CoCoSiA(ココシア)

不倫の別れ方8選。本当に終わりにす...(続き3)

それは、不倫とはもともと依存関係として成り立っているというところに理由があります。

普通の恋愛でも依存気味の女性っていますよね。

彼氏が中心で世界が回っていて、彼氏に言われた一言で全ての価値観が変わってしまうような恋愛、このことを依存と呼びます。

不倫もこの依存恋愛の1つで、元々一緒にいるべきではない二人が、周りに隠れてまで関係を続けているということは、離れられない強い絆があるからです。

絆といい言葉で表現しましたが、つまりそれは依存です。

離れようとしても、結局磁石のように引き寄せられてしまい、また一緒になってしまう。

そんな悪循環を断ち切るためには、相手との連絡や接触をきっぱりと断ち切る他ないのです。

別れを告げた時点では、不倫関係が本当に終わったとは言いません。

不倫が終わりを迎える時は、離れてもう一切何の関わりもない他人同士になったときです。

今の辛い不倫から逃れるためにも、連絡しそうになるのをぐっと我慢して相手とのつながりを断ち切るようにしましょう。

5.携帯番号・アドレスを変える

それでもどうしても連絡をしてしまいそうになる方、もしくは相手からたくさんのメールが入ってきて、つい返信してしまいそうになる方。

そんな時は、思い切って携帯番号やアドレス、その他連絡を取る手段は全て変えてしまいましょう。

また、携帯ごと新しくしてしまって、完全に連絡先を消去してしまったほうがいいかもしれません。

もうきっぱり別れるんだ!と心では決めていても、相手から「君しかいない」「やり直したい」なんてメールが入っていると、いくら心を鬼にしている女性でも、一通だけなら大丈夫と思って返してしまうかもしれません。

でもその一通が命取りとなるのです。

一度返してしまえば、向こうは調子に乗ってどんどん嘘の言葉であなたを引き戻そうと誘惑してくるはずです。

ですので、連絡を取れる全ての媒体は消去して、相手からの一切のアプローチを受けないように注意しましょう。

また、フェイスブックやツイッターなどのSNSは案外見落としてしまうところですが、そこからも連絡が来る場合があります。

SNSは自分のプライベートの投稿や写真をたくさん載せていますので、思い出も多く消しにくいかもしれません。

しかし、不倫が終わった心機一転と思って、これも全部消すようにしましょう。

6.引越しする

連絡手段と言えば、稀ですが相手が家まで来てしまう可能性だってあります。

特に、相手があなたにもそれなりに本気だった場合は、なんとかして取り戻したいと思うあまり、ストーカー紛いのことをしてしまうかもしれません。

また、引越しをして心を完全に入れ替えることで、あなた自身もより早く失恋から立ち直ることができます。

相手との思い出が詰まった自分の家よりも、新しい何の思い入れもない新居の方が、うじうじせずに心機一転できると思いませんか?

大掛かりだけど、このくらいの気持ちは大事

不倫関係とは、先程も述べましたがほぼ全ての男女が依存関係にあると言えます。

そんな依存していた人を忘れて想いを断ち切るには、引っ越しをするぐらいの大きな心持ちが大事なのです。

やりすぎだと思うかもしれませんが、本当に引っ越しはいい気分転換になるのです。

新居も心を明るくしてくれますが、引っ越し準備の忙しさに大変で、恋愛のことなど考える暇もなくなります。

よく、失恋したら仕事に集中して忙しくすれば考える暇もないという話を聞きますが、不倫関係の終わりだって同じことです。

引っ越しで忙しくしていれば、相手の男性のことを考える暇もなくなり、家もすっきりして気分も軽くなります。

不倫に別れを告げた人は、是非引っ越しも視野に入れて今後の計画を立ててみてください。

7.思い出の品を全部捨てる

引っ越しで完全に思いを断ち切るのと同時に、相手との思い出が少しでも残る品は1つ残らず全て捨ててしまいましょう。

思い出の品があるのとないのとでは、気持ちを吹っ切る期間も全く変わって来ます。

不倫関係にあった男女は、普通のカップルよりもプレゼントをたくさん渡し合っていることが多いです。

女性側からは相手の妻へ先制の意味も込めて、男性側からは、不倫させているという罪悪感から、せめてもの謝罪の気持ちとして、たくさんプレゼントをあげるそうです。

ですので、女性側に相手からもらった品が多く残っているという人は多いと思います。

そんなものは全て捨ててしまいましょう。

また、捨てるのがもったいないブランド品や高価なものは、メルカリやジモティーなどのフリマアプリで売ってしまいましょう。

不倫相手との思い出の品は、持っているだけで運気が下がりそうな感じがするという人もいます。

その辺の真偽は分かりませんが、確かに辛い思い出が蘇るようなものは、持っておいて何の得もないでしょう。

相手にもお願いする

相手と別れる時に、相手にも自分との思い出の品を捨てるようにお願いしておきましょう。

自分だけ捨てても、相手が二人の思い出の品や自分からのプレゼントを持っていると、後々バレて面倒なことに巻き込まれる可能性もあります。

証拠は全て消し去ってから不倫を解消するように注意しましょう。

また、もし相手の男性が職場の人間だったり、どうしても今後も顔を合わせなければいけない相手の場合、相手が自分との思い出の品を身につけているのを見ると、どうしても心が揺らいでしまいますよね。

せっかく忘れかけていたのに、相手が自分があげたものを使っているのを不意にみてしまうと、一気にその頃の気持ちを思い出してしまうものです。