人は見た目が9割、とも言われるように、初対面の人に対して抱く第一印象は顔から受けるものが大きいです。

顔と言っても顔立ちそのものや表情など多くの要素がありますが、一目惚れが存在することからも、顔の印象がいかに大きいかはみなさん感じている通りかと思います。

昨今では、男らしさが全面に出ている正統派イケメンよりも、女性に寄る部分がある中性的な顔立ちが人気となってきています。

女装させたら、一般的な女性よりもしかしてキレイになってしまうかも!というような顔です。

整った顔立ちは二次元的な印象も与え、多くの女性の憧れの存在でもあるかと思います。

そんな男性がもし恋人だったら、パートナーだったら、と想像するだけでテンションが上がってしまうかも。

美しく綺麗なもので嫌われる存在は、ほとんどないと言っていいでしょう。

つまり、そんなキレイ系男子とも言える存在が今とても話題でモテるのです!

今回は、ヘビ顔男子について紹介していきます。

モテる男は今流行りのヘビ顔?

人の顔立ちには様々な例えを用いられます。

動物に例えられることの他に、食べ物に例えられたり、マイナスイメージではありますが平安美人などといった例えもあります。

今巷でホットな存在なのが「ヘビ顔」と例えられる顔立ちの男性たち。

きりりとした太い眉やワイルドなヒゲ、ごつさを感じさせる輪郭など、男性らしさを引き立てるような特徴がかなり少ない顔立ちが特徴の彼ら。

ちょっと頼りなさを感じてしまいそうな気もしてしまいますよね。

とび抜けてイケメンなわけでもないヘビ顔男子。

そんな存在なので、同性からのウケはあまりよくないようです。

どうしてあいつがちやほやされるのか、モテるのかと疑問を持たれることも少なくないそう。

ところが女性の間ではとても興味を惹かれる存在で、ファッション誌などでもしっかりとページが割かれるほど、ヘビ顔男子はモテるカテゴリーとしてすでに確立されているようです。

具体的にどんな男子がヘビ顔男子と言えるのか、チェックしていきましょう!

ヘビ顔男子の10個の特徴


そもそもヘビ自体が嫌われやすい存在で、特に女性からは敬遠されがちな生き物です。

爬虫類全体がマイナスイメージとしての代表格ですが、そんな例えをつけられてもなおモテてしまう男性たち。

爬虫類は一見して気味が悪いような印象ですが、よーく見るとかわいい、なんて話も聞いたりしませんか。

怖い、得体が知れないなどのウィークポイントが逆にセクシーに感じたり、魅力的に見えたりするようになってきているようです。

これまでのモテイメージ界では全く新しいジャンルとして、時代を席巻してきています。

王子様やヒーローのような鉄板の、いわゆるイケメンとは一線を画した存在のヘビ顔男子たち。

完全無欠のモテ男子ではないのに、気になってしまう存在として女子たちの間で話題となっています。

あなたの近くの気になるあの人も、もしかしたらヘビ顔なのかもしれませんよ!

1、顔が小さい

顔が大きくて存在感がある男性に対して、強そうとか頼もしいといった印象を持ちやすいです。

一方で、顔が小さくてシュッとしたラインの男性には、中性的なイメージを持ちませんか。

もしかしたら私より顔小さいんじゃないかと、ちょっと特別視してしまいますよね。

顔が小さい男性は、一般的な男性像と重なりにくく、テレビや雑誌の中の人に近い印象を受けませんか。

どちらかというと現実離れしていて、普通とはちょっと違う、アイドル的な雰囲気やイメージを感じさせます。

その特別感が、女性の興味を惹く要素の一つであることは間違いありません。

男性らしさの真逆に位置づけられるので、強さや渋さよりも、シャープなラインが生み出すキレイさが引き立ちます。

美しいものには誰しも心惹かれますから、小顔であることは男女問わず異性にアピールできる強みと言えるでしょう。

2、目が離れぎみ

実物のヘビがまさにそうですが、目が離れ気味にあるのがヘビ顔男子の特徴のひとつです。

ヘビに例えられてはいますが、離れ気味の目というのは実はキュートな印象を与えます。

爬虫類好きな方のその理由も、実はとてもかわいい顔をしているから、というのもよく聞く話です。

一番代表的な存在なのがキティちゃん。

キティちゃんはキャラクターとして大人気ですが、人気女優やモデルにも離れ気味の目が特徴の女性が多いです。

わざと目が離れて見えるようなメイクをする、離れ目メイクという手法まで生まれているほど。

守ってあげたくなるような顔、とも言われています。

そんな顔立ちからは、男女問わず幼さを感じられ、童顔と言われることも多いかもしれません。

男性の童顔は、女性にしてみれば母性本能をくすぐられる存在ですよね。

3、三白眼

三白眼とは、黒目がやや小さめで白目の面積が大きいことが特徴の目のことです。

正面を向いた時に、黒目の上もしくは下が見えていて、三方が白く見えることからそう呼ばれています。

美人の特徴にも挙げられている三白眼。

マンガなどで、通常は黒目がちで端正に描かれているヒーローも、戦闘シーンなどで正義心や怒りをむきだしにする場面では、三白眼に描かれていることがとても多いです。

それによって鋭さや影のある側面を表現し、見ている側にも伝わってきます。

一瞬、焦点が定まらないように見えることがあり、その人が遠いところを見ているような、どこを見ているのか分からないような感覚になります。

その感覚は、その人が何を考えているのか分からない、つまりミステリアスな雰囲気を醸し出すのです。

そんな男性と目があうとちょっとドキッとしてしまうと思います。

4、細長い目

切れ長の目から受ける第一印象としては、クールな印象が一番でしょうか。

さわやかで、何でも落ち着いてやり過ごしていそうです。

群れたり人に媚びたりしないヘビと同じく、スマートでクレバーな印象を持ちます。

一方で、緊張感や圧をたゆたえたような見た目でもあります。

話しかけにくそうで怖そうな、冷ややかな人とも思われがちです。

爬虫類でもカエルは黒々としたぱっちり目が特徴ですが、ヘビはどちらかというとさっぱりした、人間で言うなら一重の目ですね。

キリっとしていて、その眼差しは鋭く獲物を狙っている、というイメージです。

可愛らしすぎても、ヘビらしい迫力には欠けてしまいます。

蛇に睨まれた蛙のように、その眼差しにとりつかれてしまうかもしれません!

5、鼻や口が大きい

視線や瞳に捉えられがちなヘビ顔男子ですが、モテる要素のうち最も大きなパーツが大きな鼻です。

太くはっきりとした鼻筋には男性らしさを強く感じます。

顔が小さく目がキリっとしているなかで、まっすぐな鼻筋が意思の強さを表すように、全体のバランスをとっていると言っても過言ではないでしょう。

ホリが深い訳でも、鼻が高いわけでもないのに、横顔のきれいさに思わず見とれてしまうかもしれません。

ヘビといえば、鳥類の卵やねずみをまる飲みしてしまう大きな口も特徴。

都市伝説かもしれませんが、大きな口の持ち主はキスが上手い、と聞いたことはありませんか。

口はセクシーさをアピールするパーツでもあります。

また、にっこり笑うと普段と違うあどけなさに心奪われるでしょう。

視線や目の印象に対するギャップが、魅力を高めているといえます。

6、独特な雰囲気を持っている

その容姿からもオーラが漂いますが、ヘビ顔と呼ばれる男性たちにはちょっと変わった人と思われる側面があります。

クールないで立ちで、顔立ちは端正なようだけど正統派イケメンではなくて、感情があまり表情にでない。

全体的に無機質な印象、ミステリアスな印象が最も強いです。

どことなく話しかけづらい空気を醸し出しているようで、ちょっと危ない空気すら感じるかもしれません。

でもそんな部分にセクシーさを感じてしまうのが女性の性なのかもしれません。

雰囲気イケメンという言葉が昨今では流行となってきています。

さわやかスポーツマンタイプ、王子様風など、王道のイケメンタイプからは外れているのに、何故かカッコいいとちやほやされるタイプの男性です。

クールな雰囲気、ミステリアスなオーラが印象強く、またセクシーにも感じられる側面のあるヘビ顔男子ならでは、と言えるでしょう。

7、細身の体型

筋骨隆々とした、強さやたくましさを感じる体型やシルエットにほれぼれする女性は多く、筋肉カフェなどが人気になっています。

ですが、男らしさの真逆を行く、細身で中性的なシルエットをしているのがヘビ顔男子とされる男性の大きな要素です。

どこかにすっと消えてしまいそうな儚さにも、セクシーさを感じます。

独特な雰囲気も、どことなく影のあるイメージからうまれているようです。

線の細さはどちらかというとマンガのキャラクターを思い起こさせるのも、現実離れしていて惹かれるポイントになっているでしょう。

男性でも、中性的な部分を見せられるとなんだかちぐはぐな雰囲気を感じますよね。

そのちぐはぐさも、女性の興味を惹くストロングポイントのひとつと言えます。

8、高く通った鼻筋

離れがちの目が特徴のひとつになっているヘビ顔男子。

他にも、男らしさとは相反した特徴がいくつもあり、ともすると女々しさを感じてしまうのではないでしょうか。

ところが、そう思わせることのないようにバランスをとっているのが、しっかりと通った鼻筋なのです。

鼻筋の強さは線を生み出し、顔立ちのなかにメリハリをつくってバランスを整えます。

顔の中央にくるパーツだからこそ、鼻筋が通っているとキレイに見えます。

目が細く離れ気味、という特徴があるからこそ、その高い鼻にはより目がいきますよね。

人相学の観点からみても、鼻の大きさは自身の大きさと比例すると考えられています。

内に秘めたるものがあり、クールな雰囲気がある男性にはカッコよさを感じますよね!
完璧じゃないと思われがちななかの、無敵パーツでもあります。

9、中性的なファッション

細身で筋肉質ではないシルエットは、まさにモデル体型。

それ故、何を着ても格好がついて、着こなせてしまうのがヘビ顔男子の特徴でもあります。

男性らしい特徴の出やすい肩幅や、胸板の厚さなどが目立たないので、中性的に見えます。

そしてその特徴をさらに引き出すようなファッションが得意です。

例えば細身のスキニーパンツにロングカーデを羽織ったり、女性モデルでもできそうな、逆に男性から見ればハードルの高いファッションをすることができます。

スタイルがいいので、シンプルにTシャツとジーパン、などでもカッコがつきます。

ですが、プラスαでハットやピアス、ストールなどを使いこなすことができ、とてもオシャレさんなのもヘビ顔男子です。

10、あふれんばかりのセクシーさ

細身で中性的なファッションの男性の多くは、手指もとてもキレイです。

男性の手が好きで必ず見てしまう、という女性もとても多いです。

指が長い男性が例えばタバコを吸っていたりしたら、思わず手元に目がいってしまいませんか。

細い目に三白眼という特徴も、流し目のように見えてドキッとします。

通った鼻筋と小さい顔の持ち主で、横顔は切り絵のようにキレイで見とれてしまうかも。

クールでミステリアスな雰囲気は、近寄りがたいという印象もありますが、やはりセクシーさあふれるオーラでもあるもの。

中性的な見た目と相まって、いちいち仕草が気になるほど色気あふれる存在なのです。

ヘビ顔が好かれるのはなぜか?


ヘビに例えられていることで、すでにややマイナスイメージですよね。

目がぱっちり、さわやかな風が吹いている、などの正統派美形とはまた違った特徴をもつヘビ顔男子。

それでもモテるのは何故か…それは女性たちが、モテる!といわれている人に興味をもつからというのもひとつ挙げられます。

カッコいい、ステキ、と評されている人はどうしても気になってしまいますよね。

もちろん見た目にも、クールでセクシーな特徴が多いです。

さらにプラスして、独特でミステリアスな雰囲気があってこそのヘビ顔です。

ちょっと奥の深そうな、何かを抱えていそうないで立ちが、女性たちの興味を惹く要素のひとつです。

サディスティックな雰囲気をもつから

目は口程に物を言う、という言葉があります。

鋭く細い目で獲物を狙うヘビの姿に例えられているだけあって、狩猟本能のようなものを感じさせます。

マッチョで力強く、たくましい男性とはまた違う、引力が強いのでしょう。

また、サディスティックな雰囲気というのは自信からあふれるもの。

自分に自信があって、負けず嫌いな性格がそう思わせています。

一方で、自分に自信がある男性には頼もしさを感じられるという側面があります。

相手に対してちょっと冷たくしたり、意地悪してくることもあるかもしれません。

ですが女性の側からしてみれば、男性にそういった対応をされると、特別気になってしまいませんか。

俺様気質が男としての魅力につながる

見た目に分かりやすい男らしさの特徴は少なくても、自信家であるところには男らしさを感じられます。

ミステリアスで冷たくて、俺様な態度のある男性には、とても色気を感じます。

他人が何と言おうと、どんな状況になっても、ブレない雰囲気。

自分の中に芯があるからこそ、いつでもクールで変わらぬスタンスを保ち続けていられるといえます。

つまり、何よりも自分が大事、一番と考えていられる側面があるのです。

自分に自信がある人は、どの時代でもとても魅力的です。

頼りがいのある人に一生ついていきたい、と思う女性が多いからこそ、俺についてこいと言ってくれるような男性がモテるのでしょう。

近寄り違い雰囲気を放つ

誰にでも八方美人で、愛想のいい男性のまわりには、いつもたくさんの人が集まります。

一方で、みんなに同じように接しているんだろうなと、特別感は感じづらいかもしれません。

あまり人と群れずにクールな人というのは得体が知れない部分も多く、近寄りがたい存在でしょう。

ですが、正体が分からないほどに、その存在には興味が湧いてくるものです。

扱いづらい動物を慣らしていくように、ちょっとずつでもいいから近づいていきたい!というような気持ちを掻き立てられます。

よく知らない他人では近寄りづらそうだからこそ、私とは仲良くしてくれたら嬉しいと思う、特別感を感じられますよね。

その心理が、ヘビ顔男子がモテる秘密に密接に関わっているのではないでしょうか。

人相学的に見る魅力

人相はその人の感情と、それに裏打ちされる表情によって、生きてきた時間をかけて作られていくものです。

ヘビ顔の特徴を人相学的にみると、より興味深い存在であることがわかります。

まず三白眼は意志が強く、野心家であることの表れと言われます。

同じように、信念の強いところが鼻の大きさに表れるようです。

細い目は粘り強く、几帳面な性質を表し、口の大きい人は仕事が好きで評価される人相ということです。

人相学で分析しても、魅力的なパーツが多いですね!目は口ほどにものをいう、とも表現されるように、顔と心情は連動していると言われています。

顔立ちやいで立ちに魅力を感じるのも、私たちの本能として感じているのかもしれませんね。

ヘビ顔の人はこんな人!ヘビ顔芸能人5選

ヘビ顔の特徴は、顔立ちなどの見た目だけではあらず、オーラや雰囲気が大切であるということもお話してきました。

人気者の多い芸能人の中でも、ヘビ顔と分類される方はやっぱり特徴的。

どんなところが魅力的なのか、チェックしていきましょう!

1、綾野剛

キレイな眉がクールな印象の綾野剛さん。

細めの目にはよく見ると涙袋があり、特に笑うと中性的なイメージの目元になります。

口角の上がった、やや大きめの唇も女優さん張りに美しいです。

一方で、太めでしっかりとした鼻筋の存在感が強く、男らしさを感じます。

長髪も金髪も、どんな髪型も似合ってしまうおしゃれさんです。

役作りが含まれていたとしても、違和感なくなじんでしまうところはセンスもありますが、ヘビ顔ならではでしょう。

ですが、「自称雰囲気イケメン」とご自身で話していたこともあります。

身長が高く、アクションシーンは豪快に見せますが、シリアスなシーンではとてもセクシーさを感じます。

実は交友関係が広く、SNSなどで他の俳優仲間との写真を公開しており、ミステリアスで一匹狼っぽいイメージとのギャップが、モテる要素のひとつかもしれません。

2、松田翔太

顔立ちやスタイル、ファッションをトータルして、全体的なラインの細長さが印象深い松田翔太さん。

身長もありながら、線の細さは中性的なイメージや、2次元寄りの雰囲気が感じられます。

顔立ちでは、細長い目元に大きな鼻と、お父様の松田優作さんにそっくり。

元祖イケメンの要素をしっかり引継ぎつつ、小さな顔と色白の肌で、現代のモテ要素をしっかり併せ持っています。

そのいで立ちはとてもクールで、冷ややかなオーラを感じます。

一方でCMやドラマ、バラエティなど活躍の幅は広く、ストレートに天性のセクシーさを見せることもあれば、コミカルなキャラクターを出されるときもあります。

独特なファッションセンスですが、何でも自分流に着こなしてしまうオシャレさんです。

3、森山未来

くっきりとした一重まぶたが印象的な森山未來さん。

筆で描いたかのような切れ長の目は、とてもセクシーで美しいです。

視線の先がどこか、彼方を見ているような儚さを感じ、ミステリアスです。

鼻筋はハッキリと通っていて、まさにヘビ顔の特徴が揃っています。

斜めや横からのカットで見られるフェイスラインがとてもきれいです。

そんなところに中性的で、いつまでも少年のような童顔の要素もあり、幼い雰囲気を感じます。

ですが実は喉ぼとけがしっかりしていて、よく目立ちます。

男らしさを感じるパーツでもありますよね。

おしゃべりというイメージは薄く、黙っていてクールな、どちらかというと武士のようなオーラを感じさせます。

4、大沢たかお

はっきりとした三白眼が一番力強い、大沢たかおさん。

涼やかな目元ながらも、笑顔がとても優しい表情なのが印象的です。

時代劇での和服姿もとても似合っており、日本人らしく落ち着きのある雰囲気がとても人気です。

大人しめな印象と対照的に、ぽってりと厚みのある唇はとてもセクシー。

高さのある鼻は芸術品のように端正で、魅力的なパーツです。

たたずまいはミステリアスな雰囲気。

渋みも感じられますが、今年50歳を迎えたとは思えない若々しさにあふれています。

印象的な笑顔は、笑うと細い目が目がさらに細まって、どこか幼さを感じる部分があります。

大人な雰囲気と端正かつちょっと子どもっぽい表情が、とてもバランスの良い方です。

5、加瀬亮

スーツの上にちょこんと乗ったような、とても小さな顔が印象的な加瀬亮さん。

前髪を長めにしていてメガネをかけていたりすると、クールな印象がより強まります。

首が長くてバレエダンサーのような体型なので、顔の小ささがより目立つのでしょう。

その顔の中でも主張するのが鼻の大きさ。

ヘビ顔には欠かせない要素ですよね。

鼻筋がはっきりしているので、重ためで顔が隠れるような髪型も、すっきりとしておでこ全開の短髪も、クールでカッコよく決まっています。

スタイル抜群で全身の線が細く、特にタバコを吸っているシーンは色気たっぷり。

劇中などで彼の吸っているタバコの銘柄を知りたい、という人も少なくありません。

ちょっとワルっぽくてセクシーな雰囲気に目が釘付けになってしまいます。

ヘビ顔男子以外の顔の特徴

ヘビ顔は、男性の特徴をあらわした言葉としてはここ最近使われるようになった言葉です。

もっとそれ以前から、~男子と呼ばれている様々な特徴があります。

もちろん見た目だけで判断してはいけませんが、好みの傾向は気になってしまいますよね。

それぞれの特徴を再認識して、ヘビ顔の立ち位置を確認していくことにしましょう。

醤油顔男子

最も日本人らしい、といわれる特徴を持っているのが醤油顔と呼ばれる男性です。

目は一重や細目が多く、ぱっちりとはしていません。

髭もあまり濃くなく、どちらかというと似合わないかもしれません。

肌も色白で健康的です。

全体的にすっきりしていて、クセのない顔立ちをしています。

平凡で平均的な顔立ち、という意味でも使われがちです。

一方でそれは一般的に親しみやすく、落ち着く存在であるといえます。

有名人で例を挙げると、東山紀之さん、向井理さんが醤油顔とされています。

後述するソース顔と対象の顔立ちで、さわやかさが一番のポイントです。

【しょうゆ顔の特徴は、こちらの記事もチェック!】

塩顔男子

醤油顔よりもさらに薄いと定義されるのが塩顔です。

こちらもヘビ顔と同じく、最近よく呼ばれるようになり始めた新しいジャンルで、人気が上がってきています。

ホリが深いなど、外国人の要素が強い訳ではないけれど、日本人らしさが薄いというのが特徴。

目元も一重や奥二重でクールな印象です。

顔全体がシャープで、やや女性のような、中性的な雰囲気があります。

一方で喉元や手など、骨っぽさが目立つ部分もあり、男らしさを引き立てています。

有名人での例では、星野源さんや坂口健太郎さんなど、今をときめく男性が挙げられています。

ファッションや髪型をトータルしても、シンプルでナチュラルなイメージが強い塩顔。

醤油とソースの中間として位置づけられています。

【塩顔の特徴は、こちらの記事もチェック!】

ソース顔

とにかく濃い、暑苦しさを感じるくらいの顔立ちが特徴なのがソース顔。

欧米風の要素が強く、日本人離れした顔と評されます。

鼻筋が高く輪郭もはっきりとしていて、とても男らしい雰囲気です。

キリっとした眉は太く力強く、とてもワイルド。

髭もとても似合います。

ホリの深い目元は二重でぱっちり、男らしさのなかに優しさも垣間見えます。

体つきもがっちりめで、男性ならではのボリュームのある筋肉を持っています。

阿部寛さん、伊勢谷友介さん、北村一輝さんなどが有名な顔立ちです。

骨格がを含め線が太くしっかりしており、男らしさ全開な男性がソース顔と呼ばれています。

ヘビ顔だけ動物なのは特別な存在だから?!

ヘビ顔男子以外の特徴を見ると、やはりどこにも分類しづらいのがヘビ顔です。

見た目にクールと言っても、醤油顔に日本人らしさやソース顔に外国人ぽさがあると例えられるなかで、どちらにも属さなかったり、スタイルやファッションも大切な要素として加味されます。

また、雰囲気や気質も、これまでにあまりなかった特徴をもっていることが、新しくヘビ顔と言われるようになった所以です。

男性らしい性質や側面も持ちながら、表立ってそれをアピールしようとしなくても女性からモテるというのは、過去にはなかったタイプです。

能ある鷹は爪を隠す、ということわざもありますが、強い魅力があるからこそ、アピールせずとも女性が寄って来るという、特別な存在なのかもしれません。

従来はモテる要素が全くなかった

力強く、たくましくて頼りになる、いかにも男らしい!という男性がモテる要素として重要視されてきました。

もちろんその文化や、潮流というのは絶えてしまったわけではないので、女性から選んでもらうためには大切なポイントです。

一般的に女性は、男性に守ってもらいたいという本能があります。

つまり、中性的な雰囲気やいで立ちでは訴えかけが弱く、パートナーとして選んでもらえる可能性が低かったのです。

ですが、時代は変わりました。

少し大げさかもしれませんが、戦争は終わり平和な世界が安定して存在しています。

兵器や武器を持つ必要性もなくなり、現在の日本では徴兵制もありません。

フィジカル的な強さが、男性のらしさ・強さとイコールになる時代は終わりを告げたともいえるのです。

また、女性もしっかりと社会に参画し、男性と肩を並べて働ける時代になってきました。

政府も女性活躍社会の実現を目指す、と掲げているほどです。

女性もそれなりに強さを兼ね備えてきた現代だからこそ、ヘビ顔男子というジャンルが生まれ、モテるようになったといっても過言ではないのです。

️ヘビ顔男子をずっと眺めてたい♡

モテる男性、イケメンにも様々なタイプがありますが、ヘビ顔と定義される男性は顔の印象として濃すぎず、薄すぎずな新しいジャンルとして人気があります。

また、顔立ちだけでなくオーラや雰囲気も、モテる要素として重要視されており、特にヘビ顔男子はその独特の雰囲気を併せ持っていることがポイントです。

顔立ちがきれいで、線の細いスタイルからはセクシーさが強く感じられ、女性は惹きつけられてしまいます。

ミステリアスで、ちょっと危なそうなイメージだからこそ、怖いもの見たさに近い、興味が湧いてしまうのでしょう。

エネルギッシュで男らしさあふれる男性とは対照的ですが、神秘的でカッコいい、そんなヘビ顔男子に睨まれてみたいですね♡