女性からモテた経験のある男性であれば、少なからず自分の容姿に自信があることでしょう。

自信を持つことでより自らを磨き上げることができますが、イケメンや美男子など、モテるのは優れた容姿の人だけだと思ってはいませんか?

どんなに容姿が優れていても、中身が不細工では女性からモテませんし、いずれは本性がバレて女性が離れていってしまうでしょう。

自分が不細工男だと感じている人や、イケメンになって彼女が欲しい、女性にモテたいと思っている人にとっておきの方法をご紹介します!

不細工だけど恋がしたい!

あなたは自分を格好いいと思っていますか?

それとも不細工だと感じているのでしょうか?

女性から告白された経験のある人や、現在彼女がいる人は、少なからず自分の容姿に自信を持っていることでしょう。

嫌味なナルシストにさえならなければ、自分に自信を持つのはとても大切なことです。

一方で、例えばニキビや目の形など、自分の顔や容姿にコンプレックスを持っている男性は、自分のことを「不細工だ」と感じていることが多いです。

自分に自信がないから、人から見た自分の印象も良いはずはないと思い込んでいたり、実際に根暗な性格になってしまっていたりして、女性からの評価はあまり良くないかもしれません。

とくに卑屈な性格になってしまった人は、容姿に関係なく性格的な部分で女性から引かれてしまいやすいです。

女性にも当てはまることですが、異性にモテる、モテないというのは容姿がすべてというわけではありません。

時々、「そんなに容姿が良いわけではないのに何故か異性にモテる人」がいますが、異性の心を掴むのは実際のところ、容姿がすべてというわけではないのです。

とはいえ、やはりある程度は容姿を整えておくことも大切です。

「自分は不細工だけど恋がしたい!」という人は、この機会に変身を試みましょう!

これさえ抑えれば不細工脱出!モテる男の秘儀15選

モテる男になるためには、一体どうすればいいのでしょうか?

1つは自分の容姿を磨くこと、もう1つは自分の中身も磨くことです。

容姿ばかり磨いてイケメンになったとしても、中身が最低だったら女性からモテることはできません。

「あの人顔はいいけど性格がね・・」と言われてしまう残念な結果になってしまうでしょう。

また、例え中身がとても良い人でも、容姿をまったく磨かなければせいぜい「良い人」「仲のいい友人」止まりになってしまうでしょう。

外見にまったく気を遣わない人は清潔感もありませんので、中身に関係なくそもそも女性が寄ってこないでしょう。

自分がどんなふうになれば女性からモテることができるのでしょうか?具体的な方法を以下にご紹介していきます。

1.髪は美容室でカット

あなたは定期的に髪をカットしていますか?何か月も放置しておくと、伸びっぱなしでとてもだらしない印象に映ってしまいます。

また、あえて伸ばしているというスタイルの人もいるかもしれませんが、ワックスやスプレーで最低限整えなければ、女性から見た時には野暮ったい印象に思えたり、何だか不潔や根暗な印象に思えてしまったりします。

自分が気にしていないほど、周りの人はあなたを気にしているものです。

「みんなが自分を見ている」と自意識過剰な思い込みをする必要はありませんが、マナーやファッション、清潔感などは最低限人からチェックされていると意識するようにしましょう。

自分で髪をカットしている人はそう多くはありませんが、できれば美容室で整えてもらうようにしましょう。

美容室でカットしてもらうと、理容室よりもサービスが細かかったり、より手入れに気を遣ってくれたりしますので、普段は理容室にしか行かないという人も、一度美容室を経験してみると良いでしょう。

行きつけの理容室がある人はもちろんそちらでもいいですが、髪は最低でも2ヶ月に一度は整えましょう。

それだけでも清潔感が出やすいです。

2.着古したシャツは捨てて新しいものを


着古したシャツは、思い切って捨てて新しいものを新調しましょう。

どうしても気に入っているシャツなら捨てる必要はありませんが、自宅でのみ着用するようにします。

外に出る時は真新しいシャツを着ることで、ファッションの面でも清潔感を出すことができます。

服を選ぶのが苦手だという人は、ショップ店員にアドバイスしてもらうなり、友人にアドバイスしてもらうなりしましょう。

服の着こなしが苦手な人ほど、「モテたい!」と思った時には奇抜なファッションをしたり、とにかく派手な目立つファッションにしたりすることがありますが、ファッションは自分を表わすものですので無理をしてはいけません。

あなたの顔や雰囲気に合ったファッションは必ずありますので、アドバイスを受けながらそれを着こなして、自然な雰囲気を演出しましょう。

無理にブランド物を身に付ける必要もなければ、目立つ必要もありません。

ごくシンプルな服装で、ブレスレットや時計、ネックレスなどの小物にちょっと気を遣うだけでも十分にオシャレに見せることができます。

3.ヨレヨレのジーパンを履かない

ヨレヨレのジーパンは、それだけでとても野暮ったく、ダサい印象を女性に与えてしまいます。

時々わざとヨレヨレのジーパンを履くスタイルの男性もいますが、そういう人はジーパンの素材がヴィンテージものだったり、ブランド品だったりします。

そのため履いていてもダサく見えることはなく、むしろトータルのファッションが整っていればとてもオシャレに見えることでしょう。

安物のヨレヨレのジーパンは、それが一目で分かります。

女性はオシャレに気を遣っている人も多いため、男性がシャツ1枚アイロンをかけるかかけないかというところまで厳しくチェックしていることも珍しくはありません。

まずは清潔感、そしてファッションがダサくなければ外見で女性が引いてしまうことはありませんので、きちんと服装にも気を遣いましょう。

「外見で判断する女なんて・・」と言い訳をする男性ほど、自分は外見に気を遣わず、ダサい格好でいるのを女性のせいにしようとします。

そうなると外見のみならず中身までダサくなってしまいますので注意しましょう。

人から好かれたいと思ったら、人の価値観を変えようとするのではなく、自分が努力して変わることが大切です。

4.相手に敬意を払う

「女だから」「女のくせに」などと女性を見下す気持ちがある人は、まずモテません。

表面上では女性におべっかを使ったとしても、表情や目線、口調などで女性を卑下しているのが相手には伝わっています。

女性は自分に向けられるそうした視線に敏感ですので、少しでもそうした気持ちがある男性は、女性から好かれるどころか嫌われてしまうでしょう。

モテるために女性に媚びへつらう必要は一切ありません。

ただ、相手に対してきちんと敬意を払うことが大切です。

「男」「女」ではなく、1人の人間としてまずは相手に敬意を払うことができれば、少なくとも女性から嫌われてしまうことはありません。

その上で、女性のファッションや髪型などを上手に褒めたり、体力的な差を考えて気を遣ったりすることが出来れば、女性からモテる可能性はあるでしょう。

敬意とは、相手に対する敬いの心です。

弱い人や困っている人がいれば手を差し伸べるように、女性に対しても敬意を払うことで相手に対する気遣いがきちんとできるでしょう。

女性は男性の容姿も見ていますが、気遣いができるかどうかということも重要視しています。

女性に優しく気遣いができていれば、女性から好意を抱いてもらうことも可能でしょう。

5.下心は隠して

男性が女性を見る時、つい下心が出てしまうのは仕方がないことです。

街中を抜群のプロポーションの女性が歩いていれば、男性はおろか女性でも振り返るでしょう。

また、胸の大きな女性がいればついそちらを見てしまうことがありますし、お尻や足など、フェチのツボを刺激する女性がいれば視線を向けてしまうのは罪ではないでしょう。

しかしもし、気になる女性といい関係になりたければ、そうした下心は隠す必要があります。

本音では「胸が大きいな」と思っていても、その気持ちのままでいれば自然と相手の胸を見てしまうでしょう。

胸の大きな女性は、日頃から異性に下心で見られることに慣れていますので、相手が自分の胸を見ていれば直ぐに分かります。

自分の体が異性からどんなふうに映るのかを自覚している人ほど、そうした視線には敏感ですので、少しでも下心を出せばすぐにバレてしまうでしょう。

また、例えば飲み会の際に女の子を一生懸命にお持ち帰りしようとする男性がいますが、そうした男性の下心も女性には案外バレバレです。

下心は男性が思う以上に女性には分かりやすいものですので、女性と接する時にはとくに下心を出さないように注意しましょう。

6.清潔なハンカチを持って

あなたは日頃、ハンカチやティッシュを持ち歩いていますか?子どもの頃は親から口うるさく持ち物チェックをされていた人も、大人になってからはいちいち持ち歩かないことが多いです。

鼻炎や花粉症、風邪の人はティッシュを持ち歩いていることが多いですが、ハンカチも持ち物としては必須アイテムです。

普段はとくに使う機会がなかったとしても、ふとした瞬間にどこでそれを使うかは分かりません。

もしハンカチが必要になった時に持っていなかったり、くしゃくしゃのハンカチを持っていたりすれば、それが清潔感の有無に直結します。

女性から見て、ハンカチを持っていない男性は、「トイレに行った時に手を洗わない」「適当な場所で拭く」というイメージを持ちやすいため、不潔だと感じる女性もいます。

また、くしゃくしゃのハンカチを持っていれば、「カバンに入れっぱなしで汚いかも」「だらしなさそう」というイメージを持ちますので、ハンカチを持ち歩くのは必須ですし、そのハンカチもきちんとアイロンがけされた清潔なものを持ちましょう。

さっときれいなハンカチが取り出せる人は、女性からの好感度が高いです。

7.ボロボロの靴を履かない


「おしゃれは足元から」という言葉があります。

その言葉の通りに、その人のオシャレの度合いや、どの程度自分に気を遣っているのかは、靴を見れば分かるでしょう。

靴とは自分の足を支える大切なものですので、その部分にきちんと気を遣っている人は、「しっかりしているんだな」と女性から好印象を抱かれやすいです。

例えば服装はシンプルでも、靴はブランドものを履いている人は、「実はお金がある」「おしゃれを分かっている」という印象を人に与えます。

一方で、どんなに服装に気を遣っていても、靴がボロボロだったりダサかったりすると、「無理している」「実はダサい」と思われてしまいやすいでしょう。

無理をしてブランド物の靴を履く必要はありません。

しかし、日頃から靴を磨き、きちんと綺麗に保っておくことをすれば、清潔感があり、足元にまで気を遣うことのできる人だと女性からは思われるでしょう。

今からでも靴を磨く習慣を身につければ、足元の清潔感から女性にモテることができるかもしれません。

8.荷物は必要なものをコンパクトにまとめよう

荷物がごちゃごちゃと多い人は、いかにも野暮ったい印象を与えます。

また、荷物の多い人ほどカバンの中も整理されていないことが多く、女性がちらっとカバンの中を覗いた時に整理されていなければ、「私生活もだらしなさそう」と悪い印象を抱かせてしまいます。

一方で、まったく何も荷物を持たないのも、ブラブラと両手が遊んでだらしない印象に見えてしまうこともあるでしょう。

ウエストポーチや斜めがけの小さなカバンを身に付けているだけでも、ファッションの一部になりますので、できればカバンを持ち歩くようにしましょう。

そしてカバンを持ち歩くのなら、中身はコンパクトにまとめておきます。

必要なものを必要な時にすぐ取り出せるようにしておけば、行動もスマートに映ります。

9.飲み会などで騒ぎ過ぎない

飲み会ではお酒が入りますので、いつもよりも自然とテンションが上がりやすくなります。

普段は女性と付き合うことがない男性が、合コンや飲み会のような出会いの場に参加した時には、加減が分からずについつい調子に乗ってしまうこともあるでしょう。

しかしそこで、酔った勢いに任せて女性に「初体験はいつだった?」などとセクハラの発言をしたり、ベタベタとくっついてコミュニケーションを取ろうとしたりすると、女性はドン引きしてしまいます。

女性の中にはお酒が飲めずに素面の人もいますし、ちょっとやそっとの量では酔わない人もいます。

男性の方が酒に飲まれてみっともなく醜態を晒してしまうと、その時点で女性はその男性を恋愛対象には入れないでしょうから、飲み会の席では少し酒量をセーブするようにしましょう。

テンションが上がればうるさく騒ぎ始めてしまうことも多いため、飲んでいる最中にもある程度女性に気を回せるように心がけましょう。

隅で黙っている女性がいれば声をかけたり、女性が何か頼みたそうにしていれば代わりに注文をしてあげたりと、気遣いができる男性は女性からの好感度が高いです。

また、飲み会の席では自分の気になる女性にばかり声をかけたり贔屓したりするのはあからさまですので、なるべく女性みんなに気を遣うようにしましょう。