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考えない人の16個の特徴と上手な対処法(続き5)

また、どのような学校や職業に就けばその夢に近づける、など。

まさに真剣に考えれば考えるほど思考は幅広く展開されてゆくはずです。

人間の脳は使わなければただのタンパク質の塊です。

しわもなくなって、すべすべの「脳みそ」になってしまいます。

それでもいいなら「人生設計」の構築を放棄すればいいでしょう。

12、論理的な考えができない

12個目は「論理的な考えができない」です。

論理的な考え。

これについては少々、難しく考えすぎている方もおられるかも分かりませんね。

特に女性の方はこういった思考方法が苦手かも分かりませんね。

論理的な考え方とは、これまでの経験や実際に行動した結果などの情報やデータを自分の中に構築していって、物事の対応策や処理の仕方などにおいてあなたの過去のデータを生かして可能か不可能かを判断してゆくために用いる考え方です。

だからあてずっぽなものの考え方は「論理的」とは言わないのですよね。

こう言ってしまうと難しそうで私にはさっぱりわからない、と論理的考え方から逃げてしまう方もいるかも分かりませんが、そんな杞憂は一切不要ですよ。

論理的思考あなたの蓄積された過去の経験をベースにして、あるいは「証拠」にして物事を考える手段にすればいいだけですから。

まあ、ここまで力説してきた「論理的な考え」も何も考えない人にとったら、どうでもいい事なのでしょうね。

13、人の話を聞いてない

13個目は「人の話しを聞いていない」です。

まあ、ものを考えない人が人の話しを一生懸命、聞いているとは到底思えませんよね。

人の話しを真剣に聞いているのなら、その話を分析して自分流の考えをぶつけてくるはずですからね。

そうなれば「会話」というものが成立します。

会話は勿論、頭で考えながら行うもの。

となれば、人の話しを聞かない、という人は五感のうちの「聴覚」を使っていないということですから、どだい、頭を使う会話の展開に持って行く事は出来ないでしょう。

ただ、何も考えていない人は人の話しを聞いていないくせに自分の意見をシャアシャアと言う人がいます。

もうここまでくると、何を考えているのか理解不能の世界になってきますね。

14、他人のせいにする傾向がある

14個目は「他人のせいにする傾向がある」です。

何も考えていない人は自分で責任を取りません。

だから上げ足を取られないよう、話をしないのかも知れませんね。

あるいは責任逃れをしたいばかりに何も考えていない振りをしているだけかも分かりません。

まあ、それ以前に性格の問題も追及しなければばらないかも分かりませんね。

仮に自分自身に非があったとしても他人のせいにするようならば、これは何も考えていないを通り越して確信的知能犯の可能性も出てきますからね。

15、考えない人は考えていることがぶれやすい

15個目は「考えない人は考えていることがぶれやすい」という事です。

「考えていることがぶれやすい」、これはその人の意見がコロコロ変わったり、客観的に正しくないため嘘扱いされたりする、という事です。

結局、深く考えていないから起こる「墓穴を掘る」行動という事になってしまうのでしょう。

物事を考えるからには深く、深く考えなければ意味がありません。

簡単に論破されたり嘘を見破られるような意見では、その人物に全幅の信頼を寄せることは到底、難しいでしょう。

すぐにぶれてしまうような意見は、世間は考えあぐねた末のその場しのぎ、程度にしか見てくれませんよ。

16、自己中心的な性格が多い

最後の16個目は「自己中心的な性格が多い」です。