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自分を変える習慣力の作り方。9個の...(続き4)

部屋やカバンの中が乱れていることは、必要なものがすぐに見つからなかったり、散らかった有様を見ていることで余計な情報が頭に飛び込んでくるので、集中力が低下してしまいます。

そして、集中力が低下するとストレスが増してきて、精神的に何かしらの重圧がかかってしまうことになるのです。

知らぬ間に、ストレスに押しつぶされてしまうのです。

部屋やカバンの乱れと精神状態とは比例しているのです。

部屋の乱れは心の乱れなのです。

ポジティブな言葉だけ発する

緊張すると身体が硬くなってしまい、普段の実力が出せない時があります。

普通通りにやっていれば何でもないことなのに、緊張のあまり思いがけないドジをしてしまって悔やむこともあります。

高校野球で、バッターボックスに立った打者は、打つ直前に相手の投手に対して「よし、こ~いっ!」と挑発する時があります。

相手を挑発するというよりは、自分に対して声出しをしているのです。

この言葉の中には、「おまえの得意のボールを投げて来い!それをキレイに打ち返してやるから、よし、こ~いっ!」とポジティブな言葉を発しているのです。

有名な歌手でも、幕が上がる直前は緊張してしまって足が震えるそうです。

そんな時に、「頑張れ!わたしはできる!うまくできる!きっと成功する!よし、いくぞ」と自分に声をかけて登場するそうです。

自分自身に、ポジティブな言葉だけを発して頑張るそうです。

そうすることで、何か緊張がほぐれて自信がみなぎるそうです。

これも一つの習慣力なのです。

中には、手のひらに指で「人」という文字を書いて、それを飲み込む動作をする人もいます。

人を飲んでかかるということで、これも緊張をほぐすおまじないのようです。

下品、ネガティブな言葉は不幸を引き寄せる

下品な言葉やネガティブな言葉をよく使う人は、知らず知らずのうちにあなたの周りの人に悪影響を与えているのです。

仲間意識が薄くなって、建設的な会話ができなくなってしまうのです。

ネガティブな言葉をいう人は、いろんな議論をしても結局は「できない」とか「難しい」「時間の無駄だ」となって話しが終わってしまうからです。

何かを共同で行う時には、将来が見えなくなって達成する可能性が無くなるのです。

会話を通じてお互いをもっと知りたいとか信頼関係を築きたいと思っていても、全てが壊れてしまうのです。

これは、自分だけでなく周りの人も巻き込んで、不幸になってしまうのです。

雑談すらできなくなるのです。

真面目な人は、ジョークでも下品なものは受け付けませんし、その人を見下げてしまい近寄らなくなるのです。

人間関係は無くなるのです。

人のためになることをする

大きな災害が起こって、建物も道路も壊滅状態になることがあります。

緊急時には、救急隊やら自衛隊にも応援要請をかけて、多くの人が救援に向かいます。

それから、助かった人達に辛いことは、自分の家の片付けが大変なのです。

泥水が家屋に流れ込んだりすると、高齢者だけでは対応ができません。

このような時に、ボランティアを募り、それに応えて多くのボランティアが集まるのです。

ボランティア活動は、自分の利害に関係なく、純粋に人のためになることをするという精神です。

人のためになることをすることは、やりがいがあるだけでなく、人の役に立ったということで達成感と幸福感も増すのです。

生活満足度も高くなり、ポジティブな感情も生まれるのです。

人のために何かをすると視野が広がる

人のために何かをすると、満足度も高くなり気持ちがポジティブな状態になるのです。

何事も前向きに考えるようになって、今までの自分とは違う自信が生まれるのです。