喪女。

モジョってなぁに?という人もいれば、まさしく私のことです、という人もいるでしょう。

字面からしてなんか暗いイメージの言葉ですね。

どうしてこんな言葉が生まれたのでしょう。

いい意味でつかわれている感じではなさそう。

そう、喪女は決して誉め言葉ではありません。

しかし!最近はどんどん喪女が増えているという現実。

このままでいいのか??喪女の皆さん、あなたたちに言っているんですよ。

自分なんて一生喪女なんだからほっといて、なんて言わずに、どうにかして喪女を卒業しませんか?

今のままでいい?それは本当に本心ですか?変わりたくないですか?自分なんて、の口癖、辞めたくないですか?大丈夫。

あきらめなければ誰だって喪女から卒業できるのです。

今の自分に満足していないなら、思い切って喪女からの脱出をしましょう!

初心者喪女からこじらせ喪女まで、すべての喪女必見ですよ!

「彼氏いない歴=年齢」そんな貴女に捧ぐ

いつの間にか自分が喪女の仲間入り・・・。

自覚がなかった喪女は多いです。

子供のころは友達だってたくさんいたのに、大人になるにつれて周りと自分がなんか違うって感じ始めた喪女もいるでしょう。

子供のころは気にならなかったのに、もしかして自分って、可愛い子の引き立て役でしかないよね??なんて気づいてしまったときはがっくりでしたよね。

逆に、小さいころから自分はどこかこじらせていた、と自覚のある喪女もいるでしょう。

教室では空気だった。

男子どころか女子にも笑われてた。

え?彼氏ならいるよ!脳内に!!と開き直ってしまえるほどの喪女も決して少なくなりません。

しかし、どちらの喪女も。

本当にそれでいいのですか?「リア充爆発しろ!!」なんて言いながら、本当はすれ違うカップルを見てうらやましく感じていますよね??

二次元じゃない彼氏がほしい気持ちだってありますよね??大丈夫、人間は何歳からだってやり直せます。

彼氏いない歴が年齢だからって何の問題もありません。

今から人生で最高の彼氏を作ればいいだけです。

20代??なんてことありません。

30代??女ざかりじゃないですか!!・・・40代??そう、そこまで来ても「どうせ私なんて」とか言ってたら、本当に一生喪女ですよ??

だけど、ここであきらめなければ喪女だって大逆転できるんです。

40代だろうが50代だろうが、劇的に人生を変える権利はあるんですよ。

あきらめてしまわないで彼氏いない歴=年齢から卒業しましょう!二次元ではない彼氏の存在がどんなに楽しいか、知らないままなんてもったいないですよ!!!

喪女とは?

今更ですが、人生モテ道を歩いてきて、喪女なんて言葉を聞いたこともない人もいるでしょうから、喪女について書くことから始めましょう。

細かく書くと喪女のことは延々書くことができますが、まずは大まかに、誰にでもわかりやすい【これが喪女です】という項目から挙げていきましょう。

彼氏ができたことのない女性のこと

まずは、先ほどから書いていますが、彼氏いない歴=年齢、という女性を喪女と呼ぶ傾向があります。

10代ではお付き合いの経験がなくても問題ありませんが、20代、30代になっても一向に交際の気配が見えない女性は喪女確定です。

もちろん交際経験がないので、処女であるというのも前提のようです

(付き合ってなくてもヤッてしてしまった経験がある人もいるでしょうが、ヤリ捨ては経験には含まれないと思いましょう)。

彼氏いない歴が年齢というのは、彼氏ができれば捨てることができる肩書なのに、それが捨てられない、いや、敢えて捨てようとしない女性もいます。

自分が喪女であることを半ばネタにしている女性は、彼氏いない歴=年齢を前面に出してくるほどです。

しかしこのタイプの喪女のだめなところは、彼氏がいる女をビッチ呼ばわりすることです。

彼氏がいるのが偉いわけではありませんが、自分に彼氏がいないことより、彼氏がいるリア充をひがむ喪女はだめですね。

それではモテるはずもありませんし、ますます喪女卒業から遠のいてしまいます。

他人を羨んでる暇があるなら、彼氏を作る努力をすればいいのに。

・・・とはいっても彼氏を作るのが簡単ではないのは分かるんですけどね。

そんなわけで、彼氏いない歴=年齢の女性を一般的に喪女と呼ぶことを覚えておきましょう。

2チャンネル発祥のネットスラング

そもそも「喪女」という言葉は、2ちゃんねるで生まれました。

もとは、もてない男性を喪男と呼んでいたことから始まり、もてない女性→も女→喪女、となっていきました。

初めは女性自体を指すというより、もてない女性が書き込む板に集まる女性を喪女と言い始めたらしいのですが、

喪女版に書き込む女性だけでなく、リアルでモテない女性を喪女というようになっていきました。

今では2ちゃんねる関係なく、もてない女性、ネガティブで自虐的な女性、不細工な女性、交際経験のない女性、処女などを総称して喪女と呼びます。

男性がネタ的にブスを指して喪女だと揶揄したりすることもあれば、自分で自分が非モテであることを自覚して、自分は喪女だ文句あるか!と開き直るパターンもあります。

似た言葉に干物女がありますが、干物女は干物同士で共感できる部分が多くお互いの傷のなめあいをすることが多いです。

【干物女については、こちらの記事もチェック!】

しかし喪女は、その辺が違います。

自分が喪女だと分かっていても、ほかの喪女を攻撃するようなところがあります。

自分と喪女の定義が違えば攻撃しますし、喪女なりにプライドもあるので、あの喪女よりは私のほうがましだ、と変に強気になることもあります。

これだけ書くと喪女って厄介な存在のようですが、恋愛経験がなく処女である前提から、

純潔である、けがれていない、新品だという理由で、一部の男性には萌え要素としても見られるそうなので、一概には厄介だとは言えないようです。

どんな女性も需要があるってことなんでしょうか。

主に20~30代が多い

では、喪女とはどの年代を指すのでしょうか。

10代では交際経験がなくてもまだ喪女とは言いません。

交際経験がないまま20代に突入した女性や、彼氏探さなきゃ、結婚に向けて活動しなきゃ、と焦りながらいつの間にか30代になってしまった女性を中心に喪女というようです。

まれに40代でも交際経験のない女性もいますが、もう喪女とは別のものとして扱われるようです・・・。

彼氏いない喪女なんていまどき多いし、自分だけじゃないから焦らなくてもいいか!

なんて言っていると、本当に真正の喪女になってしまい、手遅れということにもなりかねません。

20代前半の喪女と40目前の喪女が同じだとは考えないほうがよさそうですよ。

喪女の特徴

先ほども、モテない、不細工、交際経験なしなど、いくつか喪女に当てはまる項目を挙げましたが、さらに具体的な喪女の特徴を挙げていきます。

自分は関係ないと思っていても、あてはまる人は喪女認定されているかもしれませんよ。

ファッションセンスがダサい

喪女は男性とかかわることが少ないため、服装に気を使わない人が多いです。

はやりの服を着るなんて論外で、家の中ではジャージ、なんなら近所のコンビニもジャージ、という人も多いです。

または、小さいころから親が買ってきた服を何の疑問も持たず着ていたため、自分に似合う服を知りません。

20代になっても、親が量販店で買ってきたダサい服を、平気で着ていることも多いのです。

体系が分かりにくいゆるゆるの服だったり、野暮ったいロングスカートを引きずるようにはいているイメージもあります。

または全く女っ気がないパターンもあります。

意味の分からない英語がプリントされたトレーナーに、くたびれたジーンズとスニーカーなどを毎日愛用している女性も喪女の特徴です。

おしゃれをしたら負けだとでも思っているように、一向に可愛くなろうとしません。

男子ウケなど気にもしないどころか、服に毛玉ができていようとお構いなしの、

もう女性を捨てているとしか思えない喪女は、だれか指摘してあげたほうがいいような気もします・・・。

性格が暗い

喪女は基本的に、自虐的であるようです。

どうせ自分みたいな女モテなくて当然よね。

私みたいな女がいるだけで場の空気が悪くなるのよね。

私なんていないほうがいいんでしょ・・・。

のように、必要以上にネガティブで自虐的です。

当たり前ですが、いつもいつも「私なんて・・・」と言っているような女はめんどくさいですし、男性だけでなく女性からも敬遠されてしまいます。

また、友達がいなくても何も困らないし、と人を寄せ付けない雰囲気を持っています。

声をかけられても「何の目的で話しかけてきたの?」と疑心暗鬼に相手を見るので、こういう点でもやはり根暗で近寄りがたく感じます。

彼氏が出来なくて卑屈になり、卑屈になることでさらに男性に距離を置かれるといった具合に拍車がかかります。

こうなってしまっては負のループです。

自分の性格が暗いなと自覚がある喪女は、まずはそこから変えていく必要があるでしょう。

別にモテたくもないしリア充にも憧れてないんで。

とバサッと言い切ってしまう性格も暗いので、考え方を変える必要がありそうです。

そのくせ、プライドは高い

喪女の厄介なところは、暗いだけでなくプライドが高いところです。

彼氏ができないことも、レベルの低い男と付き合うくらいなら独り身のほうがマシだし?と思っています。

実際確かにレベルの低い男と付き合う必要はないのですが、レベルが低いのが男性だけだと思っているのが問題です。

自分がモテようと努力していないのに、大した男が寄ってこないことを男のせいにします。

自分が付き合いたい男性像は驚くほど理想が高いもので、おおよそ現実には存在しないようなレベルを挙げます。

なんで私には不細工しか寄ってこないの?と努力を棚に上げておきながら本気で思っている喪女に、素敵な男が寄ってくるはずがありません。

私がモテないのは男が悪いんだからね!とすら思っていますから、こじらせ喪女は恐ろしいです。

モテないことを男のせいにしないで、少しでも自分を磨くことに力を入れるべきでしょうね。

男性に関するいい過去がない

喪女の中に、過去に一回だけ男性に告白されたことはあるんだけど・・・。

というエピソードを持った人がいます。

しかしなぜ男性に告白されたことがあるのに喪女なのでしょう?実はその告白が、男子が罰ゲームでしてきた告白だったというものです。

男子が面白がって、ゲームで負けたらあいつに告白な!とふざけた結果です。

その事実を知った時、当たり前ですが女性は傷つきますよね。

男性のことを信用できなくなりますし、話しかけられること自体を避けるようになります。

こういったいやな過去が、男性から自分を遠ざけてしまい、結果喪女になってしまったというものです。

ほかにも、誘われた合コンで「かわいい子ばっかりじゃん!!喪女ちゃん以外は!!」とあっけらかんと男性に自分だけ不細工扱いされるなど、

屈辱的な経験をしたことがあると、彼氏なんて一生いらないわ、となってしまいます。

好きだよ、付き合おうよ、と熱く口説かれたのに、実は相手は既婚者だったなど、不誠実な男性に引っかかった人も喪女になる傾向にあるようです。

このように、男性に何らかの方法で傷つけられた経験があり、不本意にも喪女になってしまった女性もいるのです。

男性が軽く放った言葉やふざけた行動が、多くの喪女を生んでいる事実。

男性にも非はありそうです。

女性の友達も少ない

喪女の自虐さやプライドの高さは、同性の友人まで遠ざけます。

いうほどダサくないって!こうすればもっと可愛くなれるんじゃない?

と純粋な気持ちの友達にアドバイスをもらっても、上からモノ言ってんじゃないわよ、と卑屈にとらえます。

一緒に合コン行かない?と誘われても、どうせ私は引き立て役なんでしょ?と疑ってかかります。

男性が絡んでこなくても、どうせ私みたいな女のこと、陰で馬鹿にしてるんでしょ?のように妄想していては、いくら性格がよい女子も、喪女とは距離を置きたくなるのが当然です。

また、二次元に夢中なあまり、普通の会話が成り立たない場合も多いです。

同じゼミのかっこいい男子の話がしたいのに、現実なんて信じない、二次元のほうがはるかにパラダイスだわ!!と言っているような人とは、仲良くできませんよね。

そうやって喪女は、男性だけでなく女性からも距離を置かれてしまうのです。

異性とかかわりがないだけでなく同性にも相手にされないことで、さらに喪女は卑屈になっていくのです。