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新婚とはいつまで?ラブラブでいる11個のコツと新婚ならではの悩み


結婚する前の男女には、夢や希望が沢山あります。

これから楽しい事が沢山続くと思っている事でしょう。

『きっと分かれるはずだ』『上手くなんていきっこない』そんな風に思っている人は極々まれな事であり、そんな風に思っている時点で幸せになる事などできないでしょう。

だからこそ、みんな自分は大丈夫だと思って結婚するのです。

毎日笑いの絶えない幸せな日々が来ると思っているはずです。

とはいえ、結婚経験者の人がこの意見を聞けはそんな事はないと口をそろえて言うに違いありません。

確かに、結婚は楽しい事ばかり起こるわけではありません。

もしかしたら辛い事の方が多くなる事だってあるでしょう。

だからこそ、そうならないようにする為にも日々努力をしなければなりません。

恋愛をしている際には、一生懸命相手の事を思って行動する事が出来る人もいざ結婚してしまうと何もしなくなる事は珍しい事ではありません。

素の自分でいる事が出来るのは幸せな事ですが、その一方で相手の気持ちに甘えるようになってしまってはいけません。

きちんと努力する姿勢を持ち続けていきましょう。

新婚の気持ちは、長くは続きません『新婚ボケ』と言われるのは、それだけ幸せな気持ちが大きくなるあまりに周りが見え無くなってしまうからこそなのでしょう。

ですが、裏を返せばそれだけ幸せなだという事にもなります。

新婚の気持ちをいつまでも忘れずにずっとラブラブでいる事ができればそれではとても幸せな事なのではないでしょうか。

そこで今回は、新婚の時のようなラブラブな気持ちを忘れないでいる為にはどうしたらいいのかという事につて考えていきたいと思います。

新婚ホヤホヤ♡これっていつまで?

最近ではあまり聞かなくなった言葉ですが、新婚の人に対して『新婚ホヤホヤ』という言葉を使う時があります。

新婚ホヤホヤのホヤホヤは、出来立てホヤホヤの意味と同じであり湯気が立つほどの新鮮さがあるという事になります。

つまりは、それだけ結婚したてという状況を表す言葉なのでしょう。

新婚ホヤホヤの場合、大抵がラブラブです。

幸せを周りの人に分けてあげる事が出来るほど、愛にあふれた時間を過ごしている事でしょう。

ですが、人の気持ちは段々と変わるもの。

いつの間にか、その気持ちが無くなってしまってきているという事もあるでしょう。

決して嫌いになったわけではないけれど、以前のような情熱はなくなるという事もあります。

『家族』として長い月日をともにする事を考えれば当然と言えば当然です。

けれど、どこかでさみしい気持ちになる事もあるでしょう。

『新婚ホヤホヤ』の時期は、人によって違うはずです。

結婚後すぐに無くなってしまう人もいれば、何十年にもわたってその気持ちを持ち続けている人たちもいます。

その違いはいったいどこにあるのでしょうか。

新婚は結婚して1年

『新婚ホヤホヤ』と言われた場合、最も多くの人がイメージする期間が一年間とも言われています。

春夏秋冬一つの季節を一緒に過ごす間は、新婚だと考えるという事でしょう。

確かに、他人に話をする場合、結婚してから一年未満の場合には『新婚ホヤホヤ』といわれるケースが多いでしょう。

時間差で、お祝いを貰うケースもありなんとなくお祝いムードが続いていくという理由もあるのでしょう。

一方で、結婚して一年だからと言って誰しもが新婚ホヤホヤのわけではありません。

時には喧嘩が絶えず離婚してしまう事だってあるでしょう。

一年未満はみんな仲良しだと思っているのであれば、それは大きな勘違いです。

人間は一人一人考え方があります。

例え同じように一緒に過ごした兄弟であったとしても同じように考えるようになる事は殆どありません。

だからこそ、同じ条件であったとしてもいつまでもラブラブでいる事が出来る人もいれば出来ない人もいるのです。

あくまでの世間のイメージとして捉えておく事が重要でしょう。

3年説も有力

一方で、新婚ホヤホヤのイメージの中には3年説という事もあります。

これは、『浮気』の心配が出てくる頃というイメージが強いからこそ、この意見が出てきたのでしょう。

随分昔に『3年目の浮気』という歌が大きくヒットしました。

その為、当時生まれていなかったような若い子たちでさえ、この歌を聴いた事があり、頭に残ったという事なのでしょう。

確かに、ずっと一緒に居れ嫌な部分も出てくる事でしょう。

相手に対してイライラしたりする事もあり、結果的に喧嘩になってしまう事もあります。