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マウンティング女子の15個の特徴と...(続き2)

収入や社会的地位など、わかりやすいところで張り合う人もいれば異性からの人気や女としての力の差など、数値化しにくいもので張り合ってくる人もいるでしょう。

その場合、相手がどんな基準でそれを考えているかわからないので、こちらもどう対応したらいいのか疑問に思ってしまうことでしょう。

基本的には、それは無視してしまってかまいません。

相手があなたに勝とうと躍起になってきたとしても、勝ち負けを決めるのはあなたではありません。

だからこそ、どんな基準で納得してくれるかわからないのです。

だからこそ、あなたが負けてあげるつもりでも相手はさらに向きになってかかってくる事もあるかもしれません。

それではいつまで経っても解決することができないでしょう。

そんな時間の無駄を避け、無視してしまうことが一番効果的でしょう。

2.相手の話には興味がない

マウンティングをしてくる女子は、基本的に自分が一番です。

自分の考えがすべてであり、ほかの人の意見を取り入れる気持ちもあまりありません。

だからこそ、相手がどんな話をしていたとしても興味がありません。

興味がない話は頭の中に全く残らないはずです。

だからこそ、常に適当に相槌を打っているのでしょう。

どんなに優秀な人も、一人で生きていくことは不可能です。

必ず誰かの助けが必要となります。

その場合、相手の話をまともに聞くことができないタイプの人間はどうしても嫌われる傾向にあります。

だからこそ、一人で孤立してしまうことも珍しいことではありません。

相手にマウンティングをしてくるくらいですから、自分に自信をとても持っているのでしょう。

だからこそ、一人になってしまったとしてもあまり気にならないタイプなのかもしれません。

ですが、そうは言っても困ることだって必ず出てくるはずです。

一度真剣に困ることによって、見えてくる世界があるのかもしれません。

3.指示されるより指示するタイプ

自分の意見が一番だと考えているからこそ、他人の意見に合わせることができません。

マウンティングをするくらい勝気な女性は支持を無視したり自分の思い通りに行動してしまうこともあります、だからこそ、そういったタイプの人間は指示されるよりも指示するタイプの方が性に合っています。

他人から支持を出されることに対して、イライラしてしまう人も自分が指揮をとることによってめきめきとその力を発揮することもあるでしょう。

人を上手に動かすことによって利益を上げることができるかもしれません。

ですが、指示を出すということはそれだけ全体のことを把握していなければなりません。

人としての性格などにもよって、出す指示は変わってしまうかもしれません。

だからこそ、多くの人と話し合い、相手の話をきちんと聞くことも大事なプロセスとなるはずです。

4.自分中心じゃないと嫌

子供のころは、世界の中心は自分なのではないかと思うほどなんでも思い通りになったものです。

ですが大人になってしまうと、そうもいかない現実が多々登場します。

大人になるということは、我慢が増えることでもあります。

だからこそ、しょうがないと諦めたり他人に合わせることが多くなりす。

それは必ずしも悪いことではなく、そうすることによって日々の暮らしをより社会的に正しく過ごすためにも必要なことでしょう。

ですがマウンティングをしてくるような女子の場合、そういった考え方ができない傾向にあります。

どうしても世界の中心が自分でないと嫌なのです。

だからこそ、自分の気持ちが満たされなかったり、ほかの人が注目されていることが我慢ならずイライラしてしまうこともあるはずです。

子供のころは、そんな気持ちを多くの人が受け入れてくれたはずです。

ですが、大人になってしまうとそうもいきません。

あまりにもその気持ちが強くなってしまうと、ほかの人から疎まれることも容易に想像することができます。

そんな批判を跳ね返す強い気持ちを持っているからこそ、マウンティングをしてしまうほど、社会に対して攻撃的な人になってしまうのかもしれません。

5.要領がいい

女子の社会は裏も表も複雑に絡みあっています。

だからこそ、素直に生活している人が評価されるとは限りません。

もしかしたら、裏でいろいろな画策をしている人の方が高い評価を得ることもあるかもしれません。

特に男性相手の場合、その画策に気が付かれない場合もあります。

女子の中では、明らかにわざとやっているようなことも、男性からみれば『頑張っている』『一生懸命でえらいな』などと評価されることもあるはずです。

そんな女性は、同性から見ると要領が良いタイプといわれるでしょう。