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悲観的な性格の人の10個の特徴と改善方法


あなたは悲観的なタイプですか?それとも楽観的なタイプですか?
この両者のタイプによって同じ状況になっても、その後のモチベーションや進む道が大きく買ってきます。

悲観的な人とは、何事も今より悪い方向になるだろうとマイナスに物事をみる人。

そして楽観的な人とは、何事も今より良い方向になるだろうとプラスに物事をみる人です。

こうして見てもわかるように悲観的であると、生活や人生が後ろ向きになってしまいます。

できれば楽観的に生きていきたいですよね。

そこで今回は悲観的な人の特徴と改善方法を紹介します。

自分が悲観的で悩んでいるという人は、今こそ自分を変える時です。

ぜひ参考にしてください!

悲観的な人の思考回路と口癖

悲観的に考えてしまう人とは、物事が起きた時に毎回同じような思考回路が働き、そこから同じような言葉を発してしまいます。

その全てがマイナスな思考なのです。

その思考回路と口癖は自分で認識して直していく必要があります。

これから紹介する言葉を「よく思っていることだ」「この言葉いつも使っている」そう感じた人は悲観的な人といえるでしょう。

まずは悲観的な人の思考回路と口癖を紹介します。

1. 「どうせ上手くいくわけがない」


なんでも言葉の最初に「どうせ」と付けてしまうのは悲観的な人によくあることです。

やってもいないのに「どうせ上手くいくわけがない」と思う人には、その裏に隠された様々な心理があります。

まずは自分に自信がなく、とにかくマイナス思考ということです。

どうせ自分がやったところでダメに決まっていると、全てを諦めてしまっている状態です。

過去に失敗した経験やトラウマがある人は、特にこの言葉を使いやすいといえるでしょう。

また「どうせ」と使うことで自己防衛をしています。

できると思って失敗するよりも、上手くいかないと思って失敗した方が傷が浅くすみます。

上手くいかないことの言い訳を自分や周囲にすることで自分を守り、傷つかないようにしているのでしょう。

「どうせ」と使うことで何も努力をしなくなってしまいます。

この言葉を使うことで、それ以上自分に成長もなければ、新しい道もありません。

それをわかっていても「どうせ上手くいくわけがない」とそこでバリアをしてしまうのが悲観的な人の思考回路なのです。

2. 「こんなことしても意味が無い」

生きている中で無意味なことなんてありません。

どんなことでも絶対に意味のあることなんです。

しかし悲観的な人は、その意味を見つけることができないため全て無意味なことだと感じてしまうのです。

例えば、女性であればダイエットしてお化粧して美しくなることに喜びを感じます。

女性としての生きがいや楽しさを感じるのです。

それが悲観的な人の場合、自分がダイエットやお化粧をしたところで可愛くなれるわけじゃないから意味がない・・と思ってしまうのです。

もう自分自身を諦めてしまっているのです。

きっと悲観的な人はある意味で完璧主義なのかもしれません。

1が100にならなければ意味がないと感じてしまうのでしょう。

しかし1が2になることにも本当は意味があることです。

いつしか2が3になり、それが10になり50になり100に近づいていくのです。

しかしそのような考えができないからこそ、意味を見いだせないのでしょう。

3. 「全部わたしのせいだ」


悲観的な人は、ずべての責任を自分にあると感じてしまいます。

例えば、何か大切な行事があるたびに雨が降ることを「私が雨女だから雨が降ってしまうんだ」なんて考えてしまうわけです。

しかし日本には何億もの人が存在しているわけで、そのうちの誰かが雨女だから雨が降るなんてことは現実的にはあり得ないことですよね。

また仕事で損失がでた時にも「全部自分のせいだ!」なんて責任を感じる人もいますが、これもあなた1人のせいで損失なんて出るわけがないのです。

会社に在籍している全ての人の責任です。