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自分を変える習慣力の作り方。9個の...(続き5)

何か辛いことがあっても、今の自分ならそれを乗り越えられるという信念も生まれるのです。

今まで見えなかった先も、良く見えるようになって、人生の視野も広がるのです。

人のために何かをすると、ポジティブな考えが生まれ、視野が広がるのです。

すぐに諦めない

ポジティブに考える習慣力があると、難しい出来事に直面しても、すぐに諦めずに果敢に立ち向かうことができます。

「継続は力なり」ということわざがあります。

すぐに諦めずに継続することの素晴らしさを忘れてはいけません。

すぐに諦めないという「諦めない習慣」こそ、習慣力のもつ基本の力なのです。

一度に大きなことはできませんが、小さな習慣をコツコツと積み重ねて行くことで、「どうせできないよ」と思われていたことも達成できるのです。

夢を叶えるためには、良い習慣力が大事なのです。

毎日日記やメモを付ける

習慣力は、継続することで自信を積み重ねることができる力なのです。

意志が弱い人は、何かの目標を立ててもすぐに諦めかけるのですが、目標達成のための毎日の習慣を作って、諦めずに取り組むのです。

習慣になった行動を、毎日日記やメモに書き残して、その時の状況や感情、行動を書き留めておくのです。

その行動はやがて良い習慣になって、自分を変える習慣力となるのです。

自分の変化を記録し、忘れない

自分の行動やこころの変化も記録されているので、いつでもその内容を見て振り返ることもできます。

習慣力が大きくなっていく様子も、よく分かるはずです。

表情豊かに生きる

表情が豊かな人と話しをしていると、嬉しかったことや悲しかったことを話す時にも、その時の気持ちを表情に表すので、よく理解できることがあります。

時には、言葉に出さなくても、とても感動したことなどは表情から読み取れてしまうのです。

言葉なしでも会話が通じることもあるのです。

外国人の場合には、表情やジェスチャーを交えると、言わなくても言葉が通じなくても、理解できることもあります。

こちらが理解したことが分かると、それも表情で返してくるのです。

このように、表情豊かに生きることは、相手も理解しやすくてお互いがよく分かりあえるようです。

表情が豊かであるためには、相手のことも周りのこともよく見えていることが必要です。

細かなことまでもすぐに分かるような、感受性が強い性格で自分に素直な人なのです。

大きくなっていくと人間関係も複雑になって行き、つい相手のことを忖度したリ遠慮したりしてしまい、素直になれなくなります。

ところが、表情豊かな人は感受性が強い上にピュアな精神を持ったままの性格なのです。

裏表がなくて、表情豊かに生きることは信頼されることに繋がります。

表情は心に通じる

表情が豊かになるということは、その人の気持ちの変化を素直に表現していることなのです。

嬉しい時や悲しい時、怒りに溢れた時など、表情は様々に変化するのです。

わたしの辛い気持ちを分かってよ!と言うように、悲しい表情をして見せると、言葉に出さなくても心を読み取ることもできるのです。

その表情で、言葉よりも強い印象を相手に与えることができるのです。

これに、あなたの目力を添えて表現すると、強く印象に残るはずです。

表情豊かな人は、自分に嘘をつけない正直な人間なのです。

心を表情に表しているのです。

よく笑うようにする

いろんな表情を見せても、わたしはあなたと会話がしたいのです、というサインを出すことが必要です。