お付き合いの長さに関係なく、常にラブラブなカップルって憧れますよね!

ラブラブなカップルといえば、やはり頻繁に”イチャイチャしている”イメージがあるのでは?

2人っきりの時はもちろん、人前でも堂々とイチャイチャしているカップルは、誰が見ても「ラブラブだな〜…」と思いますよね。

ところで、みなさんは「大好きな彼氏ともっとイチャイチャしたい!」と考えた事はあるでしょうか?

特に、お互いの距離感(スキンシップはどこまでOKか?とか)がまだ掴めていない付き合いたての頃とか、関係が安定してきてお互いに愛情表現が減ってきた時に、そう感じる女性は多いと思います。

「いつだって彼の愛情を感じていたい…」、そんな欲を満たしてくれるのが”イチャイチャ”な訳ですが、人によっては「(本当は思いっきりイチャイチャしたいけど)恥ずかしくて出来ない!」「そもそもイチャイチャって何をすれば良いの…?」って方もいるはずです。

そこで今回は「彼氏とのイチャイチャ」に注目し、”イチャイチャとは一体何なのか?

”根本から考え、”男性目線で見た彼女とのイチャイチャについて”調べてみました!

下でバッチリ解説しているので、是非見てみて下さいね。

それから、「彼氏ともっとラブラブしたい!」「彼氏をメロメロにしたい!」という女性達の為に、”イチャイチャテクニック13個の技”をご紹介しちゃいます!

実践すれば2人の愛が深まる事間違いなしですよ!

上手にイチャイチャしよう!


”イチャイチャ”はお互いの愛情を確認する為のカップルにとって欠かせないスキンシップです。

「イチャイチャ=ベタベタする」と認識している人も多いかもしれませんが、ベタベタするだけがイチャイチャとは限りません。

お互いに触れ合う様なスキンシップでなくても、熱い視線で見つめ合ったり…愛を囁き合ったり…甘い声でお互いの名前を呼び合ったりするのも立派なイチャイチャと言えるでしょう。

”イチャイチャ”という言葉は軽いスキンシップから激しいスキンシップまで幅広いものに当てはまるので、彼氏と彼女で認識しているイチャイチャの範囲に差が出てしまう事も珍しくありません。

例、彼氏→「イチャイチャは”キス”までOK」彼女→「イチャイチャは”ハグ”までOK」みたいな感じですね。

また、シチュエーションや相手の好みに合わせたイチャイチャを実行しないと上手く良い雰囲気にならなかったり、イチャイチャのチョイスを間違えれば彼にウザがられてしまう事もあるかもしれません。

彼氏との関係を良好に保つには、上手にイチャイチャする必要があるのです!

イチャイチャとは?

そういえば、みなさんはイチャイチャの語源を知っているでしょうか?

イチャイチャは副詞や動詞の性質を持ち俗語に分類されます。

ちなみに、俗語とは正式な場所や公的な文章など教養として扱われない、本来の表現が別に存在する非公式の言葉の事です。

流行語も俗語に含まれますね。

それから、「いちゃいちゃ」という言葉自体はなんと江戸時代から存在していたそうです!

意外と長い歴史を待つ言葉なんですね。

現代においては男女の様子を表現する言葉として使われるイチャイチャですが、元々の意味は少し違った様です。

「いちゃいちゃ」という言葉は18世紀前期に浄瑠璃(三味線を鳴らしながら物語を歌の様に語るもの)で登場し、当時は”ぐず”や”ぐずぐず争う”という意味で使われていました。

その後「いちゃいちゃ」は現代と同じ様な意味で使われる様になり、その代わりに18世紀後期には”言い争う”という意味で「いちゃ」という言葉が登場しています。

ちなみに「いちゃ」と似た言葉で「いちゃもん」(意味は”言いがかり”や”文句”)がありますが、これは「一丁文句を言う」が語源なのだとか。

男女が戯れる様

「いちゃいちゃ」の意味を調べてみると、『男女がたわむれあうようす、いちゃつくようす』とあります。

”男女が戯れる様子”という意味の言葉としては、「いちゃいちゃ」ではなく「いちゃつく」が収録されている辞書の方が多いです。(両方載っている辞書もあります。)

「若いカップルがイチャイチャしている」など、現代では男女が戯れる様子そのものを表した言葉として扱われていますが、「いちゃいちゃ」の意味が現在と似た意味で使われ始めた頃は、男女が戯れる様子を見た第三者が当事者をからかう言葉として扱われていました。

「いちゃいちゃ」や「いちゃつく」と似た意味の言葉には「いちゃこら」や「いちゃこる」なんて言葉もありますね。

「いちゃつく」から派生した言葉

イチャイチャの意味が”ぐず”や”ぐずぐず争う”から”男女が戯れる様子”に変わったのは、「いちゃつく」の意味から派生したのだと考えられています。

「いちゃつく」の意味は、男女が馴れ馴れしくふざける様子の事で、当時は「淫戯」という字が当てられ男女の色事を揶揄した言葉だったそうです。

それが徐々に男女のふざけた様子や仲睦まじい様子などの軽い戯れにも使われる様になったみたいですね。

言葉の誕生順は、18世紀前期に”ぐず”や”ぐずぐず争う”という意味の「いちゃいちゃ」→18世紀中期に”男女が馴れ馴れしく戯れる様子”という意味の「いちゃつく」(※恐らくこの後で「いちゃいちゃ」の意味が”男女が戯れる様子”に変わる)→18世紀後期に”言い争う”という意味の「いちゃ」となります。

「いちゃつく」から「いちゃいちゃ」にどの様に派生したのかは詳しく分かっていませんが、「イチャイチャ」の様な「チャ」を繰り返し使う擬態語(「クチャクチャ」や「ネチャネチャ」など)は、”粘着質”・”しつこくくっつく”・”纏わり付いて離れない”といった共通イメージがあるらしいので、「いちゃつく」を「いちゃ」に略しさらに「ちゃ」を繰り返す事で、「男女がしつこく纏わり付いて離れない様子」を「イチャイチャ」という擬態語で表したのかも…?

元々は大阪弁

仲良く戯れる様子という意味での「イチャイチャ」は、大阪発祥の言葉でそれが全国に広がったとも言われています。

大阪では男女が仲睦まじくしている様子やイチャイチャしている事を別の言葉で「ちんちんかもかも」と言うそうです。

略して「ちんかも」と言い、ニュアンス的には”熱々”とか”ラブラブ”といった感じ。

ちなみに、この場合の「ちんちん」は”やきもち”や”嫉妬する事”を表す言葉なので、「ちんちんかもかも」の意味は”嫉妬したくなるほど仲睦まじい様子”となります。

一説によると、元は中部地方でお湯が沸き立つ音や熱いものを「ちんちん」と言うので、それがやきもちや嫉妬に繋がっているのではないかとの事。(「焼き餅を妬く」とか「嫉妬の炎」とも言いますしね。)

男女で意味合いが違ってくる

男性と女性ではイチャイチャに対する認識が少し違うみたいです。

例えば、「ギュッとして♡」などと言って彼女からイチャイチャを仕掛けるとします。

するとハグではなく、何故か彼氏は濃厚なキスを(すごいがっついた様子で)仕掛けてきました!

当然彼女は驚き思わず「何するの!?」と拒んでしまい、お互いに何が起こったのか分からず呆然。

…こういうの、経験がある方もいるのでは?

恐らく彼女の方は「ただイチャイチャしたかっただけなのに…」と思うでしょうし、彼氏の方は「彼女がイチャイチャを求めてきたからキスをしただけなのに…」と思うでしょう。

これが、イチャイチャに対する男女でのズレなのです!

それでは、イチャイチャの意味合いは男女でどの様に違うのか、もう少し具体的に見てみましょう。

女性は楽しくふざけ合うニュアンス

女性にとってのイチャイチャは、「男性と楽しくふざけ合うもの」といったニュアンスが強いのではないでしょうか?

手を繋いだり、腕に絡みついたり、見つめ合ったり、頭を撫でたり、ハグをしたり、チュッと軽いキスをしたり…
例えるならペットと戯れる感じ(良い意味で)に近いかもしれませんね。

少女漫画や恋愛ドラマのイチャイチャシーンでも、ヒロインとイケメンが楽しそうにふざけ合っている雰囲気のシチュエーションが多いので、「イチャイチャ=ちょっとドキドキする軽いスキンシップ」みたいに思っている女性は多いでしょう。

それから、女性はイチャイチャにロマンチックな雰囲気や精神の安定(彼の愛情や温もりから安心感や癒しを得る事が出来る)を求めています。

女性はイチャイチャする事をある意味「神聖な行為」として見ているところがあるのかもしれませんね。

男性は少しいやらしいニュアンス

男性にとってのイチャイチャは、少し性的な意味合いを含んでいます。

イチャイチャの先に繋がりやすいので、男性的にイチャイチャはその先に持っていく為の雰囲気作りと一緒なのです。

男性の方から「イチャイチャしたいな〜」と言ってきたり積極的にベタベタして来たら女性は警戒すべきでしょう。

「イチャイチャ=少しいやらしいスキンシップ」とイメージしている男性は多いと思います。

「イチャイチャしたいな♡」と甘えてしまうと何をされるか分からず危険なので、「頭撫でて?」「手を繋いでも良い?」と具体的に伝えた方がまだ安心かもしれませんね。

それから、彼女からのイチャイチャしたいアピールを「その先もOKのサイン」と受け取っている男性も少なくありません。

「都合良過ぎない?!」とツッコミたくなる女性の気持ちも分かりますが、それだけ男性は彼女とのイチャイチャに対して端的に言ってエロイ事を求めているのでしょう…。

もちろん毎回そんな事を考えている訳ではないと思いますが、好きな女性とベタベタしてムラムラしない男性は(余程の草食系でない限り)ハッキリ言っていません!

例えそれがじゃれ合いの様なスキンシップであってもです。

女性はじゃれ合いでも満足出来るかもしれませんが、男性は本能的に性欲を解消したくなってしまうのです。

男性は女性と違って「心が満たされればそれで良い」では済みません。

「なんで男性は軽いスキンシップで満足出来ないの…?」と疑問に思う女性は多いでしょうが、性欲を食欲に置き換えて考えてみれば女性のみなさんも分かりやすいのではないでしょうか?

食欲は性欲と同じ「三大欲求」の1つで、強い衝動を引き起こし我慢するのが難しいと言われています。

それを踏まえて次のシチュエーションをイメージしてみて下さい。

〈男性ver〉いやらしい事をしてはいけない状態で彼女が思いっきりイチャイチャしてくる状況=〈女性ver〉ダイエットをしていて何も食べられない状態で彼氏が目の前であなたの好物を美味しそうに食べている状況…。

少しだけ男性の気持ちが共感出来ましたか?

イチャイチャしている時に相手が明らかに興奮していたり手つきが怪しい場合はそういうスイッチが入っている証拠なので、もしこちらにその気がないのであれば彼の為にもイチャイチャを終わらせた方が良いかもしれませんね…。

彼の浮気解消につながる

彼氏の浮気の原因には寂しさや不安があります。

「彼女が構ってくれない…」とか「彼女は本当に俺の事を愛しているのだろうか…?」と感じるとネガティブな感情に心が支配されて、寂しさや不安を解消してくれる女性の元へ走ってしまうケースは少なくありません。

そこで浮気解消法としてオススメなのがイチャイチャなのです!

イチャイチャはお互いの愛情がダイレクトに感じられるので相手の気持ちを知って安心する事が出来ますし、スキンシップの回数が多ければ寂しさも薄れるでしょう。

男性はイチャイチャされるとどう思う?

「男性にとってのイチャイチャは少しいやらしい意味を含んでいる」と話しましたが、男性だって常にそんな事ばかり考えている訳ではありません。

彼女とイチャイチャする事に対して、もっと純粋な気持ちを抱く事だってあるはずです!
とは言え、上でも散々男性の本能やらの説明をしてしまったので、説得力に欠ける部分も若干あるかもしれませんね…。

それに、具体的に何を考えているかが分からなければ「純粋な気持ち」かどうかの判断も出来ないでしょう。

そこで、彼女にイチャイチャされる事について男性は具体的にどう思っているかをまとめてみました!

自分のことを本当に好きでいてくれるのだと思う

「イチャイチャしていると彼女の愛情が伝わってきて、自分の事を本当に好きでいてくれているんだなぁ…と実感出来る」という男性の声も多数。

「好きな人に愛されたい!」という気持ちはやはり男女問わずあるみたいですね。

他にも「彼女からの愛情表現は純粋に嬉しい!」とか「イチャイチャするのが好きな彼女だと、自分が寂しい時や辛い時に甘えやすいから助かる」といった意見もありました。

これは女性も結構共感出来る意見ではないでしょうか?

意外と男性も女性と似た様な事を考える時があるんですね。

可愛い彼女だなと思う


「イチャイチャしている時に甘えてくる彼女を見ているとすごく可愛いなと思う」とか「甘えられると頼られている気がして彼女の事がますます愛おしく思えてくる」なんて男性意見も少なくありません。

イチャイチャは愛情確認だけでなくお互いを愛でる行為でもあるので、「可愛い」とか「愛おしい」や「好き」といった気持ちがより高まる瞬間でもあるのかもしれませんね。

やはり「彼氏ともっとラブラブになりたい!」とか「彼にもっと愛されたい!」という女性は、彼氏とイチャイチャする機会を増やすべき!

…と言いたいところなのですが、「彼女にベタベタされるのはあまり好きじゃない…」という男性も意外といるので気を付けなくてはいけません。