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50代の髪型を考える時の8個の注意点(続き5)

美容師さんにアドバイスをもらう

美容師さんにアドバイスをもらってはいかがでしょうか。

自分が好みの髪型であったとしても、顔の輪郭や髪質などで自分ではわからなかった似合う髪型あるかもしれませんよ。

髪型の雑誌や芸能人のスタイルをみて素敵なだと思う事もありますが、人ぞれぞれ髪の癖があったりしますので、100%真似る事は難しいようです。

それならばいっそ自分に合った髪型にして欲しくはないですか?

かといってすべてお任せしますというのも勇気がいりますよね。

そこまでとはいきませんが一度自分にはどんな髪型が合うのか、若々しく見えるにはどんなスタイルがいいのかと尋ねてみてはいかがでしょうか。

思いもよらなかった答えがかえって来ることもあるかもしれません。

50代だからこその魅力的な髪型があると思います。

新しい発見があると思いますよ!

ケア方法やセットの仕方など

美容室でカットしてセットしてもらった時は、とても素敵に仕上がっていますよね。

でも、そこからの持続が大変だったりします。

カットした時は素敵だったのに、自宅で自分でセットするとなるとなぜかうまくいかないという経験はありませんか?

美容室では、ケアの方法やセットの仕方も教えてもらえますよね。

もしあまりセットは得意ではないという人の場合は、なるべく簡単にセット出来る髪型にしてもらうのもいいと思います。

そんなリクエストもきっと応じてくれると思いますよ。

しっかり自宅でもセットをしたい人であれば、どんな所に気を付ければいいのか少し聞いておくだけでも違いますよね。

カットしたてのスタイルを持続させる為にも、しっかりとケアやセットの方法など聞いてみてくださいね。

おすすめの髪型も教えてくれる

先にも書きましたが、美容室でのアドバイスにはお勧めの髪型を教えてもらえるメリットがありますよね。

ショートにしていたけどやはりセミロングぐらいに伸ばしてみたいとか、ロングだけど思い切ってショートにいてみたいなんて急に思い付く事もありでしょうか。

美容室にいってショートにしてくださいとお願いしたものの、もしかしたらショートにしてしまうよりこの程度の長さの方がお手入れしやすいですよ、なんてアドバイスがいただけたりします。

なにより若々しく上品に見える髪がを目指してくださいね。

年代に関係なく髪型ひとつで雰囲気もガラリと変わります。

派手な色に染めない

50代いえもう少し前から白いものがちらほらでてきてしまいますよね。

髪の色が白く白髪が増えてくるのも年代的にどうしようもない事です。

しかしカラーをして白髪を染めてしまったり、髪全体の色を変えることで雰囲気がまったく違ったりもしますね。

若い時には思い切った色に染めていたという人もいるでしょうが、50代どもなると派手な色に染めてしまう事で逆に似合わない場合がありますし、カラーを考える場合に注意した方がいい事もあります。

若く見せるためにと思い切ったカラーの色にする事は控えた方が無難です。

ここでも美容室のアドバイスをもらうのもいいですね。

髪が細くまた抜け毛も増える年代で地肌がうっすらとなっている事もあるので、派手が色にしてしまうことで逆効果になってしまう場合があります。

髪型がきまったらカラーの色も考えてみましょう。

カラーは肌の色と目の色に合わせて選ぶ

若く見せる為にまた若いころから好きだった色に染めてしまうのは控えた方が無難です。

若い時とは髪質なども変わっているのは承知だと思うのですが、もう若くないからと真っ黒に染めてしまうのも逆効果になります。

カラーは肌の色と目の色に合わせて選ぶのがベストな選び方です。

ここでも美容師さんに相談してみましょう。

若い人の色は恥ずかしいわなんて思う事はありません。