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創意工夫をするための10個の思考のコツ


私たちの日常生活は、毎日同じ事の繰り返しが多くあります。

通勤電車に乗り会社に行く。

または学校に通う。

その交通ルートはほとんど変わり映えはありません。

しかし、その変わらない日常が果たしてあなたにとってべストな時間の使い方なのでしょうか?

ちょっと工夫を凝らせたらもっと時間短縮になって余った時間を他の用事に使ったり出来ないでしょうか?

こんな感じで私たちの身の周りにはちょっと頭をひねるだけでもっと便利になったり効率的になる事が山ほどありそうな気がしますね。

今回は、このちょっとした工夫、つまり「創意工夫」について考えていきましょう。

創意工夫とは?

それではまず「創意工夫」の意味について考えてみましょう。

考えを巡らせて新しい方法を見つけること

「創意工夫」とは、考えを巡らせて新しい方法を見つけることです。

私たちの生活には様々な出来事があります。

そしてその中で多くのウエイトを占めるのが「仕事」です。

そして仕事における方法は、それこそ何十通りも何百通りもあるかと思われるくらい多種多様です。

それは仕事の質が時代の変遷と共にどんどん変化・進化していくからに他なりませんね。

例えば一昔前ならば手紙や招待状をお得意先に送る手段は郵便でした。

それが文明の発達でFAXという便利なものが生まれました。

更に今はパソコンのメールでもっと手軽に大容量の情報を送れる時代になりました。

これらの方法のやり方の変化は、まさしく創意工夫の賜物といえるでしょうね。

人間の研究心と探究心は仕事の効率化のためにどんどん創意工夫が成されてきたという事がよく分かる事例ですね。

新しい手段を見つけ出すこと

創意工夫をして新しい手段を見つけ出している
「創意工夫」とは「新しい手段を見つけ出すこと」です。

ここでも仕事の事を例に出しますが、あるお店が開店前の業務を行っていたとします。

お店が10時にオープンしますので出社した9時からの1時間が開店準備に充てられる時間です。

しかし、作業量が結構、多いため毎日開店ギリギリまで作業が終わりません。

ここで考えてみるのです。

何か無駄な事やムラの多い作業に時間を割き過ぎていないか。

もしかしたら作業の順番を変えるだけで時間短縮できるものもあるかも分かりません。

こうやって考えながら作業を行う事によって新たな発見が見つかり、それが新しい手段へと発展していくのです。

勿論、なぜ新しい手段を見つけなければならないのか?という大前提になるべきテーマを持っていなかったら、創意工夫して新しい手段を見つける、という発想も起こらないでしうがね。

誰も考えつかなかったことを考え出すこと

「創意工夫」とは「誰も考えつかなかったことを考え出すこと」です。

誰も考えつかないような事を考えだす能力。

案外、多くの方が持っていないのです。

ほとんどの人は日常の仕事を何の疑いもなく黙々とこなしています。

どちらかと言えば指示待ち族に近いスタイルだとも言えるでしょうね。

しかしながら仕事であれ家庭内の生活であれ、今まで考えつかなったところに知恵を絞って革新的な行動を施すことは大変、勇気がいることは間違いなのですが大事な事なのです。

人間の脳は毎日毎日、同じ作業の繰り返しを行っていれば確かにその作業のスピードアップには成果を見せることでしょう。

しかし、生産性向上という観点から見たら大きな後退ともいえるのです。

それは人間の脳が「慣れ」という事に安住してしまい「改善」を行う気持ちを起こさなくなってしまうからでしょう。

「創意工夫」はこれまで誰も考えつかなかったこと実践するからこそ意義があるのです。

例えその「創意工夫」が失敗だったとしてもそれを糧にして新たな「創意工夫」に着手する事が出来るからなのですよね。

答えを導くために様々なことを考えること

創意工夫をして答えを導くために様々なことを考えている
「創意工夫」とは「答えを導くために様々なことを考えること」です。

そう、創意工夫するために人間が何をやるのか?それが重要な事なのですが、そのために私たちがやらなければならなのは「考える」という行動ですよね。

この「考える」。

日常生活の中で果たしてどれくらいの頻度で暮らしているでしょうか?

今の私たちの身の周りを見渡せば不便なことはほとんどありません。