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相手を傷つけない上手な断り方16選。仕事・友達・恋愛で使える!


やりたくない、行きたくない…など、しなくてもいいことは出来ればしたくないと思うのが人の本音かと思います。

ところが、本音だけ晒して生きていくことは難しいのが現実。

やりたくないことも努力してトライし、面倒な人間関係も我慢しなくてはいけないときも、もちろんあるでしょう。

自分勝手に、えり好みばかりして過ごしていると、やがて相手にされなくなってしまうかも。

人はひとりでは生きていけない、とも表現されますが、人付き合いはとても大切です。

かといってすべてを我慢し、無理ばかりしていては、心や体に支障をきたしてしまうかもしれません。

自分の人生、いい意味で自分優先に生きていきたいものです。

仕事もプライベートも、うまくコントロールできるようになって、少しでも楽に世渡りしていきましょう!

今回は、「上手な断り方」について紹介していきます。

上手な断り方をマスターしよう!

会社での人間関係や、友達などとの付き合いの中で、一番ナーバスになるのが「断り方」だと思います。

やり方ひとつで、好印象にも低評価にもなります。

人は、他人にどう思われているかをどうしても気にして生きていきがちです。

気にし過ぎるのも良くありませんが、全く気にしないのも難しいですよね。

本当に都合が悪いときには、難しく考えずに対応できるかもしれません。

でも自分の気が乗らないときや苦手な相手、機嫌を損ねたくない相手など、シチュエーションによってはちょっと面倒だなと思ったりもするでしょう。

相手の気を悪くしたり、マイナスイメージを抱かれないための対応をマスターすることで、断り上手になり、無理のない生活を送っていきましょう!

断るということはどういうこと?

人からのお願いや誘いを断る、つまりNoという回答をすること自体に、マイナスイメージがありませんか。

お詫びを添えたりすることからも、悪いことをしたという印象が拭えないかと思います。

ですが相手にしてみれば、あなたに断られる、という選択肢が予めあってお願いや誘いをしてくれている場合が非常に多いはずです。

なぜなら、一方的に押し付けたり、強制してくるようなことなく、あなたに声をかけて聞いてくれているからです。

ですので、お断りするという行為自体が悪なのではありません。

シンプルに考えられれば、ただの回答にすぎません。

でも相手の期待に応えたい、という自分自身の気持ちがカバーしづらい行為ではあるので、どうしてもマイナスな感情になってしまいがちなのですね。

自分を楽にする

なによりも、自分の意志や気持ちの通りに生きていけたら、気分がいいですよね。

好きなことだけして、好きな人とだけ付き合っていきたいと、誰しもが思っていることでしょう。

好きな人や気の合う人とのお付き合いであれば、「合わせる」という心づもりにもなりません。

ところが上司や先輩など嫌われたくない人、もしくは苦手な人とコミュニケーションをとるとき、相手に気を遣いますよね。

精神的に負担になってしまい、周りに合わせ続けていくと疲れてしまいます。

当たり前ですが、フィジカル的にもメンタル的にも、ストレスが無いほうが良いです。

無理に仕事を引き上げてしまったり、休日のイベントに我慢して参加してしまったりしてから、後悔したことはありませんか。

やっぱりやめればよかった…と。

無理してやる必要のないこと、やらなくても大丈夫なことを断れることで、自己防衛になります。

相手を否定していることにはならない

人からの誘いやお願いごとに対してのお断りは、自分の都合や力不足など理由は様々であれど、相手に悪影響がないようにする、または最低限の影響にとどめるというベターな対応でもあります。

Noという回答は、相手を否定しているわけではありません。

自分では期待に応えられない、お願いを聞いてあげることができない、というへりくだった意思表示だと思えば、気が楽になりませんか。

相手も、まずはこちらにお伺いを立てていてくれているわけです。

こちらに対して、気配り心配りをしてくれています。

その気持ちに対して、まずは感謝し、伝えることも大切ですね。

少なくとも、相手が嫌われていると感じてしまうこともないでしょうし、あなた自身も低評価になることはないはずです。

必要なことに時間とエネルギーを使おう

すべて自分の思い通りに生きていくことは難しい世の中です。

先にも述べましたが、人付き合いは生きていくうえで非常に大事なポイントでもあるからです。

ですが、気が乗らないことや好きでないことを、ノーリターンで無理やりすることは時間と体力の無駄です。

ノーリターンと言っても、実益やお金、見返りが無い、ということではありません。

過去にお世話になって感謝の気持ちがある、今後お互いに支え合っていけそう、など自分の気持ちや興味に依った行動であれば、十分価値はあるでしょう。

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