒になりたくないとなどの感情を抱くのです。

つまりは、意外と周囲を見回していることになるのです。

自分が自分でいられなくなることを好まない性格なので、自分が失われると思った場合、身を構えて集団に染まらないように努めるのが斜めに構えている人です。

それ故に、集団になじめないケースが多いので、周囲とうまく絡んで行けないことも多くあります。

それが嫌われる所以でもあるのです。

改まった態度になる

集団の中で異色の雰囲気を出しているのが、斜めに構える人ですが、それでも周囲を見回して、ハッとする時などがあると、態度が改まることがあります。

これは、その集団から排除されそうになっていると気づくとそうなるケースが多いです。

改まることで、排除から逃れようとします。

斜めに構えているためにみんなと目線が違います。

良い事に働くこともあれば、悪い方に働くこともあり、どちらかというと悪い方に働くケースが近年は多いです。

しかし、今後は個人の力が大切になってくる世の中です。

排除などと言ったことに関してもうまく対応しながら、生きていき、個人の力を発揮できる時に発揮すれば問題ないのではないでしょうか。

急に改まることが多いと言う人は、もしかしたら、斜めに構えているのかもしれませんよ。

物事を斜めに見る

物事をどう見ているかは実は人それぞれで違います。

しかし、世の中は同じ方向に向かせようと印象操作や情報操作を執拗にしています。

これからの日本に求められるのは、学歴でもキャリアでも、資格でもなく、いかに情報を見極められるかが大切になってきます。

何かの物を見てみんなと違った考え方ができると、物事を斜めに見ている可能性が高いです。

ある方向からはマルに見えても違った方からは三角に見えると言う三角円錐のように物事は人それぞれで違った見え方をしているのです。

みんなと同じでないといけないといった教え方をされている日本にあって、物事を斜めに見ることはネガティブなイメージがありますが、実はこれからを生きていく上では必要になってきます。

デザイナーやライターなどの人は、オリジナルを出すために物事を斜めに見る傾向が強いです。

ひねくれていて皮肉が多い

斜めに構えている人でも相手の荒を探そうとする人もいて、斜めに構えている人が嫌われる主な理由になっています。

荒を見つけて皮肉な感じに指摘してくるので、一緒に良い思いはしません。

このことから、斜めに構える人にはひねくれた人が多いと言った印象があり、斜めに構えるのを辞めようとする人がいます。

しかし、皮肉なことを言う人は斜めに構えている人だけではありません。

最近では気に食わない人を見つけたら、その人の荒さがしをしてその部分を指摘してくる人もいます。

そうやって、集団から追い出そうとするのが最近では多くなってきています。

それだけ保守的な感じの人が多いのです。

実は皮肉を言う人は、斜めに構えてなくても言うのです。

ただ、割合的に斜めに構えている人に多いと言った感じはあります。

斜に構える人の15個の特徴

ここまでに斜めに構えることの意味を説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ある程度斜めに構えることに関して理解したところでココからはお待ちかねの斜めに構える人の特徴を説明していきます。

大きくピックアップして、15個ありますので、じっくり理解しましょう。

どこか自分を神聖化してしまっているような感じを持ってしまっている人もいるために、嫌われるケースが多々ありますが、しっかりしている人も多いです。

とにかく「イエスマン」が多いためにこのような方々が珍しがられる、もしくは、変わった感じに見えてしまうのです。

まずは、斜めに構える人の特徴を理解して、うまく周囲と調和できるようにしましょう。

もしかしたら、知らぬ間にあなたにも斜めに構える人の特徴が刷り込まれているのかもしれませんよ。

ぜひ、参考にしましょう。

自分が斜に構えているという自覚がない


そもそも斜めに構えると言うことに絶対的な定義はありません。

つまり、ご自身が斜めに構えているかどうかわからないと言ったケースは多いです。

これは仕方がありません。

まず、斜めに構えているかどうかは、相手から指摘されるか、集団生活の中で自分が浮いているかどうかなどでわかることなのです。

故に自覚のない人もいて、このような人たちは人の話を聞かないタイプが多いので厄介です。

また、皮肉めいたことも多々、口にするタイプが多いので、斜めに構えている人の悪印象を生んでいます。

斜めに構えていようが、構えていないかは別として、ご自身の特徴を自覚できていないことが一番の問題です。

ご自身の特徴を把握できていないと周囲と軋轢を生んでしまう危険性が高いです。

みんなが褒めるものをけなす

異色系のタイプが斜めに構えている人であって、よくあるのがみんなが褒めていることに関してけなすことをすることです。

要は反対意見を言うことです。

このようにして、自分の存在意義を出そうとするタイプは多いです。

対象にも寄りますが、本当に褒めていいものであればけなす必要はありませんが、ただ、相手の顔を伺って褒めないとというようなものであれば、けなされても仕方がありません。

集団で生きる故にはけなすのは良くありませんが、集団を強くするということに着目を置いているのであれば、このような人も必要になってきます。

けなしている人を否定するのもそうですが、褒められている対象はどのようなものなのかをしっかり見極めておくことも大切かと思います。

人をすぐ批判する

人をすぐに批判する人はいますが、斜めに構えているが故に、相手の荒の部分しか見えていないために相手の批判ばかりする人が多いです。

人を批判してもいいことがないことは如実ですが、それでもやめられないのが人間の性と言うべきものかもしれません。

ちなみに、斜めに構えていない人も相手を批判することは多々あります。

つまり、相手を批判する人は結構多いのです。

中には、相手を批判することを楽しんでいる人もいるほどです。

ちなみに、自分がしていることは自分に返ってくると言われているので、批判ばかりしている人で上に這い上がった人は見たことがありません。

またそのような上司がいる会社も長く続いているようなところはありませんので、人を批判するのは辞めましょう。

愚痴が多い


斜めに構えている人は、愚痴をこぼすことが多いです。

自分の思い通りにいかないことに関して、思いこみすぎているので、そればかりを気にして、愚痴をこぼしてしまいます。

また、愚痴をこぼすことで、自分の存在をアピールしています。

自分の放った言葉は自分に返ってくると言われているので、愚痴をこぼしている人はいつまでたっても愚痴をこぼす生活になってしまいます。

人間の潜在意識は口にする言葉を好んで使っていると認識してしまうので、その場面が訪れるようになっています。

もしくは意識しすぎているので、そのような場面には敏感になっている可能性が高いです。

愚痴を言っているうちは、ずっと愚痴を言い続ける生活から抜け出すのが難しいです。

すぐ人を妬む

身近な存在の活躍を妬む傾向が強いのが斜めに構える人の特徴でもあります。

これは斜めに構えている人でも自分を特別視しているタイプに多いです。

自分よりレベルの高い人が存在することが許せないのです。

そう言うタイプの人は、自分の優位性が保てるコミュニティにいようとして、外へ出ようとしないので、視野が狭くなってしまっている人が多いです。

このようになってしまうと、新しい情報や考え方が入ってこないので、なかなか成長ができない感じになってしまいます。

保守的な感じの人に多く、失敗しない限りなかなか改善しようとしません。

ある意味、上司にこのような方がいらっしゃると非常に厄介です。

部下も成長できない環境であり、会社としても大きくなる要素がありません。

相手を妬んでも良い事はありません。

自分を越える存在なら、その人の良い所を学ぶようにしましょう。

強がりを言う

変に強がってしまうのが斜めに構えてしまっている人の特徴とも言えます。

要は弱い姿を見せるのが嫌なだけです。

強い自分を見せることで周囲が自分へ対していろいろと言ってくるのを防衛しているのです。

強がることで相手を引き寄せようとしていないので、周囲とのコミュニケーションが減ってしまいます。

知らない間に一人になってしまっている危険性も高いです。

要は強がっても意味がありません。

また、これは斜めに構えていない人でも強がってしまう人は多いです。

保守的な感じの人は強がって自分の言っていることは正しいと言わんばかりの顔をする人が多いです。

強がるのであれば、自分ごとではなく、他人のために強がる方がまだマシだと思います。

あんまりつようがらないようにしましょう。

知ったかぶりをする

知らないことも知っているふりをするので、部下に持つと非常に厄介ですが、上司にいても厄介です。

知らないと素直に言った方が自分にとっても相手にとっても迷惑をかけてしまう危険性があります。

史上最高の哲学者と言われているソクラテスの言葉にもある「無知の知」があり、無知であることを知ることが大切です。

変に知ったかをしても意味がありません。

では、なぜ知ったかをするのかと言うと知らないという姿を見せることをカッコ悪いと感じているからです。

自分のカッコ悪い姿を見せたくないというわがままだけで、自分だけでなく、相手にも迷惑をかけてしまうことに気づいてほしいです。

知ったかをするよりも知らないことを自覚して自分で調べて知識をつけて言った方が人間としては成長できますよ。

皆と反対のことをする

斜めに構えている故にみんなと同じ方向を向いていないので、みんなと反対のことをしてしまう人が多いです。

反対のことをして、自分の存在を示そうとする人もいます。

斜めに構えている人は自覚がないと言いますが、人と違った意見を言っても何の違和感も不安も感じません。

反対意見を言ってこそ自分と思っているので、どうしようもありません。

反対のことを言うことは悪いわけではありません。

意味のある反対のことを言えば問題ないのですが、意味不明に反対のことを言って、集団を混乱させてしまう人もいるので、厄介です。

斜めに構えていても相手との調和を大切にしないと孤立してしまう危険性は高いです。

そのためにも周囲をしっかり見回すことが必要です。

大勢で騒がない

集団の中になじむのを嫌う傾向があるので、大勢で騒ぐことに違和感を持っている人が多いのが斜めに構えている人です。

要は人と一緒が嫌なのです。

自分を特別視しているタイプなどはそのような感じです。

しかし、最近では斜めに構えてなくてもこのような感じの人は多くゆとり世代と言われたタイプの方々が、集団生活になじめないでいる人が多いです。

大勢で騒ぐことも、騒がないこともどちらも間違いではないです。

しかし、集団で生きるのであれば、大勢と一緒に騒ぐのも必要です。

ただ、大勢で騒いで他の人に迷惑をかけてしまうこともあるので、騒ぎすぎも良くありません。

要は大騒ぎをして他人に迷惑をかけてしまう人と言う感じに見られてしまうことを嫌っているのです。

自分の色を出したい気持ちが強い人はこのように感じてしまうのです。

群れない

集団でたむろうことや群れることを嫌うのが斜めに構えている人です。

個人主義の強い人のように見えますが、集団にいても何の意味もないとわかっているのでそのようになってしまっているのです。

少し自分が正しいと思っていたり、集団で生活することに理解を持てなかったりします。

いい意味で言えば、自分のしっかりした考え方を持っているような方もいますが、コミュニケーション不足だったり、人見知りのような感じの方もいて、厄介なケースもあることは否めません。

金魚のフンのように群れてばかりいても意味がありませんが、たまには集団で生活することも必要です。

相手から伝わることで、ビジネスに繋がったりすることもあるので、毎日とは言いませんが、集団の中に溶け込む努力を持ちましょう。

冷静な振りをする

冷静沈着!いつも落ち着いている!斜めに構えている人の中にはこのようなイメージを持っている方もいらっしゃいますが、これは大きな勘違いです。

斜めに構えている人は、冷静な人がかっこいいと思いこんでいるので、わざと、冷静な振りをしている人が多いです。

冷静なことには問題ありませんが、本心まで冷静かどうかはわかりません。

外面だけ冷静であっても、実は…ということもありますので、冷静に見えても安心はできません。

集団の輪に入らなかったりして、冷静さを出して一匹オオカミ的な感じになるのを凄く好みます。

寡黙な分、何を考えているのか怖いのが印象的でもあります。

相手が冷静かどうかは日ごろの行動をチェックするとわかりますよ。

本当は自分に自信がない

集団に溶け込めない!反対の意見を言うなど斜めに構えている人はなぜそうしてしまうのかと言うと、裏を返せば自分に自信がないからそうやってしまうのです。

集団にとけこめないのは、集団に自分がはいっていいのかどうか自信がなくて、集団に入ろうとしない人もいます。

みんなと反対のことをして自信をもとうとする考えもあり、実は結構厄介です。

自分に自信がないのなら、自信をつけるように努力すればいいだけなのに、自信がない姿を見せるのをカッコ悪いと思いこんでしまっているので、こうなってしまっています。

最近ではそのような人は自信のない人というのもばれてきてはいますので、強がったり、集団に入らなかったりする姿がカッコいいと言うわけではありません。

友達が少ない

斜めに構えてしまう人は自分よがりな人が多いので、友達が少ないです。

要は集団での生活を良しと考えていないので、新しいことに出会う機会を自ら減らしています。

故に友達が少ないのです。

また、柔軟な姿勢にもなれていないので、急に話しかけられても困ると言った感じに捉えてしまっているので、友達ができそうな環境にはないです。

中にはタチが悪いのでは、友達などいらないと言って強がっている人もいるので、厄介です。

友人の数ほど、情報と仕事が入ってくると言われていますので、友達が少ないのはいかがなものでしょうか。

集団の輪に入らなくても、友達を作ることは可能です!

あんまり一人の考えになりすぎるのではなく、ここは一旦一歩引いた状態になって柔軟になり、友達の数を増やしましょう。

将来を悲観している

斜めに構えている人は将来を悲観しているタイプもいます。

このようなタイプは未来に夢を描いている人を凄く嫌います。

また、未来は変わらないと言った感じに見ているので、現実に諦めを持ってしまっている方もいらっしゃいます。

なぜ。

そうなのかと言いますと、斜めに見ているので何でもネガティブに捉えてしまう人が多いからです。

どうせそんなことしたってというような感じになっているので、将来に対して夢を持てないのです。

しかし、最近では「イエスマン」も将来に対して何も持っていないというような方が多く、こちらの場合、時が何とかしてくれると言った感じに他力本願的な要素が強く、無気力の状態と言えます。

今いる自分が過去の自分が作ったのか、未来の自分が作っているのか、そう考えるだけで、意外と将来を見直すことができますよ。

全てを自己中に考える

どんなことも自分中心に考えてしまうのが、斜めに構えてしまっている人の考えです。

自分の考えは正しいと思いこみすぎているので、自己中心的になってしまっているのです。

このようなタイプはなかなか改善出来ません。

自分の思い通りに行かないと悪いのを相手のせいにしてしまうこともあるので、人が近寄りがたくもなります。

そうなると、新しい情報などが入手しにくい状況なので、成長がそこで止まってしまう危険性もあります。

自分の考えを持つことは悪くありませんが、それを相手に押し付けるのは良くありません。

また、自己中で生きていても息苦しいだけです。

まずは柔軟になって、生きていきましょう。

そうすることで、周囲を冷静に見渡すことが出来ますよ。

【自己中な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

斜に構えている人は損していると思うこと

斜めに構えている人の特徴はいかがでしたでしょうか。

実はこんなに特徴があるのです。

知らないところでこのような特徴を出してしまっている危険性もあるので、注意しましょう。

では、具体的になぜ斜めに構えている人が損だと思われるのかを説明していきたいと思います。

あくまで参考例です。

また、これらは他人がそのように思ってしまうことが多いケースです。

相手がどう思うかまではこちらがコントロールできる部分ではありません。

仮に相手からそのように見られていると察すれば、ご自身が斜めに構えていると言うことに気づくことができますよ。

友達になりたくないと思われる

斜めに構えている人は、自分よがりの考えになっていて、なかなかこちらの意見を聞いてくれないといった印象を持たれている危険性が高いので、友達になりたいとは思わないのです。

一緒にいても楽しくない、どうせ自分の話しかしないと言わんばかりの感じなので、相手が寄ってきません。

自分の話をすることは構いませんが、相手の話も良く聞くようにしましょう。

そうでないと公平が保たれません。

距離を置きたいと思われる

自己中だし、集団になじめないし、異色だし、独特だしと言った感じに近寄りがたいイメージがまとわりついていると言った感じに見られるのが斜めに構えている人です。

距離を置かれるとコミュニケーションをする機会が減るので、自分にとってもマイナスです。

マスコミより口コミと言われるように、最近では口コミが重要視されてきています。

そんな時代に距離を置かれるようでは意味がありませんよ。

負のエネルギーで満ちていると思われる

とにかく皮肉めいたことや批判を口にするので、負のエネルギーがあるような感じに見られてしまいます。

人間は交流する人から受ける影響は大きいと言われているので、このように負のエネルギーに満ち溢れている人と交流することを嫌います。

なぜなら、影響を受けて自分も皮肉めいた言葉や批判を口してしまうのではないかと考えているからです。

自分が放った言葉は自分に返ってくると言われているように良い事ではありませんので、皮肉めいた言葉や批判は辞めましょう。

生きていて楽しいのだろうか?と思われる

とにかくいつも不平不満や愚痴ばかりこぼしているようなイメージなので、生きていて楽しいのかなと言ったイメージを持たれています。

つまりはつまらない人間に見らているのです。

つまらないのなら一緒にいたくないと思うのが人間の本能なので、自然と周囲から人が消えていきます。

愚痴をこぼすよりも夢を語る方が相手からはウケが良いですよ。

不平不満を溜めこむのは良くないですが、吐き出しすぎもよくありませんので、注意しましょう。

もっと気楽に物事を考えれば良いのにと思われる

とにかくなんでも大げさに考えてしまうのが斜めに構えていている人なので、一緒にいて疲れてしまいます。

物事に関しても柔軟に捉えることができれば問題ないのでしょうが、あたかもこの世の終わりと言った感じに捉えてしまうので厄介です。

よく会社の上司でこのようなタイプがいると、仕事が失敗した会社の存続の危機だ!と言って、スタッフを解雇しようと考えたりします。

冷静になって考えれば大丈夫で、自分で努力することをしたくないからそう考えてしまうのです。

何事も気楽に考えると見える幅や考える幅が広いですよ。

根拠のない自信に満ちているなと思われる

なぜか根拠のない自信に満ちていると思われるケースが多いです。

要は口だけのタイプです。

高学歴だったり、仕事で大きな成果を上げたことで自分を特別視しているので、変に自信だけがあるのです。

口では言っても全然達成されていない人は結構多くいらっしゃると思います。

口だけでは相手は納得しません。

ぜひ、形になって表すようにしましょう。

また、変な自信は自分をつぶしてしまう危険性があるので、辞めましょう。

素直な考え方をしたほうがなにかと得!

斜めに構えている人についての記事はいかがでしたでしょうか。

人と違った見方をすることに関しては悪い事はありません。

しかし、変に知ったかをしたり、自分を特別視したり、相手を批判したりしては意味がありません。

何事においても素直になることが仕事などでも最適なことだと思います。

どうしても斜めに構えてしまうと言うのであれば、まずは周囲との調和に心がけましょう!

一歩引いてみると、視野が広がるので、幅広く見渡すことができて、これまで見えていなかったことが見えるかもしれませんよ。