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お母さんでいられて良かった…究極の...(続き7)

そんな両想いの子供から「お母さん大好き!」なんて言われたら嬉しくって「お母さんもだよ!」って抱きしめてしまいますよね。

いつまでたってもどんなに大きくなってもお母さんにとっては子供は子供。

大人になっても、「お母さん大好き!」って言ってほしいですよね。

「お母さんのご飯おいしい!」

毎日栄養バランスを考えてアレコレ悩みながら夕ご飯を作っているお母さんにとって「お母さんのご飯おいしい!」というのは最高の褒め言葉ですよね。

時には子供が苦手な食材を使って料理することもあるでしょう。

それでもお母さんはその食材をできるだけ食べやすいように工夫して調理します。

そんな苦労が実って子供から「おしいし!」なんて言われると思わずガッツポーズですよね。

献立のネタが尽きていても、無理にひねり出してこれからもがんばっちゃおうという気持ちになります。

お母さんとは子供の言葉1つでどこまでも頑張れる存在なのです。

「私、お母さんみたいになりたい!」

「お母さんみたいになりたい」…最高の褒め言葉ですよね。

子供を育てるのに、子供にとって恥ずかしい親であってはならない、不自由があってはならないと毎日一生懸命頑張ってきたお母さんの姿を子供はちゃんと見ているものです。

いつか子供が結婚して子供を産むときに、同じ言葉を言われたら嬉しくって泣いちゃうかもしれませんね。

大人になってからの「お母さんってすごいね」

子供が大人になって、世の中を知り、生活をしていく大変さを知ったときに「お母さんってすごいね」と言われると、

これまでの大変だったことや苦労が全部報われたように感じませんか?

別にこう思ってほしいから、すごいねって言われたいから子育てをしたわけじゃないしけど、子供に労ってもらえるって何よりも嬉しいことですよね。

また、子供が実際に自分もお母さんになったときに「育児に家事をこなしてお母さんって本当にすごいよね。

子供のころはなにも思わなかったけど、自分がお母さんになって大変さがよくわかった」と最大級のお褒めの言葉がもらえることも。

長い育児、子供の成長などによろこびを感じることも多いですが、やはり大変なことも多かったはずです。

些細なことでお母さんとしての幸せを感じる

子供が産まれてからお母さんの幸せの多くは子供と共にあります。

赤ちゃんのころ、子供の体重がちょっとずつ増えていくのが嬉しかった、首が据わったのが嬉しかった、歩いたのが嬉しかった、幼稚園に入ってお友達をたくさん作ってきたのが嬉しかった、帰ってきて抱きついてくるのが嬉しかった…

お母さんの幸せは、子供が幼いころから溢れているのです。

「成績がトップだった」「図工で作った作品が入賞した」なんて人より優れてことは求めておらず、

「お友達に優しくできた」「前はできなかった問題がとけるようになった」など、どんなに親なことでも子供の成長が本当に嬉しいのです。

親他の人から見たら「親バカだなぁ」と思われてしまうような些細な幸せを感じることができるお母さんは、毎日がとても輝いています。

親バカのほうが些細なことや小さな幸せを見逃さずに拾っていくことが出来るかも!?

幸せな思い出は辛いことを乗り越えさせてくれる

家族や子供の前ではいつも明るく微笑んでるお母さんですが、どうしてもツラかったりしんどかったりでくじけそうになることもあります。

お母さんだって人間なのでときには参ってしまいます。

しかし、家族との楽しい思い出や、子供と過ごした幸せな思い出によってお母さんは立ち直ることができます。