生きるためには働かなくてはならないですが、もし働かなくても生きていけるならどれだけ楽だろうか。

働きたくないなぁと誰しも1度くらいは考えたことがあるのではないでしょうか。

毎日長時間会社に拘束され、嫌いな上司にガミガミ言われながら、ノルマをこなすプレッシャーと戦うのに疲れていると仕事なんてしたくなくなります。

しかし、生きていくためにはお金が必要で、お金を得るためんは働かなくてはなりません。

でも、、たくさんお金があれば働かなくてもすむのに、、、。

働きたくない人間にでも楽にできる仕事とかないだろうかと考えたことのある人はたくさんいると思います。

今回は、働きたくない人に向いている仕事とその理由をご紹介します。

働きたくない人に向いている仕事6選!なるほどな理由も紹介

世の中にはいろんな仕事があるものです。

一昔前には考えられなかったことですが、特に現代のこのネット社会では、極端に言ってしまうとパソコン1台持っていればどんどん稼げる時代であるとも言えます。

ですから、外に出て働くのがどうしても嫌という人たちも、生きていくために稼ぐことができる方法がたくさん存在しています。

世の中にはいろんなタイプの人間が存在するわけですから、会社に所属して多くの人とコミュニケーションをとりながら仕事をするのがどうしても苦手という人もいると思います。

そういう人にはそういう人に合った仕事というものが必ずあるはずなので、自分は社会で働くに値しない人間だと幻滅する必要はありません。

ここでは、様々な理由で働きたくない人のため向けの仕事を紹介していきたいと思います。

副業で稼ぐ

本業はあるけれども、いつまでたっても安月給というのは変わらず、毎月なんとか生活するので精一杯。

貯蓄もできないし、休日の息抜きにお金を使うこともできないとなると、何か人生が虚しいものに思えてきます。

そこで、本業とは別に休みの日や空いた時間を利用して副業をする人が非常に増えてきています。

副業といっても様々な方法があり、実際にどこかの会社で働くこともあれば、自宅での在宅ワークというケースもあります。

副業をするときに注意すべきこととしては、副業を禁じている会社などがありますので、よく自分の本業である会社の規則などを把握しておきましょう。

そして、副業である一定額以上の稼ぎがある場合には確定申告しなければいけないので注意しておきましょう。

【副業については、こちらの記事もチェック!】

最近増えている在宅ワーク

最近はネットの発達もあり、在宅ワークをする人が多くなりました。

依頼主と仕事を探している人を繋ぐ役割を果たす企業、サイトが増えてきたので、気軽に誰でも在宅ワークをすることができるようになったことが要因であると思われます。

パソコン1台あれば様々な在宅ワークに挑戦することができます。

例えば企業のデータ入力をひたすらやる仕事であったり、どこかのウェブページに掲載する記事のライティングであったり、どこかの企業のロゴのデザインのコンペであったりと、自分の能力にあった在宅ワークを選択できるようになりました。

リスクはあるけど株に挑戦

お金に余裕のある人は投資という方法を考える人は多いと思います。

普通に銀行に預金しておいてもほとんど金利がつかない時代ですから賢く運用して増やしたいと思う人は多いでしょう。

しかし、株式投資というものには常にリスクというものがつきまといます。

買った株が下がれば当然損をしますし、空売りした株が上がればこれも当然損です。

ですから、最初はお金を使わないデモ取引で勉強してから本当のお金を投入するようにしましょう。

最初から初心者が儲けてやろうと思うと大概は失敗してすっていまいます。

普段の生活ではいろいろなことに注意しながらお金を使うくせに、株式投資となると勉強もせずに大金をつぎ込む人が多すぎるように思います。

これは武器も持たず丸腰で戦場に行くようなもので、相場の熟練者に狙われて金を巻き上げられるのがオチです。

お金はある分だけ安心する

お金はいくらあっても困ることはありません。

長い人生のどこかで必ずお金が必要になる時があります。

その時にお金を用意できずに大きな機会を逃してしまったり、人の信頼を失くしてしまうこともあります。

ですからなるべく多くの蓄えを作っておきたいと誰もが考え、株に手を出す人が多いわけですが、実際に相場の世界で継続して利益を出し続けている人は全体のたった10%弱だと言われています。

つまり、100人いたら92人くらいは負けているということなのです。

それほど簡単な世界ではありません。

よくばらずに少しずつ増やすことを考えている人は投資で成功できる確立が高くなります。

少しずつ増やしながら何年かに一度来る大きなチャンス相場でしっかり稼げばいいのです。

1人で黙々と工場のライン業


働きたくないと考える人の一番の働きたくない理由はやはり人間関係でしょう。

人付き合いが苦手でわずらわしく、人と関わることで気疲れしてしまう人は多いです。

そういった人はなるべくチームではなく単体でやる仕事を探すとよいのではないかと思います。

例えば工場のライン業などです。

自分の持ち場にひたすら固定され、ベルトコンベアから流れてくるものをひたすら処理し続ければよいのです。

黙々と仕事をすることが好きなひとにはピッタリの仕事ではないでしょうか。

無駄な会話が一切無し

こういったライン業を行う工場は通常8時間ほどの労働で休憩が1時間ほどというところが多いので、食事をとる時くらいしか他の工員とふれあう機会はありません。

その食事ですら、決まったところで食べるのでないならば、外食に出掛けたり各自好きなところで食べるので食事の時すら会話をかわさないところもあります。

すると1日のうち人と会話するのは業務開始時に自分の今日の仕事を確認するくらいというケースも多々ありますから無駄な会話が一切ありません。

仕事で仲の良い同僚を作ることは難しいかもしれませんが、人付き合いの苦手な人にとっては願ってもない環境ではないでしょうか。

トラック運送やタクシーの仕事

運転手という仕事も1人の時間が圧倒的に長いので、人付き合いが苦手な人にとってはいいと思います。

運転が好きな人ならばさらにいい仕事といえるでしょう。

トラック運転手であれば、荷物の積み込み時に依頼会社とのやり取りはありますが、積んでしまったら後はひたすら目的地へ向けて長い旅が待っているだけです。

目的地についたら荷下ろしの手続きをして業務完了です。

何もわずらわしいことはありません。

タクシーは客とのコミュニケーションは多少ありますが、客のほうはちゃんと目的地に行ってくれさえすればいいので、無駄なコミュニケーションを無理してとる必要もないと思います。

職場は車内!自分の城が完成

車の中が職場みたいなものですから、自分の部屋で仕事をしているようなものです。

そういった意味ではリラックスできるでしょうし、他人からストレスを受けることはありません。

好きな時に食事したり休憩したりできますし、気分転換に好きな音楽を車内に流しながら運転しても誰も文句を言う人はいません。

まさに自分の城を持っているようなものですから、出来る限り快適な空間に作り上げて仕事に臨むことができるのも良いと思います。

しかし、長時間の運転や、夜遠しの仕事になることも多いと思うので、体力に自信の無い人には辛い仕事かもしれませんね。

独立する

自分で起業して独立してしまえば誰に何の文句を言われることもありません。

責任は全て自分にありますから、成功するも失敗するも自分次第ということです。

会社組織に属していたら、どれだけ功績をあげても給料の幅というものは限られているので、できる人間にとってはストレスが溜まると思います。

周りが意識が低く使えない人間ばかりだと、そんな会社で働きたくないと思い始めるのは当然のことだと思います。

会社に属するということは様々な縛りを受けることになります。

長年会社に貢献することを前提に考えられていますから、いろんな行事とかにも参加しないといけなくなりますし、自分に良いアイデアがあったとしてもそれは、自分だけの手柄にはしてもらえず会社の利益ということになってしまいます。

自分の思い通りの会社ができる

独立したら自分の思い通りの会社を作ることができるでしょう。

強く自分の中にやりたいことがあるならば、独立して道を極めるのもいいかっもしれません。

そのかわり、会社にいた頃のように、なんだかんだ守られているということは一切ないので、儲けられなくなったら生きていけなくなりますし、事業に失敗して金が回らなくなったら借金を背負うことになるでしょう。

大きな借金を背負ってしまったら、次に別のことを始める時の大きな足かせになって身動きが取れない状態に陥ってしまう可能性があります。

趣味を活かして自宅で仕事ができるフリーランス


最近増えてきているのがフリーランス、どこにも属さないでやっている人です。

名刺交換などをしても会社の名前はなく、自分の名前だけが書いてあり、フリーライターとか、フリーエンジニアなどという肩書です。

これもパソコンなどのハードウェアの進歩とネット環境の進歩によって、人と人とが繋がりやすい環境が出来てきたというのが増えた要因ではないかと思います。

好きなことは続けやすい

好きなことを専門にするからこそのフリーランスだと思うので、仕事に対する興味を失わずに続けていけることは大きいと思います。

やらされていると感じている仕事はいつまでも続けるというのは難しいです。

やはり自分から自発的に興味を持ってやることは仕事ということも忘れて夢中になれるものだと思います。

会社組織などに属していると自分の好きなことはできません。

会社のために常に考えて仕事をしなければならないので、自分のやりたいことなどはできるはずもありません。

そんなストレスから脱したい人達がフリーになり、自分の好きなことを思う存分やるというのがフリーの人々です。

多くの難しさがあるとしても、自分が本当に好きで興味があるものに対しては、それを乗り越えようとする気持ちが、あきらめようとする気持ちに勝る可能性が高いと思います。

だから長続きするのでしょう。

文章を書くことが好きな人はライター

パソコン1代あれば誰でもライターになれる時代です。

私たちが普段目にするウェブニュースがあります。

芸能、スポーツ、社会面等々、これらの記事を詳しく読んでいると、どう考えてもプロじゃない未熟な文章を羅列したような記事を発見することもよくありますが、こういう記事は本当のライター初心者のような人間が書いているのでしょう。

こんな未熟な文章すらネット上で堂々と記事として掲載されているのは少しおかしいのではないかと思いますが、それくらいネット上の記事の需要が多いということなのでしょう。

最近はYouTubeなどでもテキストの記事を流す動画が増えてきています。

こういった記事動画もフリーライターの稼ぐ一つの手段となっているということです。

しかし、ライターという仕事だけで生活できている人は一握りの人ではないかと思います。

一日に書ける文字数が例えば10000字だとして、生活していくためには一文字1円くらいの単価で働いているくらいじゃないと難しいでしょう。

絵を描くことが得意な人はデザイナーや漫画家を目指す

企業のホームページであったり、ネットで読める漫画など、デザイン系の勉強をパソコン上でしてきた人にとっては、今はたくさんの仕事に巡り合える時代ではないかと思います。

漫画家を目指すと言っても、昔ならば書いた作品をどこかの編集者に自分で持ち込むか、何かのコンテストに入賞でもしない限り、世に出て人に読まれることはありませんでしたが、今の時代は簡単に自分で多くの人に読んでもらえる方法を探すことができます。

自分でホームページやブログを作ってそこで公開してもいいですし、youtubeで公開もできます。

ビジュアルを扱うことを売りにしている人にとっては今がチャンスでしょう。

それくらい今の人々は活字よりもビジュアルから情報を取り入れるということが多いですから、デザインや写真の加工、イラスト、こういったものを自由に作成できる能力というのは重宝されるのでしょう。

事務仕事も自宅で出来る世の中

会社のデータ入力などに多くの人間を正社員として採用するような時代はもう終わりました。

そういった単純作業の多くを在宅ワークの仲介業者に依頼して、在宅ワーク希望者にやってもらうというケースが本当に増えています。

経営者は直接雇用するよりも安くあがりますし、在宅ワークを希望している人にとっては、家にいてお金が稼げるので、まさにWin-Winの関係だと言えるのではないでしょうか。

特に経理関係、簿記会計に精通している人は、普通に外へ出て働くのと変わらないくらい収入を得ることも可能です。

最近は多くの企業で会社に出社しなくても在宅で仕事をして、月に何度かだけ出社するだけでよいという会社が増えています。

この傾向は今後益々増えていくのではないかと考えられます。

働きたくないと思う主な要因

働きたくないと思う要因というのは個人個人で違うとは思います。

ですが、人間は基本働かないことには生きていくことができません。

自分の働きたくない要因を探り、それに対応できる仕事を探していくことで、働く意欲が沸いてくる可能性があります。

まずは自分のタイプをしっかりと把握することから始めることが大切です。

繰り返す同じ毎日に飽き飽きしている

マンネリ化と言いますか、毎日同じ時間に家を出て同じ道を通り、同じ顔ぶれと同じ仕事をして同じ時間に帰ってくる。

そこには感情の起伏もなく、心がときめくような出来事も一切ありません。

それはそれで平和なことでいいことでもありますが、ふと立ち止まって考えた時に自分の人生これでいいのか?と考えることがあります。

一度きりの人生を何の変化のない退屈な毎日を消化するだけに使っていていいのだろうか、そうしている内にもどんどん自分は歳をとって老いていく、、。

そう思うとこんなところで働いていたくないと考えるようになるのでしょう。

そうやって今の会社を辞めて、しばらくして新しい会社に入る。

最初は環境が変わったことで張りを取り戻しますが、やがてまた同じ生活の繰り返しだということに辟易とし始め、また仕事をやめてしまう。

そして同じことの繰り返しというパターンです。

こういう人は何回仕事を変えようが何も変わらないのだと思います。

こういう人の決定的な間違いはつまらない生活は今の環境のせいだと思っていて、環境を変えると変わると思っていることです。

そうではなく原因は自分の考え方です。

つまらない人生は自分が変わらなきゃ変えられません。

人間関係が面倒くさい

最近特に人間関係が希薄な世の中になってきました。

都会ではお隣さんに誰が住んでいるのかも全く知らないなんてことは当たり前で、溢れんばかりの人ごみの中に自分が1人しかいないような感覚に陥るような人も多いのではないでしょうか。

そうなるとどんどん人付き合いが面倒くさくなり、人を避けるようになります。

今はネットなどで1人の寂しさを紛ららせるもんが豊富にありますから、人との関りなど必要ないと考えるのかもしれません。

そういった人達はいざ実社会で会社に入り、たくさんの人と関りながらやっていくことに抵抗感があるのだと思います。

そういう気持ちが働きたくないという気持ちの根源にいるのでしょう。

人間関係がめんどくさいと言うくせにSNSとかでは積極的に発言したりしている。

本当は人とつながっていたいのです。

そういう人は自分勝手な考え方の人が多いのでしょう。

人なんて自分が思っている通りになんて動いてくれないものです。

皆がそれぞれ違うことを考えているのだから自分の思う通りに皆を動かせるはずもありません。

それをちゃんとわかった上で、様々な感情を抱えながらも、いろんな人と付き合っていくのが仕事であり、人生だと思います。

お給料に不満

何のために働いているかというと、まずはお金のためであり、それで生活し生きていくためであります。

しかし、給料が安い、給料に不満があると仕事に対するモチベーションは著しく低下してきます。

一生懸命に働いてもなんとか生活していくことしかできないとしたら、いつか馬鹿馬鹿しくなって仕事を辞めてしまいたいと考えてもおかしくはありません。

しかし仕事を辞めたところで自分の希望の給料がもらえるようなところに転職できる可能性は低いでしょう。

そんな会社でもある程度所属し、キャリアが上がっていくにつれて、給料も上がっていくのですから。

楽してお金を稼ぎたい

最近こういった思考の若者が非常に多いような気がします。

何の積み上げもなく、何かが当たれば大儲け的な思考の人間です。

それはインターネットの普及でパソコン1台で巨万の富を得ている人の情報が目に入ったりすることから、自分もできるのではないかと錯覚し、毎日コツコツと働くのが馬鹿らしくなってくるのだと思います。

しかし、そんなことで成功しているのはほんの一握り、1%にも満たないような確率です。

そんなものに賭けて仕事をやめてしまうのは愚の骨頂と言わざるを得ません。

そうした何か一発当てたような人達も、何年も報われない日々を過ごしていたけれど諦めずに続けていたら、ある日突然大当たりした人ばかりなのです。

今日やって今日大当たりしました、なんていう人はいません。

一発当てるのにも準備期間は当然かかるのです。

最近動画再生サイトYouTubeでの動画配信で生活する、ユーチューバーという人々が注目されています。

トップともなると年間数億円稼ぐ人もいるそうです。

こういった人々を見て、自分も好きなことして楽して稼ぎたいとマネをする人が続出していますが、成功者たちも最初は誰も見てくれない動画を何年も投稿し続けて、やっと支持を獲得したという人ばかりなのです。

たくさん寝たい

大人になっても朝がどうしても起きられないという人はいます。

これは今まではただの怠けとされていましたが、最近は朝起きられない病気というものがあるということも認知されてきています。

そういった朝に弱い人々は会社が一般的に始まる朝の時間に合わせて起きるということが非常に困難なのでしょう。

働きたくないというより、このケースは起きられないということですから、夜勤を選ぶとか、自分の体質改善をしていくなどして適応できるようにしていく必要があるでしょう。

ただずっと寝ていたいから仕事をしたくないというのは、ただの怠慢でしかありません。

そんな甘えは早く断ち切ってしまわないといけません。

縛られたくない

人間は大きく2種類に分けることができます。

自分で決めて生きたい人と、決めてほしい人です。

前者は人にいろんなことを決められて縛られるのが嫌なので、会社員には向かないかもしれません。

時間や規則、考え、そういったものに常に拘束されているのが嫌で働きたくないと考えるのです。

こういう人は自分でビジネスを起こして独立するのがよいのではないでしょうか。

自分が社長なら何にも縛られることはありませんから自由に何でもできます。

しかし、実際そうしてみると、ある程度制約のあった会社時代のほうが良かったと思う人もたくさんいます。

全て何でもかんでもが自由になってしまうと逆に人は自由さを失ってしまうものじゃないでしょうか。

求人はいいことばかりしか書いてないので要注意

ハローワーク求人や、ネットでの求人情報を見て、求職者は職を探すわけですが、給料、職種、待遇、勤務地と様々なことが書いてありますが、そこに書いてあることは最低限の基本情報であって実際働いてみないことには分からないことがたくさんあります。

時給が魅力的だと思い応募してみると、稼働時間が少なく賃金が低くなってしまったり、未経験歓迎と書いてあったのに、職場はほとんどが経験者でばつの悪い思いをしたりと。

とにかく書いてあることだけを鵜呑みせず、できれば働く前に現場の見学をしっかりとやりましょう。

入社して即退社にならないために

せっかく面接して採用された仕事なのに話が違うじゃないかと落胆して即退社とならないように、いろんな心構えは必要になってくると思います。

物事の真実というのは自分で実際に見たり体験したりするまでは100%わかるということはありえません。

事前に聞いた内容を鵜呑みにしてしまうと、実際に見た時のギャップでショックを受けてしまうことになるでしょう。

人間関係良好アピールは信じない

「アットホームな雰囲気で人間関係良好な会社です」みたいなことがあからさまに書いてある求人は少し気を付けるべきです。

逆にそれをここまで大々的に書くということは人間関係に問題があってやめていった人がいるのではないか?くらいに思っておいたほうがいいです。

どんな職場にも馬の合わない人なんて1人くらいはいるものです。

人間は誰と誰が馬が合うかなんてのは分からないので、上司からみるとこのチームは皆仲良しでうまくやっていると思っていても、新しい人はその雰囲気に合わない可能性も十分にあるからです。

企業の仕事の内容や業績のアピールよりも人間関係が良好なことをアピールするということは、会社の業績がいまいちなのではないかとも疑ったほうがよいのではないでしょうか。

残業無し!は疑う

残業はありませんと書いてあっても信じないほうがいいです。

仕事には納期というものが必ずあります。

もし製品が納期までにできていなかったらなんとか間に合わせないといけない。

そんな時に定時になったからさっさと帰るなんてことは普通は許してもらえないでしょう。

どうしても残業ができないなら、最初にその理由を言って理解してもらっておくべきです。

もしかしたら時間外労働をたくさんしなければならないのに、残業代はもらえない、給料上の残業は無しですよという意味だったら最悪のブラック企業です。

残業は月○○時間程度とか、最大○○時間というふうに、具体的な数字を掲載してあるところを選んだほうがよいと思います。

やる気満々なスタッフの声は信じない

やる気に満ち溢れてそうなお店のスタッフの写真と共に「あなたも一緒に働きませんか!」などど熱い言葉が並べてある求人も少し注意すべきだと思います。

体育会系の乗りは正直新入社員にはしんどいと思います。

先輩後輩の関係も厳しく、ただひたすらこき使われる可能性も考えられます。

やる気満々なのは求人の上だけで、実際会社に入ってみると暗く陰気な雰囲気が漂う職場だったいうケースも考えられます。

ともかく求人の募集要項だけを100%信じることは危険です。

今ここに座っているだけでいろいろなお金が発生している

あなたが働きたくない理由についていろいろ考えてきましたが、人間は働かなくてはいけないのです。

あなたが働くのを拒否してテレビやパソコンの前に座って悶々としている間にもいろんなお金、経費は発生しています。

電気代もかかるし、働かなくたって腹はへるので食費代。

その他健康保険料金、年金等々。

働かないと誰が払うのですか?ですから、一刻も早く自分に合った仕事のスタイルを見つけて働き始めましょう。

自分がやりたいことを会社は用意していない

よく会社に入って働いていると、会社は自分のやりたい仕事をやらせてくれないと不満をもらし、すぐに辞めてしまう人がいますが、そもそも会社はあなたのやりたい仕事などを用意しているはずもなく、そんな考えを持つこと自体が間違っているのです。

やりたい仕事は自分で作る、もってくるものであって人から与えられるものではありません。

最初のうちは自分のやりたくない雑用などばかりさせられたり、面接時に言っていたことと全然違う部署で働かされることもあるかもしれません。

しかし、そこで話が違うと言ってすぐ辞めてしまうのではまた同じことを繰り返すだけになります。

ある程度までは歯を食いしばって頑張ることが必要です。

自分で決めた仕事なんだからしばらくは、自分を磨く期間だと考えましょう。

もし将来独立して好きなことをやりたいのなら、スキルと経験と資金をしっかりためてから辞めればいいのです。

やってくる明日に楽しみを持つ生活にしていこう

生きている以上、昨日より今日、今日より明日に希望を持てるような人生でありたいものです。

人生を充実したものにさせる最大の要因は仕事であって、仕事に不満がある、仕事をやめたい、仕事をしたくないといった悩みが一番辛いと思います。

そうならないように自分が働きたくなくなるのはどういったケースかをよく把握しておきましょう。

そして、そういった境遇に陥らないような仕事選びをしなければいけません。

ですから仕事を選ぶときには慎重でなくてはいけないと思います。

そして、検討した末に選んだ仕事は、しばらくはうまくいかないことがあっても頑張ってみるものです。

そして、どうしても自分に合わなくて、仕事に対する意欲も出てこないなら、その時また考えればいいのだと思います。

仕事が面白くない、辞めたいと考えている人に問うてみたい。

あなたたちは今のその仕事に本気で取り組んできましたか?答はNOではないかなと思うのです。

なぜなら、何事も真剣に取り組んでいれば面白みが出てくるものです。

そうすると、ここをもっと改善したいとか、ここをもっと成長させたいとか、この分野の知識をもっとつけたいという欲がどんどん出てくるはずなのです。

そうした仕事の楽しさを早く見つけて明日も意欲をもって生きていけるような環境を作ってほしいと思います。