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いとこと結婚はあり?なし?実際に結...(続き4)

独立した新居で新婚生活を過ごしていても、新郎の方に姑から何かにつけて問合せや指示が届くようです。

些細なことでも、姑が気に入らないことであれば、すぐさま異論が飛んでくるのです。

これにイチイチ応えていくのが新婦にとって面倒で嫌なのです。

その点、いとこ同士であれば、昔から気心も知れているし、ある程度は言いたいことも言える仲なので、込み入った嫁姑問題は内容です。

親戚付き合いもスムーズに進むので楽なようです。

夫婦喧嘩をした時も、親同士で仲裁に入ってくれたり、間違ったことをした方には、親からきつくお灸をすえられたりと、解決が公平で早そうです。

でも、両方の親も巻き込んだ騒動に発展する時もあるので、そんな時には居場所が無くなるという展開にもなりますので、この点は注意が必要です。

気心や人間性を知っているので仲良く暮らせる

お互いのことは、小さな頃からよく知っているはずです。

スポーツは得意か、勉強はできるのか、好き嫌いはあるのか、何に興味を持っているのかなど、いろいろと知っているはずです。

大きくなっても、そんな性格は変わらないはずです。

そんな二人が、あるきっかけで相手が好きになってしまい、親戚同士であることも重々認識していながらも恋に落ちてしまったのです。

何度も別れを覚悟したことでしょうが、結婚まで到達したのです。

そんな二人は、相手の気心や人間性も知っているのです。

だから、お互いを気遣ったり相手の気持ちを理解したりすることは得意なはずです。

このため、お互いを知り尽くしていることから仲良く暮らすことが出来そうです。

親戚同士も気心が知れているので、人間関係が非常に楽

いとこ同士で結婚すると、お互いの両親の実家には出入りも簡単にできます。

本人同士はもとより、親戚同士も気心が知れているので、人間関係が非常に楽なことになります。

親戚同士の交流も活発になって、子供が生まれるとなおさら人間関係も盛んになって行くようです。

互いの実家を行き来しやすい

以前からお互いの実家を行き来してきたはずです。

いとこ婚ではない普通の結婚では、女性は旦那さんの実家にはそれほど行っていないはずです。

実家とは別の新居で暮らしているなら、実家とは敷居が高いものです。

時々実家を訪ねる機会があっても、台所を少し手伝うぐらいであまり動き回りません。

もちろん、実家の隅々まで知る由もありません。

ところが、いとこ同士の間では、実家の様子はだいたいは理解しています。

すぐに何かの置き場も判っているのです。

すぐに姑のお手伝いもできるのです。

そのような関係ですから、お互いの実家も行き来しやすい関係なのです。

反対

年頃の異性のいとこがいても、恋愛対象としては見ないということが普通ですが、それでも恋愛に発展してしまうこともあるようです。

若い頃は、単に身近で気心も知れているいとこと、何かのキッカケで接近することになって、性の対象として感じてしまい大人の関係にまで進展してしまうようです。

一旦愛情を感じてしまうとそれがいつまでも忘れられなくなって、本気で結婚まで突っ走ってしまうのです。

周囲の反対があっても、火が着いてしまうと抑えきれなくなるのです。

そこまで進んでしまうと立ち止まることは難しくなるのですが、そこの段階の手前の状況の時に、親戚や親も何か異変を気付くはずです。

そんな時には、理性があってみんなから信頼されているような親戚がいると、二人にさりげなく恋愛感情を捨てることや将来のことを諭すのです。

家族や親戚の絆や付き合い方、血が濃い親戚同士の結婚では、子供や孫の代まで子供の障害のふあんがあることなどもじっくりと話しするのです。

その段階で二人が冷静になって納得すれば、親もひと安心なのです。

これまで通りの親戚付き合いが始まるからです。