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「抱負」とはどういう意味?目標や意...(続き6)

とにかく人間は「何かをやり遂げるぞ!」という意気込みなしには何も始まりません。

中には一生、そんな思いをこれっぽっちも出さずに人生を終わる人もいるかもしれません。

しかし、それはある意味、人生における「大罪」かも分かりませんよね。

人間がこの世に生を受けて誕生したからには、事の大きい、小さいは別にして何らかの行動を起こさなければなりません。

それが例え世のため人のためにならないくらいのちっぽけな事であっても、やった人間に対して批判を行う人間は下の下でしょう。

そのためにも、若いうちに「大志」を抱きましょう。

希望を叶える力は誰にも平等に備わっているはずですからね。

「抱負」の類義語の最後の11個目は「夢」です。

そう、先ほどからも何度も出てきていましたね。

「夢」は全ての行動、行いの原動力となるものであり、「憧れ」の次にやってくる物事の根本的な動機付けという位置づけになるでしょう。

勿論、思い描いた「夢」が全て実現出来る訳ではありません。

人生はそう生易しいものではありません。

思い描いた「夢」が分不相応過ぎて、いきなり挫折を味わい、「もう二度と夢などみるものか!」という思いになってしまかも分かりません。

まあ、それはそれで致し方ないかも分かりませんね。

その夢のおかげで現実を直視することができたのです。

この成果はそれはそれで非常に大きなものとなります。

世の中、実現不可能な本当に夢のような世界ばかり追い求めている人間もいますからね。

早めに夢と現実の境界線を悟る事が出来たのは、儲けものだったかも分かりませんよ。

とにかく、抱負について語る時、「夢」の存在を抜きには語れません。

夢があるからこそ、それを具体化した抱負を語れるのです。

そういった意味では「夢」は全ての創造物の最初の具現化されたもの、といえるのでしょうね。

️今年の抱負、達成できそうですか?

如何だったでしょうか?「抱負」について今回はご紹介させていただきました。

ご紹介致しました中身は、

・抱負の意味
・抱負の語源
・抱負の例文
・抱負の類語を11個

です。

「抱負」とは心の中に持っている計画であり、心の中に抱く決意の事を言うのでしたよね。

そして「抱負」とは人々の幸せと幸福とを追求した平和的なものである、という事も分かってきました。

そういった点では「野望」や「野心」とは似た部分もありながら本質は微妙に違ってくる、という事でしたよね。

さて、皆さんの間でも「抱負」というものを心の中にお持ちでしょうか?もし何かやりたいことや将来の夢がしっかりとあるのならきっと人に言わないだけで立派な「抱負」をお持ちなのでしょう。

「抱負」を持つためには夢や願望、希望や憧れといったものが相乗的に組み合わさって誕生してきます。

従って常に向上心に燃えて「何かを生産してやろう」、あるいは「創造してやろう」、という知的好奇心を持った方にとっては抱負を持つことは案外、容易い行いかも分かりませんね。

「人間は死ぬまで勉強」というスローガンを抱えていらっしゃる方が結構、多いと思います。

そうやって何かに向かって挑戦心を燃やし続ける限り、老いるという事とは無縁な存在になれそうですね。