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癇に障る人の14個の特徴と対処法


誰かと話していて、ちょっとした言葉に「かっちーん!」とか「ムカ!」と、きたことありませんか?

多分、たくさんの人がその経験があるでしょう。

この「かっちーん、ムカ」の感情を「癪に障るシャクニサワル」と言いますよね。

この癪とは、腹が立つことや不愉快な状態を言います。

つまり癪に障るとはムカっとくるようなことをされたことをいうのです。

癪に障る人ってどこに行ってもいますよね。

さて、この癪に障ってくる人間について今日はお伝えします。

たぶんこの記事を読んでいる人は今、誰かに何かを言われたりしてムカムカの真っ最中のハズです。

どうか読んでみてこの「癪に障る人」の構造を知ってください。

相手の心の中が分れば自分がきっとその人より人間性が優れていることがわかりますし、対処の方法もわかり安心できますよ。

そうそう、それともしかしたらあなた自信が癪に障る人になっていないかも同時にチェックしてみてくださいね。

️どうして?いちいち癪に障る人がいるの?

癪に障る人を目の前にして何か言われて最初は動揺していたことでしょう。

「え?私いまなんか失礼な事を言われたような気がする…気のせい?」だなんて思っていたのでは?でもその人と会話を続けていくうちに「やっぱり言われている!」と気が付いた時はショックだったでしょう。

気の弱い人なら「私が言われるようなことしている人間だからしょうがないんだ」だなんて思って一人でシュンとしてしまったり。

でもあなたが落ち込むことはないですよ。

あなたが癪に障る人に対して心を落ち込ませているなら、その時間を自分のために使った方が遥かに有意義でしょう。

相手の感情や人間性に振り回されてはいけませんよ。

自分をしっかり持ちましょう。

️癪に障る人はどこにでも存在する

小学校の同じクラスでも、高校でも、大学、職場とどこにでも癪に障る人はいるんです。

職場を離れて結婚してもご近所にも必ず一人はいるし、その人から少しでも離れようと別な場所に行ってもそこにも癪に障る人はいますし、子供を産んだら幼稚園のママさん達に中にもいます。

ついでをいうと、最悪なことに家庭にもいます。

そう、癪に障る人はありとあらゆるところに生存しています。

考えただけでウンザリしちゃいますよね。

じゃあ、もう逃げ場所がないじゃない!と怒りたくなりますが、大丈夫です。

ちゃんとした対処を身に付ければ、「癪に障る人」などちっとも怖くありませんよ。

️癪に障る人の特徴14個

癪に障る人たちには共通する特徴があります。

しかもたくさんあります…。

これらの特徴を見るときっとあなたは、「あぁ、人間が出来てない人なんだな」と思うでしょう。

そうすると心にも余裕が出てきて逆に相手を憐れんでしまうかもしれません。

1.嫌味を言う


男女関係なく、嫌味を言う人はいますよね。

素敵なバッグを持っていても素直に「素敵ね」と言うことが出来ずに、「よくそんなお金あるわね、私には無駄遣いにしか見えないわ」などと言う人。

実は嫌味を言う人はこの台詞の通りの人間なのです。

つまりお金に余裕がないのです。

そして羨ましくて悔しいので嫌味を言ってしまうのです。

嫌味を言う人は嫉妬心のかたまりと言ってもいいでしょう。

自分もそうなりたい、自分もそのような物が欲しいと思っているのす。

金銭的にも心にも余裕がなくて、でも人より優位なポジションに居たいの癪さに障る人の特徴の一つでもあります。

もし自分の持ち物や生き方に嫌味を言われたら、「あぁこの人は私が羨ましいのか」と右から左に聞き流しておきましょう。

2.上から目線

上から目線で言われると結構カチンときますよね。

恋愛の話をしていても「あ~それってダメだよ、ダメなパターンだよ」とすぐに決めつけてきて、自分の恋愛経験こそが最高のアドバイスだと思い込んでいる人がたまにいます。

その他にも、「年上」ってだけで偉そうな言葉遣いで言ってきて、命令口調の人がいますね。

これも癪に障る人の特徴です。

命令口調の人は、誰にでも命令口調という訳ではなくて、上から目線で言っても反撃してこないような人を探して言ってくるのです。

なので、逆に上から目線で言われて、カチンと来たあなたがとっさに反撃したら意外と相手も突然の事でポカンとすることがあります。