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相手を傷つけない上手な断り方16選...(続き3)

期限の変更や先延ばしができるのであれば引き受けられるのですが、といったようにプラスαの心配りができると、なお良いかと思います。

友達の誘いで上手な断り方6個

仕事と違い、友達の誘いを断るときには、仲の良さや誘いの程度で悩みがちですよね。

特に仲が良く気が知れた間柄であれば、難なく断れるもの。

知り合ったばかりだったり、実はそれほど仲の良くない友達からの誘いは、簡単に乗れないときもありますよね。

自分の真意、本当はあまり行きたくないなという気持ちを、いかに伝わらないようにするかに慎重になるかと思います。

どんなに浅い関係であっても、嫌われたくないという気持ちが先立つのが普通です。

どこから派生したり、波立ってしまうかも分からない友人関係は、大切にしていきたいですね。

1、仕事を理由に断る

最もベターな理由と言えるかもしれないのが仕事関係の理由を作ることです。

仕事が終わりそうにない、立て込んでしまった、急に仕事を入れられた、など。

使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

さらに、突発的でトラブル的な理由であれば、自分には特別非がないという主張がしやすいです。

こちらに非がないとなると、相手にも納得してもらいやすいですよね。

仕方ない事情と思ってもらいやすいので、やんわりと断りやすい理由でしょう。

ですが、前々から約束していたことを当日や前日など、直前になって仕事を理由にお断りするのはリスキーな面もあります。

本当は来たくなかったんじゃないのか、仕事の調整をしてこなかったのではないかという低評価にもつながりかねませんので、要注意です。

2、金欠を理由に断る

金欠を理由に友達の誘いを断る男
今月ちょっと厳しくて、結婚式貧乏で…など、誘われたイベント事に参加する費用が捻出できないことを理由にお断りするのも、よくあることかと思います。

金欠を理由にする一番のメリットは、相手にとってあなたに参加してもらうことを強要できない点です。

学生であればまた別の話になってしまいますが、社会人ともなればちょっとプライベートな話になってくる可能性もあります。

稼ぎが一定でない仕事をしている人もいるでしょうし、実はリストラにあってしまった、財布を奥様に握られている、なんてセンシティブな部分に触れてしまうかもしれません。

なかなか突っ込みづらい理由でもあるので、さらっと断り切れるでしょう。

ただ一方で、もちろんデメリットもあります。

お金を理由にすることに、多少恥ずかしさを感じてしまうケースもあるでしょう。

裏で何か言われていないか、冷やかされていないか不安になってしまうこともあると思います。

やはり仲の良さが決まり手になってくるかもしれません。

また、多少センシティブな理由であるがゆえに相手に遠慮させてしまう可能性が高いです。

次に誘ってもらえなかったり、誘ってもらえる頻度が減ってしまうかもしれません。

3、先約があると用事を作る

誘った相手にすでに予定があった場合、それは断念せざるを得ないことがほとんどです。

その予定やめて、こっち来いよ!なんてジャイアンみたいなことを本気で言ってくる友達はほとんどいないのではないでしょうか。

乗り気がしなくて、行きたくないなと思っている誘いも、断りやすい理由です。

ですが、場合によってはリスケジュールされて、また誘われることもあります。

そのリスクは予めあると思っておいた方が良いでしょう。

また、誘われたけど架空の予定を作って断ったことをすっかり忘れてしまうことには、気を付けなくてはなりません。

うっかり辻褄の合わない話をしてしまったり、SNSでつぶやいたのを見られてしまったりなどすると、相手はあなたに嘘をつかれたと傷ついてしまうでしょう。

もともとは相手を傷つけないための理由なので、気を付けてくださいね。

4、あえて理由は言わない

会社を休むのと事情は違ってくるので、当たり前ですが友達の誘いを断るのに必ずしも理由を伝える必要はありません。

理由があると断りやすいと思うのが通念ですが、逆に何も言わずに、Noとだけ伝えるのも効果的です。

自ら口を開いてくれれば突っ込みやすいですが、開かない口を開けさせるのはやりづらいもの。

なんで?どうして?と追って聞いていきづらいものです。

もちろん冷たく突き放すように断られたら嫌な気持ちになってしまいますが、理由が分からないだけで怒ったり、不快にさせる可能性も低いでしょう。

行けないや、ごめんね、などシンプルに返す方が意外とさらっとお断りできて、お互いに傷つきづらい一番の方法かもしれません。

5、実家に帰ると断る

金欠を理由にするのと同じような手法が、家族が絡む事情です。

実家に帰らなきゃいけなくなったとなれば、そうかと納得されやすいですよね。

実家に帰る以外でも、両親が自分のところに来ることになった、というのも同じような状況になります。

既婚の方なら、家庭の事情で、とだけ伝えるのもいいですね。