昔からたくさんの歌姫は存在していました。

安室奈美恵さんこそ、日本が誇る最強の歌姫と云っても過言ではないでしょう。

20年以上に渡り、老若男女問わず愛されてきた歌姫は安室奈美恵さんしかおりません。

世紀末前、アムラーがめちゃくちゃ流行っていました。

残念ながら今年で引退されてしまいますが、安室奈美恵さんは全国民の中で忘れない存在となるでしょう。

一時代ブームとなったアムラー、そして安室奈美恵さんの魅力について語っていきますね!

️一時代ブームとなった「アムラー」!その実態とは?

お母さん世代に多かったかもしれませんね。

アムラーとは1996年に女性の間で流行語となった言葉の1つです。

言葉の意味はそのまま安室奈美恵さんから取られています。

安室奈美恵さんに憧れ、彼女をマネたファッションセンスやロングヘアの女性がたくさんいました。

更に小麦色の肌だったため、日焼けサロンで肌を焼く人も多かったようです。

街中には安室さんをマネた人がばかりでしたが、残念ながら安室さんをマネても安室さんに慣れなかった人も当然いましたね。

超ミニ、今は絶滅危惧種となった厚底ブーツを履いていた人も多く、アムラーの後にコギャルが大流行しました。

️もはや伝説?!アムラーってなに?


アムラーが流行ったのは今から20年以上前のでした。

当時私も小学生だったため、アムラーがとても印象に残っています。

都会を歩いていたら街中は安室さんみたいな格好をした女性ばかりでしたからね。

さすがに子供でアムラーはいませんでしたが、私の姉が安室さんの大ファンでした。

姉の影響でアムラー時代の曲は全て覚えていますし、今でも好きです。

アムラーからかなりの年月がすぎ、今の若い世代ではアムラーを当然しりません。

もしかしたらご自身のお母さんや身内が、安室さんのような格好をしていたかもしれませんよ?
アムラー世代とはまた別に、やや安室さんブームになった事がありました。

今から10年ほど前にNEWLOOKという曲が流行り、60年代のアメリカ映画のようなPVが話題になった事はご存知でしょうか?

安室さんは基本的に前髪がないロングヘアなのですが、このNEWLOOKで初めて前髪パッツンを披露されました。

この前髪パッツンヘアとファッションが若い女性に受け、美容室に行って真似した人も多かったそうです。

この頃からアムラー時代とはうって変わり、大人の洗練された女性へと変貌され、アムラー以上に憧れを抱く女性が急増しました。

ある意味では第2のアムラー世代と言っても良いかもしれませんね。

アムラー世代は何歳から何歳まで?

安室さんはとてもそうは見えませんが、現在40歳を超えています。

アムラーが流行ったのは今から20年以上前のお話なので、アムラー世代は大体20代後半~50代くらいだと思って下さい。

基本的にアムラーの格好をしていたのは中高生以上からでしたが、当時小学生だった私が一応アムラー世代に入りますからね。

さすがに小学生でアムラーの格好をしていた子はいませんでしたが、安室さんのファンだった人は多かったですよ。

昔の上司がアムラー世代時は高校生くらいだったそうですが、その当時学校では安室さんみたいな格好が大流行していたそうです。

ミニスカやロングヘアに小麦色の肌をしていた人が多く、学校の先生から注意を受けていた人もたくさんおり、生徒指導が厳しい時代でもありました。

ただ結構年いったオバサンも安室さんの格好をしていた事もあって、痛々しかったみたいですね。

アムラー世代の人が好きな曲とは?


アムラー世代だった頃、姉に毎日安室さんの曲をエグいくらい聞かされていました。

チェイスザ・チャンス、Don’twannacry、ユア・マイ・サンシャイン、スイートナインティーブルースなどなどたくさんのヒット曲があります。

子供の頃意味が分からず歌詞を覚えずっと歌っていました。

結構過激な曲も多かったかもしれません。

今現在の音楽はしょうもないので聞く気すら起こりませんが、安室さんはやっぱりいい曲が多いですね。

アムラー世代だけではなく、あむろさんの曲は今現在でもいい曲をたくさん出していますよ!
昨年の最後の紅白で歌っていたHEROという歌は最強にいい曲だと思います。

現在でも結婚式の定番として有名なのがCANYOUCELEBRATE?ですね。

バージンロードというドラマの主題歌だったのですが、結婚式の定番として流している人は未だに多いです。

トライ・ミー

安室さんが安室奈美恵個人としてではなく、当時はMAXと一緒にSUPERMONKEY❜Sとして活躍されていた頃の一番初めの曲です。

私はトライ・ミーに関して当時はちらっと聞いたくらいでしたが、現在たまたま入った書店で流れていていい曲だなと思いました。

今でも時々YOUTUBEで聞くこともあります。

当時から安室さんは大きく変化はしていませんが、この曲を聞くと頑張ろうと思ってくるんですよね。

トライ・ミーのPVで安室さんは真っ白な衣装を着て踊っています。

現在と比べると品がなくチープかもしれませんが、凄く懐かしい気持ちになりました。

今見てもイケイケで若いなと思いますね。

Don’twannacry

Don’twannacryはトライ・ミーから2、3年位後に作られた曲です。

子供の頃聞いていた時は普通に歌っていましたが、歌詞の意味を考えるとちょっと切ないですね。

敵味方に分かれ殺し合いをしているねという歌詞があるのですが、今考えると現代の荒れ果てた日本を表しているような気がします。

アムラー世代の曲は、安室さんとは異なり微妙な引退をしてしまった小室哲哉さんがプロデュースしていました。

当時の小室哲哉さんの曲はどれもいい曲だったので、引退は本当に残念でしたね。

️アムラー世代の特徴!徹底的に調査

アムラー世代はコギャルをイメージして頂ければ分かりやすいと思います。

今は廃れたものも多いですが、何せアムラー世代がブームだった頃は厚底ブーツ、ミニスカ、細い眉、浅黒い肌でしたからね。

ものによっては今でもアムラー世代の名残が残っているものもあります。

1、厚底ブーツ

安室さんの衣装では厚底ブーツを履いている事が多かったのです。

実は安室さんは背が高く見えますが、160cm以下だという事はご存知でしたか?
私も公式ページを見てびっくりしました!
安室さんの背が高く見えたのは、厚底ブーツを履いていたためだったのです。

日本人女性の平均身長は大体155cm~165cmほどですね。

身長が欲しいというよりも足を長く綺麗に見せたいという女性が多かったので、厚底ブーツは大流行しました。

厚底ブーツの底の長さは大体10cm以上ばかりでしたよ!
そのせいで女性が靴を脱ぐと印象が大分違うという人もいたみたいです。

しかし現在厚底ブーツは使用している人は一人もいません。

厚底ブーツを履いて車を運転していると、ブレーキを踏んでも通常とは違いかかるのが遅くなり、交通事故を引き起こしてしまったという事件が何回もあったからです。

それ以外にも普通のブーツと違って歩きにくいため、転倒してしまう人がいました。

足をひねる程度の軽症で済んではいたものの、ヒザから流血してしまう人や、足の甲が折れたり捻挫をする人がたくさんいたのです。

当時は社会問題になったほどでしたからね。

名探偵コナンでも厚底ブーツが原因で引き起こされた事件を取り上げたり、当時若者に人気があったV6の番組学校に行こうでも厚底ブーツをカットするというコーナもありました。

社会問題になりつつあったものを平気で履いている人もたくさんいたため、何とかしなければと思ったのでしょうね。

実際人間なんて自分の身に降りかからなければ動こうとはしません。

今でも厚底を履いている人は、強いてゴスロリを好んでいる人でしょうか。

当時を知らない人はたくさんいるので、厚底ブーツは危ないですよ!

2、ミニスカート

アムラー世代前はミニスカではなく、足首までの超ロングスカートが流行っていた事はご存知でしょうか?
私もその世代ではありませんが、昔はヤンキーが超ロングスカートを履いていたそうです。

ミニと言っても普通のミニではなく、パンツが見えるか見えないかぐらいのギリギリなものでした。

私服ならともかく、中高生は制服のスカートをハサミでカットする人もいましたね。

今でも制服のスカートが長すぎるので、ハサミでカットしている人はたくさんいるようです。

今でもミニスカを履いている人はいますが、下着が見えないか見えるかぐらいの物を履いている人は中々いません。

その当時、ミニスカのせいでよく痴漢に合う人もたくさんいましたからね。

それとは別に安室さんは綺麗な美脚ですが、一般人で美脚はそうそういないです。

アムラーに憧れるまでは良かったのですが、太い足をさらけ出して歩いてる人も多かったので見苦しかったですよ。

3、細い眉毛

安室さんが登場されてから、細い眉毛が世間で当たり前になりました。

今現在は細い眉毛にしている人の方が圧倒的に多いですが、昔はどちらかと言えば太眉の方が勝っていましたね。

かもめにならない程度で眉を整えているだけだったので、無造作にしている人ばかりでした。

安室さんが登場された時、綺麗に整った細い眉毛も流行ったのです。

実はあの細い眉毛、安室さんだからこそ似合ってたんですよ。

安室さんと同じ条件の人は全く似合っていませんでした。

その条件とは何か、肌の色ですね。

安室さんの肌の色は浅黒い肌をされています。

昔から浅黒い肌の人は当然のようにいたので、珍しくとも何ともありませんでしたが、安室さん自身が浅黒い肌だったのでそれに似合うようメイクをされていたのです。

実際色白い肌の人が細い眉毛にしても、ちょっと怖い印象がありますからね。

現在細眉の人の方が圧倒的に多いですが、本質を理解されていない人もたくさんいるため、残念だなとしか思えないです。

浅黒い肌の人の人であればキリッとした印象を与えるので、良かったかもしれません。

4、浅黒い肌

コギャルが流行ったのはアムラーが流行ってからの事になります。

元々安室さんの肌は地黒でした。

安室さんに少しでも近づきたいという思いで、日焼けサロンに通う人達が続出したのです。

それだけならまだ良いのですが、それから進化し物凄く日焼けした山姥のような亜種である存在コギャルが生まれました。

コギャルとは高校生のギャルという意味になります。

当時は日焼けを普通にしていた人もいましたが、歌手の松崎しげるさん並にまっ黒焦げになっていた人もいたくらいです。

コギャルはアムラーがベースにはなっているものの、シノラーも若干混じっているので汚い存在となっています。

悪しき風習と言っても過言ではないでしょうね。

当時は地黒真っ盛りだった安室さんも、現在はやや美白に近い肌の色をされています。

時代と共に変わってくるものなのでしょう。

地黒だった人はともかく、日焼けサロンで馬鹿みたいに焼きすぎてしまったため、ブームが廃れた後泣く羽目になってしまった人もたくさんいたとか。

浅黒い肌が悪いとは言いませんが、ブームに流されてむちゃくちゃしてしまうのは愚かなことですけどね。

5、ロングのストレートヘア

安室さんは今も昔もロングのストレートヘアです。

一時ショートにしていた事がありましたが、やっぱりロングのストレートヘアがよく似合います。

アムラー時代は茶髪メッシュ入りのセミロングでした。

今は落ち着いていますが、当時は知性のないような髪の色だったのであまり好きでないのを覚えています。

ヤンキーっぽい感じで近寄りがたいものでしたね。

私が子供の頃安室ちゃんを好きではなかった理由が髪型だったのかもしれません。

ロングのストレートヘアは今でも健在ですが、今のほうがとても綺麗で傷んでなさそうな髪質となっています。

サラサラヘアにシャギーも入っていました。

やはりアムラー時代から全てが生まれたと言っても良いかもしれません。

今では当たり前のように髪の色を染めていますが、アムラー世代前までは染めてはいませんでした。

みんな安室ちゃんに憧れて明るめの茶髪に変えたという人もたくさんいます。

当時は今ほど髪の毛を染める事に良い気はしていなかったので、家族と喧嘩したなんて人もいましたね。

茶髪=不良だ!という印象があったものです。

️アムラーはもはや社会的現象?!

アムラーは今現在のスタイルに大きく影響しているため、社会現象と言っても良いでしょう。

世間が安室さんに憧れていなかったら、今現在の髪色や眉毛など大きく異なっていたでしょうからね。

安室さん以外にも社会現象になった有名人はたくさんいます。

社会現象を引き起こした人物は宇多田ヒカルさんや小室哲哉さんなど、誰もが知っている超有名人物ばかりです。

しかし安室さんほど歌だけでなく、ファッションにも大きく影響を与えたアーティストはいません。

良い意味でも悪い意味でも良い影響を与えた人物でしょうね。

安室奈美恵が引退発表!

昨年安室奈美恵さんが引退発表をされました。

私も引退発表を聞いた時、さすがにショックでしたね。

安室さんほど今も昔も素晴らしいアーティストがいないからです。

芸能人はピーク時期を迎えると大半は陰りが見えてしまうものですよね。

浜崎あゆみさんがそのいい例と言っても良いかもしれません。

昔はとても素晴らしかったのに、今では聞く価値すら無いというアーティストも多いものなのです。

安室さんは今も衰える事なく歌い、そして世の中の女性の憧れであり続けている人物はいないでしょう。

一般人だけでなく多くの有名人もアムラーが多いですからね。

引退するにしてもまだ早い年齢とは思いましたが、安室ちゃんの曲はどれも激しいダンスが必須となります。

人間の年齢で加齢を感じるのは30代を過ぎてからです。

30代になると一気に代謝が衰えてしまうため、身体が思うように動きません。

安室さんはストイックな事でも有名で、衰えたと言われる事を何よりも嫌うそうですね。

物凄い努力をされている分、安室さんは40歳を過ぎても若い頃以上に影響を与えています。

潔い辞め方ではあるとは思いますが、どのアーティストよりも一番引退してほしくありませんでした。

引退コンサートには多くのファンが?!

よほどのファンで無い限り、あまりコンサートに行きたいという人はいないでしょう。

私もゴールデンボンバーのコンサートに初めて行った時、知らない曲もたくさんあったので、周りに合わせて歌う事もありました。

しかし安室さんの引退コンサートは多くのファンだけでなく、昔から好きだったという人も行く予定にしているそうです。

最後だからこそ、安室さんの姿を目に焼き付けたいのかもしれませんね。

私も引退コンサート行きたかったのですが、チケットが取れませんでした。

行けた人もいましたが、どのコンサート以上に人が凄かったみたいですよ!

コンサートの抽選に外れてしまった人もおり、何とか中に入れないかチケットを売って欲しいという人もたくさんいましたからね。

アムロス続出!

安室さんが引退は発表されてから、アムロスが続いています。

アムロスとは安室奈美恵ロスの意味です。

実際アムロスは私もしています。

よくYOUTUBEで昔の歌を聞いたり、自分が覚えている安室さんの歌を歌ったりしていますからね。

アムラー世代だった私からしてみれば、安室さんは子供の頃の青春の歌と言っても間違いありません。

今現在の歌も、アムラー世代の頃の歌も、どれもいつ聞いても本当にいい歌ばかりなので悲しくなりました。

本物のアーティストと呼べる存在がいない音楽業界で、唯一本物の歌姫であった安室さんが引退されるという事は本当に残念な事です。

安室さんだけでしたからね。

どの曲を聞いてもいい歌だと心から思えるものでした。

️実はアムラーだった?アムラー世代の有名人を紹介!

イモトアヤコさんはアムラーとして有名ですが、実はイモトさん以外にアムラー世代そしてファンの芸能人をご存知でしょうか?

角野卓造じゃねえよ!というフレーズで有名なお笑い芸人ハリセンボン近藤春菜さん、最近はあまりドラマなどの露出が減っているモデルの香里奈さん、ユッキーナこと木下優樹菜さんなどがアムラーです。

安室さんが引退発表をされた時、twitterやSNSなどでアムロスを訴えていました。

皆さんコンサートに行くほど安室さんのファンだったそうです。

アムラーとして有名な方、そして安室さんに最も親しかった方をお伝えしていきます。

イモトアヤコ

珍獣ハンターイモトのイモトアヤコさんは、デビュー当初から超アムラーとして誰よりも有名です。

ご自身の冠番組の世界の果てまでイッテQ!で、よく安室さんの事を語っています。

1ファンとして最低限のマナーを守っているので、偉いなと思いますね。

たまに芸能人の特権を使い、コンサートチケットをズルして手に入れる事があるそうです。

しかしイモトさんはファンを尊重し、自力でコンサートチケットを手に入れているので、ファンとして素晴らしいですね。

ただ珍獣ハンターの仕事のせいで、安室さんのコンサートにいけない時も何度かあったそうです。

その時は凄くショックがっていたので、物凄くかわいそうでした。

たまに世界の果てまでイッテQ!のご自身のコーナーで、世界遺産を舞台に安室さんの曲を熱唱している事もあります。

イモトさんは安室さんの格好を真似されているのですが、残念ながら物凄くブサイクでしか無かったです。

何せあの太眉ですからね。

安室さんの曲が台無しになっているのが、かえって面白くて仕方ありません。

ただイモトさんは本当に安室さんのファンというのが伝わっているので、見ていて好感が持てます。

MAXメンバー

現在イケイケ中年女性グループのMAXは当時安室さんと一緒にユニットを組んでいた時期がありました。

一番最初のデビューのトライ・ミーで安室さんの後ろで踊っている女性数名がMAXのメンバーなのです。

アムラー世代の人達もうすうす気が付いていましたが、MAXとしてデビューされた時、当時は何故安室さんと一緒にやってないんだ?という疑問がありました。

その理由はしくじり先生でやっていましたが、安室さんのカリスマ性についていけず、事務所から別ユニットを組む様に言われたからだそうです。

正直な話、確かにMAXに憧れた事はありません。

安室さんと比べてしまうと月とスッポンくらいのレベルの差を感じます。

カリスマ性のなさはメディアの露出度の差かもしれませんね。

安室さんも昔は歌番組によく出演されていましたが、今ではニュースで見るくらいの露出度なので喋っている部分はほとんどありません。

無駄がないというかストイックさを感じます。

音楽番組が激減した今、無駄にメディアに露出するアーティストも多いです。

確かにメディアに露出しない限りは自分の事を知ってはもらえないかもしれませんが、MAXは無駄に喋りすぎるので鬱陶しいオバサンと世間からは思われているでしょう。

安室さんとの繋がりは現在ないそうですが、現代の人から見れば意外な過去ですよね。

️アムラーの他にも……?

当時は何かと何々ラーという名称が流行っていました。

アムラー以外に私が知っているのはシノラーくらいですね。

当時は子供だったので特に何も思っていませんでしたが、大人になった今だラーラー鬱陶しいとしか思えません。

今現在のアーティストに憧れている人は少ないですが、当時はカリスマ性を持った人達が多かったんですよ!

篠原ともえさんやパフィーさん、浜崎あゆみさん、華原朋美さんなどですね。

ラー付きではありませんが、ダウンタウンのはまちゃんこと浜田雅功にハマダーなんてのもありました。

はまちゃんを知っている人は今の若い子達にもいますが、その昔はオシャレでゆうめいだったんですよ!

実はこの時ぐらいに今は当たり前のようにある言葉、マヨネーズ愛好者のマヨラーやケチャップ愛好家のケチャラーも作られています。

本当に何でもありみたいになっているので、認知度が程よく高いものをピックアップしてきましょう。

シノラー

シノラーというのはタレントの篠原ともえさんの事です。

子供の頃シノラーが学校中でブームでした。

シノラーのファッションは、きゃりーぱみゅぱみゅさんのようなものだとイメージして頂ければ分かりやすいかと思います。

ただきゃりーぱみゅぱみゅさんは可愛らしい不思議さですが、シノラーは奇抜というイメージが濃かったですね。

現在は当時を感じさせないほど普通の人になっています。

シノラーブームだった頃はそこら中にシノラーみたいな格好をしていた人がいました。

悪い言い方をすれば都会に一人はいるような、ちょっとイっちゃってる怪しいおっさんみたいでしたよ。

奇抜すぎて好き嫌いが分かれるほどだったので、アムラーほど世間に受け入れられた訳ではないように感じます。

私は今の清楚な篠原ともえさんの方が好感を持てますね。

パフィラー

パフィラーという言葉はシノラーやアムラー以上に聞いた事がない人が多いでしょう。

昔PUFFYという女性ユニットがいました。

当時は奥田民生さんがプロデュースしたアジアの純真という曲が大ヒットしたのです。

私が子供の頃、運動会の曲でよくPUFFYさんの歌が使われていたくらいですからね。

PUFFYさんを好きだった人はたくさんいました。

私もPUFFYさんの歌は大好きでしたね。

アムラーやシノラー同様、PUFFYの格好を真似していた人が多かったです。

PUFFYさんのボーカルの亜美さんと由美さんは2人も同じ格好をしていました。

今で言う双子コーデに近いかもしれませんね。

その格好が可愛く巷で同じ様な格好をする人ばかりでしたが、見分けが付かなかったですね。

あゆラー

あゆラーという言葉もパフィラー同様、聞いた事がないという人の方が圧倒的に多いでしょうね。

浜崎あゆみさんの事を指しています。

私が中学生くらいの時に浜崎あゆみさんが出てきたのですが、当時はあゆブームが凄かったですよ!
昔のあゆの歌は良かったですからね。

当時は平成の歌姫と呼ばれるほど、カリスマ性がありました。

私もあゆの歌はよく聞いていましたね。

たまにアムラーとあゆラーの違いが分からないという人がいますが、歌姫という点では同じかもしれません。

違いは2人の姿ですね。

アムラーはスタイリッシュな感じで、あゆラーはギャルです。

何せあゆが登場してからギャルが大流行しましたからね。

ただ現在のあゆは安室さんと異なり、見る影がありません。

無駄に露出も多く、整形の劣化が酷い状態で、安室さんとは異なりコンサートの売上は年々下がっています。

同じ世代で同じ様に売れたはずなのに、現在でもここまで違うと滑稽ですね。

安室さんが惜しまれつつ引退されるのに対して、あゆは安室さんの様に引退しろという声もあります。

現在と過去と大分違う影響で、あゆラーだったという人は自分で恥だという人も少なくないそうですよ。

️アムラー世代は終了?!アムロスはまだまだ続く!(まとめ)

アムラー世代はとっくに終了しています。

安室さん本人が引退を望まれていますからね。

確かに安室さんはどの女性アーティストよりも、素晴らしい方でした。

今も昔もそれは変わりません。

子供の頃から色あせる事のない素晴らしさを出し続けるというのは、やはり限界があります。

特に安室さんの歌唱力は素晴らしいですが、それをキープしようとなると肉体的に厳しいはずです。

私は安室ファンではありません。

子供の頃はどちらかと言えば安室ちゃんの事が嫌いでした。

けばけばしい感じが苦手でしたね。

しかし今は安室ちゃんの事が好きです。

NEWLOOKのPVを見た時、昔ほどのけばけばしさはなくなり、洗練されたカリスマ性を見た気がしました。

いつ見ても変わらない美しさと、素敵な歌は永遠だと思っています。

世間ではアムロスが続いているそうですが、本当に残念でなりません。

アムラー世代の人間として言わせていただきたいのは、最後まで頑張って下さい!