会社で働くという経験をしていると、誰もが経験をするというものではありませんが、一部の人は経験をしたことがあるというものがあります。

それが始末書と呼ばれるものです。

始末書を書いたことがないという人も多いでしょうが、始末書というのはどの様なものを言うのでしょうか?始末書というのは簡単に言うと会社の規則を破ったというようなものです。

例えば、会社の規約に「パソコン周りに飲み物を持ってきてはいけない」というような規約があるとします。

その際に飲み物を持っていっても溢さないから大丈夫だろうと思い、それを数ヶ月続けますよね。

それがある時、空いていた飲み物に当たってしまって機械を濡らしてしまった!なんていうような事があると思います。

これは人であれば経験をしたことがある1例です。

ですがこの様にパソコンを濡らした理由は、パソコン周りに飲み物を持ってきてしまったからというのが一番の原因ですよね。

とても怒られるものでもあり、規約にも違反をしているという事になります。

規約に「持ってきてはいけない」と書いてあったのに、持ってきてしまったという事になるので規約違反になりますよね。

そんな時に始末書というものを書かされてしまうのです。

そして場合によっては弁償などもしないといけないと思います。

そんな事実などを書いて今後はその様なことが無いようにするというようなものを表すものが始末書という風になるのです。

よく子供がイタズラなどをしてしまい、何かを壊してしまったというときに、反省文というようなものを書かせたりしたと思いますが、それと同じようなことをするという事です。

子供たちの場合は「もう壊さないようにする」という意思表示のために書きますが、始末書の場合は今後再発しないようにする誓約をするという意味もあります。

この様な経験は基本的にしたことがないという人がほとんどだと思います。

ですが中にはこの様なミスをして規約を破っていたりしたという人も中にはいるのです。

始末書というのは書いたことがない人がほとんどだと思いますが、いざ始末書を書いてみるとなった際には書き方などが分からないですよね。

どの様に書けば良いのか、何を誓約すれば良いのか、どの様にして表現をすれば良いのかなど、様々なことを具体的に書く必要がありますが、実際にはどの様に書けば良いのか皆さんは解りますか?

今回はそんな始末書を書く際の12個の注意点について詳しくお教えしたいと思います。

失礼のないようにしているつもりでも、もしかしたら失礼な書き方をしてしまっている可能性もあるという事です!十分に注意をしながら、実際にどの様なことに気をつければ良いのか見てみたいと思います。

始末書ってイマイチ書き方が分からない

始末書と聞いても初めて書くという人がほとんどだと思います。

始末書というのはどの様に書けば良いのか解らず、書いても不安になることが多いですよね。

いざ調べてみても難しくて解らないという人が多いはずです。

何よりも書いてみて本当にこれで大丈夫なのかという不安があるため、自分にも自信が持てず、いつまでたっても書けないというような事があると思います。

始末書というのは基本的に書くことが無いですが、もし仮にこの様なことを書く場合は出てきてしまった、となった場合はその知識もつけると良いかもしれません。

そんな事はないと思っているほど、実は始末書を書いてしまうというような事になるのです。

人というのは何時、どんな事がおこるか解らないですよね。

まんがいちに備えて始末書についての知識を予め持っておくというのも良いと思います。

変に真剣に見るのではなく、知識として覚えておくということです。

そうする事で、始末書などで書く場合、と似たようなもので反省文であったり、顛末書というようなものもあります。

顛末書というのは始末書とは違いますが、その知識も持っていないですよね。

今回は始末書についてお教えしますが、一緒に顛末書についても学ぶと良いかもしれません。

下手をすれば失礼になる場合も

書いていても不安になるというような事があります。

書き方によっては失礼になる場合もあるからです。

人というのは基本的に上司になる人であったり、先輩にあてたり社長にあてたりする手紙の際には失礼の無いようにすることが当然です。

書き方によっては失礼になることもあります。

そんな時にちゃんとした書き方を覚えることで、失礼になるというような事がなくなりますよね。

下手をすると失礼になると思いがちですが、そこも自信を持って書かなくてはいけません。

予め少しでも知識があるとスラスラと書けるのではないかとも思います。

ですが一番してはいけない事は、事実を書かないという事です。

始末書というのは簡単に言うのであればその事実を書いてこの様なことがないようにするというようなものであり、嘘を書いてこのようになったというのはいけません。

仮にそれがバレたりでもすると、退職という事もありえます。

失礼のないように書くことが一番大事になり、嘘などは必ず交えないようにするという事が大切です。

どんな事でもそれは同じですよね。

嘘というのは必ずしてはいけません。

始末書を書く時に困った事


では実際に始末書を書く時に困ったことはありませんか?例えばどの様な紙で書けば良いのだろうかと思う人もいるでしょうし、書き方がよく解らないという人もいます。

そして誰に宛てて書いたりするのだろうということもあるでしょう。

始末書というのは滅多に経験をすることがないので、いざ書くとなった際には誰でも困るものです。

ですがどの様なものかさえ覚えておくことで回避をすることができます。

言うのであれば始末書というのはいわば反省文に似ているようなものです。

まずは書く前に始末書の書き方について詳しく調べてそれから書くと良いでしょう。

ですが最初は不安に思うことが多いですよね。

どの様な不安が皆さんはありますか?実際に何かしてしまって始末書を書く事になってしまったというシチュエーションを想像して実際に書く際に困ることがたくさんあると思います。

どの様なことが思い浮かびましたか?詳しく見てみたいと思います。

どんな用紙で書けばよいのか分からない

例えば用紙の大きさというのも解らないですよね。

普通の紙でも良いのだろうか、ビジネスなどで使うような紙のが良いのだろうか?無地なものが良いのかそれとも線が入っていて書きやすいものの方が良いのだろうかと様々あります。

始末書の場合は履歴書などとは違い、用紙が売っているというような事がありません。

なのでどんな用紙で書くのかというのはその人が決めなければいけません。

ですがそれでもどんな紙でも良いというものではありませんよね。

必ずこの様な紙で書くという事があるはずです。

不安になる人も多いかもしれませんが、どの用紙で書くのかというのは実は重要視されるものでもあるので覚えておくようにしましょう。

手書き?それとも印刷?

最近ではパソコンで全てやってしまうという事があり、手書きをする機会というものが無くなってきましたよね。

例えばどんな事でも同じです。

職務経歴書を手書きで書くのではなく、パソコンでするという人も多かったでしょうし、履歴書もパソコンで作ったというような人も多いと思います。

始末書の場合はどうでしょうか?手書きが汚いからパソコンなどを使い印刷で渡せば良いのだろうかと考えてしまいますよね。

また手書きの方が誠意があって良いのでは?と考える人もいると思います。

これはその会社にもよるのですが、どちらが正解なのかというような事は基本的にありません。

ですがどちらを取るのかというのはその人次第になるという事です。

あなたならどちらを取りますか?またこれには注意をすることもあるのです。

それはまた後々に説明をしたいと思います。

書き方が分からない

どの様に書けば良いのか解らないというのがありますよね。

具体的にどの様なことを書けば良いのだろうと誰もが思うはずです。

例えば最初のあいさつ文などは入れるのだろうか、それとも入れないのだろうかというような事です。

書き方が解らないといつまでたっても書き始めることができないですよね。

もしかしたら学生でも書けるような文章になってしまうかもしれないというような事があるかもしれません。

書き方なども解っておいたほうが良いですよね。

反省文だけで良いの?

反省文だけで良いのだろうかという事もあると思います。

先ほども言ったように始末書というのはもうこの様なことはしないというような誓約書でもあります。

反省文に近いようなものですよね。

ですがその反省文だけで良いのだろうかという疑問があると思います。

他にも何か書かなければいけないことがあるのではないか、反省文だけで本当に大丈夫なのだろうかというような不安や疑問が出てくるのではないでしょうか?また顛末書になっているのではないかというような事もあるかもしれません。

意味は似ているのですが具体的に違うような事もあるので、顛末書になっていないのかというような確認も必要になるのではないかとも思います。

誰宛てに書けばよい?

ここで1つ困ることがありますよね。

いざ始末書を出す際には会社の上司に出せば良いのだろうかというような事です。

よくあるのが学生時代などで反省文を書く際にはその担任の先生に出すというような事をしたと思います。

ですが始末書の場合はその担当の上司、先輩、または部署の一番トップである部長、更に上の社長というような様々な人がいるのです。

その中で誰に宛てて書けばよいのだろうかと思うことがあるかもしれません。

もし仮に出す人を間違えてしまったらいけないですよね。

誰に宛てて書けば良いのか解らないという事も不安要素の1つなのではないかと思います。

いつ出せばよい?

それを何時出せば良いのかも解らないですよね。

例えば出す際には直ぐに出さなくてはいけないのか、少し時を置いて期日を設けられるのかというような事です。

また出す際には自分自身が直接渡すのか、それとも誰かに渡して届ける形を取るのかというような事もあると思います。

会社によりどの様な形態になっているのかというところで違いも出るかもしれませんが、いつ出せば良いのか解らないというような不安もありますよね。

始末書を書くときの12個の注意点


始末書を書くときというのは不安でいっぱいになりますよね。

今後の自分はどうなるのだろうかという不安もありますが、始末書の書き方の不安もあるでしょう。

様々なことを考えられないというような状況にもなってしまうかもしれません。

ですが始末書というのは書かなければ始まらないですよね。

例えば誰宛てに対して書くのか、挨拶などは入れるべきなのかというような事もあるかもしれません。

そんな始末書の12個の注意点について詳しく見てみたいと思います。

例えばミスやトラブルの内容というのは書くべきなのかどうか、今後はこの様なことがないように対策などのことも書くべきなのかというような事があると思います。

ではどの様なことに気をつければ良いのかを詳しく見てみたいと思います。

1、提出日を書く

始末書を書く場合は提出日を書きます。

その日に起こった日にちを書くのではなく、提出日はその出す日にちのことを言います。

いわゆるこの日に提出するのであれば、その日付けを書くという事です。

よく間違えてしまうのが、何がおこったのか、そのおこった日付を書いてしまうという人が多いです。

その場合は文章の内容の中に、◯月◯日のいつ頃、というような形で書くようにしましょう。

提出日は必ず書かなければいつ書いたものなのだろうかというような事になってしまいます。

更に不安にさせたりしてしまうので、提出日は忘れずに書くようにしましょう。

2、社長宛で書く

ここでも間違えがちな事ですが、この事は社長宛に書くべきなのです。

よく上司などに向けて書いてしまうという事や、その部署の部長に書くというような事があると思いますが、それは間違いであり、社長宛に書かなければいけません。

何故なら会社のその様な規約、いわゆるしてはいけないという様なことに関しては、他の会社により内容が異なるのと同時に、その社長が決めているからでもあります。

例えば他の会社では「パソコンまわりに飲み物を持ってくることは禁止しない」というような状態であり、規約に書いていなければ大丈夫ですが、この会社にはちゃんと「パソコン周りに飲み物を持ってくることを禁止する」というように書かれているからです。

これは会社により規約などが違い、一般的なもの、例えば個人情報などに関してはどこも同じように思いますが、詳しい内容などに関しては一部違うところがあります。

なのでその会社の規約を作った社長に宛てる必要があるという事になるのです。

その所属している上司であったり、部長ではありません。

社長に届けるように始末書を書くようにしましょう。

3、拝啓、敬具は不要

挨拶の文というのは基本的に不要です。

例えばよく拝啓や敬具というようなことを書くと思いますが、始末書の場合は間違いです。

他の時にはよく書いたりしますよね。

間違えやすいことの1つとして拝啓、敬具の文というのは無くて大丈夫です。

何故ならこの様な言葉というのは基本的にビジネスでの用語であるからです。

言うのであれば取引先に宛てて書く手紙だったりするという事です。

いわゆる挨拶のようなものですよね。

ですがこの始末書の場合は違いますよね。

始末書というのは基本的に悪いことをしたという事で書くようなものなので、この場合は不要になるという事です。

時候の挨拶も不要

また時候の挨拶も不要になることでしょう。

拝啓や敬具、時候の挨拶というのは基本的にセットで覚えると良いです。

どんな時に書くべきなのか、どんな時に使うべきなのか、今回の始末書では書く必要はありませんが、知識として覚えておくようにしても良いのではないかとも思います。

4、具体的にミスやトラブルの内容を書く

何を書けば良いのか解らないという人がいると思います。

何を書くのかというと具体的にミスやトラブルの内容を書くようにすることで始末書の具体的な部分となるのです。

言うのであれば反省文というのとは少し違いますが、細かく書くというところにあります。

例えば「◯月◯日の昼の◯時頃、この様なことがあった」というようなミスやトラブルの内容を書くという事です。

よく忘れてしまいがちなのが、この時の時間であったり、具体的に書かず簡易的に書いてしまうというような事です。

「こういう事があって申し訳ありませんでした」というような事ではなく「こういう事があってこの様な経緯でミスをしてしまい、申し訳ありませんでした」というような事を書けば良いという事です。

ここで1つ注意をすることは言葉の選び方というものです。

先ほどから言っている「申し訳ありませんでした」というような表現というのは正しくは「申し訳ないことです」というような言葉になります。

しかしこの場合は日本語としては少しおかしいと思いますよね。

「こういう事があって申し訳ないことです」というのはあまり聞かない表現ですよね。

なので使い方というのも覚えておくと良いのではないかと思います。

所々間違った日本語で書く場合も多いです。

始末書の場合は特に社長に宛てる手紙でもあるので、失礼のないようによく確認をするようにしましょう。

5、お詫びの言葉を忘れない

とにかく規約を破ってしまったという事に変わりはありませんよね。

その際にはお詫びの言葉を忘れないようにしましょう!またお詫びの言葉をしたとしても先ほど言った正しい日本語なのかどうなのかという所が重要になってきます。

例えばどんな事で間違った日本語を使ってしまうことがあると思います。

誰に宛てているのか、その時の言葉遣いはどのようなものなのかを改めて再確認をする必要があります。

お詫びの言葉というのは必ず必須な項目なので忘れるということがないようにしましょう!

6、現状の対応と再発防止策を書く

現状の対応と再発防止策を書くという事も重要です。

始末書を書くという事はこの様なことはもうしないというような誓約書でもあるといいました。

そのため、どの様に気をつけるのか、どの様にして再発防止策をするのかという事を書く必要があります。

その際には細かく記載をする必要もあるでしょう。

例えばまた同じような事がないようにも対策をするという事が必要になるからです。

これはそのやってしまった人ではなく、他の社員達、新しい社員達が同じような事をしないようにという意味も込められています。

現状の対応なども、今どのようになっているのかをこと細かく書くようにしましょう。

7、もう一度お詫びする

もう1度お詫びをするという事が何よりも重要です。

何度も言いますが規約を破るというのはそれほどいけない事をしたという事になります。

もう1度お詫びをして反省をするようにするという事が大事になります。

よく最初の方ではお詫びをしたが、後々でお詫びの文を入れないというような事もあります。

必ず入れるようにすることで誠意なども込められるのではないかとも思います。

8、部署名と名前、印鑑を押す

部署名と名前、印鑑を押すことも重要です。

規約というのは破ってはいけないものであり、とても大事なことです。

ですがそれを破ったという事は、ちゃんとどこの部署の者なのか、そして名前と印鑑というのも必要になります。

いわゆるこの様なことをしたというような認め印という事です。

忘れてしまうのが印鑑を押し忘れるというような人が多いです。

朱肉の印鑑を押すようにしましょう。

9、表題は『始末書』と書く

表題は「始末書」と書くことが重要です。

始末書だけで大丈夫です。

他の言葉はいらないというぐらいです。

始末書というのは基本的に、その事柄のことを書くものであり、表題にだけ始末書と書いておけば大丈夫です。

よく今回のお詫びについてという様な形で書いてしまうような人が多いですが、始末書と書くようにしましょう。

10、手書きで書く

手書きで書く方が誠意がありますよね。

基本的に手書きで書くことでパソコンなどで作成をするよりも誠意が表れます。

また手書きというのは基本的に縦書きや横書きというものがありますが、横書きがメインです。

縦書きで書かないようにすることが大事にになるでしょう。

手書きで書くことにより、誠意も出せるようになりますし、本気で反省をしているという表れも見えるのではないかと思います。

字が汚いからパソコンでしてしまうという人もいるかもしれませんが、自分なりの丁寧な字で相手に伝えるというのはとても大事なことなので、覚えておくようにしましょう!

11、パソコン制作でも氏名の部分は手書き

会社にもよりますが、手書きでなくてもパソコンで書いて出しても良いという所があります。

それはその始末書を書くとなった際に言われるかもしれないです。

基本的にパソコンなどで書く際には文章などの全文は大丈夫ですが、注意をすることがあります。

それは名前です。

名前などもつい大学生時代のレポートと同じようにパソコンでしてしまうという事があると思いますが、パソコンではなく名前だけは手書きで書くようにしてください。

言うのであれば、名前と部署名、そして印鑑というのは全て手書き、朱肉を使って押すというような事をしてください。

間違っても印鑑などを押してそれを更にコピーして出すというような事が無いようにしましょう。

12、事態が終息してから提出する

事態が終息してから提出をすることが大事になります。

例えばその規約を破ってしまった場合は、まずその現状の対応をしなくてはいけませんよね。

数日は忙しくなるのではないかと思います。

それが収まりつつあれば提出をするようにしましょう。

また直ぐに出してしまいがちになりますが、一旦落ち着くことも重要になります。

金銭的な弁償をする場合

では金銭的な弁償をする場合はどの様なことをすれば良いのでしょうか?例えば弁償をしてしまうことというのがあると思います。

その際には必ず支払い方法を書き込むという事が必要になります。

金銭的な弁償をする場合はまず支払い方法も書き込む必要があるので覚えておくようにしましょう。

また、弁償をしないで良いという場合は、書かなくても大丈夫です。

必要な人がある場合は、どの様に支払いますという事を書くと良いでしょう。

支払方法を書き込む

支払い方法を書き込むというのは大事になります。

例えばこれを書き込まない場合は、支払わないのか?というような疑問が生まれてしまうからです。

支払い方法を書く際には、最後の方に書くと良いかもしれません。

「この様にして払います」という事も書くようにすることで相手にどの様にして払うのかを伝えることができるでしょう。

支払方法は会社の判断に従う

支払い方法に関しては会社の判断に従うようにしましょう。

例えば現金での場合という事もあるでしょうし、振込みという形で払わないといけなくなります。

支払い方法も始末書を書く際にどのようにして払うのかを聞くようにしてみてはいかがでしょうか?

始末書の提出方法

そんな始末書の提出方法をお教えしたいと思います。

よくありますが、封筒の色が違いますよね。

茶色のものと白のものがあると思います。

この場合はどちらが正しい方だと思いますか?また、手書きの場合は便箋に入れることが重要です。

よく忘れてしまいがちですが、便箋に入れて封筒に入れるという方法をすると良いと思います。

提出方法にも注意をすることがあるという事を覚えておくようにしましょう。

また提出をする際には社長に宛てるものなので、なるべく誠意を持って提出をするようにしましょう。

白無地封筒に入れ提出する

まず始末書を書き上げた場合、そのまま出すという事は絶対にしないでください。

出す場合は白無地の封筒に入れて提出をするようにしましょう。

例えばこれが茶色の場合は間違いという事を覚えておいてください。

白無地封筒に入れるようにしましょう。

そして封筒の大きさもありますよね。

基本的には細いようなものを選ぶと良いです。

仮にそのままでという事であれば提出をする際には大きめでも構いませんが、これはパソコンなどで制作をしたという人に限ります。

普通はこの様なことを書く際には手書きで書き、小さいものに入れておくという事を覚えておくようにしましょう。

手書きの場合は便箋に入れて提出する

手書きの場合は便箋に入れることも重要です。

仮にこれがパソコンで作成をしたとなれば大丈夫ですが、手書きの場合は便箋に入れて提出をするようにしましょう。

基本的にたたみ方というのもあるかもしれませんが、それも踏まえた上で便箋に入れて封筒に入れるようにしましょう。

よく忘れてしまう人が多いです。

手書きの場合は特に気をつけるようにしましょう。

表には『始末書』、裏には名前を書く

表には「始末書」裏には名前を書くようにすることが大事になります。

例えばどんな事でもどの様なものなのかというのが解らないので、書く必要がありますよね。

その際には表には始末書と書き、裏には自分の名前を書いて出すようにしましょう。

いわゆる辞表届けを出すときと同じような事をするという事です。

出さない事に越したことはないが書き方は覚えておこう

いかがでしたか?始末書を書くという事はそれなりの事をしてしまったという事になるのです。

その様な経験をする人というのは少ないはずです。

何故ならその規約を守って会社で働いているからでもあります。

基本的にこの様なことがあった場合はよほどの事と思ってください。

そしてその際にはどの様にして書くのかというような知識も必要になります。

大丈夫だろうと思っていても、もしかしたら「始末書」を書くことになってしまうような事がおこってしまうかもしれませんよね。

出さない事に越したことは無いというのはまさにこの事です。

おこってしまったら、大変なことになります。

ですが書き方というのは覚えていても損は無いものですよね。

例えばこれが辞表届けなどであっても似たような書き方をする場合もありますし、退職届を出す際にも同じことが言えると思います。

知識というのは覚えるだけで人を成長をさせることができるものなので、書き方を覚えても良いのではないかとも思います。