日本の国のお隣には、大国である中国と、韓国、台湾があります。

手軽に海外旅行をする時には、この三国を旅行する人も多いようです。

「冬ソナ」ブームで韓国が人気になった時には、日本人特に女性陣がこぞって韓国を訪問したようです。

K-POPも非常に人気になって、韓国の男性スターの熱狂的なファンの若い女性達は、現地のコンサートに大挙押しかけたのです。

韓国の女性アイドルグループにも、日本の若い男性たちも熱狂的になってしまい、日本公演のチケットは瞬く間に売りけれたのです。

そんなブームも、昨今の韓国政府の反日活動の影響で下火になってしまい、ある調査では日本人の過半数の国民が韓国を嫌いだという評価が出たようです。

ここまで日本人が韓国を嫌いになったことはなかったようで、日本から韓国に観光に出かける日本人観光客は激減しているようです。

北朝鮮も、依然として拉致問題の解決には本腰を入れないようですし、核問題も国際化している大きな問題になったし、現状では朝鮮半島にはあまり良い印象を持っていないのが現状でしょう。

中国も凄まじい反日教育を行っているようで、簡単に観光ができる状況ではありますが、治安や安全面、衛生面や公害などに関しては不安なことが多く、安心して出かけられる国ではないようです。

その点では、親日家が多い国である台湾は、日本人に対して親切な国民が多く、かつ食事も日本人の口にも合うようなので、日本人の観光客も増えているようなのです。

台湾出身のスターも多く、芸能界やスポーツ界などで幅広く活躍しています。

台湾出身の人気歌手と言えば、古くは迫力のある歌声で人気だった欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)やアジアの歌姫テレサ・テン、ジュディ・オング、一青窈(ひととよう)などが有名です。

人気歌手の名前を挙げるとキリがないのですが、その歌声だけではなく人柄も親しまれたのです。

台湾の女性は、わりに色白な女性が多く丸顔の人が多いようです。

体型的にも日本人とほぼ同じで性格的にも似ているように感じます。

化粧の仕方は日本人と比較すると薄化粧だと思いますし、仕事をする時にはメイクも控え目にしているようです。

日本人の女性は、仕事場でもバッチリとメイクをして、暑さで化粧が崩れてしまうとすぐに化粧を直す癖があるようです。

台湾女性は、仕事場では薄化粧が基本で、なかにはスッピンの人もけっこういるようです。

台湾に行くと、もちろん気候が日本よりも暖かいこともありますが、女性は生足の人が多いのです。

生足の上にホットパンツ姿が目につきます。

外出時にも時折スコールに見舞われたりするので、濡れてもすぐに拭き取ることもできる生足の方が生活しやすいようです。

このように、ラフな服装で薄化粧で丸顔の女性は、素朴な女性を求めているような純粋な男性にとっては恋愛の対象にしたい気持ちでいっぱいなのです。

また、台湾女性は恋愛経験が乏しく、欧米型の激しい恋愛ごっこは苦手な女性が多いので、従順な女性と恋愛したい男性にとっては焦れの女性像なのです。

ここでは、そんな台湾人女性の魅力について考えてみたいと思います。

アジア最強の美女、台湾人女性について

台湾の女性と言うと、笑顔が可愛い魅力的な人を想像してしまいます。

普通の生活スタイルは、素足にホットパンツスタイルが多いようですが、男性から見ると若々しくて魅力的なようです。

ハッとするような美人も多く、シャレた洋服に着替えて化粧を決めると、女優のようなものすごく美人に変身できるのです。

ところで、台湾という国は別名「中華民国」という国で、日本は国交上はいわゆる中国(中華人民共和国)の一部だと認めています。

台湾は、台湾島という九州程のおおきさの島と小さな諸島からなる国で、人口は約2000万人で気候は北部が亜熱帯で南部が熱帯という暖かい気候なのです。

台湾人の平均的な性格は、明るくて細かいことは気にしないような大雑把なところが特徴です。

他人には親切でフレンドリーで、自分の意見はハッキリと伝えるようです。

中国人と同じように体裁を重要視するので、間違った時でもすぐに謝罪はしないようです。

家族愛は強く、他人よりは家族を重要視する性格です。

このような台湾で生まれて育った女性は、どのような特徴を持っているのかまとめてみました。

台湾人女性の基本的な特徴


親日家として知られる台湾人ですが、みんな親切で優しくフレンドリーだというのが印象にあります。

治安も良いので、台湾のどこに出かけても安心して旅行できます。

食べ物も安くて日本人の口に合うものが多いので、食生活にも困らないのです。

台湾人は、男も女も旅先で出会うとニコニコしています。

南国気質とでも言うのでしょうか、明るくポジティブな性格のように思えます。

表面上は優しそうですが、一緒に暮らすとどのような雰囲気なのでしょう。

台湾女性に関して、もう少し踏み込んだ調査をしてみました。

性格が荒い

台湾人には、細かいことを気にしない大らかなところがあります。

言い換えると、あまりキチンとした計画を立てるよりも、その日の気分次第で行動も決まるようなのです。

仕事は別として、プライベートでは、時間には少しルーズなところがあるようです。

どこかで台湾人の彼女と合流するような場合には、時間には余裕を持って待っていることが必要です。

約束の時間に遅れてもあまり気にしないので、ゆったりとした気持ちで接することです。

几帳面な日本人からすると、時間の感覚が違うことから振り回されてしまう人もいるようです。

かなりマイペースな行動パターンなのです。

だから、スポーツの世界でも団体競技は苦手な国で、団体よりも個人競技の方が上位に食い込むのです。

それと、男女を問わず勝負事が大好きで、日本よりも麻雀や宝くじも人気なのです。

個人的にチャレンジ精神が旺盛であることと関係しているようです。

従って、多少の問題が発生しても、目の前に障害が現れても、それを乗り越えて突き進むエネルギーも大きいのです。

その様子からは、性格が荒いようにも見られます。

台湾女性も、性格的に荒々しい人も多いようです。

社会進出でも、台湾ではいろんな分野に女性の進出が多いのです。

そして、男性が女性の我がままを聞くのはあたり前のようになっているのです。

男尊女卑の社会が多いのに対して、台湾では女性の方が強いようです。

よく観察してみると、台湾の男性は物腰が柔らかい人が多いので、どうしても女性の方が強く言ってしまうのかも知れません。

そんな雰囲気の国なのです。

ストレートな表現

台湾の女性は、思ったことをストレートに表現する性格があります。

ネチネチと悩むよりも、誰にでもストレートに感情を伝えるようです。

控え目でおとなしい日本女性と比べると、本音をズバッと突いてくるので、日本の男性はビックリするかも知れません。

仕事でも、上司に対してもしっかりと意見が言えるのです。

気が強くてしっかりと意思表示ができる女性が、台湾の女性なのです。

こんなに強気で男性をリードするような感覚ですが、台湾の女性は男性の側にずっと一緒にいたがるのです。

カップルの関係でも、女性は男性に常に寄り添って大事にするのです。

休日のプライベートな時間でも、男女が別々の行動を取ることはほとんどないのです。

もしも、別行動の時には必ずスマホで常に連絡し合っているのです。

最近の日本のカップルの場合でも、よく見る光景ですが。

この時のスマホの会話でも、台湾の女性は遠慮なく言いたいことを書き込んでいるようで、それを見ながら男性は満足そうに微笑んでいるようです。

フレンドリーでオープン

台湾女性はものすごくフレンドリーなのです。

好きな男性や恋人ができると、すぐに友達や家族に紹介するのです。

誰にも内緒で付き合うことなどできないのです。

自分の意見をすぐにストレートに言うように、恋人の存在もオープンにするのです。

小さな国だから、いずれすぐにバレてしまうので、それなら先に言っておこうという気持ちなのかも知れません。

観光客にも親切で優しいのです。

道に迷って困っていたり、何かトラブルがあると丁寧に教えてくれるのです。

お喋りが好きな性格なので、初めての人でも気兼ねなく会話ができるのです。

しかも、台湾の女性は語学が得意な人が多いようです。

英語を話せる人はたくさんいて、英語だけでなくスペイン語やドイツ語、フランス語、日本語など複数の国の言葉を学ぶ人も多く、語学に対する学習意欲は日本人以上なのです。

台湾女性は非常にフレンドリーなので、コミュニケーションを取ることが好きなのです。

いろんな言葉を習得して、外国人との会話を楽しんで仲良くなりたいのです。

もちろん、語学力があれば就職にも有効なので、それもあってか若い人の学習意欲は高いのです。

このように、台湾女性はフレンドリーでオープンな性格で、英語などの語学力も高いのが特徴です。

素直な性格

何ごともストレートに伝えることができるので、あまり隠し立てはしないようです。

そういう意味では、素直な性格であると言えます。

カップルの間でも、直接や間接的(スマホなど)に、自分の気持ちを素直に伝えるのです。

おとなしくてはにかみ屋の日本人男性なら、恋人に面と向かって「愛してる」などと言うのは珍しいのです。

もちろん、最近の若者たちは平気で言っているかも知れませんが、中高年の人の青春時代には「おれの気持ちは言わなくても分かるだろ!」という人も多かったと思います。

でも台湾のカップルは、お互いに平気で「好きだ」「愛してる」「ずっと一緒」などと囁き合って、常に一緒に引っ付いているようなのです。

大衆の面前でも、恋人同士イチャついて寄り添っている姿はよく見かけます。

行動も素直なのです。

元気いっぱいの人が多い

何かに悩んでひとりで耐えている女性は少ないのです。

台湾の女性はお喋りが好きなので、親しい仲間に悩みを打ち明けて、それでスッキリとするようです。

もちろん、言いたいことはしっかりと伝えて、ポジティブな元気いっぱいの人が多いのです。

もしも元気がなくなる時は、恋愛が破局してしまった時です。

台湾女性は、コロコロと彼氏を取り換えるようなことはできないのです。

恋愛経験が少ないという事情もありますが、もしも破局してしまうと死んでもいいような気持ちになってしまって、なかなか立ち直れないようです。

恋愛は超本気なのです。

これから台湾女性と恋愛したい男性は、彼女らの恋愛にかける熱意を十分に理解していないと、おおきなトラブルを招くことになるのです。

普段は元気いっぱいの女性ですが、一旦つまずくと立ち上がれないほどに落ち込んでしまうのです。

このギャップには注意が必要です。

台湾女性の14個の恋愛傾向

魅力的だが神秘的な台湾女性ですが、彼女達の恋愛傾向に関してまとめてみました。

1:棘がある

明るくてオープンな性格と書いてきました。

しかも、思ったことはストレートに伝えるということも書きました。

このストレートに伝えるということは、自分の気持ちをそのまま伝えるということで、相手の事情をあまり考えないこともあるのです。

「愛してる」とか「好きだ」などの甘い言葉は構わないのですが、喧嘩をしたり相手に忠告をするような場面でも、思ったことを言ってしまうことがあるのです。

つまり、相手の気持ちを十分に汲み取ることなく声に出すのです。

ということは、会話の中に棘があるのです。

刺刺しい言い方になってしまうことがあるのです。

心に怒りを覚えると、素直な性格なのですぐに顔に出ます。

よく怒りよく笑うという表現がいいかも知れません。

素直なので心に留めておくような隠し立てができないのです。

2:毎日の連絡は当たり前


恋人や家族とも、こまめに連絡を取り合うのです。

家族を大事にするので、家族とのコミュニケーションは十分に行います。

恋人がいればいつも一緒なのですが、もし別々に過ごすことになれば、絶えずスマホなどでこまめに連絡を取り合うのです。

毎日の連絡はあたり前なのです。

3:彼氏を家族に紹介する

台湾女性は、彼氏ができるとなぜかすぐに自分の家族に紹介するのです。

日本人が想像するように、将来の結婚相手として紹介するのではなく、仲の良い友達という感覚なのでしょうか。

そして、ことあるごとに彼氏を家に招いて食事をするのです。

日本では、自宅に彼氏を招いて食事でもするとなると、結婚を前提にした交際をしていて、両親にその彼を紹介するという重大な場面のはずです。

しかし、台湾では結婚がどうのこうのと言うことでもなく、単に紹介して楽しく過ごす事のようです。

家族も彼氏のことをよく知ることもできるし、アドバイスもしやすくなるというメリットもあります。

家族の後押しが得られれば、自信を持って付き合うこともできるのです。

4:恋愛経験が少ない人が多い

一般的に、台湾の女性は恋愛経験が少ないようです。

好きな彼氏ができると家族に紹介して堂々と付き合うのです。

先ほどのように、自宅に食事にも招きます。

そこで、彼氏ができると、いつも一緒に過ごすことが多くなります。

フレンドリーでいつも楽しく過ごすことが好きなので、恋愛まで発展しない恋人未満の友人も多いようです。

そんな相手とは別れてしまっても、新しい彼氏がいるグループで、元カレと今彼が一緒になって、バーベキューを楽しむことも平気のようです。

本当の恋人までなら、仲間として過ごせるのも特徴です。

5:何をするにも彼氏と一緒がいい!

これだけ良く一緒にイチャイチャとできるなあと感心するほど仲が良いのです。

台湾の男性は、女性には優しくするという文化が染みついているようで、とにかく優しく連絡もマメで、愛情の表現も日本人にとっては恥ずかしくなるくらいにストレートに伝えて、女性にとっては至れり尽くせりの状態なのです。

2016年に卓球の台湾代表選手と結婚した福原愛さんは、台湾男性の献身的な愛情に恵まれて、さぞや幸せな暮らしをしていることと思います。

彼氏は、何をするにも彼女と一緒というのが文化として染みついているのですから、羨ましい限りです。

6:お嬢様気質

台湾の女性は、かなり我がままとも言えます。

小さい頃から男性は女性に尽くし、女性には優しい国ですから、お嬢様気質が芽生えてしまうのです。

わりに喜怒哀楽が激しいので、すぐに怒って声を荒げたり彼氏を叩いたりするようです。

しかし、日本女性と異なるのは、すぐに機嫌が戻るところなのです。

そして大事なことは、彼女達はしっかりと自分をエスコートしてくれる男性が好きなのです。

荷物を持ってくれたり車で送ってくれたり、食事に誘ってくれたりする彼氏を求めているのです。

お嬢様気質ですから、エスコートされるのがあたり前なのです。

何にもできない男性には、まったく興味がないのです。

どれだけ楽しいデートプランを持っているか、どれだけの引き出しを持っているかが評価の分かれ目です。

若い男性は、ラブストーリーの映画に連れて行くのも多く、その後はディナーを食べに行くのが定番のようです。

これをしっかりとやっておかなければ、「他の男性はみんなできるのに!」と怒ってしまうのです。

彼氏を執事だと思っている?!

考え方を変えると、付き合い始める時には彼氏は恋人とは認識せずに、単なる執事だと思っているようです。

自分がしてほしいことをストレートに指示して(命令かな?)、しっかりとやらなければ怒りだすのです。

元カレの方がしっかりとできた、などと平気で比較するのです。

親が子供をしつけているような雰囲気と思えば、分かりやすいかも知れません。

でも、台湾の男性はしっかりと対応して、彼女に満足してもらうように努めるのです。

7:顔ではなく内面を重視する

台湾女性は、自分のことを大事にしてくれて愛してくれる人が一番です。

多少の我がままも許してくれる心の広い男性で、しっかりとエスコートしてくれることを期待しています。

イケメンかどうかよりも、一緒に居てくれてワクワクさせてくれる男性を熱望しているのです。

顔ではなくて内面を重視するのです。

8:ナチュラルメイクで男性を落とす

色白で肌がキレイので、ノーメイクでも平気なのです。

持ち前の明るさと気の強さで、好みの男性をとりこにするようです。

台湾の女性も、基本的には綺麗になりたいと願っています。

日本人の女性のメイクを知っているので日本的な美意識ももっており、日本の化粧品ブランドも家に持っている人も多いのです。

しかし、洋服もそうですが、普段からあまりおめかしはしないようで、バッチリと化粧している女性は街の中心街に多くて、少し離れると基本はスッピンかナチュラルメイクなのです。

台湾の男性も、あまりケバイ娘には近寄らないようで、ナチュラルメイクで素足にホットパンツ姿のエネルギッシュな娘さんを好むようです。

脚のムダ毛も剃らずに自然に近いナチュラルメイクで男性を落とすのです。

9:自分の恋愛に自信を持っている人が多い

台湾ではもともと共働き家庭があたり前のようで、日本のように専業主婦という概念があまりないようです。

だから、結婚しても女性は仕事を続けるようで、自分の稼ぎは自分が好きに使うようです。

だから、結婚前の恋人同士のデートでも、その費用は男性が負担するのが普通です。

共働きでも、結婚してからの生活費は男性がまかない、女性は自分の稼ぎは貯金したリ好きなものを買うために使うのです。

だから、将来の結婚を見据えて、恋人としてふさわしいかを判断してから本格的にお付き合いするのです。

このように、自分に対する優しさや忠誠を確認するので、自分の恋愛に自信を持っている女性が多いのです。

10:料理は苦手

誰に聞いても、台湾の若い女性は料理ができないと言います。

それには理由があるようです。

それは、台湾の生活習慣とか風習というべきでしょうか、食事は屋台で済ます人が多いのです。

年を取って家庭料理を覚えるまでは、屋台が食事の場なのです。

若い女性が暮らすアパートには、満足なキッチンが備わっていないという事情もあるようです。

従って、アパートで満足に料理をすることができないので、屋台に出かけて食事を済ますのです。

朝は近所の朝食屋で済ませ、昼は会社の近くのコンビニで弁当を買って来て食べる、夜も行きつけの食堂で麺類を食べるという生活なのです。

家で自炊するという必要もなく、手軽に安い食事ができる屋台やお店がたくさんあるのです。

台湾女性が料理ができないのは、その必要がないほど屋台などの外食産業が流行っているためです。

日本でも、博多の中州や天神の屋台は有名です。

お酒飲みには最高の場所なのですが、台湾も屋台は大衆の食事の場所として認められているのです。

台湾を訪れた日本人観光客も、一度は屋台の並ぶエリアで食事をした経験があるはずです。

いろんな屋台があるので、料理をする必要がないのです。

11:基本、怒りっぽい

台湾の女性は、感じたことをストレートに話します。

相手がそれを気に入らなければ、すぐに言い争いに発展します。

また、好きになった彼氏がうまくエスコートしてくれなければ、文句を言うのです。

気が強いことから、つい怒りっぽくなるのです。

外見は可愛くても内面は気が荒く、言葉遣いにも棘があるような言い方をします。

日本女性のように、優しくオブラートに包んだ表現はできないのです。

このことが、オープンで裏表のない怒りっぽい性格を表しているのです。

12:彼氏のことならなんでも知りたがる

台湾の若者のカップルは、不思議なことにお互いの共通の友達が非常に多い事です。

この習慣は幼いころからのことで、お互いの友達を紹介し合って友達になるのはごく普通のことらしいのです。

良い友達を紹介することでより信頼度が高まり安心するそうなのです。

だから、お互いの友達の素性や性格もよく知っているのですが、これ以上に彼氏のことは何でも知りたがるようです。

彼氏の友人にも、彼氏の恋愛遍歴なども根掘り葉掘り確認するのです。

彼氏のスマホの情報も共有しています。

FacebookなどのSNSのログインパスワードもシェアしているのです。

ということは、いつでも彼氏のFacebookにログインし、他の女とのメッセージのやり取りも確認するのです。

ここまで、彼氏のことを知りたがるのです。

13:婚期は若干遅め

台湾のカップルは、一度付き合い始めると長くお付き合いするのです。

たとえ恋愛の熱が冷めてしまっても、家族同士でのお付き合いになっているので、簡単には捨てられないのです。

ズルズルと関係を引きずるのです。

このような傾向からなのか、晩婚化が進んでいるようです。

付き合いが長いのにも関わらず、結婚するという気がないようです。

台湾の女性は、結婚は30歳を過ぎてから考え始めるという感じで、友達も結婚していないから私もまだまだ独身でいたい、と考えるようです。

多くの友達とワイワイと遊び、食事も心配ないので自由に暮らせるのが良いのです。

男性も、急いで結婚して家庭料理を食べなくても、屋台に行けばいろんな料理も揃っているので、気軽に暮らせるのですから。

14:バカップルが多い

台湾男子はとても献身的なのです。

彼女のためなら何でもやってしまうのです。

我慢が出来るのです。

彼女がお腹が空いた、死にそうと言うと、夜中でも嵐の中でも、食べ物を買いに出ていくのです。

デートの時も、彼女の手荷物をすぐに持つことや、楽しいデートの企画を立てて彼女を上手くエスコートする必要があります。

彼女を楽しませることができなければ怒りを買うのです。

もし、出会ってからお互いが好きになったら、たちまちその日からLINEでのものすごい数のメールのやり取りが始まるのです。

お互いのLINE攻撃が半端ではないのです。

日本人には想像できないくらいのLINEの交換が始まるのです。

相手の都合や気持ちなどはお構いなしで、自分中心で発信するのです。

そして、熱々のカップルは街のあちこちで、人の目も気にせずに抱き合って、自分達の世界に浸っているのです。

情熱的と言えばそうですが、あまりにも無神経としか思えません。

台湾人女性と付き合うためにはどうする?

美人で情熱的な台湾の女性、彼女達と付き合うためにはどうすればよいのでしょうか?

焦らず、ゆっくりアピールする

台湾の女性は気が強い、意見をストレートに伝えるという特徴があるのか、カップルを見ていると女性優位な場合が多いようです。

台湾の男性が優しいこともあるのでしょうが、会社でも女性が重要なポストに就いていることが多いのです。

男性を押しのけてでも、前に進むということなのでしょう。

男性が女性の我がままを聞いてあげるのが一般的なようです。

そのせいか、恋愛に関しては奥手で、結婚は30歳を超えてから考えるという女性が多いのです。

それまでは友達は多いのですが、恋人未満の関係が長いのです。

恋愛経験が少ないのも特徴なのです。

あちこちと結婚相手を探し回るよりも、学生時代の友達がいつしか恋人に変わって、そして結婚に至るというマイペースな恋愛をするようです。

もし、素敵な台湾女性が見つかったら、女性に優しく接して焦らずにゆっくりとアピールしていくのが良さそうです。

自立した男性になる

台湾女性も、理想の男性像を持っています。

中国語が話せればよいのですが、そうでなければせめて英語が話せることです。

身長が高くて(180cm以上)高学歴で、高収入であることはどこの国でも同じです。

ただ、必ずしもイケメンであることはなさそうです。

すなわち、自立している男性が好みのようです。

オシャレで社会的な地位があれば申し分ありません。

すぐに体の関係になろうとしない

日本では、恋人になるとすぐに身体の関係を求めて来る男性が多いようです。

大人の関係がなければ、恋人ではないというような性急な考えなのです。

もちろん、それにすぐ応える女性がいるのも現実なのです。

しかし台湾では、彼氏ができると家族や友人に紹介するので、うかつなことはできないのです。

そういう肉体目当ての接近は、すぐに見破られてしまいます。

その時点で友達の関係から外されてしまうのです。

一緒にいてイチャイチャするのが好きですが、慌てて関係を結ぼうとすることは避けてください。

日本人の男性が勘違いすることがあります。

それは、まだまだ浅い友達の関係でも、甘えたように身体を寄せてくることです。

並んで歩いていると、つい腕を組んで来たり階段を上がる時には手を繋いでくれとアピールします。

このように身体が触れ合うことも多いのですが、これは単なる習慣なのであなたに行為を持っているということではないのです。

ちょっとボディータッチが増えるとその気になってしまいがちですが、これは間違いです。

彼女達が本気になれば情熱的なので、四六時中あなたを求めて離してくれなくなるほど愛してくれるのです。

それまでは、単なるお友達なのです。

時間をかけて関係を築いていく

台湾女性は、時間をかけて相手を観察します。

付き合う価値があるのか、信頼できるかなどを探るのです。

本当に好意があると分かると、積極的になってくるのです。

好きになってもらえるまでは、ゆっくりと時間をかけて良い関係を築いてください。

信頼されると、ビックリするほど彼女達の方がより積極的になるのです。

恋人の時間を大切にする

ともかく、ずっと一緒で過ごすこととイチャイチャすることが大好きです。

甘え上手で自分が望むことをしてほしいとせがむだけなのです。

ふたりだけの、恋人の時間を大切にするのです。

でも、浮気をするととんでもない仕返しがあります。

いつでもどこでも関係なく、大声で怒鳴りあったりつかみ合いの喧嘩になるのです。

こんなことが無いように、相手の気持ちを察して優しくしてあげることです。

まとめ

台湾の女性は、とても人懐っこい愛らしい雰囲気で接してきます。

デートの時も、ほとんどの場合はノーメイクかナチュラルメイクで、しかも素足でホットパンツのようなラフな格好でやってきます。

付き合いが浅くても、そっと寄り添って親しそうに笑顔で話すので、日本人のド派手なメイクに慣れていると、新鮮さを感じるのです。

日本人の女性よりも、初対面でも距離感は近いのが特徴です。

それと、お喋りが好きです。

仲間と合流して食事をしたり飲んだりするのが大好きです。

しかし、料理は期待してはいけません。

食事は屋台などで食べるものだと思っているのです。

彼女の手料理はあきらめることです。

会話をしていても、自分の主張はハッキリと述べます。

自分をしっかりと持っていて、仕事もできるし語学も堪能なキャリアも多いのです。

親しくなると、意見が対立すると平気で相手を叩く女性も多いのです。

これもスキンシップの一つなのです。

でも、機嫌がいい時は本当に愛嬌のある顔や態度で自分の自慢をして来るのです。

こんなギャップがとても愛らしいのです。

いろいろと習慣の違いから驚くことは多いのですが、女性にしっかりと尽くしてあげれば、情熱で愛を返してくれるのが台湾の女性なのです。

増して、結婚しようと考えているあなたに、心構えをまとめました。

①経済力と語学力があること
②相手を思いやることができる気持ちがあること
③相手やお互いの国をリスペクトする気持ちがあること
④相手の意見を素直に聞くことができること
⑤尻にひかれても耐えられること

これができれば、素敵な台湾美女と暮らすことができるのです。

【台湾美人の特徴は、こちらの記事もチェック!】