ひつこい」と「しつこい」は似ているし、同じ様な意味合いで使っている人がたくさんいるけれどもどちらが正しいの?どちらかを使うのが間違っているの?

なんて疑問に感じている方もいることでしょう。

ここで最初の答えを申し上げますが、ずばり「ひつこい」も「しつこい」もどちらも間違いではありません。

間違いではないのにどうしてそのような2つの言葉が出回っていて、その二つの言葉を使うような人がこの世の中に存在しているのでしょうか。

とてもややこしいですよね!

そんなあらゆる「ひつこい」という言葉に関して疑問を持っている方のために、この記事では「ひつこい」という言葉の意味についてご紹介していきます。

それだけではなく、この世の中に存在している(あなたの身近にも必ず存在している)ひつこい人の特徴までもいくつかお伝えしていきます。

ひつこいとしつこいの違いは?

あなたは、「ひつこい」と「しつこい」という言葉、どちらを使っていますか?

ちなみに筆者は、「ひつこい」を使うこともあれば、「しつこい」を使うこともあります。

特に使い分けているということではないのですが、自然と使い分けるようになってるんですよね。

この記事を書いている筆者のように、「ひつこい」と「しつこい」という言葉を使い分けているとか、気分によって使っているなんていう方は他にもいるのではないでしょうか。

しかし、どちらか一方を使っている人にとっては「ややこしいな!」「どちらかに統一してくれよ!」なんて思ってしまいますよね。

というか、そもそもこの世界に出回っている(日本で使われている)「ひつこい」と「しつこい」という言葉は、いったいどのような違いがあるのでしょうか?

それに「しつこい」「ひつこい」の言葉の意味を知っていたとしても、どちらをどこで使うべきなのか、またどちらかは使ってはいけないような私語なのか・・・なんて悩んでしまう方もいるはず。

特に目上の人に対して言葉を使うとき、この言葉が合っているのかどうか悩んでしまいますよね。

まぁ、目上の人に対して「あなたはひつこい!(しつこい!)」なんてそうそういわないと思いますが・・・。

すぐにでもあなたに「ひつこい」「しつこい」の言葉の意味をお伝えしていきたいのですが、誰もが一度は気になったことのあるであろう「ひつこい」と「しつこい」の違いについて確認していきましょう!

これを知っておけば、あとあとにご説明するこの言葉の意味もしっかりと覚えたり、理解することが出来るはずですよ!

正しいのは「しつこい」

あなたは、「ひつこい」と「しつこい」どちらが正しい言葉なのか?という疑問を抱いているんですよね。

その答えは、ずばり「しつこい」になります。

「しつこい」という言葉が日本では標準語として使われているんです。

そのため、この記事を読んでいる方の多くの方がどこに住んでいたとしても、どんな人生を送ってきたとしても「ひつこい」ではなく「しつこい」という言葉を使ってきたのではないでしょうか。

そのままで大丈夫!問題ありません。

しかし、あなたが「しつこい」と言葉を使っているとなかには「その言葉の使い方間違ってるよ!」とか「ひつこいだよ!」なんて口出ししてくる人がいるかもしれません。

では、「ひつこい」とはいったいどういう意味を持っている言葉なのでしょうか?

ここらあたりではっきりさせておきたいですよね!

「ひつこい」は関西の方言


こちらもずばりお答えします。

「ひつこい」というのは、「しつこい」というのと同じ様に正しい言葉です。

しかし、使われている規模や使われ始めた地域が違うという違いがあります。

「ひつこい」というのは、関西地方でよく使われている方言のひとつなんです。

それも「しつこい」という言葉とまったく同じ意味をもっている言葉なので、どちらが正しいとか正しくないとか言うことは本当は出来ないんですよね。

しかし、この記事を読んでいるほとんどの方が”標準語”を使って生活していることを想定して、この記事内では「しつこい」という言葉のほうを正しい言葉としてあなたにお伝えしていくことにしています。

あなたは、関西地方以外の出身であればそもそも「ひつこい」という言葉自体を聞いたことがないかもしれませんね。

しかし、いざ関西地方に出かける機会があったり、関西地方出身の人と出会うことがあるとその言葉をよく耳にするはず。

そこで違和感を感じる人は少なくないんです。

しつこいの意味

これまでに誰もが一度は気になったことのあるような「ひつこいとしつこいの違い」についてお伝えしてきました。

なんとなくでも理解することが出来たでしょうか?

関西出身の言葉なのか、それとも標準語として使われているかの違いということでしたよね。

では、次に多くの方が疑問に感じているであろう問題にお答えしていきます。

その問題とは、ずばり「しつこいってどんな意味を持っている言葉なの?」というもの。

記事タイトルには「ひつこい」という言葉もいれていますが、標準語で統一するためにこれからは「しつこい」という言葉でお話を進めていくのであらかじめご了承下さい。

「しつこい」という言葉は、テレビ番組でなにかをリポートしている人でも、また、あなたの身近な人でも気軽に使っている言葉ですよね。

そのため、耳にしたことはあるものの、それぞれまったく違うような場面で使われていることが多いはずです。

全体的にマイナスなイメージでしか使われていないような気がするかもしれませんが、それが”人”に対していっていることもあれば、”モノ”や”食べ物”に対して言っているということもあるんですよね。

いすれかひとつの意味合いとしてしか使ってこなかった方にとっては、あまり理解しづらいものがあるのではないでしょうか。

しかし、もう大丈夫!ここでは「しつこい」という言葉の意味をあらゆる角度からお伝えしていきます。

これまであなたが知っていた意味はどれですか?

また、知らなかった使い方はあるでしょうか?

そのように想像しながら「しつこい」という言葉の意味をチェックしていきましょう。

色、味、においが濃厚に残る

多くの場合、「しつこい」という言葉は色や味、そしてにおいなどがとても”濃い”ということをあらわすために使われています。

色であれば、とても濃すぎてその色を見たあとに別の場所をみるようにしても目の残像にその色が残ってしまうようなケースですね。

そのような絵画を見たことはありませんか?

次に味です。

最初はおいしいと感じられるものの、同じ様な味わいがどこまでも口の中に残り続けるだけではなく、まさにその味が更新されていつまでもおいかけてくるような味わいのものです。

こってりラーメンだとか、あまりにも濃い味付けの料理によくみられるケースです。

筆者は、料理を作るとなぜだか気をつけていても濃い味付けになってしまうのですが、家族には「味がしつこすぎるよ」とたまに非難を受けることがあります・・・。

そしてにおい。

においって爽やかな香りもあれば、もう鼻の穴の中にしみついてしまったのではないかと思えるくらいのドぎついニオイっていうのがありますよね。

まさに後者のようなにおいを”しつこいにおい”といいます。

一度かぐだけでもう十分。

そのにおいが鼻についてしまって、それでいて後味が悪くなってしまうようなかなり強い香りを示しています。

特に香水をつける方法を知らない香水初心者などは、まわりにこのように思われていることが多いんですよね。

のちに残る感じ

一つ前の「色」「味」「におい」のところでもお伝えしていますが、「しつこい」というのは何かをしたのちに(食事をしたとか)必ず”残る感じ”がするものを指しています。

味であれ、口の中に残ってしまっていてすぐにでも歯を磨きたくなるような感覚です。

たばこを吸っている方は、特にその気持ちになったことがあるのではないでしょうか。

また、色や味、においなどの五感をつかさどるものを刺激するもの以外でも「のちに残る感じ」というのはありますよね。

例えば、誰かと一緒にすごしたとしましょう。

その相手とバイバイをしたとしても、なんとなく相手がやってきたこと(悪いこと)が気になる、あとになって心がモヤモヤするなんていうこと。

それもしつこいことなんです。

くどい

あなたのまわりには、何かにつけてツベコベ注文をしてくる、口出しをしてくる人はいませんか?

そう、世間一般では「面倒くさいタイプ」とされているような人です。

そのような人って、いつもうるさくて、それでいてあっさりしていないですよね。

ん?あっさり・・・?まさに「濃い」という言葉の反対語ですね!

ずばり、「しつこい」というのは、なにかにつけてうるさくて、それでいてあっさりしていない、もう耳にたこが出来てしまうくらいに何かを言ってくるような人をさしています。

それに人付き合いをしていくうえで、誰もがあっさりとした爽やかな関係を求めているのではないでしょうか。

筆者は、くどく人を責めて立てしまうことがあるので、まさに「しつこい」人なのでしょう。

あなたも「しつこい人」なんて思われないように、相手に口出しするときには限度を考えるようにしてくださいね!なんて、人のこといえませんが。

煩わしい感じ

くどいというのは、耳にたこが出来るほどにめんどうくさいことをツベコベいってくること、それもまた永遠とやってくるようなこととお伝えしました。

まさにそれって「わずらわしい」と感じざるをえないですよね?

ずばり、このことから「しつこい」という言葉には「わずらわしい」という意味までも含んでいるんです。

たったひとつで足りるものなのに、そこにさらに同じ様なものがプラスされている、見たいものが見えない状況になっている、聞きたいことが聞けない状況になっている”てんやわんや”の状況になります。

味であれ、においであれ、心地よいものはわずらわしいなんて感じないですよね。

しかし、そこで「しつこい」と少しでも感じてしまうのは、わずらわしい要素を持っているからなんです。

きっとあなたもそのような気持ちを感じたことがあるはずですよ。

執念深い


しつこく追いかけてくる様子・・・それこそが「しつこい」の意味の集大成といってもいいかもしれません。

ずばり、執念深いということ。

あなたの周りには執念深い人はいませんか?

例えば、もう終わったはずの問題なのに後になってその問題を掘り返してくるような人。

それってその人にとっては、とても気になる問題だからこそそこまで執着してしまうんですよね。

別の身としてはいい加減にしてくれよ、と感じてしまうものですが、執着深い性格をしている人というのはどうも気になったらはずせない性分なのでしょう。

というか、そういう性格をしています。

そのため、何度も何度も同じ様な質問をしてくるし、一度疑ったものはその疑念を晴らすことが出来たとしても更に新しい疑念を作り出しては執着してきます。

そんな執念深い性格=しつこい性格となるわけなんです。

しつこい人の特徴8選

これまでに「しつこい」という言葉の意味について詳しくお伝えしてきましたね!

あなたの思っていた「しつこい」の意味と差はなかったでしょうか?

なかには、まったく別の意味で捉えていたという方がいたかもしれません。

「しつこい」という言葉には、色々な意味があるからこそ「どの意味を一番に覚えておけばいいのか分からない」なんて思ってしまいますよね。

そのときはひとまずマイナスなイメージであるということだけは頭に入れておくといいでしょう。

しかし、それだけではさらに意味が分からなくなってしまう方もいるかもしれません。

そのような方のために、ここでは「しつこい人の特徴」をあなたにお伝えしていきます!

しつこい人はあなたの周りにいますか?

また、あなたは感じたことはないけれども周りの人が「あの人ってしつこいよねぇ」なんて言っているような人はいるでしょうか。

これさえ分かっておけばあなた自身は「しつこい人」にならなくて済むかもしれません。

それだけではなく、あなたの周りにいる人のなかで「あの人ってしつこいから一緒にいて違和感があったのか!」なんて再発見できるかもしれないですね。

さっそくしつこい人の特徴を8つみていきましょう。

1.我慢できない

本来は、大人になるにつれて自分の気持ちを抑えていくすべを学んでいくものです。

しかし、しつこい人というのはそれを学んだ経験があったり、周りの人に注意されたことがあったとしても我慢することが出来ません。

それどころか、我慢せずに心の中に浮かんだものはすぐに口に出してしまうんですよね。

口にだすだけではなく、行動までも起こしてしまうので見方によっては行動力のある人と思われるのですが、しつこくされた側の人間にしてみれば「大きな迷惑」でしかないんです。

大人になってまでも自分の気持ちに抑制をかけることができないのは、少し恥ずかしいですよね。

自分がこうだと思うと我慢できない

あなたは、自分の考えと周りの考えがまったく違うものと気づかされたときどのようにしますか?

「仕方ない」とその意見をのみこんでしまうでしょうか。

そのような場合、しつこい人というのは相手の意見を飲み込むことが出来ません。

それどころか、自分の意見のほうが正しいという意思を貫こうとします。

いつだって自分が正しいんです。

それに少しでも「それは違う」とか「自分はこのように考える」という新しい発想や考え方を取得してしまうと、それを譲ることが出来ないんですよね。

譲ることになるのは、その対立している相手と話し合いのすえ、納得できたらです。

2.プライドが高い

これはしつこい人に絶対的に見られる特徴かもしれません。

ずばり”プライドが高い”んですよね。

プライドが高いために、誰かからプライドを少しでも傷つけられると、その人へプライドを傷つけられたことのお返しをします。

それにいつでも視点の高い自分でいたいので、少しでも気になる問題があればすぐに取り掛かります。

それは自分のための行動だけではなく、他人でも「これはこうしたほうがいい」と思うようなことがあればすぐにでも実行してしまうんですね。

それって他人にとっては”ありがた迷惑”であることが多く、迷惑がられてしまいます。

しかし、プライドが高くそれで周りが見えなくなっていることもあるので、しつこい人はその迷惑がられていることに気づきません。

それどころか喜んでくれていると感じて、さらにおせっかいをするようになります。

【プライドが高い人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

自分を守るためにしつこい行動を繰り返す

プライドが高いということは、そのプライドを守るような行動をするということ。

特にしつこい人は、自分のプライドを守るためだったらなんでもやるといってもいいかもしれないですね。

もしもお付き合いしている男性の浮気のような証拠を見つけてしまったら、どうするでしょうか?

浮気をされたこと、そして裏切られたということに関してプライドはとても大きく傷つけられてしまいますよね。

そうしないように早めに自分から手をうって、相手の浮気相手をリサーチするとか浮気をした相手に対して許すのだけれども、毎回のように「浮気をしたこと」を反省させるような言葉を述べさせるなんていうことも。

要するに自分を守るのに必死なのですが、それって周りの人からしたら少しお付き合いしにくい性格をしているということなんですよね。

3.人を信用できない

しつこい人は、基本的に人を信じることが出来ません。

信じることが出来ないからこそ、そうやってしつこくしてしまうんです。

「本当にこの人を信じていいのか?」「この人を信じるのをやめるべきなのか」というのをしつこくすることを通してジャッジしているわけなんです。

しつこくされる人にとっては、しつこくされてしまうとそれがとても面倒に感じてしまうので「もう信じてもらえなくてもいいや」なんて感じてしまうもの。

しつこい人はその感情の変化にはすぐに気づいてしまうので、「今嫌いって思ったよね?」なんてまたしつこく聞いてくるようになります。

そんなしつこく聞かれるのが嫌なのであれば、しつこい性格の人とは距離を置いた方が良さそうです。

不安な気持ちからしつこく束縛する

では、どうしてしつこい人はしつこくしてしまうのでしょうか?

本当は本人もしつこくしたいなんて考えていません。

でも気になって気になって仕方ないんですよね。

要するに心の中の不安を取り除くために、相手にしつこくしてしまっているだけなんです。

その不安な気持ちがうまれてしまうというのは、自分に自信をもっていない証拠。

それによって束縛までもしてしまい、そうしている自分に自己嫌悪を感じていることもあります。

4.何度も確認する

しつこくする・・・というとどんな性格の人を想像しますか?

きっとこと細かいことであっても何度も確認している人ではないでしょうか?

そのため、しつこくされた人は「さっきそれ話したよね」なんて、めんどうになってしまうことも。

しかし、何度も確認してくるのは「それが真実なのか」「本当にそうなのか」というのを納得するまで確認しておきたいからなんです。

プライドが高いことに加え、心配性な一面をもっているので自分でも自分が把握できていないのかもしれません。

心配性である

心配性ということは、ちょっとしたことでも気になってしまうということ。

あなたは、心配性ではありませんか?

心配をすることによって大きな問題を避けることができることもありますが、いつまでもいつでも心配していると心が疲れてしまいますよね。

しかし、しつこい人というのはその疲れがあったとしても心配することをやめられないんです。

その根本には、自分に自信をもっていないという理由があるのかもしれません。

5.意味のない連絡を何度もしてくる

しつこい人と交流のある人は、「あの人はいつもヒマなのかな?」としつこい人に対して感じたことがあるのではないでしょうか。

そうではないんですよね。

どんなに忙しくたって、誰かと連絡を取っていなければ安心できないのが”しつこい人”なのかもしれません。

ちょっと矛盾しているような気がしてしまいますよね。

でも、そのように連絡をすることによって(それもまったくの意味のないラインのスタンプだけなど)、自分は相手から嫌われていないのか、自分のことをいつでも考えていてくれているのかとかまってちゃんになっているんです。

意味のない連絡なので返事をしない方が多いかと思いますが、そこで返事をするとそのしつこさは更にエスカレートするでしょう。

なぜならば「この人は自分を受け入れてくれてる」と間違った判断をしてしまうから。

連絡がしつこすぎると感じるなら、あまり相手にしない方がいいかもしれません。

返信しなくてもまた連絡がくる

でも、しつこい人って本当にしつこいんですよね。

こちらが返事をしなくても、さらにはラインでは既読をつけなかったとしてもまったく同じ様な意味のない連絡を何度もしてくるわけです。

それが恋人のような親密な関係であればいいのですが、そうでもないただの友人関係でも送りつけてくるので疲れてしまいますよね。

そんなときは、あまり気にしないようにしてラインであれば通知オフにして、まとめて返事をするか、まったく返事をしないことによって「この人はかまってくれない人だ」というのを学習させるといいでしょう。

6.感情で行動する

先ほど自分の気持ちを抑えることが出来ないのがしつこい人だ、とお伝えしましたね。

それって感情で行動しているからなんです。

人間には、感情を抑えるための理性というものが存在しています。

しかし、しつこい人というのはその理性を抑えることができません。

というのも、どんなときでも感情で行動してしまうからです。

本当はここでふんばっておかなければいけないけれども、苦しくてもう心が悲鳴をあげているから・・・なんていう理由で大きな仕事をほっぽりなげてしまうことも。

そのため、周りの人からはあまり信用されていないことが多くなってしまいます。

理論的に考えられない

感情で行動してしまうということは、理論的に考えることが出来ないということです。

そのため、後になって「ああしておけばよかった」と後悔していることが多いんですよね。

理性的に考えることが出来れば、誰かにしつこくするようなこともないはずです。

それさえも判断できないくらいにいつでも感情中心に動いてしまっているんです。

7.諦めが悪い

しつこい人はとにかく諦めが悪いです。

その諦めの悪さは、ときに良い結果を残すこともありますが、人によってはしつこくされることがとても苦痛に感じてしまうんですよね。

相手の気持ちを知っても諦められない

例えば、誰かを好きになったとしてその相手が自分のことをなんとも思っていなかったとしても諦めません。

それはその人のことを「好き」という気持ちが大きくて、それ以外の周りが見えなくなっているからなんです。

それによって恋愛などが成就することはありますが、あまりにしつこくされると困ってしまう人もいるでしょう。

8.時間を持て余している

さきほどしつこい人は「ヒマだから連絡をしてくるのかなぁ」と思う人もいる、とお伝えしましたね。

まさにその通りなんです。

忙しい毎日を送っていれば、必要な連絡以外にスマホやメールを確認している時間なんてないはずです。

それでも時間をもてあましている状態なので、メールやLINEをよく送ってくるんですね。

時間がある分執着する

やることに追われていると次から次へとやることがやってくるので、何かに執着している暇はありません。

しかし、時間があるしつこい人は時間があるからこそその暇な時間を使って周りの人に執着してしまうのです。

もっとやるべきことに集中できれば、そのしつこさは少し改善されるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ひつこい」と「しつこい」の言葉の違いから、その言葉の意味、そしてこの世の中に潜んでいる”しつこい人の特徴”など色々とみてきました。

ひつこいは関西の方言なので、普段使っても間違いではないことがわかりましたね。

普段からひつこいを使っていたという人も、これからも安心して使っていけるのではないでしょうか。