CoCoSiA(ココシア)

お悔やみメールを贈る時の6個の注意...(続き3)

営業などの人とよく会うことがある職種の人は、取引先やお客さんなど仕事上でお付き合い人がたくさんいますよね。

人脈がある人ほど、誰かしらの訃報を受ける機会は多いことかと思います。

しかし、訃報を受けてもどうしても思うように動けないこともあるでしょう。

お世話になっている取引先の人やお客さんなので、取り急ぎお悔みの言葉だけでも…というときにお悔みメールはとても助かりますよね。

そんなときにために、仕事上お付き合いがある方へのお悔みメールの例文をご紹介します。

いくら親しい相手だったとしても、あくまでビジネス繋がりの方だということを念頭に置いて、キッチリ感のあるお悔みメールを贈りましょう。

例文

件名:△△株式会社〇〇(自分の名前)より、お悔み申し上げます

本文1:▲▲株式会社●●様
ご身内にご不幸がおありだったと伺ってとても驚いています。

本来であれば直接お悔みを申し上げたいところではございますが、略儀ながらメールにてお悔み申し上げます。

なお、返信は不要ですよのでお気遣いなく。

本文2:▲▲株式会社●●様
この度は、ご身内にご不幸がおありだったと伺ってとても驚いています。

都合で葬儀に伺うことが出来ず、略儀ではありますがメールでのお悔みとなり申し訳ありません。

心から哀悼の意を表します。

会社の上司や先輩への例文

会社の上司や先輩など、よくお世話になっている目上の人の身内が亡くなった場合、どのようなお悔みの言葉を贈ったらいいのか悩みますよね。

駆けつけることができる距離でお通夜やお葬式をされるのであれば、もちろん伺うのがベストなのですがどうしても状況が許さないというときもありますよね。

そんなときは、取り急ぎお悔みメールを贈るようにしましょう。

ここでは、会社の上司や先輩へのお悔みメールの例文をご紹介します。

突然の不幸に心身ともに疲れ切っている上司や先輩へ、身体を気遣うような言葉を織り込むといいですよ。

例文

件名:〇〇よりお悔み申し上げます。

本文1:この度はご逝去の報に接し、大変驚いております。

心よりお悔み申し上げます。

本来であれば、直接お目にかかりお悔みを申し上げたいところではございますが、略儀ながらメールにて失礼します。

どうか気を落とさず、お身体には気を付けてください。

なお、返信は不要ですのでお気遣いなく。

本文2:ご尊父様のご逝去に際し心からお悔やみ申し上げます。

ご家族を支えなければとご無理をされていないか心配です。

色々と大変かと思いますが、どうかくれぐれもお身体には気を付けてください。

仕事のことは気にせず、ご家族とゆっくりお過ごしください。

知人、友人への例文

お世話になっている知人や親しい友人など、普段からプライベートでやりとりがあるような人にお悔みメールを贈ることになるのはとてもツラいですよね…知人や友人が悲しんでいることを思うと、心が苦しくなってしまいます。

特に、親しい友人だと故人(ご両親や兄弟姉妹など)とも面識があったりなどするので、お悔みメールにも気持ちが入ってしまうということもあるでしょう。

ですが、過度に感情的になったりせず、きっちりとお悔みの言葉を伝えられるメールを贈りましょう。

ここでは、知人や友人へのお悔みメールの例文をご紹介します。

親しさの度合いによっては、多少口調を崩してもいいと思いますが、フランクになりすぎないように気をつけましょうね。

相手との関係によっては、1文ほど自分の気持ちをつづっても大丈夫ですよ。

例文

件名:〇〇(自分の名前)よりお悔み申し上げます。

本文1:突然の訃報にとても驚いています。

お母様にはご生前にとてもお世話になりました。

本来ならば直接お悔みに伺うのですが、遠方なので駆けつけることができなくて申し訳ありません。

大変なときですが、無理はせず、どうか体調には気をつけてね。

私に何かできることがあったら何でも言って下さいね。

本文2:お父様のご逝去を知り、とても驚いています。

気落ちしてないか、とても心配です。

本来ならお悔みに伺いたいところですが、このような形になってごめんなさい。