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自分の居場所がない…そう感じる原因と見つけるための8個の方法


生きているのがツライ・・・。

そう感じているアナタは、もしかしたらこの世界に”自分の居場所がない”と感じているのではないでしょうか。

自分の居場所がないと感じるほど、この世界でつらいものはありません。

なぜならば、私たち人間は、子供の頃から”居場所”というものを当たり前に持っていたからなんです。

その当たり前のものを喪失してしまったと感じるとき、生きる意味だけではなく、どうしてここに自分が存在しているのかその意味までも分からなくなってしまうんですよね。

しかし、一度でも「自分の居場所がない」と思うようになると、「これまでに自分の居場所はもともとなかったのではないか」「今いる場所も自分の居場所じゃないのではないか」なんて全てにおいて、自分の居場所を見出せなくなってしまいます。

そして、それはまるであり地獄のようになかなかそこから抜け出すことが出来ないんですよね。

そのため、あなたは今回、この記事をごらんになってくださっているのではないでしょうか?

底なしの悲しみ、絶望感、そして、自分の居場所がないという最終のトドメ。

そんなもう立ち直ることが出来ないと思われるような立場にいるあなたであっても、この記事に出会えたのだからもう大丈夫!

あなたは、これから確実に自分の居場所を見つけることが出来るからです。

この記事では、「自分の居場所がない」と感じてしまっているあなたのために、自分の居場所を見つけるためのポイントを8つご紹介しています。

また、それだけではなく”どうして人間には自分の居場所が必要なのか?”、”自分の居場所がないと感じてしまう原因はいったいなんなのか”についてもお伝えしています。

この記事を読めば、あなたがどうして今感じているような”自分の居場所がない”という気持ちになったのかその理由が分かるだけではなく、もう二度とそのような感情にならないように今からできることを知れますよ。

大丈夫。

あなたは、一人ではありません。

自分の居場所がないと感じているあなたへ

今まさにこの記事を読んでくださっているそこのあなた。

あなたは、今心のどこかで「自分の居場所がない」なんて感じているのではありませんか?

そのように思うキッカケは色々あったことでしょう。

自分自身でその理由を分かっている方もいれば、なんとなく気づいたらそのような思考におちいっていて、本当にまわりに自分の居場所がなくなっていた・・・なんていう方もいるかもしれません。

筆者もあなたのように”自分の居場所がない”と感じる日々を送っていたことがあります。

それはそれは、とてもつらい日々でした。

だって、何をしていても「ここにいていいのかな?」なんて思ってしまうし、誰かに「自分の居場所がないように感じる」といわれて「君の居場所はここにあるよ」なんていってもらうことが出来ても、心からその言葉を信じることも出来なければ、さらに「自分の居場所はないかもしれない」なんて感じてしまっていたからです。

要するに”負のループ”に陥っていたわけです。

もしかしたら、あなたもそのような”自分の居場所がないと考えることの負のループ”にはまっているのではないでしょうか。

何をしても、何かを信じようとしても、新しい居場所をつくってみても「そこは自分の場所ではない、ここにいてはいけない」と感じてしまうんですよね。

そのような―まるで底なし沼のような―気持ちになると、生きている心地さえも感じないもの。

でもそうやって自分の居場所がないと感じるようになったのには、だれしも必ず理由があるもの。

あなたが「ここに自分の居場所がない」と感じたのは、今はまさにあなたの心の欠点を回復する・修復する時期がきましたよ、というお告げでもあるんですね。

あなたは、心のどこかで気づいているはずです。

いや、気づいていても見ないフリをしているかもしれないですね。

居場所がないということはつらいこと。

それをわざわざ続ける必要はないんです。

まずは、どうして人間には”自分の居場所”というものが必要なのかを学んでいきましょう。

もしかしたら、あなたは自分の居場所を見つけることが出来ないために「自分の居場所なんて要らない」なんて放棄していませんか?

そうしないで。

いや、次の理由を読めば必ず「自分の居場所を作りたい」と思えるはずです。

自分の居場所はなぜ必要か?

あなたは、どうして今回「自分の居場所」というテーマでネットサーチをかけたのでしょうか。

きっと自分の居場所が欲しくて、その理由がほしくて、どうしてもそれを手に入れたくて見たのではないでしょうか。

自分ではどうしようもないんですよね。

一度でも自分の居場所がないと感じてしまうと、何をするにも悲しいですし、何をするにも周りが受け入れてくれていないような気持ちになってしまうから。

そんな考えや心の体験、悲しみにくれてばかりいると「そもそも自分の居場所を作らなければ、こんなに辛くなることはないんではないか?」「この概念こそなくせば、もっと気軽にいきることができるのではないか」なんて考えてしまうものです。

筆者もそのように考え、そして行動した時期がありました。

しかし、それって結果的にあまり良いことには結びつかないんですよね。

よいことなのではなく、反対に悪いことにつながるなんていうことも。

筆者の場合、「自分の居場所」がないことで心を”無”にしてすごしていました。

でも、それってやっぱり心のどこかがむなしいんですよね。