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元カノに未練がある男の行動と特徴(続き6)

男性に別れを切り出したあとに「自分はこんなに悲しいんだ」という内容のメールを元カノに送りつけることです。

例えば、「君と別れてから僕の心の中は、太陽を失った世界のように暗闇に包まれていて、僕はウンタラカンタラ…」とビジュアルバンドの歌詞のようで、ロマンチックな自分を演出してどうにか元カノに戻ってきてもらおうという魂胆なのです。

魂胆なのですが、このロミオメールを読んだ元カノは引くか笑うかのどちらかで、このメールを読んで胸をキュンとすることは絶対にないでしょう。

つまりは逆効果ということなのです。

こうなると元カノに未練がある男性はロマンチックと言えばロマンチックなのですが、自分に酔ってしまい相手の事は二の次となっていることが多いです。

そして本人は自分がしていることの無意味さに全く気付いていないのです。

悲観的

未練が残ってしまう男性はもともと悲観的な所があるのかもしれません。

ネガティブで少し嫌なことがあると、クヨクヨ悩んでしまったりするので、恋人と別れた後もずっと悩んでいることが多いです。

悲観的な人は悲観的な事を考えるのが日常のいつもの行為で、悲観的な事がを考えるネタがなくなると退屈になってしまうので、いつまでも元カノを思い出しては時間を潰そうとするのでしょう。

こうなるともう元カノを好きとか嫌いとか関係なくて、単なる癖と言ってもいいかもしれません。

このタイプの男性は意外と単純で、新しい好きな人が出来たらコロっとそちらに向いてしまうでしょう。

何故なら、悲観的に考える新しいネタが欲しいからです。

彼らにとって悲観的になるのはとても有意義な事なのでしょう。

悲観的な性格の人について詳細はこちら >

一途な恋愛

男性の方が恋愛に対して真面目で一途だと言われていたりもします。

一途が災いして別れても未練が残り気持ちがなかなか切り替えできないという男性も多いようです。

悲しいかな、一途な男性ほど何故か女性にフラれたりするものではないでしょうか。

多分、その一途な思いが女性にとっては重かったのでしょう。

一途も付き合っている間は良いのですが、別れてからも一途だと女性の方は迷惑だし、ちょっぴり恐怖を感じますのでどうしても忘れられない場合は、心の中だけにとどめておきましょう。

一途な男性について詳細はこちら >

過去のことをよく思い出す

過去を思い出すことは、時にはとても懐かしく心が和むものですが、頻繁に過去を思い出してしまうのはどちらかというとネガティブな男性なのかもしれません。

でもその人にとっては過去を思い出すのはとても楽しい事なので、元カノのことも一緒に思い出してしまうのでしょう。

だから未練があるとかないとかというよりは、「思い出す」ことで自分の過去をキレイにしているだけかもしれません。

また、人は疲れた時に楽しかった過去をよく思い出したりします。

会社や人間関係に疲れている時、若いころの写真などをみて元気を取り戻そうとすることもあります。

ですので、もしかしたら元カノの事を思い出すのもちょっとした気分転換なのかもしれませんね。

思い出を大切にする

女性よりも男性の方が思い出を大事にするといいます。

未練がある性格の話とはまた別になるのですが、思い出を大事にする人は良い環境で育ってきた人かもしれません。

また、自分の人生がとても豊かだったと思っている人でしょう。

その点ではとても人間性に溢れていて優しい感じですよね。

その思い出の中には勿論元カノがいるので、元カノも思い出の1つとして大事にしてしまい、スマホに写真を残したり思い出の品を取っておくのかもしれません。

元カノの事がまだ好きというよりは、大事な思い出と言った感じなのです。

ですので、思い出を大事にする男性とお付き合いした場合は、家の中に隠し持っているかもしれませんが、あまり責めたりせずにそっとしておきましょう。

もしこんな人を彼氏にしちゃったら、長い目で見てあげてもいいかも?!

未だに元カレに未練がある男性と付き合ってしまっては女性は悲劇です。