人を信じられない人にしてほしい10個の改善策。苦しみから抜け出すにはのイメージ写真
本当は信じたい人がいるのに、なんだか信じているような気はするけれどそれは”演技”であって、本当の私の心はそれではない!なんて感じているそこのあなた。

人を信じられない状況ってとてもつらいですよね。

だって、信じたいという気持ちはあるのに、どこからか湧き上がってくる”信じてはいけないのではないか””また傷つけられるのではないか”という心理がそれを邪魔してくるんですよね。

すべて自分の感情のはずなのに、その感情を受け入れることが出来なかったり。

また、やっと信じられるようになったと感じていたのに、相手のちょっとした行動で「やっぱり信じなければよかった」「心のどこかでは信じないほうがいいのかもしれない」なんて思ってしまうんですよね。

そのままでは、心が疲れてしまいませんか?

というのも、筆者もあなたと同じ様に人を信じることが出来ずに悩んでいた時期があったからその気持ちが分かります。

でもそのままでは、あなたは本当の意味での心から感じることのできる”幸せ”や”幸福感”に浸ることが出来なくなってしまいます。

そうならないように、そしてこれからの人生において人を信じられる自分になるように、この記事ではあなたにアドバイスしています。

ぜひこの記事を参考にして、あなたも”人を信じられる人”になりましょう。

あなたの人生が変わります!

人を信じられなくなってしまった人へ…

人を信じられない。

その気持ちは、一度起きてしまうとなかなかなくすことができません。

あなたは、どうして人を信じられなくなってしまったのでしょうか?

人を信じられない人というのは、自然とそうなってしまうということはないんです。

なぜならば、私たちは”人を信じること”を当たり前のこととして生まれ育ってきているはずだからです。

でもその成長段階のどこかで人に裏切られることがあったり、もしくは自分が人を裏切るような行為をしたことによって「人は信じるものではない」と感じてしまうんですよね。

もしかしたら、あなたはどうして人を信じられなくなってしまったのか分からないと感じているかもしれません。

そのままでは、残念ながらあなたは心から人を信じることが出来ないでしょう。

というのも、人を信じられなくなった理由を理解し、それが眠っている心のわだかまりを解消していかなければ、人を信じられないからなんです。

太ってしまったからダイエットをするとき、その太ってしまった原因を断ち切ることが出来なければ、また同じ様に太ってしまいます。

それと同じ様に、人を信じるということもそれができなくなってしまった理由をしっかりと理解していなければいけないのです。

それは家族から裏切りにあった、孤立させられてしまったという原因かもしれないですし、恋人が裏切り行為をしたとか、ずっと仲良しでいられると思っていた友達からいじめられた・・・なんていう経験があるかもしれません。

人を信じられない人は、この世の中にたくさんいますが、全員が全員同じ理由で人を信じられなくなったわけではないんです。

あなたはどうでしょうか?

この記事では、その原因をさぐり、それらにどのように対処していけばいいのかまでお伝えしているので、必ず今のあなたよりワンステップ前に進めるようになるはずです!

安心してくださいね♪

人を信じられないでいると「自分ばかり損した人生をいきているのではないか」「一人で寂しい」「誰かと一緒にいるのに心はここになくてなんだかつらい」と、どんな瞬間でも他の人であれば幸せを感じられるような瞬間でもいつでも”相手を疑い”、そしてそれに疲れてしまいますよね。

筆者もそうでした。

筆者は、その事件があるまでは「人を信じられない」という気持ちがまったく理解できませんでした。

昔の知り合いに「どうしても人を信じられない」という方がいたので、「信じてもらえるまで待ちます」と伝えていましたが、それって相手にとってはなんの解決策でもなく”ただ苦しめる原因”でしかなかったんですよね。

それを知ることになったのは、筆者自身が人をまったく信じられなくなってから。

これまで絶対にこの人は信じられる、この人は裏切ったりしない、そのように勝手に思っていました。

でも色々なものを見てきいて、「裏切られてるんだ」と初めて自覚したとき、この世の終わりを感じました(ちょっといきすぎた表現かもしれないですね)。

呼吸はできない、心が、ハートがどんどん下に沈んでいく、やるせない、何をしてもその状況が変わらないこと、そしてそれをばれていないと感じている相手に対して気持ちはどんどん悲しみにくれていきました。

その後は、それは誤解だったことが判明したのですが、そののちの数ヶ月は本当にその人のことを信じることが出来ませんでした。

一緒にいれば何も思わないというわけではなく、少しでもスマホを見ているだけでも気になっちゃうんですよね。

その瞬間に裏切っているのではないかとか。

それに信じられないからこそ、これまでに出来ていた愛情表現までも出来なくなっていました。

そうやって疑って疑って疲れてしまった筆者は、あらゆる方法で”人を信じること”を勉強しました。

このように悩んでいるのは筆者だけではないことも、その時点でよく学びました。

だからこそ、筆者は人をまた信じられるようになったのでその知識をあなたにお伝えしたいのです。

じっくりお伝えしていくので、ぜひ実践してあなたも人を”普通に”信じられて心が快適な人生を送っていってくださいね。

本当に見える世界がすべて変わりました。

人を信じられなくなってしまう原因とは?

人を信じられなくなってしまった人
あなたは、どうして今人を信じることが出来なくなっているのかわかっていますか?

さきほど、筆者自身の体験した例をご紹介しましたが、それでも最初のうちはどうして人を信じることが出来なくなっているのかわかりませんでした。

というのも、一人の人を信じられなくなると同時にまったく関係ない人でも「ウソをついているのではないか」「なにか裏でたくらんでいるのではないか」なんて思うようになったからなんです。

あなたも、本当は誰か一人だけに原因があるにも関わらず、まったく関係のない人間までも”信じられない”状況になってしまっているのではありませんか?

例えば、初対面の人が仲良くしてくれようとしていることに関して嬉しさを感じるけれど、本当はなにかたくらんでいて自分に近づいているのではないかと感じたり。

元彼に浮気をされただけなのに新しい恋人までもが浮気をするのではないか、いやもうすでにしているかもしれないと感じてしまったり。

そのように人を信じられなくなってしまう原因というのは、だいたい”過去”にさかのぼることがとても多いです。

そのため、ここでは人を信じられなくなって理由としていくつかお伝えいたします。

もしもあなたが人を信じられなくなってしまった意味を理解しているのであれば、ここは飛ばしてくださってかまわないかもしれません。

しかし、ひとつ言っておきたいことがあります。

人によっては、人を信じられなくなった理由というのはひとつではないということです。

人によっては、いくつかの原因が重なってそれでいて、深刻な”人を信じられない問題”になっている可能性があります。

そんなとき、自分の思っている人を信じられなくなってしまった理由だけを解消しても、その人を信じられないという気持ちはまったく変わらないんですよね。

そのようにならないためにも、そして自分はどうして人を信じられないのかまったく検討がつかない方も、その理由を見ていきましょう!

きっと人を信じられなくなってしまう原因を思い出されて、少し嫌な気持ちになるかもしれませんが、それはあなたが人を信じるために必要な儀式と考えてください。

大丈夫。

あなたは乗り越えられる。

だから、神様が与えてくれた”課題”なんです。

さっそく人を信じられなくなってしまう原因を見ていきましょう。

自分を守りたいがため

人を信じられない・・・というと、第3者や他人に原因があると考える方が多いのではないでしょうか?

しかし、灯台下暗し。

自分自身ということもあるんです。

自分自身を大切にするがあまりに「傷つけられたくない」「悩みを抱えたくない」「いつまでもマイペースで人生を進めていたい」という気持ちに従って、自ら他人を信じていないことがあります。

この場合は、少し人を信用できなくなってしまうような出来事に見舞われた経験があるかもしれません。

しかし、それ以上に他人がこういうことをされて傷つけられている、問題になっている、人を信じられなくなっている、なにもできないくらいになってしまった・・・なんていうケースを目の当たりにしてしまうと、それを教訓にして「自分は絶対にこのようにならないぞ」と感じるんですよね。

そして、そのようなケースにあてはまりそうな物事や人、もしくはそのようなことをしそうな人についてはまったく信用しません。

心のどこかでは”信用したい””信じたい”と思っていたとしても、心を無にして信じないようにします。

これまた自分を守るためとはいえ、最終的には何も残りません。

それに信じたい気持ち、信じている本当の気持ちを隠したり、それを抹消することでストレスがたまり自分自身を信じられなくなる(自信がもてなくなる)というケースも少なくありません。

裏切られた

多くの人を信じられない人というのが、この”裏切り行為”を体験しています。

相手は、家族・両親・友達・会社の同僚・上司・部下なんてこともあれば、恋人という方もいるかもしれないですね。

信じられなくなるまでは、対等にそして何も裏切りをされていると感じなかったし、これからもそのようなことを絶対にしてくる人ではないと感じていたはずです。

そのように”絶対的なもの”と感じていた存在から裏切られるときほど、心がやられてしまうことはありません。

あなたは、どうでしょうか?

裏切りの内容というのは、その相手によってまったく違うものですが、たいていは「これまで信じていた(普通に信じるに値していた)のに、それを覆されてしまうような経験をした」とか「信じていた自分がバカをみた」なんていう体験をしたのではないでしょうか。

どうして裏切りができるのか、自分はそれまでの価値の存在だったのか、大事にされていなかったのか、本当は最初から裏切り目当てだったのか・・・なんて色々なことを考えてしまいますよね。

そんなぐるぐるとマイナスなことを考えていくうちに、そもそも最初から人なんて信じなければいいんだと感じるようになります。

人から騙された経験がある

裏切り行為のなか”人からだまされた経験”とあげる人もいるでしょう。

特に親しい間柄で信用に値していた人からされる裏切りのなかで最も多いのが”だまし”です。

だまし行為といっても色々ありますよね。

お金に関してだまされた、約束をやぶられた、好きだといってくれていたのに本当はそうではなかった・・・などなど色々なケースがあるかと思います。

それに何かを秘密でやり遂げられること、内緒でなにか物事を進められることに対して嫌悪感を感じ、だまされていたと感じる人もいるかと思います。

1回でもだまされた経験があると、もうそのときのような人からだまされるような行為はされたくないし、されないようにしようと誰もが感じるものです。

そのようにするためにそう行動していきますよね。

「家族に裏切られたから家族は信じない」「本音と建前をもっと使い分けよう」「恋人なんて友達なんて作らない」なんていう方もいるはず。

人からだまされた経験があると、それだけで新しく出会ったまったくだますようなことをしない人でも、「お人よしの顔して本当はだまされているのかもしれない」なんて感じるものです。

これまでだまされた人のことはもちろん信じることは出来ませんし、その人と似たタイプの人や、まったく関係のない人までも信じることが出来なくなります。

ストレスを溜めがち

ストレスを溜めがちな人を信じられない人
また、誰かに何かをされたというわけではないのに人を信じられない人がいます。

そのような人はどうして人を信じられないのでしょうか?

ずばり”ストレス”が極度にたまってしまっている状況だからなんですね。

あなたは、最近ストレスがたまっていませんか?

ストレスというのは、少したまるくらいであれば自覚できるものです。

しかし、その度量が大きくなればなるほどにまったくわからなくなるんです。

特に現代社会は”ストレス”が多くなる傾向があるといわれていますね。

どんなに楽しく仕事をしているように感じていたとしても、どこかでストレスを感じているものなんです。

また、そのストレスを少しずつでも発散することができればいいのですが、そうもいかないこともありますよね。

忙しすぎて自分の好きなことが出来ないとか、そういうとき意識は”今集中しなくちゃいけないところ”に向くようになります。

そうすると人付き合いを楽しんでいる場合なんてないんですよね。

また、ストレスがたまっていると、人付き合いが億劫になる方もいるかもしれません。

それは”人付き合い”をすることによって、ストレスが増えることを体は理解しているのと同時に、そこでまた少しでもストレスを感じたくないからなんです。

だったら、最初から相手に興味を持ったり、信じることをしなければいいだけの話。

そのような精神の働きによって、ストレスがたまりっぱなしになっていると人を信じられなくなってしまうこともあるかもしれませんね。

そのため、このようなタイプの人はストレスを発散できれば人をまた信じられるようになるでしょう。

【ストレス解消法は、こちらの記事もチェック!】

過去に深いトラウマがある

最近人に裏切られたとか、だまされたという経験があるということではなく”人を信じること”に対して、過去に深いトラウマがあるとどうしてもそれは心に残ります。

心に残れば、そのまま人を信じられない気持ちで他人を判断するようになるんです。

例えば、過去にお母さんやお父さんから虐待を受けていた。

その両親とは離別したけれども、自分にいざ恋人ができるとその両親の姿に重ね合わせてしまって信じることが出来ない。

幼い頃に両親が浮気していたのを知っていて自分が結婚をしたら、大人というのはすべてそういう生き物だから自分も裏切られるにちがいないと感じてしまうこともあるでしょう。

トラウマというのは、人によってまったく違うものになります。

しかし、共通していえるのはそれがその人を長い間ずっと苦しめているということ。

そのトラウマを解消しようとしてもやっぱりできなくて、何度も悔しい思いをした方もいるかと思います。

まるで今の自分と過去の自分の精神が分離して戦っているような気持ちになることもありますよね。

でも、それはトラウマを解消する根本的な原因を分かっていないだけなんです。

強い孤独感を感じている

誰かと一緒にいても独りでいるような気がするし、それに恋人から「愛してる」といわれても心に響かないし、そんなのウソに決まっていると感じる・・・。

そのように孤独感が強いとどうしても人を信じることが出来ません。

孤独感が強い方というのは、自分に自信をもっていなかったり、いつも”心ここにあらず”なことが多いんですよね。

そのため、客観的に自分の存在をみてみて「ああ、たしかに一緒にいる」と感じられるのですが、肝心の心の隙間を埋めることが出来ません。

その結果、孤独感を感じてしまい、さらに人を信じられなくなります。

要するに人を信じられないからこそ孤独になり、その孤独感のせいで人を信じられないという悪循環に陥っています。

【孤独感が強い人の特徴と改善方法は、こちらの記事もチェック!】

相手の本心が読めなくて困っている

人は成長するごとに相手の言葉や表情から「こんな風に感じているのかな」と、だいたいの相手の気持ちを察することができます。

しかし、相手の本心が読めないこともありますよね。

まったく意思表示を示さない相手だったり、どんなに面白いことを言っても仏頂面でいるような人と一緒にいるとそのように感じることでしょう。

そのような人に限定して相手の心理が分からないということもあれば、もともと相手の気持ちを察したり相手の立場にたって考えることが苦手な人もいるでしょう。

後者の場合、そのような考え方を鍛えていかなければなりません。

相手の本心を知るために相手の立場にたって考えることが出来ないからこそ、「相手は何を考えているかわからない」と感じるのです。

こちらが思う気持ちを押し付けるよりは、相手の本心も知らないほうがいいのではないか、と感じますよね。

その結果、信じられなくなってしまうんです。

人が信じられなくなった時の対策方法10個

これまでに人を信じられなくなってしまったときの原因をお伝えしてきました。

いかがでしたか?

人が信じられなくなったときの対処方法なんてわからない!それにこの気持ちは一生消えないにちがいない・・・と諦めてしまっている方もいることでしょう。

いいえ、そんなことありません。

実は人を信じるためにあなたには、今すべきことがあるんです。

その行動をすることさえもためらってしまうかもしれませんね。

だって、もうあのような苦しい気持ち・悲しい気持ちになりたくないからです。

筆者もそのように感じていました。

しかし、いつまでも「人が信じられない」といって生きているほうが辛いです。

あなたは明日死ぬわけではないですよね。

もっとあと何年、何十年と生きていくでしょう。

そんなときに人を信じられなくて苦しい毎日だなぁと思うよりは、少しでもあの人だけでも信じることが出来てよかった・幸せだと感じられるほうがいいはず。

ぜひ、これからお伝えしていく人が信じられなくなったときの対処方法を実践してみてください!

1、疑いから入らない

人を信じられない人の多くは、人と出会ったときなどに疑いから入ります。

「この人は危なくないか?」「何かをたくらんでいないか?」なんて考えがちです。

もしも相手が本当にそのような気持ちを持っている人であればいいのですが、そうではなかったらどうでしょうか?

とても失礼に値する行為ですよね。

心からあなたのことを魅力的だと感じて声をかけてくれたかもしれないのに、「この人はお金目当てなのではないか?」なんてバカらしいにもほどがあります。

また、筆者はこの考えで人を信じられない気持ちを克服しました。

その信用できなくなった人が仕事にいっていて帰りが遅いときに、どうしても「他の異性と会っているのではないか」「そのほかの異性と会っているから最近機嫌がいいのかもしれない」とよく考えていたものです。

しかし、本当は残業していたらどうでしょうか?

また、デートではなく自分と一緒にいてくれることで少しでも幸せな気持ちになってくれていたり、その残業している仕事が終わったという晴れやかな気持ちで機嫌が良いなんていうこともあるでしょう。

そのようなときに疑っていたら、失礼な話だなと考えるようになると疑いから入らなくなりました。

ぜひ、相手にとって失礼になっていないかどうかまで考えてみてください。

2、環境を変える

今の環境にずっといるからこそ、同じ目線でしか物事を見ることが出来ていないのかもしれません。

そんなときこそ、新しい環境に足を踏み入れてみましょう!

そこに足を踏み入れるとこれまでに見たことのなかった世界だけではなく、その世界を見ることで新しい”物の見方”を養うことが出来ます。

そうすると、あなたの心の持ちようは必ずかわっていきます。

あなたはいつまでも同じ環境に居座っているのではありませんか?

3、人を信じる努力をする

人を信じられない、信じるものではない・・・と最初から諦めていませんか?

そのような先入観が本当は信じることの出来る相手までも、信じなくさせてしまっているのかもしれません。

それでは、せっかくのチャンスを台無しにしてしまいます。

そのようにならないように最初から信じられないとするのではなく、信じる努力をしてください。

悪いところがみえてしまったら良いところも探してください。

大丈夫、あなたはそれを見つけられますよ!

4、他人に期待しすぎない

他人に期待すると少しでもその期待から外れるだけで、「裏切られた」「だまされた」と感じてしまうものです。

だったら、最初からあまり期待をしなければいいだけの話。

それにあなたの基準が他人の基準と同じとは限らないんですよね。

あなたの基準で、あなたの”当たり前”で相手を判断し、そして裁くなんておかしい話だと思いませんか?

ぜひ他人を期待しすぎず、もとラクにかまえるようにしましょう。

5、他人の優しさを実感しよう

あなたは、自分のことばかり考えてしまっているはずです。

それでは、相手の優しさを実感することなんて出来ません。

そのため、まずは自分の心をいったんどこかにおいて、他人の声や心に耳を傾けてみてください。

きっとあなたがこれまで見えなくなっていた優しさに触れることができるはず。

少しでもその優しさに触れることが出来れば、あなたは他の幸せも見つけられるようになるはずです。

6、一人でもいいから信用できる友達を作る

まずは、一人の心から信用できるような友達を作りましょう。

とはいっても、すでに周りにいるかもしれないですね。

そのような人が一人でもいてくれるだけで心はあたかくなるもの。

それに人を信じられるということに自信をもてるようになりますよ。

7、過去のことを受け入れて忘れる

人を信じられなくなる理由のほとんどは、過去の出来事にあるとお伝えしましたよね。

だからこそ過去の出来事を受け入れてください。

もちろん信じられなくなった理由なのですから、簡単には受け入れたくないですよね。

でも受け入れておけば、あなたはその過去の出来事のおかげでさらに成長できるんです。

成長できれば、これまでにもっていなかったものの見方をえることができ、そして人を信じられるヒントを得られるようになるでしょう。

8、カウンセリングへ足を運ぶ

もしも自分でどんなに努力をしても孤独感とともに人を信用できないというのであれば、カウンセリングに足を運んで見ましょう。

そのような場所に行くのはためらってしまいがちですが、そんなことはありません。

むしろ「早くくればよかった」と感じられるはずです。

あなたがどうして人を信じられなくなったのかの原因がはっきりするだけではなく、その具体的な対処方法までもアドバイスしてくれます。

9、無理に信用しようとしない

最後にお伝えしたいのは、人を信じられるようになりたい!と思っていたとしても何をしても効果がないときには「無理に人を信じるべきではない」ということです。

無理をしてまで人を信じようとすると、それはかえってストレスになり、さらに人を信じられなくなってしまいます。

そのため、無理に信用せずあなたのペースで一歩一歩進んでいきましょう。

人を信じられない人とうまく付き合う方法

今回は、人を信じられないというテーマでお送りしてきました。

いかがでしたか?

あなた自身が「人を信じられない」という気持ちで悩んでいる場合は、その原因をつきとめ、それに対する対処法をみつけることができたでしょうか。

実は、あなたが思ってもみないところに人を信用できなくなった原因があるものです。

また、周りに人を信じることが出来ないという人がいて、以前の筆者のようにそのような気持ちを理解できないという方は、どうして人を信じられなくなってしまうのかの理由を知ることが出来たでしょうか。

人を信じられなくなるその理由は千差万別なんですよね。

それにあなたが持っている意識をすべての人がもっているというわけではありません。

おおざっぱに考える人、細かく考える人、くよくよ考える人などこの世の中には、色々なタイプの人間が暮らしています。

だからこそ、お互いに理解しあいながら生きていかなくてはいけないんですよね。

その人の意見を否定しないこと

特に人を信じられないという気持ちが分からない人にとっては、「信じればいいじゃん」なんて簡単にいってしまうものです。

しかし、そのような簡単な言葉では済まされないからこそ彼らは悩んでいます。

それに彼らなりに色々と考えて生きているのです。

それを「信じればいいじゃん」「意味わからない」と否定するのは、相手の人格を否定しているのと同じこと。

人によっては、さらに人を信じられなくなってしまう原因を作り出すことになってしまうかもしれません。

とはいっても、どのように接していけばいいのか分からないですよね。

そんなときは、無理に意見を変えさせるのではなく否定せずに受け入れてあげましょう。

受け入れてもらうことで自分を大切にされていると感じるようになり、少しずつ人を信じられるようになっていくはずです。

しかし、最終的に人を信じられるかどうかを決めるのは本人であるということも忘れないで下さい。