「気になる女子をじっと見つめて観察していたいけど、それだと露骨すぎて恥ずかしい!」

そんな男子がついやってしまいがちなのが「チラ見」です。

男子ならばチラ見は日常でついついしてしまう、本能のようなものかもしれませんよね。

だけどその男の本能ともいえるチラ見を、じつは見られている女子が敏感に感じとっていたらどうしますか?

男子からすればさりげなく見ているつもりでも、じつは全然さり気なくないのです!(笑)

女子はその視線にしっかりと気が付いていること…男子のみなさんは知っておいたほうがいいかもしれません。

「チラ見ならばバレない」

そう思っているのはじつは男子だけなのです。

「無意識に見ていたことに気がつかなかった」

本能だから仕方がないと男子は開き直るかもしれません。

しかし、チラ見にはいろいろなパターンがあって、なかには厭らしい視線もあるのが現状ではないでしょうか。

その場合、もし男子が厭らしい目で見ていたことに、女子が気が付いていたら?

日々の生活の中で、男子の怪しい視線に女子は100パーセント気がついているといわれているのです!

ついチラ見しがちな男性は、そのチラ見…じつは女子たちにバレていて、知らない間に不愉快な思いをさせているかもしれませんよ?

今回は、日常で何気なくしてしまう男性のチラ見が、どんなシチュエーションでバレているのか?

そのパターンを徹底暴露していきたいと思います♩

チラ見に気を付けて欲しいシチュエーション

ふとした日常でおこる「チラ見」とは、男性から女性へ、ときに女性から男性へと自然に視線が相手に向かってしまうことです。

しかし、一般的にチラ見するのは男性が圧倒的に多いようで、それも女性の体をチラ見するケースもちらほら見受けられます(笑)

男性の心理でいえば、意図的に見たいがために「ほんの少し」視線をおくることもありますし、無意識に少しだけ見てしまうというケースもあるはず。

ですが、男性がチラ見しているのを本人の女性がもし気が付いていたら?

タイミングによっては女性に嫌悪感を抱かれてしまいますよね。

では一体どんなときに、男性のチラ見がバレているのか?

チラ見がバレて、その女性と険悪な関係にならないためにも、チラ見に気をつけて欲しいシチュエーションをまとめてみました!

屈んだ時に胸元が見えた時

日常生活で、ふとした瞬間に物を落としてしまうというのはよくあることですよね。

その場合、屈んでその落ちたものを拾わなくてはいけません!

女性はとくに男性からのチラ見でターゲットとなりやすいパターンというのが、この屈んだときです。

男性はこの瞬間を逃さずチラ見しています。

胸元が開いたワイシャツや、Tシャツの隙間など…ひょっこりその間から胸元の谷間が見えることを男性はしっかりと知っています。

その瞬間、女性はそばにいる男性のチラ見に気をつけて!

男性は女性が屈んだ瞬間に胸元が見えるというのは常識の範囲(笑)として知っているので、絶対にチラ見しているはずです…。

女性は屈むときは体を横向きにするか、あまり前かがみにならないようにしましょう。

また、チラ見されているのが女性側に非常にバレやすいのもこのケースなので、男性はつい上から胸元へ視線を送るときに女性とバッチリ目が合わないように気をつけましょう。

もしも、胸元を抑えながら屈む女性がいたら、あなたが警戒されている証拠です。

胸が目立つ服を着ている時

女性のファッションの場合、少し小さめの服だったり、胸が目立つ服を着ているだけでその女性の胸の大きさがハッキリと分かります。

そんな服装をしていた場合は…男性は絶対についチラ見してしまうもの。

この場合チラ見というよりも、そんな女性と顔を見て話すだけで自然と体にも視線がいくので、男性は堂々と女性の体を観察することができます。

しかし、あまりに堂々としすぎて気がつけば胸にばかり視線が集中していたりすると、女性はその視線に気が付いてしまいます。

向き合って会話をしながらチラチラ視線をおくっているのって、意外と女性からわかりやすいんですよ。

「気持ち悪い」と思われない程度に、気をつけてくださいね。

ショルダーバックが胸の間に食い込んだ時


学生時代の頃に女子の間で話題になったことがあるケースなのですが、ショルダーバッグを女子が肩から斜めにかけて持っている場合、どうしても自然と胸の間にショルダーバッグが食い込んでしまいます。

そうすると左右の胸がバッグの紐で強調されるので、女子としては少し恥ずかしいんですよね…。

そして、そんな姿を男子がチラ見していることもしばしばあります(笑)

ショルダーバッグを下げたとき、女子は意外と胸が食い込むことを知っているので、それをチラ見するときは本当に男子は気をつけて!

ショルダーバッグの紐をずらされたとき…チラ見がバレた可能性大だと思ってください。

谷間が見えている時

胸の大きな女性は、着ている洋服によっては簡単に谷間が見えてしまいます。

たとえば、職場に着ているワイシャツの隙間だったり、私服ではセーターやTシャツなど何を着ていても、つい胸の谷間が見え隠れします。

さらに女性がテーブルに両手の肘をついた瞬間など、谷間が見える瞬間というのは日常でたくさんありますよね!?

そんな瞬間をつい無意識にチラ見しているのが身近な男性です!

男性は女性の胸の谷間を常に意識していると言っても過言ではないので、ついチラ見した瞬間に見えてしまったらラッキーと思っていますし、見るつもりはなくても見えてしまうこともあるようです。

胸の谷間が見えないように女性が気をつけていても、着ている洋服によっては見えてしまうことがあるので、そんなとき意識的に見ている男性がいるならば、その視線…本人に気がつかれないように要注意です!

下着や体型の話になった時

男性がつい女性の体をチラっと見てしまう瞬間というのは、ズバリ下着や体型の話になった時です。

男性はただの日常会話で女性と下着や体型の話をするだけでドキドキしますし、ついいやらしい気持ちになることも(笑)

そんなとき、女性の体をチラ見している男性からすれば「この会話の流れ的に女性の体に目がいってしまうのは当然だ」くらいに思っている人もいるはずです。

もしも下着や体型の話になったときは、男性はなるべくさり気なく見るように心がけましょう。

会話の話の内容によっては女子がその視線に気が付いた場合、嫌悪感を抱くこと間違いなしです。

ボディラインがはっきりする服を着た時

女性の洋服で男性がドキドキするものといえば、ただ胸が強調されたものや谷間が見える洋服ばかりではありません。

男性は直接肌が見えなくても、女性のボディラインがはっきりと分かるだけの服装も大好きです。

たとえば、女性の服装でタイトなワンピース。

女性がタイトでピタッとしているワンピースを着ている場合は、胸から腰、お尻などの形がはっきりとよくわかります。

ボディライがはっきりしていると、腰のくびれやお尻に男性はつい意識が集中してしまい、絶対にチラ見していることでしょう(笑)

洋服の上からその女性の体のラインを想像しながら、気がつけばチラ見ではなく釘付けになっていた!なんてことのないように気をつけましょう。

短めのスカートで座っている時

ミニスカートは男のロマン?!
女子学生の短い制服のプリーツスカートや、OL女子が着ている短めのタイトスカートなど、そこから伸びる綺麗な足に釘付けになっている男性も多いはず。

とくに短めのスカートで座っている女性を見たときの男性は、「もしかしたらパンツが見えるかも?」と期待に胸を膨らませ、ついチラ見してしまうのは、自然現象と言っても過言ではないでしょう(笑)

しかしそんな男性の視線にミニスカ女子は敏感です!

短めのスカートで座っている女性を発見しても、露骨に足を組み替えるのをじっと見つめて、待っていたりするのはやめましょう。

短いスカートで座っている女性は、その前に男性がいるだけでスカートの中が見えないように非常に警戒しているケースが多いです。

ちらっと一瞬でも見ただけで、「こいつ…今パンツみた」とすぐに気づかれますよ!

窓越しから胸を見る

男性は女性の体の部位のなかでも、自分には持つことのできない膨よかな胸がとにかく大好き。

普段の日常では、露骨に見てしまうと変態だと思われてしまうので、一応遠慮がちに見ている男性が多いようです。

しかし、そんな苦しい我慢も、じつは窓越しならば堂々と見ることができるのです!

「窓越しならばいくら胸を見てもバレない!」そう思ってウキウキで窓際にたち、外の風景を眺めているふりをしている男性は要注意です!

なぜなら、窓越しから男性が見ている視線は、同じように窓越しから女性も感づいているからです。

「バレてない」と思っているのは本人だけなのかも?

すれ違いざまにチラ見する時

男性は格別綺麗な女性や、アイドル並みに可愛い女の子、自分の好みの女性とすれ違ったときはつい反射的にその女性をチラ見してしまうもの。

これは男性だけではなく、女性でも自然と好みの人とすれ違うときはチラ見してしまうケースが多いので仕方がないのかもしれません。

しかし、男性がすれ違いざまにチラ見する瞬間を女子は意外と敏感に反応しているようです。

「今の人、あたしのことチラ見した」と、すれ違った女性を優越感に浸らせてしまうこともありますし、「なにあいつ、今こっちみたキモい!」と煙たがられるケースもあります。

友達とふたりで歩いている女子の場合、すれ違った男性からのチラ見に気がついてしまうと、そのことがあとから話題になっていることもあるようです。

すれ違いざまの一瞬の時でも、男性はそのことを頭に入れておきましょう。

女子にチラ見がバレると意外とけっこう怖いものです。

男性がついついしちゃうチラ見

チラ見してしまうパターンをいくつかご紹介しました。

チラ見といっても、顔を見たり、胸をみたり、腰や、スカートのなかだったり、そのシチュエーションはいくつもあります。

男性がつい、してしまうチラ見に多い傾向としては、やはり女性の体への関心がすごく多いことがわかりますよね。

やはり異性への体の関心は、女性から男性よりも、男性から女性のほうが強い傾向にあるので、男性からされるチラ見のほうが注目されやすいのでしょう。

「女からのチラ見はOKで、男からのチラ見はだめってずるくない!?」という男性の声も聞こえてきそうな感じですが、こればかりは仕方がありません(笑)

チラ見は男の本能


しかし、男性を援護するわけではありませんが、男性がしてしまうチラ見もある程度は仕方がないです。

男性は本能的に女性の体に魅力を感じてドキドキしてしまう生き物なので、もはやチラ見は男の本能とも言えるでしょう。

そんな「本能」だから仕方がないと言われても、男性からいやらしい目でチラ見をされた場合、それに気が付いた女性は不快感しかありませんけどね。

「チラ見するのは仕方がない」と開き直らずに、女性に嫌われたくないならば、やはり男性は視線のおくりかたに気をつけないといけないかもしれません。

チラ見だからバレないは勘違い

女性に厭らしい視線がバレて怒らせないために「上手にチラ見しているから俺の場合はバレてないはず」と男性は自分では思っているかもしれません。

しかしじつはその一瞬のチラ見は、すべて女性にバレていると思ったほうがいいようです。

女性はどんなシチュエーションのときに、自分の体が強調されているのか意外とよく知っています。

男性がチラ見していることに日常的に気が付いていても、直接注意することができないだけで、心のなかでは何を思っているか分かりません(笑)

女性の洞察力は男性が思っているよりも鋭いようです。

100%バレている!

とくに気になる女性や好きな女性が相手の場合は、自分がしてしまった厭らしいチラ見は100%バレていると思ってください。

「ここまでいい感じに仲良くなっていたのに、急に冷たくなった」なんてことがあった場合は要注意です。

もしかしたら男性がさり気なくしていたつもりのチラ見が、じつは女性側にバレていて、「厭らしい!いい人だと思ってたのに、最悪な男ね!」と、思われてしまったなんてことも…あるかもしれませんよ。

常にチラ見はバレるという意識を男性が持つことで、チラ見を最小限に抑えていきたいですね。

なかにはチラ見している自分に気付いてない人も

これは本当に男性側も気の毒なケースですが、チラ見は男の本能とも言えるので、「俺は女をチラ見なんてしない」と思っている人も、自分が気づいてないだけで実際はいくつものチラ見をしてしまっているかもしれません。

チラ見している時間とは、本当に短い一瞬のことなので、意識的にチラ見している人のほうがかえって少ないのだと思います。

「どこ見てんのよ!」と、男性はチラ見したつもりもないし、何もその女性を意識していなかったはずなのに突然女性からキレられて、なんのことだかさっぱり分からなかった!なんてことも稀にあるようです。

チラ見している自分に気が付いていないだけなのかも?という危機感を持つことも、時と場合によっては大切なのかもしれません。

もし女性から指摘されたら、とりあえず謝っておいて丸く収めましょう。

どうしてチラ見するのか

気づかずにチラ見をする人もいるくらい、どうして男性は女性をチラ見せずにはいられないのか?

「チラ見した視線がバレたら相手を不快な気持ちにさせることもある」ということまで分かっているなら、本当なら「チラ見をしない」ようにすればいいだけの話ですよね。

しかしそう思っていても…すべてのチラ見は簡単になくすことができないのが現状なのです。

その理由としては、男性が女性にするチラ見は無意識でしてしまうケースが多いからです。

無意識でしてしまうチラ見の場合、男性の本能がそのまま行動にうつされているだけなので、本当に男性側には悪気がないようです。

悪気がなくて、つい見てしまうのは仕方がないかもしれませんよね。

しかしそれ以外にしてしまう意図的なチラ見には、実際のところは精神的な面の部分も多く、その女性に興味があるからつい見てしまうという場合も非常に多いようです。

相手の事が気になる

たとえば、チラ見した相手のことを自分が好意的に思っていて、気になっているという場合は、どうしても相手に関心があるのでつい何度も気になって自然と見てしまうもの。

それはもちろん、体だったり、ふとした瞬間の動きだったり、意識はその人へ集中していますからね!

どんな瞬間も見逃せないというのが本音だと思います。

しかし、相手の女性が男性にまったく興味がない場合は、何度もチラ見されているだけで女性は不快感を感じることもあります。

たとえば、同じオフィス、同じ教室内にいる場合はとくに気をつけましょう。

同じ空間に一緒にいる時間がとにかく長いので、チラ見して目があう確率も非常に高いのがこのケースです。

特定の女性とやたらと目があう…と思っている人がいたら、それはおそらく男性側のほうがその女性を普段から頻繁にチラ見している証拠です!

見られている女性もその視線にはとっくに気が付いているはずなので、相手の態度によってはチラ見するのを控えましょう。

魅力的だと思っている

とくに気になっている相手じゃなくても、「美人だ」「可愛い」「色っぽい」「仕事ができる」など、何か1つでもその女性に魅力を感じていたら、やはり意識はその女性に自然と集中してしまいます。

そんな女性の細やかな動きや体に目が言ってしまうのも、男性の心理としては仕方がないですよね。

もしもチラ見したことを女性にバレて咎められたら、「魅力的だからだ!」と反論してしまえば、意外と女性側も悪い気がしなくなるかもしれません(笑)

魅力的な女性じゃなければ、男性にとってもどうでもいい存在ですし、視線をおくることもありませんので、本音で伝えればチラ見も成立するかも!?

下心を持っている

その女性に魅力を感じていて、男性がバリバリの下心を抱いている場合、その女性をチラ見することは必然的です。

下心があるということは、女性側の体にもかなり興味があるので、絶妙なタイミングのときは視線を送らずにはいられません。

女性の胸元や足、ボディラインなど、下心の塊でチラ見する場合は確信犯ともいえるでしょうね!

無意識

「下心もないし、その女性を魅力的と思ったこともない!」という場合でもチラ見してしまうケースが稀にあります。

その場合のチラ見は、まさしくただの男性の本能的なもので、無意識にしてしまっているようです。

無意識にしていることなので、そのチラ見をもし女性側に突っ込まれてしまっても、見ていたことすら自分には自覚がないケースも多いと思います。

「何見てるのよ!」「いや、見てないよ?」という言い合いになることもあるかもしれませんし、男性側が無意識なぶん対処が難しいです。

気になって仕方がない

女性が何か行動するたびについ視線がいってしまう…1日に何度も同じ女性をチラ見してしまうというケースの場合、男性はその女性が気になって仕方がないのです。

恋愛感情があること、自分がその女性に関心を抱いていることに男性自身が気づいていない場合でも、チラ見している時点でその女性のことが気になって仕方がないという証拠。

気にならないどうでもいい相手ならば、興味もわかないのでチラ見なんてしないはず!

まさに、チラ見し始めたらそこから恋のはじまりだったりすることもたくさんあるので、自分でチラ見している自覚がある人は一度自分の気持ちをよく確かめるようにすると良いでしょう。

チラ見に対して女性が思う事

「男性のチラ見は本能だ」

「無意識だから仕方がない」

と開き直るケースのチラ見。

「おっと、谷間が見えそうだ」

と確信犯でするチラ見。

男性目線だとチラ見についていろいろな見解があるようですね。

では…それに対して、「チラ見されている側」の女性は一体どのように思っているのか?

少し、恐ろしい意見もありますが、チェックしていきたいと思います。

チラ見常習犯の男性は、とくによく知っておいてくださいね!

厭らしい

「厭らしい!最悪!」

たとえば、胸やボディラインなど、女性の体の際どいところに男性からのチラ見があったとすれば、それに気が付いた女性はこう思っているようです。

日常でただの何気ない会話をしていただけの男性が、自分の体を一瞬でもチラ見したとなれば、確実に「厭らしい男」という位置付けをされることまちがいなし!

チラ見の場合ただ女性の顔を見つめるという話ではないので、見られた場所によっては、女性からすればかなり警戒心を抱きます。

日常で何気なくチラ見してしまう場所としては、女性の体の部分であることも多々あるため、そう思われても仕方がないかもしれません(笑)

もし、そう思われてしまった相手が仕事上で付き合いのある女性や、同僚、友人だった場合そのあとの男性の女性からの印象にも影響が出てしまうので、本当にチラ見はバレずに行ったほうがいいでしょう。

気持ち悪い

「チラ見された…やばい!超きもい!」

好きな男性ならともかく、上司やただの同僚、知らない通りすがりの男性など、女性からすれば「恋愛対象外の男性」からのチラ見は、本当に気持ち悪いと感じるようです。

チラ見される場所にもよりますが、恋愛対象外の男性から胸や足など女性の体を一瞬でも見られることは、女性からすれば不快以外の何者でもありません。

とくにその視線が厭らしいものだと女性側が感じた場合は、チラ見されたことが気持ち悪いと感じるのではなく、その男性自身のことまで気持ち悪く感じてしまうようになるので、「気持ち悪い男!」という認識をされないように気をつけましょう。

怖い

「なんか…怖い!」

チラ見というのも、そのシチュエーションや相手によって、女性からすればまるでストーカー予備軍かのように強い恐怖心を男性側に感じてしまうようです。

男性からすれば無意識にしてしまったチラ見でも、女性はそのチラ見のせいでネガティブな気持ちになり、強い警戒心を感じます。

「気持ち悪い」と思われるだけでなく、「怖い」と思われてしまうと、そこから距離をとられるということもあるので、あまり警戒されないように気をつけましょう。

胸見てたな~

「今…あいつ胸みてたな」

これはまさしく、女性に男性のチラ見が100パーセントばれてしまったケース。

チラ見に気が付きとくに見られた場所が胸だった場合、女性はこのように思い警戒します。

なかにはあまり気にしない女性も稀にいるかもしれませんが、どのみちチラ見がバレた時点でその男性は「胸をみた男」という認識をされてしまうでしょう。

男性としては女性にそう思われるのも少し恥ずかしいですよね(笑)

さらに、女性は噂や影口が性分的に大好きな生き物なので、本人だけにそう思われるだけではなく、知らない間に女性の友人や知人にも「あの人この間私の胸みてたんだよー」と告げ口されることもあります。

ある意味、本人にチラ見がバレるよりも恐ろしいかもしれませんよね!

煩わしい

「ただ、ただ…煩わしい!」

男性のチラ見に対して、女性が気が付いた場合その視線を煩わしく思う女性も多いようです。

とくに男性からのチラ見がかなり頻繁な場合、「またあの人こっち見てる。一体なんなの?」とだんだんと男性のチラ見がストレスになってくることも…。

男性からすれば無意識かもしれないし、その女性のことが本当に気になっているのかもしれないですが、何も伝えられずにただチラ見され続ける女性からすれば、煩わしい以外の何者でもありません(笑)

人からの視線って、「見られている」と思うだけで意識が自分までそちらに集中してしまって、緊張しますよね。

ついチラ見してしまう女性から、「煩わしい」と思われないように、チラ見はほどほどにしましょう。

特に気にならない

「チラ見なんてどうでもいい」

稀にですが、特に男性からのチラ見が気にならないという女性もいます。

そんな女性は、男性から自分が見られること、男性からの厭らしい視線もとくに嫌だとは感じないようです。

たとえば女性側がモテる人であったり、自分に適度に自信のある人の場合は、男性からの視線に逆に優越感に浸ることもあります。

男性が自分を見ているということは少なからず自分に魅力があると捉えて、男性が自分に興味を示していることになるので、それに対して堂々と対応することができるようです。

そんな女性がいるなんて、なんだかかっこいいですよね!

「見たいなら好きなだけ見れば?」というような寛大な女性は稀かもしれませんので、チラ見常習犯の男性は安心は禁物ですけどね!

イケメンなら許す

「チラ見されるならイケメンなら許せるけどブサイクは無理!」

男性からすればとても不公平な話ですが、チラ見されるならイケメンだけは許せると思っている女性もいます。

むしろイケメン男性がもし自分をチラ見していたら、女性のほうはドキッとしてしまいそこからその男性を意識しだすというケースもあるようです。

これがもしブサイクでまったく好みではない男性からのチラ見の場合は女性の受け止め方が真逆になってくるので、本当に理不尽な話ですよね(笑)

しかし、チラ見もセクハラの概念と似ていて、「される側」の受け止め方がとても大切になってくるものなので、女性が「イケメンはOK!だけどブサイクは無理!」と思っているならば、その感情がやはり大切になってくるものなのでしょう。

「仲間と一緒に見ていたのに、なんで俺だけ睨まれたんだろう?」とチラ見したことを女性に怒られたことのある男性がもしいたら…それはもしかすると、ルックスや女性の好みの問題だったのかもしれません。

とても男性からすれば不公平だとは思いますが、恨むならこの世のイケメンを恨みましょう。

チラ見をコントロール出来るかが大事

ここまでチラ見についてまとめてきましたが、男性が女性をチラ見するのを100パーセントやめることは、おそらく不可能に近いと思います(笑)

男性はつい女性の体には目がいってしまうし、好みの女性がいたら見つめてしまう生き物です。

そしてそれが無意識だったりもしますものね。

要するにチラ見を男性がうまく女性にバレないようにコントロールすることが大切です!

それは、視線をおくるタイミングだったり、場所だったり、見つめる長さだったり、そのときのケースによって変える必要があります。

女性はほぼ、男性がチラ見している瞬間に気が付いていますが、チラ見したことで女性が嫌悪感を抱かなければギリギリセーフだと思うようにしましょう。

会話をしながら女性の体の一部分だけではなく全体を見るようにしたり、とにかく自然な笑顔を貫いたりするだけで、チラ見も十分にカモフラージュできるはず。

チラ見が女子にバレていることが今回よくわかっていただけたと思いますが、そんなチラ見もコントロールできるようになれば怖いものはありません♩

さりげない熱い視線をこれからもおくりつづけましょう!