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嫌いな人を好きになる5個の方法!苦...(続き2)

そのため、一度印象をまっさらにしてから、その人をゼロの状態で見ることが必要になってきます。

そして、一度いいところを見つければ、あとは自然と悪いところは目に付かなくなることもあるみたいですので、はじめが肝心です。

頑張ってみましょう。

2、その人を徹底して褒める

嫌いな人を褒めるってハードルが高いと思います。

褒めるところがあれば、仕事などに支障がでるほど嫌いにはならないと思いますし、苦手くらいにとどまるのではないでしょうか。

また、嫌いな人に対していいところを素直に褒めることって、なかなかプライドなどが邪魔して言えない人もいるかもしれません。

だからこそ、嫌いな人を徹底して褒めるよう努力するのが必要です。

少しでもいいところや褒められるところを見つけたら、積極的に口に出して褒めるようにしましょう。

そうすることで、相手の人も嫌われてるという思いが薄くなるかもしれません。

また、いいところをきちんと口に出すことで、あなたの中にも嫌いな人のいいところが印象づきやすくなるともいえます。

言葉の持つ力は大きく、はじめは無理やり言葉にしていたとしても、だんだん本当にその人のことを自然と褒められるようになってくるでしょう。

そうすることができれば、嫌いな人への『嫌い』という気持ちが薄れていると思います。

プラスの言葉を使いましょう

『嫌い』という言葉自体がマイナスなので、嫌いな人を見るだけで楽しかった気持ちに影ができてしまったり、マイナスの感情が出てきてしまうと思います。

しかし、マイナスの言葉や感情ばかり使っていると、その人への印象もどんどんマイナスになっていってしまうものです。

なので、なるべくプラスの言葉を使うように気を付けましょう。

そうすることで、『嫌い』という気持ちが少しでも薄れ、その人のことを『プラス』に考えられるかもしれません。

3、笑顔で接する

嫌いな人とはなるべく笑顔で接するようにしましょう。

嫌いな人というと、それだけで顔がむっとしてしまったりするかもしれません。

しかし、そんな表情の変化って意外と周りの人には気が付かれてしまいます。

そして、それは嫌いな人本人にも。

むっとした表情や、無表情をされてしまうと、誰だって良い気はしないと思います。

なので、嫌いな相手にこそ笑顔で接するように心がけましょう。

笑顔になるだけで、気持ちが前向きになったりプラスの気持ちをもてるようになる効果もあります。

そのため、少し無理にでも笑顔で接することで、嫌いな人の印象を自然と良い方向にすることもできるかもしれません。

それに、誰だって話している相手が笑顔のほうが、気分良く嬉しくなりますよね。

4、相手といる時間を増やしてみる

どうしても嫌いな人とは、避けてしまったり一緒にいる時間をなるべく減らそうとしてしまうと思います。

しかし、逆に嫌いな人と一緒にいる時間を長くしてみましょう。

はじめは、何を話したらいいのか気まずい時間が流れてしまうかもしれません。

ただ、何かがキッカケで話が盛り上がったり、意気投合することがあることもあるようです。

また、似た価値観を持っていることが分かったりして、相手のことを前より身近に感じられるようになることもあるんだとか。

そういった可能性があるので、まずは嫌いな人といる時間を増やしていってみてはいかがでしょうか。

もちろんそれは二人きりである必要はないですし、一緒の輪の中にいることから始めていき、適度に距離を縮める努力をしてみることがおすすめです。

知らなかった部分が知れるかもしれない

深く接していて、嫌いになることよりも、仲良くなる前に嫌なところが目についてしまい、嫌いになってしまうことのほうが多いのではないでしょうか。

なので、嫌いな人を知っていくうちに、意外と知らなかった魅力に気が付くかもしれません。

その少しの魅力に気が付くことが、嫌いな人を好きになるキッカケにだってなるはずです。