ぶりっ子な人って、男性からは可愛く見られても、女性からは嫌われる存在だったりしますよね。

ぶりっ子を毛嫌いしている女性って多いと思います。

そういう筆者も女性なのですが…現在37歳。

そんな私から見ると、ぶりっ子も可愛いなぁなんて男性と同じような目線で見ているところがありますよ!
でも、確かに若いころは、ぶりっ子な女子に引いてる部分もあったように思います。

そもそも、ぶりっ子の人って自覚があるんでしょうか?
筆者の場合、よく「サバサバしてるよね」と言われるので、たぶん違うと思っているのですが…ぶりっ子の人に「ぶりっ子だよね」ってあまり言わないですよね?
だとしたら、自分で自覚のしようが無いようにも思えます。

ぶりっ子の人は「わざとやっている」とも言われていますが、実際はどうなんでしょう?

ぶりっこな人の16の特徴

そんなわけで、今回は“ぶりっ子”を特集します♪
自分の周囲の女性を考えてみても、ぶりっ子な人って思い当たらないので、筆者もぶりっ子な人の生態って、ちょっと気になります。

それに自分は違うと思っているし、可愛いなとは思ってもなりたいとは思わないので、自分でも知らぬ間にぶりっ子になっていたらどうしよう…なんて思ったりもします。

おばさんにもなって尚、ぶりっ子だったら痛すぎますよね(笑)

皆さんも、ぶりっ子だと思われたくないのに、実はぶりっ子になっているかもしれませんよ?また、モテるためにあえてぶりっ子を演じようと思うなら、“ぶりっこな人の16の特徴”が、勉強になるかもしれません♪
ぶりっ子だと思われたい人も、そうじゃない人も一緒に、ぶりっ子の特徴について学んでみましょう!

1.同性には絶対好かれない


ぶりっ子の人は“同性には絶対に好かれない”んだそうです。

“絶対に”なんですね…。

確かにそんなイメージはありましたけど、やっぱり女性からは嫌われちゃうみたいです。

ということは、女性の友達が少なかったり、女性に嫌われている人は、ぶりっ子と言うことにもなりますよね。

筆者は女性ですが、ぶりっ子な人って可愛いなとは思います。

でも、友達になれるタイプではないかも…。

筆者も嫌っているということなんでしょうか。

あるアンケートでは“友達になりたくない人”のタイプのひとつに、やはり“ぶりっ子”が挙げられていました。

「男性の前でぶりっ子をしている人をみるとイライラする」とか、「男性と女性に対する態度が違う」ことが、嫌われてしまう原因のようですね。

見ていてイライラするのって、原因と言っていいのかどうか…理由はないけど生理的に無理!って感じですよね。

2.自称天然

また“自称天然”なのも、ぶりっ子の特徴なのだそう。

“自称”なんですね…。

確かに天然の人は、自分が天然であることに気付くことができなそう。

だから、「私天然だから」と自分から言っている人は、ぶりっ子な人である可能性が高いということなんですね。

そんなぶりっ子の人は、男性ウケを狙って、計算で天然を演じているみたいです。

そういった計算高さが、女性から嫌われる一面でもあるのかもしれませんね。

天然を演じられるって、演技力もスゴイんだなぁって思ってしまいます。

絶対にどこかでボロが出てしまいそうだし、何より面倒くさいです。

筆者の母親が天然っぽいところがあるんですけど、予想もしない行動や言動をするので、真似しようにも難しすぎます。

でも、その天然さに笑えちゃうし、それで場が和んだりするので、やっぱり可愛いなぁとは思いますね。

もうおばあちゃんですけど(笑)

3可愛い子には超冷たい


“可愛い子には超冷たい”…そうなんですねぇ、ぶりっ子の人って。

ぶりっ子は男ウケを狙っているということなので、可愛い子はライバルになるのかな?可愛い子には、冷たい態度をとってしまうみたいです。

訳もわからず冷たくされた方は、嫌~な気持ちにさせられますよね。

こんなところからも、女性の間では「ぶりっ子は性格ブス」なんて言われていたりもするそうです。

女性に嫌われる理由が、少しずつ分かってきました!

筆者だったら、訳も分からず冷たくされたら「はぁ?」ってなりますけど、「可愛いから」って言ってくれたら嬉しくなっちゃうかも♪
まぁ、ぶりっ子にライバル視されることも無いんですけどね。

でも、裏を返せばぶりっ子に冷たくされるってことは、「可愛い」ってことですよね!しかも、ぶりっ子本人よりも可愛いと思われているということです♪
だとしたら、許せ…ませんかね?

4.引き立て役と仲良くなる

そして、可愛い子には冷たくするのと反対に、“引き立て役とは仲良くなる”そうです。

う~ん…。

本当にそれが理由で仲良くするのだとしたら、やっぱりちょっと問題かも。

友達になりたくないと言われるのも、嫌われてしまうのも納得です。

だって、ぶりっ子が近づいてくる場合、「私よりも可愛くない」と思われているということですよね。

そんな風に思われながら仲良くするなんて、こっちとしてはゴメンですよね。

それにしても、自分の行動や言動だけでなく、周囲の人を時には蹴落とし、時には巻き込んでまでも自分を際立たせようとするとは…ぶりっ子の徹底ぶりには脱帽です。

遠目に見てたら面白いけど、巻き込まれる側には行きたくないですね。

お陰様で、ぶりっ子とはあまり関わりなく生きてこれましたけど…実際身近にいたら、やっぱり嫌かも。

5.常にアヒル口

さらに、ぶりっ子の人は“常にアヒル口”になっているそうです。

もともとアヒル口の人だと勘違いされちゃいそうですね。

確かにアヒル口って可愛い♡でも、タレントさんや女優さんでしか見かけないようにも思います。

現実にいるの?って思ってしまいますが、いるんですね!
ぶりっ子の人は、自分をいかに可愛く見せるかに余念がないようです。

可愛いタレントさんや女優さんを真似して、アヒル口を意識して作っているみたいですね。

それでも、似合う似合わないもあるような気がするので、アヒル口が成立するってことは、やっぱり可愛いんだろうな~って思います。

筆者は唇が薄い方だし、アヒル口しても似合わないと思います。

もともとポテッとした唇の持ち主だと、似合ってしまうんでしょうね!厚い唇ってセクシーだし、男性ウケがいいのも分かるような気がします。

6.とにかく男好き!

ぶりっ子は“とにかく男好き!”なことも、特徴のようです。

男ウケを狙って演じているのなら、やっぱり男好きだからですよね。

男性にモテたり、ちやほやされるのが好きということ。

でも、異性にモテたいっていう気持ちって、多かれ少なかれ、誰にでもありますよね?
モテたくないっていう人は少ないと思います。

好かれるのは嬉しいし、自ら嫌われようとする人はいませんよね?
そういった点では、ある意味潔い!
自分の願望を、そのまま出しているということですもんね!

ただ、ぶりっ子な人は、男好きであることを隠す傾向があるみたい。

この辺が、女性からしたら「ウソつき!」と思われて、嫌われる原因にもなっているようです。

しかも、男性がそれに気付かないところが、女性陣をさらにイライラさせているようですね。

7.上目遣いが上手

男性は、女性の上目づかいが好きって話、良く聞きますよね!
ぶりっ子の人は、ここもしっかり押さえていて“上目づかいが上手”に出来るようです。

練習するんでしょうか…。

だとしたら、努力の賜物ですよね。

筆者は37歳にして、まだ独身です。

結婚願望が無いのもあるのですが、こういった努力をしてこなかったからかも?しれません。

この年齢になってみれば、待っていても恋愛のチャンスは訪れないこともよく分かります。

一応彼はいますが、結婚したいと思っていたころに結びつくようなご縁がなく、結果結婚願望も無くしてしまいました。

それなら、自分を可愛く見せる努力や、可愛い態度を演じたりして、良縁を掴みとるってくらいのハングリー精神があってもいいって、筆者は思います。

そういった人が案外、いわゆる勝ち組になれたりする気がします。

8.無関心な人にもぶりっ子

続いてのぶりっ子の特徴は“無関心な人にもぶりっこ”をするということ。

つまり、自分が狙っていたり、気に入っている男性が相手でなくても、ぶりっ子な態度で接するということです。

ぶりっ子は可愛い態度だし、そんな態度で懐いてこられたら、男性としても悪い気はしませんよね。

「可愛いなぁ」と思って、惹かれてしまったりもするわけです。

それに、可愛げな態度は、思わせぶりな態度にも映りますよね?それによって、男性側の勘違いが生まれたりもしてしまうそう。

そういった意味では、男性側にもぶりっこの被害者がいるということですよね。

この様に誰にでもぶりっ子をしてしまう人は、誰からも愛されたいと思っていたり、もう癖になって抜けなかったりするのが理由となっているみたいです。

9.語尾を伸ばす


ぶりっ子な人は話し方にも特徴があるようです。

それが“語尾を伸ばす”ということ。

「そうなんですかぁ~♡」とか「違いますよぉ~♡」などの、甘えた口ぶりの語尾の伸ばし方をする人は、ぶりっ子な場合が多いそうですよ!
語尾を伸ばす人は、普通にいたりもすると思いますが、ぶりっ子の場合は、語尾に見えないハートマークが付くような口ぶりですよね?たぶん。

よく聞かれるのは、やっぱりTVの中かな?女性芸能人とかで、たまにいますよね。

あと、ドラマの中で、ぶりっ子キャラが大袈裟に演じられている時には、語尾を伸ばした口調ですよね!

でも、筆者の日常でも、たま~に聞く気がします。

だからといって、ぶりっ子な人ではなかったりもしますが、本人も意識していないほど、軽いぶりっ子傾向があるのかもしれませんね。

10.ボディタッチしたがり

“ボディタッチをしたがる”のも、ぶりっ子の特徴のようです。

これもやっぱり、それが可愛い行為だからだったり、ボディタッチでドキッとする男性が居るのをわかってやっているみたいですね。

「やだぁ~♡」と突っ込みを入れるような時にボディタッチを加えたり、酔ったフリをして絡んでいったり…
人にはパーソナルスペースという、人との一定の距離を置きたい空間があるものですが、それを一気に突き破って近づいてくる女性には、意表を突かれてドキッとしてしまうのかもしれませんね。

それに、ボディタッチを拒否される場合もあると思うのですが、ぶりっ子な人は、拒否されることなく上手く入り込めてしまうみたい!
これが、ぶりっ子の魔性なところでもあるのかも。

11.瞬きの回数が多い

“瞬きの回数が多い”のも、ぶりっ子の特徴らしいです。

見ている人はよく見ていますね~!!筆者はこれまで、身近にぶりっ子な人が少なかったし、そこまで興味も無かったので…よく観察している人に脱帽です。

やっぱり、ぶりっ子の生態はみんなが気になって、研究しつくされていたりするのかもしれませんね。

瞬きの回数が多いのも、やはり可愛く見せるためだそう。

回数が多いからといって可愛く見えるような気もしませんが、アニメキャラで目を“ぱちくりぱちくり”とさせるような仕種を真似ているのかな?と思います。

調べても理由は見当たらなかったのですが、モテ仕種としても教授されているそうですよ!

12.裏表がある

女性に嫌われる理由ともなっているであろう“裏表がある”
これも、ぶりっ子の特徴のようです。

ぶりっ子を演じているのなら、当然、必要な時とそうでない時は使い分けますもんね。

男性の前ではぶりっこキャラを演じ、女性の前では違う。

女性からは、その両面が見えているから、裏表があるのがハッキリわかってしまうんですね。

しかも、自分よりも可愛い子には冷たくしたりするのですから、男性の前と女性の前とでは、態度の落差が激しかったりもするのでしょう。

可愛いキャラを演じている反動もあるのかもしれませんね。

ぶりっ子じゃなくても、裏表のある人は、それに気づかれれば嫌われますよね。

どうせなら、女性の前でもぶりっ子キャラを押し通してしまったほうが、いいのかもしれません。

13.自分のことをいつも名前で呼ぶ


ぶりっ子は“自分のことを名前で呼ぶ”という特徴もあるそうです。

実は筆者もたまにやってしまうんですよね…。

私は、家族の前では自分を名前で呼ぶ癖が抜けずに大人になってしまいました。

通常、家族の前以外では、自分のことを「私」と呼ぶのですが、気を許した友人とかだと、つい名前がでちゃったりするんです。

自分のことを名前で呼ぶのは、自分の存在をアピールしたいからだそう。

その他大勢ではなく私であると、違いを示したいということみたい。

筆者の場合は無意識ではあるのですが、確かに私には姉がいて、姉は家族の前では自分のことを「おねえちゃん」って呼ぶんですよね。

そして私は、自分を名前で呼びます。

やっぱり、違いをつけたいからなのかな?

筆者は、基本家族の前以外では「私」ですが、ぶりっ子は誰の前でも自分を名前で呼ぶ傾向があるみたいで、特徴となっているようです。

ぶりっ子と思われたくない人は、気をつけないと勘違いされちゃいますね!

14.素をみせるのはブスメンにだけ

先ほど、ぶりっ子は男性の前と女性の前とで態度が違うことをお話ししましたが、この男性の中でも例外があるようですね。

それがブスメンとのこと。

この辺からも、やっぱり性格の悪さがにじみ出ているような気がしちゃいますね!

イケメン~普通の男性には、ぶりっ子キャラで接するけど、男性といえど、ブスメンには素で接するようです。

素どころか、冷たい態度やきつい態度で接したりするようです。

自分が好かれたい相手なら、好かれるようにぶりっ子キャラだけど、ブスメン相手なら、むしろ嫌われるくらいの態度になるみたいですね。

確かに、気になってもいない相手に好かれてしまうと厄介な場合もありますが…こんなことをしていると、いつかは化けの皮を剥がされるんじゃないかな?って、心配になってしまいます。

15.男性と女性の前では明らかに態度が異なる


ここまでも要所要所でお話してきた通り、ぶりっ子は“男性(ブスメン以外)と女性の前では明らかに態度が異なる”ということです。

でもこうやって、使い分けや演じ分けが上手な女性ほど世渡り上手だったりするみたい!
それは、筆者もわかる気がします。

男性の前と女性の前とで、言葉使いや仕種、態度や表情などを完璧に使い分けられるということは、相手や状況判断をして使い分けているということです。

つまり、男性か女性かだけではなく、上司や取引先だったりしても、演じ分けが出来るということになります。

それが、世渡り上手と言われる理由。

筆者も、会社勤め当時は、多少の演じ分けはしていましたよ。

そのほうが仕事がスムーズに進められる場合もあるし、男性優位の社会の中では、女性ならではの世渡り方法があるものです。

筆者の場合、仕事の為には手段を選ばない部分があったけど、ぶりっ子の場合は、男性に好かれるためには手段を選ばないということなのかもしれませんね。

16.私物の色はパステルカラー

最後に挙げる特徴は“私物の色はパステルカラー”であるということ。

服やファッション小物など、パステルカラーを好んで集めるのがぶりっ子の特徴なんだそう。

パステルカラー系を身につけている人って、アイドルが思い浮かびますよね!
アイドルって、ぶりっ子キャラな人が多いイメージだし、“アイドル=パステルカラー=ぶりっ子”なのかもしれないですね。

ただ、パステルカラーづくしは年齢制限がありますよね…。

アイドルならいいかもしれないけど、現実的には20歳前後…25歳くらいまで?個人的には10代までの感覚です。

キャラにもよると思いますが、年齢があがってくると、どんどん痛さが増していくように思います。

それでも、ぶりっ子キャラの人は似合っちゃうのかもしれませんね。

「ぶりっこ」の基礎知識

ここまでぶりっこの特徴を16個挙げてみましたが、いかがでしたか?
どうしても女性からは嫌われてしまう、ぶりっ子。

それが何故なのかも、少しわかってきましたね。

女友達を無くしたくないのなら、ぶりっ子の特徴になっていないか、気を付けたほうがいいのかもしれません。

また、どうしても落としたい意中の男性がいるのなら、ぶりっ子を演じて可愛さをアピールするのも、ひとつの方法かもしれませんね。

ここで一旦、ぶりっ子が何故そう呼ばれるのか?このネーミングはどこからきているのか?
この言葉の意味や語源から、“ぶりっ子”について、さらに理解を深めてみたいと思います。

意味

ぶりっ子について、その言葉の意味を調べてみると…
どうやらぶりっ子の“ぶり”は、~の振りをするという振る舞いの“振り”なんだそうです。

つまり、「振りをする子(娘)」が、短縮された言葉なんですね。

そして、振る舞いの中でも“いい子”や“かわいい子”らしく振る舞う若者(娘)のことを、ぶりっ子と言うんです。

そっか~。

若い女の子のことを指す言葉だったのですね!
筆者がぶりっ子を演じても、もうぶりっ子とは呼ばれないんですね。

なんだかちょっと、ショックです(笑)

また、ぶりっ子意味の解説の中には“かまとと”ともありました。

かまとととは、知っているのに知らない振りをしたり、うぶを装う女性のことを表わす言葉だそう。

古い言葉だそうで、一旦死語にもなっているんだとか。

昔は、今のぶりっ子と同じような人を、かまととと言ったんですね!
正確には、ぶりっ子のほうがもっと広い意味で使われているようですが、ぶりっ子キャラは、昔も、今と変わらずにいたようです。

語源

昔は“かまとと”、今はもっと広い意味で“ぶりっ子”と呼ばれる女性たち。

この言葉の由来を調べてみると…タレントの山田邦子さんがギャグで使ったのが始まりなんだそうです!
「かわいい子ぶりっこ、ぶるぶるぶりっこ」というフレーズで、1980年の流行語になったそうです。

1980年といえば私が生まれた年なのですが、「かわいい子ぶりっこ」また「いい子ぶりっこ」というフレーズが、頭の片隅に残っていました。

なんだか懐かしい!!
当時は、松田聖子さんがぶりっ子の代表として言われていたということで…なんだか時代を感じますが、アイドルがぶりっ子キャラなのって、聖子ちゃんから波及していったのかもしれませんね。

その言動、ぶりっ子と思われてない?

ぶりっ子について、言葉の意味や由来まで調べてみて、筆者はなんだかこの言葉に愛着が沸いてきちゃいました♪
元々はギャグだったんだ!って思うと、言葉ってすごいな~って思います。

今も日々、若者から言葉が生まれていく中で、1980年代の流行が今も現役で使われているなんて、健闘していますよね!

さて、ぶりっ子の特徴から意味や由来など、ぶりっ子への理解も深まったでしょうか?
改めて振り返ってみると、「実は、私ぶりっ子だったかも」と感じた方もいるかもしれませんね。

無意識のうちに、ぶりっ子キャラの言動や行動をしてしまっていることって、やっぱりあると思います。

でも、それはある意味天然とも言えますよね!
ただ、ぶりっ子を毛嫌いしている人にとっては、勘違いされるのも許せないかもしれませんね。

その場合は、矯正するしかないのかも…。

男性に許されるぶりっ子

女性に嫌われてしまうぶりっ子。

ただ、男性に好かれたくて演じているのなら、女性に嫌われようと関係ない!って思っているのが、ぶりっ子な人なのかもしれません。

でも、男性の中でもぶりっ子が嫌いな人もいるようですよ。

男性になら誰にでも通用するというわけではないんですね!それに、男性の中でも許容範囲があるみたいです。

やりすぎれば逆効果な場合もあるということ。

男性に好かれるために、女性に嫌われるのも覚悟でぶりっこを演じているのに、嫌われてしまっては何の意味もありません。

ここからは、男性の意見を参考に、“男性に許されるぶりっ子”の条件をご紹介していきます!

顔が可愛い、美人

まずは、“顔が可愛い人や美人”であること。

男性側も正直です(笑)
やっぱり、ぶりっ子の仕種や言動そのものだけじゃなく、それが似合っているか、ハマっているかも重要ってことですよね。

可愛い人や美人な人なら、何をやっても可愛いし、何をやっても許されちゃうんですね。

ある意味自分を可愛く見せるための努力なのに、可愛くないと受け入れられないんですね。

世の中って非情です。

ぶりっこは可愛い人の可愛さを倍増させる。

そうやって、どんどん差をつけられちゃうんですかね?
だから、女性から嫌われるのかもしれません。

1人の男性だけに見せるぶりっ子

また、“1人の男性だけに見せるぶりっ子”じゃないと嫌みたい。

男性側も、ぶりっ子がわざとだってことを、分かっていながら受け入れている人も多いみたい。

それが、自分のために可愛く見せてくれるのはいいけど、他の男性の前でもぶりっ子をされると、ライバルも多くなるということになります。

やっぱり、それはNGってことなんですね!
男性の前で見境なくぶりっ子をしてしまうと、軽い女とみなされる場合もあるようです。

ぶりっ子をする時は、意中の男性や恋人の前でだけにしたほうがいいみたい。

そのほうが、特別感を感じられて嬉しくなっちゃうそうですよ♪

狙っていないガチなぶりっ子

そして、“狙っていないガチなぶりっ子”がいいとのことですが…
そもそもぶりっ子は、かわいい子の“振り”なので、狙っていないというのはあり得ないんですよね。

この辺が「男性はわかっていない!」と、女性から反感を買ってしまう理由なのかもしれません。

でも、言いたいことはなんとなくわかります。

「天然ならいい」「素がぶりっ子っぽいならいい」ってことですよね。

そういう人は、本来ぶりっ子とは呼ばないんですけど…。

でも、つまりは“かわいい子”や“いい子”が好きってことです。

ぶりっ子は、天然風や、素でやってる風にも演じ分けられると思うので、バレないように演じきれればOKなんだと思います♪

歳が若い

続いてのぶりっ子の条件は“歳が若い”ということ。

意味を調べてみれば、ぶりっ子は若い娘のことを指すらしいので、当然の条件。

それでも、若いころからのくせで、かわいい子ぶる癖が抜けない人もいるのでしょう。

そういう人は、男性から見て痛い人になってしまうんです。

もちろん、女性から見ても痛いですが…もしかしたら、そういう人こそ天然なのかもしれませんよね!
でもやっぱり、ぶりっ子が出来るのは若い子の特権。

ぶりっ子するなら若いうちにしておいたほうが良さそうです。

アラフォーの筆者がやっても無駄ってことですね…

人をけなさないぶりっ子

それから“人をけなさないぶりっ子”であることも、条件として挙げられています。

これはやっぱり、ぶりっ子がわざとだと分かっていて、中には人を貶めてまで、自分をかわいく見せようとする。

そんなぶりっ子がいることを知っているからなんでしょうね!
筆者も、ぶりっ子を演じること自体は、好きにすればいいと思います。

それも努力のひとつですしね!でも、可愛い子を傷つけたり、自分の引き立て役を傍においたりするようなぶりっ子は…やりすぎだって思います。

男性の中にも、同じように感じる人もいるってことです。

かわいく見せる努力はいいとして、その裏で性格が悪いのはやっぱりNGなんです。

してあげるぶりっ子

男性からも大いに受け入れられているぶりっ子は“してあげるぶりっこ”なんだそうです。

甲斐甲斐しくお世話を“してあげる”ような、大和撫子タイプのぶりっ子です。

それが演じているのだとしても、自分の為に手を尽くしてくれるぶりっ子なら、歓迎されるみたいですよ♪
飲み会で、おつまみを取り分けてくれたり、グラスが空になればすかさず頼んでくれたり…そんな女性っていますよね。

筆者もこれは、モテたいアピール行動だとしても、やっぱりスゴイと思います。

気遣いのできる人は、やっぱり好かれますし、努力で出来るならやるべきかもしれません。

筆者はこういうとき、自分も取り分けてもらって喜んでしまうほうなので…振りでも出来るぶりっ子は、偉いと思っちゃいますね!
これが男性に受け入れられるのは、わかる気がします。

相手の気遣いに敏感なぶりっ子

最後に挙げるのが“相手の気遣いに敏感なぶりっ子”
相手がしてくれた気遣いに気付けるし、すかさず「ありがと~♡」と感謝の言葉が言える人や、「うれしい~♡」と可愛く喜んでくれる人。

これが計算だとしても、男性はやっぱりうれしいみたい!
これも“してあげるぶりっ子”と同じで、まず気遣いに気付けることもスゴイと思います。

そして、それを喜んでくれたり感謝してくれたりして、嫌な気持ちになる人なんていません。

ぶりっ子だとしても、相手をちゃんと見ているのは、振りだけでできるものでも無いと思います。

ここまで出来れば、振りも板について、ほとんど素になっているのかもしれませんね!

人に害を与えないぶりっ子ならOK!!(まとめ)

今回は、“ぶりっ子”について、多方面から分析してみました♪
女性から嫌われる理由もよくわかったのですが、かわいい子ぶること自体は悪いことじゃないですよね!問題は、人に害を与えてしまうこと。

それさえ気をつければ、自分を魅力的に見せるひとつのツールとしてアリだと思います。

ぶりっ子も、若い子の専売特許!
女子の反感を買わない程度に取り入れてみるのもいいかもしれませんよ♪