ぶりっ子な人って、男性からは可愛く見られても、女性からは嫌われる存在だったりしますよね。

ぶりっ子を毛嫌いしている女性って多いと思います。

そういう筆者も女性なのですが…現在37歳。

そんな私から見ると、ぶりっ子も可愛いなぁなんて男性と同じような目線で見ているところがありますよ!
でも、確かに若いころは、ぶりっ子な女子に引いてる部分もあったように思います。

そもそも、ぶりっ子の人って自覚があるんでしょうか?
筆者の場合、よく「サバサバしてるよね」と言われるので、たぶん違うと思っているのですが…ぶりっ子の人に「ぶりっ子だよね」ってあまり言わないですよね?
だとしたら、自分で自覚のしようが無いようにも思えます。

ぶりっ子の人は「わざとやっている」とも言われていますが、実際はどうなんでしょう?

ぶりっこな人の16の特徴

そんなわけで、今回は“ぶりっ子”を特集します♪
自分の周囲の女性を考えてみても、ぶりっ子な人って思い当たらないので、筆者もぶりっ子な人の生態って、ちょっと気になります。

それに自分は違うと思っているし、可愛いなとは思ってもなりたいとは思わないので、自分でも知らぬ間にぶりっ子になっていたらどうしよう…なんて思ったりもします。

おばさんにもなって尚、ぶりっ子だったら痛すぎますよね(笑)

皆さんも、ぶりっ子だと思われたくないのに、実はぶりっ子になっているかもしれませんよ?また、モテるためにあえてぶりっ子を演じようと思うなら、“ぶりっこな人の16の特徴”が、勉強になるかもしれません♪
ぶりっ子だと思われたい人も、そうじゃない人も一緒に、ぶりっ子の特徴について学んでみましょう!

1.同性には絶対好かれない


ぶりっ子の人は“同性には絶対に好かれない”んだそうです。

“絶対に”なんですね…。

確かにそんなイメージはありましたけど、やっぱり女性からは嫌われちゃうみたいです。

ということは、女性の友達が少なかったり、女性に嫌われている人は、ぶりっ子と言うことにもなりますよね。

筆者は女性ですが、ぶりっ子な人って可愛いなとは思います。

でも、友達になれるタイプではないかも…。

筆者も嫌っているということなんでしょうか。

あるアンケートでは“友達になりたくない人”のタイプのひとつに、やはり“ぶりっ子”が挙げられていました。

「男性の前でぶりっ子をしている人をみるとイライラする」とか、「男性と女性に対する態度が違う」ことが、嫌われてしまう原因のようですね。

見ていてイライラするのって、原因と言っていいのかどうか…理由はないけど生理的に無理!って感じですよね。

2.自称天然

また“自称天然”なのも、ぶりっ子の特徴なのだそう。

“自称”なんですね…。

確かに天然の人は、自分が天然であることに気付くことができなそう。

だから、「私天然だから」と自分から言っている人は、ぶりっ子な人である可能性が高いということなんですね。

そんなぶりっ子の人は、男性ウケを狙って、計算で天然を演じているみたいです。

そういった計算高さが、女性から嫌われる一面でもあるのかもしれませんね。

天然を演じられるって、演技力もスゴイんだなぁって思ってしまいます。

絶対にどこかでボロが出てしまいそうだし、何より面倒くさいです。

筆者の母親が天然っぽいところがあるんですけど、予想もしない行動や言動をするので、真似しようにも難しすぎます。

でも、その天然さに笑えちゃうし、それで場が和んだりするので、やっぱり可愛いなぁとは思いますね。

もうおばあちゃんですけど(笑)

3可愛い子には超冷たい


“可愛い子には超冷たい”…そうなんですねぇ、ぶりっ子の人って。

ぶりっ子は男ウケを狙っているということなので、可愛い子はライバルになるのかな?可愛い子には、冷たい態度をとってしまうみたいです。

訳もわからず冷たくされた方は、嫌~な気持ちにさせられますよね。

こんなところからも、女性の間では「ぶりっ子は性格ブス」なんて言われていたりもするそうです。

女性に嫌われる理由が、少しずつ分かってきました!

筆者だったら、訳も分からず冷たくされたら「はぁ?」ってなりますけど、「可愛いから」って言ってくれたら嬉しくなっちゃうかも♪
まぁ、ぶりっ子にライバル視されることも無いんですけどね。

でも、裏を返せばぶりっ子に冷たくされるってことは、「可愛い」ってことですよね!しかも、ぶりっ子本人よりも可愛いと思われているということです♪
だとしたら、許せ…ませんかね?

4.引き立て役と仲良くなる

そして、可愛い子には冷たくするのと反対に、“引き立て役とは仲良くなる”そうです。

う~ん…。

本当にそれが理由で仲良くするのだとしたら、やっぱりちょっと問題かも。

友達になりたくないと言われるのも、嫌われてしまうのも納得です。

だって、ぶりっ子が近づいてくる場合、「私よりも可愛くない」と思われているということですよね。

そんな風に思われながら仲良くするなんて、こっちとしてはゴメンですよね。

それにしても、自分の行動や言動だけでなく、周囲の人を時には蹴落とし、時には巻き込んでまでも自分を際立たせようとするとは…ぶりっ子の徹底ぶりには脱帽です。

遠目に見てたら面白いけど、巻き込まれる側には行きたくないですね。

お陰様で、ぶりっ子とはあまり関わりなく生きてこれましたけど…実際身近にいたら、やっぱり嫌かも。

5.常にアヒル口

さらに、ぶりっ子の人は“常にアヒル口”になっているそうです。

もともとアヒル口の人だと勘違いされちゃいそうですね。

確かにアヒル口って可愛い♡でも、タレントさんや女優さんでしか見かけないようにも思います。

現実にいるの?って思ってしまいますが、いるんですね!
ぶりっ子の人は、自分をいかに可愛く見せるかに余念がないようです。

可愛いタレントさんや女優さんを真似して、アヒル口を意識して作っているみたいですね。

それでも、似合う似合わないもあるような気がするので、アヒル口が成立するってことは、やっぱり可愛いんだろうな~って思います。

筆者は唇が薄い方だし、アヒル口しても似合わないと思います。

もともとポテッとした唇の持ち主だと、似合ってしまうんでしょうね!厚い唇ってセクシーだし、男性ウケがいいのも分かるような気がします。

6.とにかく男好き!

ぶりっ子は“とにかく男好き!”なことも、特徴のようです。

男ウケを狙って演じているのなら、やっぱり男好きだからですよね。

男性にモテたり、ちやほやされるのが好きということ。

でも、異性にモテたいっていう気持ちって、多かれ少なかれ、誰にでもありますよね?
モテたくないっていう人は少ないと思います。

好かれるのは嬉しいし、自ら嫌われようとする人はいませんよね?
そういった点では、ある意味潔い!
自分の願望を、そのまま出しているということですもんね!

ただ、ぶりっ子な人は、男好きであることを隠す傾向があるみたい。

この辺が、女性からしたら「ウソつき!」と思われて、嫌われる原因にもなっているようです。

しかも、男性がそれに気付かないところが、女性陣をさらにイライラさせているようですね。

7.上目遣いが上手

男性は、女性の上目づかいが好きって話、良く聞きますよね!
ぶりっ子の人は、ここもしっかり押さえていて“上目づかいが上手”に出来るようです。

練習するんでしょうか…。

だとしたら、努力の賜物ですよね。

筆者は37歳にして、まだ独身です。

結婚願望が無いのもあるのですが、こういった努力をしてこなかったからかも?しれません。

この年齢になってみれば、待っていても恋愛のチャンスは訪れないこともよく分かります。

一応彼はいますが、結婚したいと思っていたころに結びつくようなご縁がなく、結果結婚願望も無くしてしまいました。

それなら、自分を可愛く見せる努力や、可愛い態度を演じたりして、良縁を掴みとるってくらいのハングリー精神があってもいいって、筆者は思います。

そういった人が案外、いわゆる勝ち組になれたりする気がします。

8.無関心な人にもぶりっ子

続いてのぶりっ子の特徴は“無関心な人にもぶりっこ”をするということ。

つまり、自分が狙っていたり、気に入っている男性が相手でなくても、ぶりっ子な態度で接するということです。

ぶりっ子は可愛い態度だし、そんな態度で懐いてこられたら、男性としても悪い気はしませんよね。

「可愛いなぁ」と思って、惹かれてしまったりもするわけです。

それに、可愛げな態度は、思わせぶりな態度にも映りますよね?それによって、男性側の勘違いが生まれたりもしてしまうそう。