結婚する前の男女には、夢や希望が沢山あります。

これから楽しい事が沢山続くと思っている事でしょう。

『きっと分かれるはずだ』『上手くなんていきっこない』そんな風に思っている人は極々まれな事であり、そんな風に思っている時点で幸せになる事などできないでしょう。

だからこそ、みんな自分は大丈夫だと思って結婚するのです。

毎日笑いの絶えない幸せな日々が来ると思っているはずです。

とはいえ、結婚経験者の人がこの意見を聞けはそんな事はないと口をそろえて言うに違いありません。

確かに、結婚は楽しい事ばかり起こるわけではありません。

もしかしたら辛い事の方が多くなる事だってあるでしょう。

だからこそ、そうならないようにする為にも日々努力をしなければなりません。

恋愛をしている際には、一生懸命相手の事を思って行動する事が出来る人もいざ結婚してしまうと何もしなくなる事は珍しい事ではありません。

素の自分でいる事が出来るのは幸せな事ですが、その一方で相手の気持ちに甘えるようになってしまってはいけません。

きちんと努力する姿勢を持ち続けていきましょう。

新婚の気持ちは、長くは続きません『新婚ボケ』と言われるのは、それだけ幸せな気持ちが大きくなるあまりに周りが見え無くなってしまうからこそなのでしょう。

ですが、裏を返せばそれだけ幸せなだという事にもなります。

新婚の気持ちをいつまでも忘れずにずっとラブラブでいる事ができればそれではとても幸せな事なのではないでしょうか。

そこで今回は、新婚の時のようなラブラブな気持ちを忘れないでいる為にはどうしたらいいのかという事につて考えていきたいと思います。

新婚ホヤホヤ♡これっていつまで?

最近ではあまり聞かなくなった言葉ですが、新婚の人に対して『新婚ホヤホヤ』という言葉を使う時があります。

新婚ホヤホヤのホヤホヤは、出来立てホヤホヤの意味と同じであり湯気が立つほどの新鮮さがあるという事になります。

つまりは、それだけ結婚したてという状況を表す言葉なのでしょう。

新婚ホヤホヤの場合、大抵がラブラブです。

幸せを周りの人に分けてあげる事が出来るほど、愛にあふれた時間を過ごしている事でしょう。

ですが、人の気持ちは段々と変わるもの。

いつの間にか、その気持ちが無くなってしまってきているという事もあるでしょう。

決して嫌いになったわけではないけれど、以前のような情熱はなくなるという事もあります。

『家族』として長い月日をともにする事を考えれば当然と言えば当然です。

けれど、どこかでさみしい気持ちになる事もあるでしょう。

『新婚ホヤホヤ』の時期は、人によって違うはずです。

結婚後すぐに無くなってしまう人もいれば、何十年にもわたってその気持ちを持ち続けている人たちもいます。

その違いはいったいどこにあるのでしょうか。

新婚は結婚して1年

『新婚ホヤホヤ』と言われた場合、最も多くの人がイメージする期間が一年間とも言われています。

春夏秋冬一つの季節を一緒に過ごす間は、新婚だと考えるという事でしょう。

確かに、他人に話をする場合、結婚してから一年未満の場合には『新婚ホヤホヤ』といわれるケースが多いでしょう。

時間差で、お祝いを貰うケースもありなんとなくお祝いムードが続いていくという理由もあるのでしょう。

一方で、結婚して一年だからと言って誰しもが新婚ホヤホヤのわけではありません。

時には喧嘩が絶えず離婚してしまう事だってあるでしょう。

一年未満はみんな仲良しだと思っているのであれば、それは大きな勘違いです。

人間は一人一人考え方があります。

例え同じように一緒に過ごした兄弟であったとしても同じように考えるようになる事は殆どありません。

だからこそ、同じ条件であったとしてもいつまでもラブラブでいる事が出来る人もいれば出来ない人もいるのです。

あくまでの世間のイメージとして捉えておく事が重要でしょう。

3年説も有力

一方で、新婚ホヤホヤのイメージの中には3年説という事もあります。

これは、『浮気』の心配が出てくる頃というイメージが強いからこそ、この意見が出てきたのでしょう。

随分昔に『3年目の浮気』という歌が大きくヒットしました。

その為、当時生まれていなかったような若い子たちでさえ、この歌を聴いた事があり、頭に残ったという事なのでしょう。

確かに、ずっと一緒に居れ嫌な部分も出てくる事でしょう。

相手に対してイライラしたりする事もあり、結果的に喧嘩になってしまう事もあります。

自分の素の部分を出しすぎてしまうからこそ結果的に分かれが出てしまうのでしょう。

結婚も所詮は他人です。

だからこそ、どんなに年月が経ちすっかりお互いに気心が知れた相手だとしても、相手が何を望んでいるのかをしっかりと考える事が重要です。

その気持ちがあれば、何年経ってもいつまでも新婚のような気持ちで過ごす事が出来るでしょう。

3年目は確かに新鮮さも抜け、日常的な生活ばかりになっていきます。

だからこそ、ときめくような新鮮な気持ちが無くなるのもわからないではありません。

しかし。

そこで浮気に走ってしまうのは大きな間違いです。

最近では、女性の不倫も大きな問題に発展しています。

周りの人に興味を持つ事も悪い事ではありません。

ですが、自分の大切な結婚相手の事をしっかりと考えてあげる事が大切なのでしょう。

子どもができるまで

長年にわたって、新婚のような夫婦関係を築く事が出来る人たちにはある共通点があります。

それは、子どもが居ない事です。

どんな理由があるにしても、子供が居ないという事は自分が年をとったことを感じる機会が少なくなるのです。

『ママ』『パパ』になってしまうと、お互いゆっくり話をする時間を持つ事も出来にくくなってしまいます。

そのせいで段々と二人の間に新婚感が無くなっていくのです。

ですが、ずっと二人での生活が続いていけばその変化に気が付く事も無いでしょう。

自分たちの世界のまま仲良く過ごす事が出来るのです。

まだまだ日本では、結婚をしたからには子供を産んだ方がいいという考え方が定着しています。

その為、子供が居ない夫婦に対してどうして子どもを産まないのかという質問を投げかける人もいるのです。

もちろん、それは大きなおせっかいですがそういった疑問を持つ人はこの世の中に沢山いるのが現状です。

しかし、夫婦だけでの生活にもメリットは沢山あります。

子供が居なければいないなりに。

いつまでも仲の良い幸せな時間を堪能する事が出来るのです。

居ればいたなりに。

居ないならいないなりに。

幸せの形は人によって大きく変わるのでしょう。

お互いが新婚と思うまで

物事の考え方の基準など、所詮人それぞれです。

周りから見れば、何の不自由もなく幸せに暮らしているような人も本人にとっては辛いと感じてる事だってあるかもしれません。

同じ出来事が起こったとしても、それに対してどう感じるかは人それぞれであり他人がとやかく言う事などできないのです。

だからこそ、新婚がいつまでなのかという問いも人によって大きく変わってくるでしょう。

例えば、結婚してすぐに新婚ではなくなると思う人もいるでしょう。

ですが、何年経ってもいつまでも新婚気分でいる事が出来る人もいます。

それぞれ理由はあるものの、結局それはそれぞれの気持ち次第という部分が多くなるのでしょう。

自分の気持ちはもちろん、相手の気持ちもおなじように持ち上げる事が出来るからこそいつまでも新婚気分でいる事が出来るのです。

他の人から新婚ではないと言われたとしても、自分が新婚だと思う事が出来るのであればそれでいいのです。

新婚気分がいつまで続くのかは自分の気持ち次第です。

周りの人の意見など気にせずに、自分が思うままに過ごしていけばいいのです。

新婚さん必見!いつまでもラブラブでいる11個のコツ

これから結婚する人にとって、いつまで新婚気分でいる事が出来るんかという部分は意外と重要なポイントです。

今の結婚前の気持ちと同じように、楽しくラブラブな思いのまま一緒に過ごしたいと思うのであればある程度のコツが必要なはずです。

そのコツを掴む事が出来るかどうかによって、その後の日々は変わってくるのでしょう。

そこでここからは、新婚さん必見!

いつまでもラブラブでいるための大事なコツをご紹介させていただきます。

ここで紹介するコツは、あくまでも統計的にみた方法であり必すしも全員がラブラブな状況を維持する事が出来るというものではありません。

ですが、何もせずに過ごす事を考えれば少しでも維持する事に役立つ事になるのではないでしょか。

何もしなければ、どんどん倦怠期となり熟年夫婦まっしぐらです。

少しでもそうならないようにする為にも、さまざまな方法を試してみてはいかがでしょうか。

1、夫婦で写真を撮る

交際しているときは、さまざまな場所に行き一緒に写真を撮っていた二人も結婚と共に段々と写真を撮らなくなってしまいます。

気が付けば、最近全く写真を撮っていないという事もある事でしょう。

写真を撮る事によってお互いに思い出を共有する事が出来るようになります。

また、相手に近づく機会が増えるので昔のような気持ちに簡単に戻る事が出来るのも嬉しいポイントです。

2、写真を部屋に飾る

写真を撮影した後は、家に飾っておきましょう。

楽しい・幸せな写真を部屋のなかに飾っておく事によって、そのころの気持ちをいつでも思い出す事が出来るようになります。

例え相手に対してイライラする気持ちがあったとしても、少し冷静になるきっかけを持つ事が出来るのです。

勿論、写真があるからと言って全く喧嘩をしなくなるかと聞かれればそんな事はないでしょう。

全く口を利かなくなってしまう事だってあるかもしれません。

ですが、知らず知らずのうちに写真を目にする事によって気持ちを切り替える事が出来るかもしれないという事を覚えておいてください。

3、挨拶は欠かさず行う

一緒に住む事によって、ついついマナーが適当になてしまう事もあります。

挨拶すらしなくなる事だってあるのです。

ですが、挨拶は基本中の基本です。

是非夫婦であったとしても行いましょう。

会話が無くなる事によって、新婚の気持ちは一気に冷めていく事でしょう。

会話をする内容が無くなったとしても、挨拶をすることで見えてくるものもあるはずです。

無が一番の大問題です。

相手に対して興味が無くなっても嫌いだと思っても、まずは挨拶をしましょう。

4、新婚旅行は特におすすめ!


最近では節約のために新婚旅行に行かなカップルも増えています。

そのお金を何につかおうと、個人の自由です。

けれど、新婚旅行=無駄使いではないという事を覚えておいてください。

新婚旅行に行く事によって、二人の絆をさらに深める事が出来るようになります。

一緒に見知らぬ土地に出向く事によって、見えてくる世界もある事でしょう。

新婚旅行は、新婚の時にしかいく事が出来ません。

その当時のラブラブな気持ちを、より強く体感する為にも新婚旅行にいく事はとても重要な事であり、お金以上の価値がある思い出となるはずです。

【新婚旅行におすすめな旅行先は、こちらの記事もチェック!】

5、年中行事を全力で楽しむ


年中行事を一緒に楽しむ事によって、二人の思い出を増やしていく事が出来るようになります。

一緒に住んでいるからこそ出来る事もあります。

家族だからこそのものだってある事でしょう。

それを思いっきり感じるのです。

一緒に居る事によって、得る事の出来る幸せな時間を思いきり堪能してください。

そうする事によって、新婚当時のラブラブな気持ちを思い出す事が出来る事もあるでしょう。

いつでも新婚気分のままでいる事は出来ませんが、時折思い出す事によって見えてくる世界もある事でしょう。

何事も全力で楽しむ事によってこそ見えてくる世界があるのです。

6、お互いを褒める

褒められて嫌な思いをする人は居ません。

だからこそ、相手の事はキチンとほめてあげましょう。

その褒めるポイントはなんだっていいのです。

外見的な部分でも内面的なものでも、いいなと思ったところはどんどんほめていきましょう。

結婚したことによって、相手の事を褒める事が少なくなるのは良く聞くケースです。

言わなくとも相手に伝わっているだろうという甘えなのでしょう。

ですが、言われなければわからない部分もあります。

また、言われなくてもわかるけど、言われたいなんて事もあるでしょう。

どんな気持ちにしろ伝えるに越した事はありません。

相手を褒める事にテレを感じる人も、慣れてしまえば自然と話をする事が出来るようになります。

あまり気せず思いきりその時を楽しんでみてはいかがでしょうか。

7、相手の苦手なところを知っておく

恋は盲目とはよく言ったものです。

恋に恋しているような時代の場合、相手の嫌なところが見えていない場合も多々あります。

結婚するまでの交際期間が短ければ短いほど、さほど相手の嫌いな部分に気が付くことなく結婚してしまうものです。

けれどその恋は、いつか冷めていくものです。

冷静になって相手を見たとき、苦手な部分に気が付く事もあります。

一つ苦手なところを見つけると、あれもこれももいもずる式に嫌な部分が出てきてしまうのです。

その結果、全部が嫌になってしまうという事にもなりかねません。

だからこそ、そうなってしまわないようにする為にも相手の嫌なところもある程度は知っておくに限ります。

人間、どうしても生理的に受け付けないという事もあります。

それは、本人の努力に関係なくどうにもならない部分です。

だからこそ、そういったところが無いかどうかを見極める意味でも、相手を冷静に見ておく事も重要です。

8、同じ部屋で一緒に寝る

最近では、生活習慣の違いやいびきなどによって夫婦の寝室を分けて生活している人たちも少なくありません。

そうする事が、互いの為になるという事もあるでしょう。

ですが、新婚のようにラブラブな関係を維持したいのであれば、やはり寝室は一緒にしておくことが無難です。

べたべたしているからこそ、新婚らしい雰囲気が出るというもの。

熟年夫婦のような落ち着いた関係性になるにはまだ早いと思うのであれば、寝室をわけないという事も一つのポイントです。

9、記念日を大切にする

記念日を大切にするのは、女性の方が多いといわれています。

男性の場合は、ついつい記念日を忘れて、相手を怒らせてしまうという事もあるでしょう。

だからこそ、そうならないようにする為にも記念日を意識しておくことが大切です。

普段言えないような言葉も、記念日だからこそいえるという事もあるでしょう。

また、いつもはそっけない人が感謝の気持ちを伝えてくれればそれだけ嬉しい気持ちになるという事もあります。

人の気持ちは案外簡単なものなのです。

いかに相手の気持ちを思って行動する事が出来るかによって、その後の相手からの態度が変わってくるはずです。

自分の事を感がて欲しいのであれば、まずは相手の事を考えましょう。

10、生活習慣の違いを受け入れる

同棲をしていた人以外は、一緒に暮らす事は初めての経験です。

だからこそ、そのせいで今まで気が付かなかった相手との違いに困惑する事もあるでしょう。

どんなに長い付き合いの二人だとしても、暮らしてみなければわからない問題もあるのです。

そのせいで喧嘩になってしまう事もあります。

幸せな時間を共有する為には、時には話し合いの時間を持つ事も重要です。

話し合いをする事によって、見えてくる事もあるはずです。

最初から相手との話し合いを諦めてしまえばそこから成長する事はありません。

ですが、いくら面倒だと感じたとしても、その時に少しでも努力する事が出来ればそれだけで見えてくる世界があるのです。

話し合いは楽し時間ではありません。

相手に対して怒りを感じる事もあるでしょう。

ですが、それをすることが、いつか自分の生活を楽にする事にもつながるのです。

11、2人で達成できる目標を決める

一緒に何かを頑張る事によって団結心が芽生えるという事もあります。

だからこそ、何か二人で目標を立ててみましょう。

その内容はなんだってかまいません。

二人にとって楽しいと思う事が出来る内容にするのです。

一つの事に向かって努力する時間を作る事によって例え擦れ違いの生活になってしまったとしても互いが相手の事を考えて行動する事が出来るようになるかもしれません。

会話のきっかけとなりより良い関係を維持する事が出来るかもしれません。

貯金でもダイエットでも、、その内容はなんだって構いません。

そのことについて話し合う事自体がすでに意味のある時間になるのでしょう。

新婚さんあるある!?夫婦が苦戦する悩み

『新婚』と聞くと、何の悩みも無く毎日楽しく過ごしていると思う人もいます。

ですが、それはあくまでもイメージです。

今まで異なる環境で生活をしてきた二人が、いきなり同じ家で暮らすようになるのです。

考え方に違いがあるのも当然です。

そのせいで言い合いになってしまう事もあるでしょう。

例え、今まで同棲をしていたとしても『結婚』する事によって互いの関係性が変わる事もあります。

だからこそ、結婚する事によってまた一からのスタートとなるのです。

その場合には、悩みはつきものです。

新婚の時点で楽しい事ばかりあると思っていると、壁にぶつかった時どう乗り越えたら良いのかわからなくなってしまう事もあるでしょう。

一度挫折してしまうと、途端に二人の関係性が変わってしまう事もあるかもしれません。

そうなってしまわないようにする為にも、事前に心の準備をしておくことが重要です。

その為にも、どんな事がもめてしまうのかという基本的な事を考えておきましょう。

金銭面の感覚が異なる

金の切れ目が縁の切れ目とまで言われるほどに、お金に関する問題はとても大きな問題です。

例えお互いに愛情があったとしても、金銭感覚が合わない事によって一緒に生活していく事が難しくなってしまう事もあります。

例えどんなに強い愛情があったとしても、お金が無ければ生きていく事が出来ません。

お金が無くとても、愛さえあれば良いなどという人は学生気分なだけです。

結婚は生活であり、生活する為にもお金は必要不可欠です。

だからこそ、金銭感覚が合わないと一緒に生活する事は出来ません。

しかし、最初金銭感覚が合わないからと言ってすぐにダメだと決断する必要はありません。

互いに歩み寄る気持ちがあれば、こらから二人の金銭感覚を合わせていけばいいのです。

金銭感覚の問題は、何年経っても埋まる事のない溝とないます。

それが離婚理由になってしまう事もあるでしょう。

そうならないようにする為にも、最初の段階で話し合いをしておく事も結婚生活を長続きさせるうえで重要なポイントです。

家事分担が難しい!

近年、共働きの夫婦がとても多くなってきています。

だからこそ、家事を分担する事も当たり前となってきています。

昔は、家事は女性がするものだと考えられてきていましたが今はそんな時代では無いのです。

女性も男性と同じようにフルタイムで仕事をしているのであれば、同じように疲れています。

男性より体力がないからこそ、男性よりも疲れているという事もあるでしょう。

だからこそ、家事を任せきりにされれば、不満が貯まるのも当然の結果です。

とはいえ、家事をなんでもこなす事が出来る男性はそう多くはありません。

洗濯や掃除は出来ても料理は出来ないという人もいるかもしれません。

そんな相手に対して、すべてを平等に分担する事を求めてしまうと、互いに不満や負担が増えていくだけです。

だからこそ、そうならないようにする為にも、分担の方法をきちんと考えましょう。

得意・不得意があるのであれば互いが出来る事を率先して行うようにしましょう。

そうした心がけを行うだけでも、全く違った気持ちで家事に向き合う事が出来るのではないでしょうか。

お互い仕事が終わる時間が違う

互いに仕事をしている場合、家事を分担する事は当たり前の事です。

ですが、いくらきちんと分担をしたとしても仕事の終わる時間が遅くなってしまえば家事をする事が出来ない場合もあります。

食事を作る担当になっていたとしても、仕事が終わらなければ作る事などできないのですから。

だからこそ、分担はあってないようなものになってしまったとしても仕方がない部分もあるのです。

けれど、毎日家事をしなければいけなくなってしまうとそれはそれで不満が溜まります。

どうして自分ばかりがと思う事でしょう。

だからこそ、新婚と言えども段々と相手に対する感情が冷めてしまう事でしょう。

新婚の時に我慢してしまうと、その我慢はずっと続く事になります。

後から不満を漏らすくらいなら最初からきちんとルールを考えておくべきなのではないでしょうか。

夜の営みが減った・・・

所詮夜の営み。

されど夜の営みです。

女性の中にも、性欲が強い人は居ます。

ですが、男性と比べれば、やはり女性の方が性に対する興味が少ない場合が多々あります。

だからこそ、夜の営みに対する意識の違いも大いにある事でしょう。

結婚するまえは頻繁にあった二人も、結婚と共に回数が減ってしまうという事はそう珍しい事ではありません。

更に、子供が生まれればさらにその頻度はへる事でしょう。

『女』である前に『母』になってしまうため、性欲よりも母性が強くなってしまうのです。

だからこそ、夜の営みが経ってしまうのです。

その他にも、仕事が忙しかったり家事に追われたりしていれば自然と夜の営みは減ってしまうのです。

けれど、そこに理解を示す事が出来ないと結果的に不満に感じてしまう事もあるでしょう。

外出する気にならなくなった

結婚する前は、いろいろなところにデートに出かけた事でしょう。

一緒に住んでいなかった人たちは、デートする子tに対して特別な思いがあったはずです。

けれど、結婚してしまうといつでも会う事が出来ます。

わざわざ出かけなくとも、家の中で一緒に過ごす事が出来るので外出する気持ちにならなくなってしまう事もあります。

子どもが居れば、出かける機会もあるかもしれません。

しかし、それはあくまでも家族としての形であり、デートという感覚ではなくなってしまいます。

『新婚』と考えたとき、その気持ちは年々薄れていると感じる事でしょう。

外出する為に、お互い身なりを整えておしゃれする事はとても大切な事です。

そうする事によって、また新たな一面をパートナーに対してアピールする事もできれば、改めて互いの魅力に気が付く事が出来るようになるのです。

結婚した事によって、身なりに気を使わなくなるのは男女とも一緒です。

家にいる時は特にリラックスした姿勢になる事でしょう。

そのリラックスした姿が悪いとは言いません。

けれど時にはきちんとした格好をする事によって相手に対してアピールする事が出来る場合もあるでしょう。

子どもを産むタイミングがわからない

子どもを産むタイミングは、人によってまちまちです。

そもそも生まないという決断をする人も居る事でしょう。

また、いつかは産みたいと思っている人も、そのいつかがいつ来るかは誰にもわからない問題です。

子どもが生まれる事はとても幸せな事です。

しかし、その一方で子供が生まれる事によって二人の関係性が変わってしまうという事もあります。

いつまでも新婚気分を味わいながら、ラブラブな時間を楽しみたいと思っている人ほど子供をいつ産んだらいいのかわからないという事があります。

子どもを産むタイミングは自分で決める事が出来るものでもありません。

今すぐ欲しいと思ったところで出来ない場合もあるからです。

だからこそ、あまり頭で考えても意味がないという事を覚えておいてください。

まとめ

新婚の時期は確かに楽しい時期です。

何をしても楽しくて、一日中一緒に居ても飽きる事のない幸せな時間を楽しむ事が出来るはずです。

けれど、月日が経つにつれその気持ちも薄れていきます。

気が付くと、いつの間に互いが空気のような存在になってしまっているのです。

そこに対してさみしいと感じる人も居る事でしょう。

だからこそ、そうなってしまわないようにする為にも日ごろの行動一つ一つに注意を払うべきなのです。

自分が行う行動一つ一つによって、互いの関係性は大きく変わっていく事でしょう。

だからこそ、二人の関係性をより良いものにしたいのであれば日々の努力が必要です。

とはいえ、一生新婚気分でいる事などできません。

例え新婚気分ではなくなったとしても、また違った二人の形を持つことが出来るのであれば、それはそれでいい事なのかもしれません。

いつまでもラブラブな関係を維持する事も大切ですが、互いが互いを理解しあい存在を尊重する事が出来るような関係もまた素敵な関係だと言えるはずです。

だからこそ、新婚で無くなる事が必ずしも悪い事だとは思わないようにしてください。

結婚は楽しい事ばかりではありません。

つらい事や大変な事も沢山あります。

その中で、それらを一緒に乗り越える事が出来るからこそ、意味があるのかもしれません。