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リアリストとは?7個の特徴と恋愛傾向(続き3)

あなたは、何かを達成しようとしたときに計画できるでしょうか?

それともできないのでしょうか?計画をたてることができても、その計画を達成できない人がいますね。

どうして達成できないのでしょうか?

それは、”現実的な見方”をすることができないからなんですよね。

現実的な見方をすることが出来れば、「これは不可能だ」とか「ちょっと無理があるな」なんていうのを判断できますが、どこか夢見がちなものがはいっているとそのような考えをすることができないんですよね。

行き当たりばったりを嫌う

リアリストが行き当たりばったりを嫌っている
計画的に物事を進めていきたい人に共通してみられるのが”行き当たりばったり”というのを嫌うというものです。

あなたは、行き当たりばったりで出会うのがいいですか?

それともきちんと計画をして想定していたものに出会いたいでしょうか。

行き当たりばったりのものにであったり、そのように行動するのはいかにも”未知の世界”に踏み込んでいる気がしてとても楽しいですし、ワクワクしますね。

しかし、反対にそのような出来事が続いてしまったらどうでしょうか?

例えば、朝に今日1日のスケジュールをたてたとします。

だいたいの計画はたてていました。

昼には外食をして、夕飯を作るためには6時には帰宅する・・と。

しかし、行き当たりばったりに行動していたので、時間も気にしておらず、最終的に家に到着したのは夜9時をまわってしまうんです。

そのように自由な時間を楽しむ、発想を大事にするというのは楽しいかもしれませんが、同時に自分の時間を奪ってしまっていることにもなるんですよね。

トラブルやアクシデントも想定

リアリストがトラブルやアクシデントも想定して動いている
あなたは、何か計画を立てるときにあらかじめ「こんなことがおきるかもしれない」とか「こんなことがおきたときには、こうやって調整しよう」なんて考えを持ったことがあるでしょうか?

ずばり、リアリストというのは、そのようにあらかじめ最初から「こんなアクシデントがあるかもしれない」と起こりうる』アクシデントまで想定しています。

それはこれまでの自分の経験から出てきたものかもしれないですし、反対にこれからもしかしたらそうなるかもしれないという想像の域なのかもしれませんね。

そのようなアクシデントやトラブルを想定しているので、もしもそのような出来事に出くわすことがあっても心が混乱することはありません。

それどころか、自分はこれを想定していた、それにこのようなことが起こったときにはどうするのかについてまで考えていたと”余裕の感情”で乗り切ることができます。

問題がおきたときにそのように心に余裕を持つことが出来るのってその後の問題解決にも響くもの。

リアリストは、そのような特徴があるので問題などもたやすくこなしているように見えるんですね。

4.金銭感覚がしっかりしている

リアリストが金銭感覚をしっかりしている
この世の中には金銭感覚がしっかりしている人もいますし、非常にルーズで気づいたらお金がなくなっている・・・というような人もいますよね。

ずばり、金銭感覚がしっかりしている人もリアリストと呼ぶことが出来ます。

お金って生きていくためには必要不可欠なものです。

そのため、少しでも計算があわないと生きることが困難になります。

収入と支出のバランスを考え、ひとつきにいくらくらい使えるのかをしっかりと計算しているんですよね。

金銭感覚を養っていない人やいつまでも何歳になっても、「あればあるだけお金を使う」タイプにみられるのはそのような収支のバランスを気にするのが苦手だということ。

ずばり、収支のバランスが崩れているので自分にいくらの収入があるのかを把握できていないですし、1日でもいくら使ったのかを理解できていないことが多いです「。

それに人からの印象がよいのは金銭感覚がしっかりした人ですよね。

お金をルーズに使ってしまう人は他の面でもルーズになるように思われるからなんです。

人生プランを考えている

リアリストが人生プランを考えている
でも、どうして金銭感覚を身に着けることが出来たのでしょうか?

めんどうくさがらずにお金のことを考えることができるのでしょうか?

人によっては、かなり若いのに金銭感覚がしっかりしている人もいます。

そのような人たちって「親御さんからおそわったのかなぁ」なんて思ってしまいますよね
実際はそうではない可能性が高いです。

というのも、金銭感覚がしっかりするのって”自分の未来”を真剣に考えたからこそできることだからです。

あなたは、将来的にどんな職業について、それをリタイアして、その後はどのように暮らしていくのかを考えていますか?

もしも少しでも考えているのであれば、その生活になるために今から色々と軌道修正をしているはずです。

もしも老後は苦しまずに生活したいと考えるのであれば、国民年金なんかに頼らないで自分で積み立て式の生命保険にはいるとか、ちょこちょこでも貯金をするだとかとういことができているはずです。

しかし、自分の将来を考えることもせずに”今”この瞬間しか見えていないのであれば、それはできないですよね。

だって、将来のことを考えていないのでそのためのお金に対して必要性を感じないからです。

つまり、リアリストたちは常に人生プランを考えているんですね。

あなたもこれを機会に自分の人生プランを”現実的”にたててみてはいかがでしょうか?

5.感情のコントロールができる

リアリストが感情のコントロールをしている
あなたは人とケンカしたとき、人に対して怒りや悲しみの気持ちを感じたときなどにその心に浮かんできた気持ちをコントロールすることができますか?