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相手を傷つけない上手な断り方16選...(続き5)

本当に気が乗らない誘いに付き合ってしまうと、ただ我慢したり無理するだけの、厳しい状況になる可能性が高いです。

相手が自分に対して好意を持ってくれていることが分かっているときは、尚のこと無下にはしづらいですよね。

頭ごなしに断るのではなく、デートに対するハードルを下げていく、という手段もあります。

相手の感覚や自分の気持ちによって、お断りする態度や内容を変えていく必要があるでしょう。

1、冗談でしょと軽く流す

デートのお誘いをしてくれる相手は、あなたを誘うことに緊張している可能性が高いです。

いいよと言ってくれるか、引かれたらどうしようとか、ドキドキしているに違いありません。

ですので、あなたが明るくライトな対応をしてくれることによって、回答が何にせよ、ちょっと救われる部分があるはずです。

ただ安心感を感じられると、あなたが軽く断る様子なら逆に、話をできるだけ長引かせて、進めていかれる可能性もあります。

さらに、相手の気持ちの強さや性格次第では、真面目に捉えてもらえなかったというショックやダメージが相当なものになってしまうかもしれません。

そんなリスクがあるときは注意が必要な対応です。

2、友達と遊ぶ予定があると断る

先約があると言ってお断りするパターンですので、ある程度断りやすい理由かと思います。

もしあなたがあまり乗り気ではないなら、相手より友達を重視する雰囲気を出すと効果的でしょう。

もし誘ってくれた人に興味を持っていてくれるなら、友達の方を断る!という回答になるかもしれませんよね。

友達の方を優先させることによって、あなたへの興味はちょっと薄いの、と暗に示唆することができます。

ただ、当然ですがリスケジュールしようと言われる可能性が高いでしょう。

相手に本当に興味がなくて、今後声をかけないでほしい!という場合にはあまり効果てきめんな方法ではありません。

3、仕事関係の用事があると断る

自分でコントロールしづらい理由でお断りするのは、仕方ないと納得してもらいやすい理由ですよね。

仕事で、と伝えてしまえば強制はできないので、また今度ねと持っていきやすいのではないでしょうか。

長期的なプロジェクトや業務になる、と伝えていれば連綿と断り続けていくことも可能な理由かもしれません。

相手と同じ職場でない場合は、さらに状況が分かりづらく介入しづらいので、断りやすい理由のひとつです。

相手よりも仕事優先という印象になるので、仕事をバリバリこなす、働きマン・働きウーマンと思われがちです。

すでにお付き合いしている間柄であれば、仕事を優先するしないの喧嘩に発展しないように、伝え方にも注意が必要です。

4、次のデートの話をする

好きな人や気になる人からせっかくお誘いがあったのに、やむを得ずお断りしなければならないとき。

自分にとっても大きなチャンスが巡ってきたときに、そのチャンスを逃したり無駄にしたくないですよね!

また、お断りをするときにもできるだけ相手を傷つけないように慎重になるかと思います。

代替案があれば、断ることのショックを緩和できるのは、仕事を断るときと同じです。

時期や日程はもちろん、自分の行きたいところやしたい事を提案することで印象がかなり変わるでしょう。

むしろ誘った方にしてみればちゃんと考えてもらえている!と前向きに捉えてもらえるかと思います。

行く場所や計画が気に入らなくて断りたいときなどにも有効でしょう。

もちろんこの断り方は一旦リスケジュール、という方法なので場合によっては相手を過度に期待させてしまう可能性もあります。

今後のお付き合いを敬遠したい場合には逆効果ですから要注意です。

5、正直に行きたくない理由を話す

相手のことが本当に苦手で、交際に発展する可能性が全くない。

自分が彼氏彼女を作っている場合ではない。

不倫や浮気の香りがしてダメな場合、など、しっかり断りたいことももちろんあると思います。

もし相手とのこれまでの付き合いのなかで仲を繕う必要がないと思ったり、自分のありのままを知って欲しいときも、とりあえず回避するのではなく、きちんと理由を伝えることも大切です。