CoCoSiA(ココシア)

彼女の手料理で彼氏ががっかりする1...(続き6)

最初に作るメニューの全てを切り終えてパットや小皿に取り分けておき、あとは加熱するだけの状態にしてまな板と包丁を洗うのがコツです。

料理慣れしていない

料理慣れしていないと食事を作る時間と段取りがとても悪いです。

揚げ物ひとつとっても、食材を常温に戻す時間を考慮せず揚げてしまって生っぽくなったり、下味を漬け込む時間がとれなかったりします。

灰汁の出るものと吸収してしまうものを同じ鍋で同時に煮込んでしまって味にエグみが残る、先にお酒を入れてお肉をやわらかくしてから調味料を入れればいいのに酒が最後になってなんか臭うなんてこともあります。

料理慣れしていない人はいきなり彼氏へ手料理を振舞ってはいけません。

料理教室に通っていたとしても、家だとまた違います。

火力や鍋が変わるだけで味というのは全然変わるので、学んだとしても一度は家で再現できるかやってみるべきです。

まずは料理の基本を学びながら自分を実験台にして慣れてから披露しましょう。

18、量が少ない

普段のデートでどれくらい食べるかを知っておくのも一つの方法ですが、お酒があるとあまり食べないという人も多いのであまり参考にはなりません。

旅行先で山のように出てくるメニューを全てたいらげられるかというのは胃のキャパを計るにはもってこいです。

とはいえ、最初はどれだけ食べたいかわからないことが多いでしょうから、多めに作っておくのが無難です。

大量に出すのではなくおかわりができる形だとベストでしょう。

おかずとしても食べられる豚汁や食べきれなくても、冷凍保存できる煮込み料理は便利なメニューです。

19、栄養バランスが悪い

「男性はお肉が好きなんだからお肉でいこう」とはいっても本当に肉を焼いただけのものとお米では栄養バランスが悪すぎです。

タンパク質は肉、魚、卵、豆腐や納豆などの大豆製品から、ビタミン系は野菜や魚、食物繊維となるキノコ、鉄分補給で小魚や海藻、カルシウムは小魚や乳製品とバランスよくとることが大切です。

栄養の整った献立は体の満足度が高くなるので美味しいと感じやすいというのもあります。

栄養を考慮するなら野菜、とくに葉物は気を付けましょう。

ビタミンB群やビタミンC、カリウムなど水溶性の栄養成分は水に溶けだしてしまうので、灰汁抜きしすぎたり茹ですぎたりすると流れ出てしまいます。

茎の部分はちょっと硬いので1分ほど茹でてもいいですが、葉の部分は10秒ちょっとでもしんなりします。

残念な手料理は恋を遠ざける!

自信が無いなら振舞わない方がいいくらい残念な手料理は恋を遠ざけます。

また、付き合う前の段階では手料理を出さないことが吉です。

世の中には一定数、信頼しきれない人がつくったものを食べられない人というのがいます。

お花見などの場で手作りの卵焼きを作られても、その人の生活がわかっていない以上衛生的にも不安です。

同じ理由で、どんなに料理が上手でも汚いキッチンから出てきたものを喜んで食べる彼氏もいません。

味だけでなく衛生的かつ手際よく料理をつくって、心の底から喜んでもらいましょう。

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