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精神的に辛い時を乗り越える方法10個。心を休ませてあげよう


学校や仕事、そしてプライベートで何をやっても上手くいかない時ってありますよね。

人間なら誰しも経験することがあるのではないでしょうか。

そんな時、なんで自分だけがこんなについていないのだろう、なんで自分だけがこんな目にあわないといけないのかと自分が嫌になります。

そうした精神的に辛い状況が一時のものであり、やがて解消されるならば問題ないですが、それがずっと続くとなると心も身体も持ちません。

今回は、精神的に健全で過ごすために、精神的に辛い時を乗り越える方法をご紹介します。

あなたはどんな時に辛いと感じてしまいますか?

人それぞれ辛いと感じることは違います。

仕事がうまくいかなくて辛い、人間関係がギクシャクしていて辛い、恋人に振られて辛いなど様々な理由があって辛いと感じています。

手遅れになる前に読みたい精神的に辛い時を乗り越える10個

ひとりで悩んでいるとどんどん辛くなり、解決方法も見つからないまま時間が過ぎていってしまうでしょう。

ですが、手遅れになってしまう前にできることがたくさんあります。

また元気を取り戻して頑張っていくためには、どのような心構えや行動が必要なのでしょうか?

1、朝日を浴びる


神経伝達物質であるセロトニンは体のリズムを整えて、心身の安定や心の安らぎをもたらしてくれます。

セロトニンの特徴は日中の間だけ出し続けるので、朝起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びるようにしましょう。

光を浴びることにより、活性化するスイッチが入ります。

できればちょっと外に出て散歩などの軽い運動をしてみましょう。

ペットを飼っている人なら、犬の散歩などは一番いいのではないでしょうか。

そうやって毎朝朝日を浴びる生活をしていると、心が落ち着いて悩みで心が疲れているのを穏やかにしてくれますし、心身の状態が狂うのも防いでくれます。

どうしてもオフィスワークなどになると一日中建物の中にいますから、お昼時など休憩時間にちょっとランチで外へ出て日光を浴びることは大切だと思います。

お弁当を持参している人は食後に散歩でもしてリフレッシュしてくるのが良いと思います。

近頃の子供は外で遊ぶということがほとんどなくなってしまいました。

家でゲームをしたりインターネットで動画を見てばかりいるので、日光を浴びる機会も減ってきているのです。

こういったこともストレスを抱える人間が増えている要因の一つであったりもするので、太陽の光をできるだけ浴びるように心掛けましょう。

きっと辛い気持ちが少し軽くなるはずです。

2、辛いことを書き出してみる


心の中に辛いことを溜め込んで悶々としていると、この辛さからもう抜け出すことができないような感覚に陥ることがあります。

それは、辛さから抜け出せる解決策がないので、自分がどうしようもない深みにはまり込んでいるような気分になるからです。

そこで、1つの方法としては、辛いこと、悩んでいることを紙に書き出してみることです。

書いた文字を眺めているうちに、頭が整理されてきて問題を明確に把握できるようになります。

問題が明確になってくると解決策が見えてくるのです。

少しでも解決策が見えてくるとそれは一筋の光です。

人間というのは辛い時でも、向こうに見える一筋の光が見つけられれば、そこを目指して希望を持って頑張れるのです。

とにかく頭で考えても煮詰まるだけで解決策が見つからない場合は、紙に全て書き出してみるという作業をやってみることです。

紙に書いてみて後から読んでみると、自分の悩んでいることが大した悩みではないということに気づいたりすることもあります。

3、1人の時間を大切にする

仕事では会社の方針に従って黙々と業務をこなし、家に帰ると家族にいろいろと気を使う。

そして1日が終わり眠りにつき、また1日が始まる。

こういった日々の繰り返しという人は多いのではないでしょうか。

仕事も家庭もうまくいっている時はこれでもいいのかもしれません。

しかし、一旦どちらかの歯車が狂いだしてくると、立ち止まって冷静に考える時間がありません。

ですから、辛い状態をなかなか抜け出すことは難しくなってくるでしょう。

やはり自分1人の時間というのをどこかで作らなければいけません。

誰にも邪魔されない自分だけの時間を持つことでリフレッシュできたり、頭を冷やして解決策を考えることができるのです。

自分という人間は自分が一番の理解者でなくてはなりません。

しっかりとした自分の考えを持つには、時々1人の時間というものを作って頭を整理したり、自分のポリシーを確認したりする作業が必ず必要になると思います。

4、自分の心の声を素直に聞く

精神的に辛い時というのは、自分のやりたいことや欲を抑え込んでしまっている状況です。

ですから、そういう時には自分の心の声を素直に聞いてみることです。