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ダメな上司の8個の特徴と口癖!付き...(続き3)

ただここが悪いと注意出来なければ、子供も大人も関係ありません。

嫌われることを恐れている


人間は嫌われる事を恐れています。

私も人から嫌われると悲しいです。

ただ相手に好かれたいからって、自分に意に反しない行動を取るのが正しいのでしょうか?
どちらも出来ない人間は、ただ何もしない主義に留まります。

嫌われないからと言って部下の行動を指摘できなければ、良い上司とは限りません。

上司たるもの良い部下を育てるためには、嫌われる覚悟も必要です。

注意できない上司って何をしても指摘しないから、見下されるんですよね。

気が弱すぎる

気が弱すぎるという人間は、常におどおどしていて頼りない存在です。

別に関わりが無いのであれば良いのですが、気弱い上司だと心底頼りがありません。

グチグチ言ってくる上司よりかはマシとは言えませんね。

メリットがあるとすれば自分で何でもやりやすい事が出来ますが、デメリットは一切頼りにならないという点です。

私だったら気の弱い上司なんて邪魔ですね。

役立たずも良い所ですよ。

何も指摘をしてこないという事は、自分が危ない事をしていても何も言ってくれはしないと考えて下さい。

大体のケースでは黙認している事が多いので、あえて言ってくれないというケースもあります。

黙認してしまうというのは、上司にとっては決してよくない事です。

だって防げたであろうミスを助けてくれなかったという事になりますからね。

5.部下をおさえつける

部下をおさえつける上司の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?
人間は傲慢な生き物です。

私も初め人を教えていた時、人をおさえつけるようなやり方をしてしまいました。

自分の言う通りにやれば出来る、何故そんな事すらわからないのという風な気持ちでしたね。

自分が全て正しいのであれば良いとは思います。

しかし自分が間違っている場合もあるので、おさえつけるというやり方は本来向かないのです。

部下から質問された時、そこはそうなっているという不透明な部分を答えられない上司って本当に多いですよ。

そういう人に限って自分で答えを探せという風に投げやりになってしまいます。

意見をきかない・いつも自分が正しいと思っている

意見を聞かない・いつも自分が正しいと思っている人間は、傲慢そして自分に自信のある人間だと思って下さい。

自分に自信のある人間という事は悪いことではありません。

しかし自分に自信が極端に有りすぎると、それは大きな過信に繋がります。

自分に自信があるのと、過信では大きな間違いです。

過信とは確認不足が多く、自分の事を実力以上の能力があると錯覚してしまう状態ですね。

ちょっとした確認が出来ていないと、人は痛い目に合います。

それ故に痛い目に合う事も少なくはありません。

こういう人間は上手く行っている時は良いのですが、いつか大きな失敗をしてしまう可能性が大きいです。

いわゆる時限爆弾のような状態ですね。

ただ本人への痛い気付け薬としては、1回くらい苦しい目に合わない限り改心する事はありません。

その状態だとこちらが何を言っても心配ないなど言われてスルーされる形となります。

ただ医療関係に関して過信をしてしまうと、とんでもない目にあいますよ!
患者の命に関わることですからね。

私自身一時過信をしすぎてしまった事があったのですが、他者の忠告を聞かず大きなミスをやらかしてしまった事があります。

上司から大目玉を食らった挙句、始末書を書かされる羽目となりました。

それから過信する事はやめましたが、その時ほど痛い目に合わないと人間なんて分からないものだと思いましたね。

6.コミュニケーションをとらない

今現在コミュニケーションを取っていない人間はとても多いです。

一人でいる方が楽という考えの人もいるくらいですからね。

ただその考えはプライベートでなら良いです。