喪女。

モジョってなぁに?という人もいれば、まさしく私のことです、という人もいるでしょう。

字面からしてなんか暗いイメージの言葉ですね。

どうしてこんな言葉が生まれたのでしょう。

いい意味でつかわれている感じではなさそう。

そう、喪女は決して誉め言葉ではありません。

しかし!最近はどんどん喪女が増えているという現実。

このままでいいのか??喪女の皆さん、あなたたちに言っているんですよ。

自分なんて一生喪女なんだからほっといて、なんて言わずに、どうにかして喪女を卒業しませんか?

今のままでいい?それは本当に本心ですか?変わりたくないですか?自分なんて、の口癖、辞めたくないですか?大丈夫。

あきらめなければ誰だって喪女から卒業できるのです。

今の自分に満足していないなら、思い切って喪女からの脱出をしましょう!

初心者喪女からこじらせ喪女まで、すべての喪女必見ですよ!

「彼氏いない歴=年齢」そんな貴女に捧ぐ

いつの間にか自分が喪女の仲間入り・・・。

自覚がなかった喪女は多いです。

子供のころは友達だってたくさんいたのに、大人になるにつれて周りと自分がなんか違うって感じ始めた喪女もいるでしょう。

子供のころは気にならなかったのに、もしかして自分って、可愛い子の引き立て役でしかないよね??なんて気づいてしまったときはがっくりでしたよね。

逆に、小さいころから自分はどこかこじらせていた、と自覚のある喪女もいるでしょう。

教室では空気だった。

男子どころか女子にも笑われてた。

え?彼氏ならいるよ!脳内に!!と開き直ってしまえるほどの喪女も決して少なくなりません。

しかし、どちらの喪女も。

本当にそれでいいのですか?「リア充爆発しろ!!」なんて言いながら、本当はすれ違うカップルを見てうらやましく感じていますよね??

二次元じゃない彼氏がほしい気持ちだってありますよね??大丈夫、人間は何歳からだってやり直せます。

彼氏いない歴が年齢だからって何の問題もありません。

今から人生で最高の彼氏を作ればいいだけです。

20代??なんてことありません。

30代??女ざかりじゃないですか!!・・・40代??そう、そこまで来ても「どうせ私なんて」とか言ってたら、本当に一生喪女ですよ??

だけど、ここであきらめなければ喪女だって大逆転できるんです。

40代だろうが50代だろうが、劇的に人生を変える権利はあるんですよ。

あきらめてしまわないで彼氏いない歴=年齢から卒業しましょう!二次元ではない彼氏の存在がどんなに楽しいか、知らないままなんてもったいないですよ!!!

喪女とは?

今更ですが、人生モテ道を歩いてきて、喪女なんて言葉を聞いたこともない人もいるでしょうから、喪女について書くことから始めましょう。

細かく書くと喪女のことは延々書くことができますが、まずは大まかに、誰にでもわかりやすい【これが喪女です】という項目から挙げていきましょう。

彼氏ができたことのない女性のこと

まずは、先ほどから書いていますが、彼氏いない歴=年齢、という女性を喪女と呼ぶ傾向があります。

10代ではお付き合いの経験がなくても問題ありませんが、20代、30代になっても一向に交際の気配が見えない女性は喪女確定です。

もちろん交際経験がないので、処女であるというのも前提のようです

(付き合ってなくてもヤッてしてしまった経験がある人もいるでしょうが、ヤリ捨ては経験には含まれないと思いましょう)。

彼氏いない歴が年齢というのは、彼氏ができれば捨てることができる肩書なのに、それが捨てられない、いや、敢えて捨てようとしない女性もいます。

自分が喪女であることを半ばネタにしている女性は、彼氏いない歴=年齢を前面に出してくるほどです。

しかしこのタイプの喪女のだめなところは、彼氏がいる女をビッチ呼ばわりすることです。

彼氏がいるのが偉いわけではありませんが、自分に彼氏がいないことより、彼氏がいるリア充をひがむ喪女はだめですね。

それではモテるはずもありませんし、ますます喪女卒業から遠のいてしまいます。

他人を羨んでる暇があるなら、彼氏を作る努力をすればいいのに。

・・・とはいっても彼氏を作るのが簡単ではないのは分かるんですけどね。

そんなわけで、彼氏いない歴=年齢の女性を一般的に喪女と呼ぶことを覚えておきましょう。

2チャンネル発祥のネットスラング

そもそも「喪女」という言葉は、2ちゃんねるで生まれました。

もとは、もてない男性を喪男と呼んでいたことから始まり、もてない女性→も女→喪女、となっていきました。

初めは女性自体を指すというより、もてない女性が書き込む板に集まる女性を喪女と言い始めたらしいのですが、

喪女版に書き込む女性だけでなく、リアルでモテない女性を喪女というようになっていきました。

今では2ちゃんねる関係なく、もてない女性、ネガティブで自虐的な女性、不細工な女性、交際経験のない女性、処女などを総称して喪女と呼びます。

男性がネタ的にブスを指して喪女だと揶揄したりすることもあれば、自分で自分が非モテであることを自覚して、自分は喪女だ文句あるか!と開き直るパターンもあります。

似た言葉に干物女がありますが、干物女は干物同士で共感できる部分が多くお互いの傷のなめあいをすることが多いです。

しかし喪女は、その辺が違います。

自分が喪女だと分かっていても、ほかの喪女を攻撃するようなところがあります。

自分と喪女の定義が違えば攻撃しますし、喪女なりにプライドもあるので、あの喪女よりは私のほうがましだ、と変に強気になることもあります。

これだけ書くと喪女って厄介な存在のようですが、恋愛経験がなく処女である前提から、

純潔である、けがれていない、新品だという理由で、一部の男性には萌え要素としても見られるそうなので、一概には厄介だとは言えないようです。

どんな女性も需要があるってことなんでしょうか。

主に20~30代が多い

では、喪女とはどの年代を指すのでしょうか。

10代では交際経験がなくてもまだ喪女とは言いません。

交際経験がないまま20代に突入した女性や、彼氏探さなきゃ、結婚に向けて活動しなきゃ、と焦りながらいつの間にか30代になってしまった女性を中心に喪女というようです。

まれに40代でも交際経験のない女性もいますが、もう喪女とは別のものとして扱われるようです・・・。

彼氏いない喪女なんていまどき多いし、自分だけじゃないから焦らなくてもいいか!

なんて言っていると、本当に真正の喪女になってしまい、手遅れということにもなりかねません。

20代前半の喪女と40目前の喪女が同じだとは考えないほうがよさそうですよ。

喪女の特徴

先ほども、モテない、不細工、交際経験なしなど、いくつか喪女に当てはまる項目を挙げましたが、さらに具体的な喪女の特徴を挙げていきます。

自分は関係ないと思っていても、あてはまる人は喪女認定されているかもしれませんよ。

ファッションセンスがダサい

喪女は男性とかかわることが少ないため、服装に気を使わない人が多いです。

はやりの服を着るなんて論外で、家の中ではジャージ、なんなら近所のコンビニもジャージ、という人も多いです。

または、小さいころから親が買ってきた服を何の疑問も持たず着ていたため、自分に似合う服を知りません。

20代になっても、親が量販店で買ってきたダサい服を、平気で着ていることも多いのです。

体系が分かりにくいゆるゆるの服だったり、野暮ったいロングスカートを引きずるようにはいているイメージもあります。

または全く女っ気がないパターンもあります。

意味の分からない英語がプリントされたトレーナーに、くたびれたジーンズとスニーカーなどを毎日愛用している女性も喪女の特徴です。

おしゃれをしたら負けだとでも思っているように、一向に可愛くなろうとしません。

男子ウケなど気にもしないどころか、服に毛玉ができていようとお構いなしの、

もう女性を捨てているとしか思えない喪女は、だれか指摘してあげたほうがいいような気もします・・・。

性格が暗い

喪女は基本的に、自虐的であるようです。

どうせ自分みたいな女モテなくて当然よね。

私みたいな女がいるだけで場の空気が悪くなるのよね。

私なんていないほうがいいんでしょ・・・。

のように、必要以上にネガティブで自虐的です。

当たり前ですが、いつもいつも「私なんて・・・」と言っているような女はめんどくさいですし、男性だけでなく女性からも敬遠されてしまいます。

また、友達がいなくても何も困らないし、と人を寄せ付けない雰囲気を持っています。

声をかけられても「何の目的で話しかけてきたの?」と疑心暗鬼に相手を見るので、こういう点でもやはり根暗で近寄りがたく感じます。

彼氏が出来なくて卑屈になり、卑屈になることでさらに男性に距離を置かれるといった具合に拍車がかかります。

こうなってしまっては負のループです。

自分の性格が暗いなと自覚がある喪女は、まずはそこから変えていく必要があるでしょう。

別にモテたくもないしリア充にも憧れてないんで。

とバサッと言い切ってしまう性格も暗いので、考え方を変える必要がありそうです。

そのくせ、プライドは高い

喪女の厄介なところは、暗いだけでなくプライドが高いところです。

彼氏ができないことも、レベルの低い男と付き合うくらいなら独り身のほうがマシだし?と思っています。

実際確かにレベルの低い男と付き合う必要はないのですが、レベルが低いのが男性だけだと思っているのが問題です。

自分がモテようと努力していないのに、大した男が寄ってこないことを男のせいにします。

自分が付き合いたい男性像は驚くほど理想が高いもので、おおよそ現実には存在しないようなレベルを挙げます。

なんで私には不細工しか寄ってこないの?と努力を棚に上げておきながら本気で思っている喪女に、素敵な男が寄ってくるはずがありません。

私がモテないのは男が悪いんだからね!とすら思っていますから、こじらせ喪女は恐ろしいです。

モテないことを男のせいにしないで、少しでも自分を磨くことに力を入れるべきでしょうね。

男性に関するいい過去がない

喪女の中に、過去に一回だけ男性に告白されたことはあるんだけど・・・。

というエピソードを持った人がいます。

しかしなぜ男性に告白されたことがあるのに喪女なのでしょう?実はその告白が、男子が罰ゲームでしてきた告白だったというものです。

男子が面白がって、ゲームで負けたらあいつに告白な!とふざけた結果です。

その事実を知った時、当たり前ですが女性は傷つきますよね。

男性のことを信用できなくなりますし、話しかけられること自体を避けるようになります。

こういったいやな過去が、男性から自分を遠ざけてしまい、結果喪女になってしまったというものです。

ほかにも、誘われた合コンで「かわいい子ばっかりじゃん!!喪女ちゃん以外は!!」とあっけらかんと男性に自分だけ不細工扱いされるなど、

屈辱的な経験をしたことがあると、彼氏なんて一生いらないわ、となってしまいます。

好きだよ、付き合おうよ、と熱く口説かれたのに、実は相手は既婚者だったなど、不誠実な男性に引っかかった人も喪女になる傾向にあるようです。

このように、男性に何らかの方法で傷つけられた経験があり、不本意にも喪女になってしまった女性もいるのです。

男性が軽く放った言葉やふざけた行動が、多くの喪女を生んでいる事実。

男性にも非はありそうです。

女性の友達も少ない

喪女の自虐さやプライドの高さは、同性の友人まで遠ざけます。

いうほどダサくないって!こうすればもっと可愛くなれるんじゃない?

と純粋な気持ちの友達にアドバイスをもらっても、上からモノ言ってんじゃないわよ、と卑屈にとらえます。

一緒に合コン行かない?と誘われても、どうせ私は引き立て役なんでしょ?と疑ってかかります。

男性が絡んでこなくても、どうせ私みたいな女のこと、陰で馬鹿にしてるんでしょ?のように妄想していては、いくら性格がよい女子も、喪女とは距離を置きたくなるのが当然です。

また、二次元に夢中なあまり、普通の会話が成り立たない場合も多いです。

同じゼミのかっこいい男子の話がしたいのに、現実なんて信じない、二次元のほうがはるかにパラダイスだわ!!と言っているような人とは、仲良くできませんよね。

そうやって喪女は、男性だけでなく女性からも距離を置かれてしまうのです。

異性とかかわりがないだけでなく同性にも相手にされないことで、さらに喪女は卑屈になっていくのです。

【自分が友達が少ないのか分からない人はこちらの記事もチェック!】

喪女は何歳までなら許される?

ではいったい、何歳の女性までが喪女なのでしょう。

交際経験がない女性全員だといっても、限界はあるということです。

何歳になっても、私、喪女だし?と喪女を逃げ道にしてはいけません。

彼氏いない歴=年齢とはいえ、喪女を名乗るのに年齢は関係あるのでしょうか?

10代は喪女を名乗っちゃダメ!

まだまだ若い10代。

彼氏がいたことがないからって自分を喪女などと言っていると、年上のお姉さん喪女にたたかれます(笑)

彼氏がいたことがない10代は、単に出会ってきた異性の数が少ないだけで、この先いくらでも出会う機会やお付き合いのチャンスがあります。

お肌もつるつる、どんなファッションも似合う、そんな、だれが見てもうらやましい10代は、間違っても、「自分喪女だわ~」などと言わないように注意してください。

20代なら全然余裕

大学デビューをしてめでたく恋人ができる女子もいれば、乗り遅れてしまって気づけば就活の時期=20代に突入、なんてパターンもあります。

大学時代に残念ながら彼氏ができなかった20代前半女性も、喪女に分類されるかもしれません。

しかし、安心してください。

今や、交際経験のない20代は、25%とも30%ともいわれています。

どんどん世の中の若者が、彼氏彼女を必要としなくなっているのです。

そこに安心していいわけではありませんが、これだけ交際経験がない若者が多い世の中ですので、20代で彼氏がいなくても、焦る必要はありません。

変に焦って、つまらない男に処女をささげるほうがきっと将来的に後悔します。

なので、20代で彼氏いないとかやばい・・・?と真剣に悩む必要はなさそうです。

結婚願望が強いとかどうしても付き合いたい人がいるなら別ですが、深刻な喪女と考えるのは時期早々でしょう。

30代はまだまだ大丈夫

30代。

慰めてくれなくてもやばいってわかってますよ、という人もいるでしょう。

確かに筆者の周りにも「20代で嫁に行けなかった女は負け組」などという女性もいるので、30代で交際経験なしはまずいのかもしれません。

ですが、今や女性の社会進出は目覚ましく、30代でバリバリのキャリアという女性だって多いはず。

草食男子が増えたせいで男女交際自体も減っているうえに、仕事に生きる女性が増えているのですから、

30代で彼氏ナシは女として終わってる!というのは悪意があります。

しかし立派な喪女であることは間違いないでしょうね。

30代ともなれば結婚している友人も増えてくるでしょう。

仕事が楽しくて彼氏なんて考えられない!という女性はともかく、彼氏もほしい!結婚もしたい!!

と思っているのに行動に移せない喪女は、やばい類の喪女認定されますのでご用心を。

40代はかなり厳しい・・・

さて。

30代までは何とか大丈夫と擁護してきましたが、さすがに40代で交際経験がないのはまずいですね。

友人たちは結婚どころか子育てに追われる人もいるでしょうし、結婚はしていなくてもせめて交際男性くらいはほしいところです。

そして「喪女」というより、もうおばさんの年齢になってしまっています・・・。

モテない女、というよりは行き遅れたおばさんとしか言えなくなってしまいます・・・。

40代になって「もっと若い時に頑張っておけばよかった!!」と後悔しないために、なるべく早いうちから努力することをお勧めします。

40過ぎて、「私、いわゆる喪女だし~?」とはさすがに言いにくいでしょう?

喪女から脱出するためには?


ここまで書いて、喪女でいてもいいことなどないと分かってきたでしょうか。

そうとなったら、喪女からの脱出をしてみませんか?大丈夫、何からしたらいいのか提案しますので、やれそうなことから始めてみてください。

簡単なのは見た目を変えるところからです!

ファッションセンスを磨くことから

先に書いたように、多くの喪女はファッションに無頓着です。

親が買ってきた服をいつまでも着ていてはおしゃれには程遠いです。

体系カバーのためにユルユルを着るのもだめです。

間違ったカジュアルを振りかざして、女っ気のない服装もやめましょう。

まずは自分の年齢にあったファッション誌を買うなり、友人に聞くなりして、ダサくないファッションを勉強しましょう。

何が流行っているかを勉強しようとするだけでも、自分の服装がいかにイケてないのかがわかります。

そして、着てみたいと思う洋服をお店に見に行ってみて、なんなら試着だけでもしてみましょう。

着てみて、自分にはどんなジャンルが似合うのかを発見することもあります。

悪くないな、と思った服は、思い切って買いましょう。

そうやって服装から変えていくことで、自信にもなりますし、勉強したことで少しでも価値観が変わります。

【ファッションセンスを磨くためにはこちらの記事もチェック!】

店員にコーディネートしてもらおう

そんなこと言ったって、はやりの服なんて着こなせないし、自分に似合うわけない・・・。

そうやってしり込みしてしまう気持ちも分かります。

今まで服なんて何でもよかった人間が、いきなりおしゃれになれるはずがありません。

なので自分ではどうしようもない時は、プロに頼りましょう。

店員さんなら、どんなジャンルをどんなふうに着こなせばいいか熟知しています。

自分がファッションに疎いことを伝え、出来ればなりたいイメージなども含め店員さんにコーディネートをお願いしましょう。

初めは恥ずかしいでしょうが、見違える自分に出会えるはずですよ。

「自分=醜い」という考えはゴミ箱にポイ!

自称喪女はしばしば、理想はこうだが自分はこうだ!と自分の欠点ばかりを羅列します。

肌は汚い。

髪もぼさぼさ。

目だって小さくてブス。

体系だってボンレスハムみたい。

それは自分を客観視しているわけではなく、きれいになれないことをもともとの生まれ持った自分の容姿のせいだと言い訳しているだけなのです。

肌にコンプレックスがあるならお手入れをすればいいじゃないですか。

髪の毛が気になるなら美容院でアドバイスをもらいましょう。

顔に自信がないならメイクを勉強しましょう。

ダイエットの方法ならいくらでもあります。

いくらでも自分を変えることはできるんです。

どうせ自分なんて、という喪女の決まり文句は、喪女を卒業するのに必要ありません。

自分だってきれいになれる、恋する権利だってある!と言い聞かせていれば、きっと変われるはずです。

生まれ変わるつもりでいこう!

喪女でいいやと開き直っていた自分を根底から変えるわけですから、照れやためらいはあるでしょう。

しかし、そこを乗り越えれば違う世界が待っているのです。

少し変わるだけで、なんで今まで喪女でいいなんて甘んじていたんだろう?と思えるはずです。

喪女でいいやと投げやりになっていた自分を捨てて、生まれ変わるんだと思いましょう。

見た目から変え、意識も変えていくうちに、こんな自分もいたんだ!と思えるはずですよ。

良い男性と出会うには?


自分を変えていく。

その次に待っているのは男性との交際です。

交際経験がないわけですから、出会い方すら分かりませんよね?どうやったら交際にまで発展する男性と巡り合えるのでしょうか。

まずは男性と会話しやすい状況を作る

学校にしろ会社にしろ、会話はなくても身近に男性はいますよね?

あなたは今まではそういった、同僚などの男性ともきっと会話しようなんて思わずに過ごしていたことでしょう。

しかしまずはここから始めましょう。

朝、顔を合わせたら「おはようございます」と言ってみてください。

今まで話したことすらなかったあなたからの突然のあいさつに男性は驚くでしょうが、

毎日同じように挨拶を続けていると、意外と話ができる人なのかもしれない、と男性も思ってくれるようになります。

朝だけでなく、顔を合わせるたびに「お疲れ様です」などのあいさつをすることは非常に有効です。

また、分からないことなどを聞いてみてもいいですし、とにかく話をするきっかけを作りましょう。

きっと少なからず、男性陣もあなたからは男性を拒絶するオーラを感じていたはず。

そのあなたがあいさつなどをするようになれば、相手も印象を変えるはずです。

その一歩が非常に難しいのは分かりますが、難しいと二の足を踏んでいては進めません。

本当にしんどいのは、最初の一声だけです。

何とか一歩を踏み出しましょう。

社会人サークルへの参加

大学時代とは違って、社会人になったらサークル活動などの趣味の集まりはなくなってしまうように思うでしょう。

しかし社会人サークルなどを活用すれば、学生の時と同じように同じ趣味の人間が集まることができます。

何の目的もなく集まるのとは違い、目的があって集まるサークルなら、話もしやすいでしょう。

自分が興味を持てる社会人サークルを探して、勇気を出して参加してみてください。

今までかかわることのなかった男性とも必然的に会話をするなど、状況は絶対に変わるはずです。

喪女を卒業する日もぐっと近づくでしょう。

【社会人サークルについてはこちらの記事もチェック!】

男の人がマスターの喫茶店へ通う

小さなお店でいいんです。

雰囲気のいい、男性がマスターの喫茶店に通いましょう。

行きつけにしているうちに、まずはマスターと親しくなれます。

男性なんだと意識しないで、喫茶店のマスターと話しているんだと思えば緊張もほぐれるでしょう。

そしてマスターだけでなく、同じように一人で通っている男性と顔見知りになれば、さらに男性とかかわる機会が増えます。

マスターと打ち解けたら、自分が喪女であることを正直に話して、だれか素敵な男性をさりげなく紹介してもらう、なんてことも可能です。

自分が落ち着ける、いい雰囲気の喫茶店を探し、まずは顔なじみになることから始めてみましょう。

ある程度慣れたら、合コンに参加してみよう

会社の男性とあいさつを交わし、日常会話程度ができるようになり、行きつけの喫茶店のマスターと普通に話ができるようになって、

そこで知り合った男性とも平気で話せるようになったら、いよいよ出会いの場、合コンへ参加します。

会社や喫茶店とは違って、合コンは出会いを求めていくところですので、ハードルが高いのは当たり前。

しかも喪女ならなおさら勇気がいることでしょう。

しかし、彼氏がほしければ行動しなければいけませんし、いずれ男性と出会う場にはいかなければいけないのです。

腹をくくって、力みすぎないで、なんなら雰囲気を見るためだけでもいいです。

とにかく出会いの場に参加することを始めましょう。

話したいときは自分から話す!

合コンに参加しただけでいっぱいいっぱいだとは思いますが、もし「いいな」と思う男性がいたら、頑張って話しかけましょう。

喪女が自分から男性に話しかけるなんて…などと思わないように。

あなたはもう喪女から卒業を決めた女性なのです。

会社で練習したように挨拶から始め、何を話したらいいのかわからなければ自己紹介でも大丈夫です。

待っているだけでは状況は変わりません。

想像できないほどの勇気が必要でしょうが、どうか自分から話しかけてみてください。

失敗してもクヨクヨしない

これだけ書きましたが、いくら頑張っても、こないだまで喪女だったあなたがすぐにうまくいくとは限りません。

というより、失敗する確率のほうが高いです。

頑張って挨拶してもスルーされるかもしれないし、話題を見つけられず会話が弾まないかもしれない。

緊張のあまり前のめりになり、挙句どもりまくってしまうかもしれません。

それでもいいんです。

勇気を出してその場に参加した自分をほめてください。

彼氏はおろか、男性とのかかわりすらあきらめてきた自分がそれだけ勇気を出せたことを誇りに思ってください。

そして一回でくじけず、回数を重ねればおのずと「脱・喪女」ができているはずです。

失敗は糧になります。

信じて、くよくよしないで頑張りましょう!

喪女卒業はあなたの勇気と努力次第!!


いかがでしたか?喪女に捧ぐ、「脱・喪女」についての記事でした。

最後にはなりますが、喪女についてだいぶ厳しく書いた部分もありますよね。

喪女だと自覚のある女性でも、ここまで言われる筋合いねーわ!と思われた方もいるでしょう。

しかし何を隠そう、筆者も充分に喪女といえる人生を送ってきたからこその厳しさだと理解してください。

初めて彼氏ができたのは24歳、もちろんその年まで新品。

初彼とは成り行きで付き合いましたが2か月で振られ、その後、二人目の彼氏ができたのは5年後でした。

その人とも半年で別れ、気づけば30歳。

彼氏ほしいね~なんて一緒に話していた友人たちは、ちゃっかり30前に次々結婚していくし、私はやけになって結婚相談所に登録しました。

しかし待っているだけだった私がようやくつかんだ男は、大はずれでした(笑)

結果、ろくに男性経験もないまま、相談所が根拠もなく勧めてきた男性と流れで結婚し、結局離婚してバツイチになりました。

ずっと書いてきたように、私も卑屈でネガティブで、自信がなくて言い訳ばかり。

ちょっとチャンスがあっても意味のないプライドを振りかざし、いくつものご縁を台無しにしてきました。

そんな筆者だからこそ、まだ間に合うよ!自虐的に「一生喪女でいいわ~」と言っている人がいたら行動してほしい!と願うのです。

自分みたいに年とってから後悔する女性を一人でも減らしたい!!

そんな筆者の思いが詰まった記事だとご理解いただけると幸いです(笑)

喪女の皆さん、人間やる気さえ出せばいくらでも変われます!頑張ってください!!

【他にもモテる力をつけたい女子はこちらの記事もチェック!】