リアリストとは?7個の特徴と恋愛傾向のイメージ写真
あなたは、”リアリスト”ときいてどんなものを思い浮かべるでしょうか?

現代になってからよく遣われるようになったこの言葉ですが、実はその深い意味を知らずに使ってしまっている人がたくさんいるんですよね。

あなたがもしも”リアリスト”という言葉の意味について使いこなせているのであれば、または相手が納得できるように説明できるのであれば、この記事は読まなくてもいいかもしれません。

なぜかというと、この記事では”リアリスト”と呼ばれる人たちがどんな人なのかを説明しているからです。

「君ってリアリストだよね」なんていわれると、その意味を知らなくてもなんとなく「カッコイイ言葉だなぁ」なんて感じて、その言葉の本当の意味を調べようとは思わないでしょう。

だって、カッコイイと思われているんだろうな~なんて気持ちで終わるから。

しかし、なかには「リアリストってどんな意味を持っているんだろう?」と不思議にかんじている人もいるのではないでしょうか。

その言葉がもしも自分をディスっている・・・バカにしている言葉だったら許せないですものね。

この記事では、あなたのように”リアリスト”という言葉の意味やそれがどんな性格をしている人なのか、木になっている人にそれらについてご紹介しています!

リアリストの性格って?

そのように言われる人には特徴はあるの・・・?

はたまた、気になる人がリアリストである場合に恋愛をするのであれば、どのようにアプローチしていけばいいの?なんて思うはず。

そんな疑問に全てお答えしています!ぜひ参考にしてみてくださいネ。

リアリストとは

リアリストとは何か考えている
あなたは”リアリスト”と呼ばれる人たちがどんな人なのか知っていますか?

最近、この”リアリスト”と呼ばれる人たちが増えたといわれています。

そのため、「自分がリアリストです」と名乗るような人もいますし、「君って本当にリアリストだよね」なんていわれることもあるでしょう。

しかし、その意味を理解していないと冒頭でもお伝えしましたが「どのように思われているのか」なんて分からないものです。

そんなあなたやなにかの機会に”リアリスト”とはどんな人たちのことをさしているのかについてご紹介していきます!

簡単にいうとリアリストとは、リアルな世界を見る人のことさしています。

とはいえ、そのように現実的な考えを持っている人だけをさしれているのがこの言葉ではないんです。

さっそく”リアリスト”の言葉の意味を見ていきましょう。

現実に即して物事を考え、処理する人のこと、現実主義者

現実に即して物事を考え、処理する人のこと、現実主義者なリアリスト
あなたは、空想を夢見るタイプでしょうか?

または、常に現実的に物事をとらえ、そして考えることができる人でしょうか。

ずばり、リアリストとは、現実にそって考えることができる人のことをさしています。

また、そのような考えをこのむ人、そのような考えしかできない人もさしています。

なにか問題がおきると人は「こうなってほしいなぁ」なんて現実の時点からみても叶いっこないことに夢をみてしまうものです。

しかし、リアリストというのは、だれもが夢を見てしまいそうなときであっても現実に即して考えることができ、そしてそれに沿って物事を処理することができる人をさしています。

つまり、現実主義者ということになります。

そのため、妄想だとか空想が好きな人にとっては、このリアリストというのは「まるで夢がない」とか「考え方が現実すぎてつまらない」なんて感じてしまうこともあるでしょう。

それはネガティブな点でもありますが、現実的に考えることが出来るということは自分の立場をしっかり見据えて、今何をすればいいのかを分かっているということですね。

それで失敗することはほとんどないので、計画を達成するにはもってこいの性格といえるでしょう。

芸術において、写実主義の立場に立つ人

芸術において、写実主義の立場に立つリアリスト
現実主義者というような現実主義の考えを持っている人をさすこともあれば、まったくそのような意味をもたないこともあるのが”リアリスト”です。

どんな意味を持っているのかというと、ずばり”芸術面などにおいて写実主義の立場に立つ人”のことになります。

芸術をたしなんでいる人であれば、”リアリスト派”なんて言葉をどこかで見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

芸術面において”写実主義”とよばれるのは、ずばり芸術作品を作り出す際に空想などを一切しないで”現実のありのままの姿”をかきあげたり、創作する人たちのことをさしています。

あなたは、イラストなどを描くときに現実そのものの姿を描くことが出来るでしょうか?

それとも現実のものとは少しちがったものを作品におさめようとするでしょうか。

写実主義というのは、一切想像したりしないのでその人たちの作品を見れば、その時代の移り変わりや変化などを知ることも出来るんですよね。

つまり、”絵などの芸術作品の歴史の教科書”を作り出している、ともいえます。

哲学において、実在論者

哲学において、実在論者なリアリスト
哲学というとアダムとイブとか、ちょっと意味不明なことをいっているように感じているかもしれません。

そのため、ここでは簡単にご説明しますね!

考えをさらに深めていく”哲学分野”において、リアリストというのは実在論者のことをさしています。

はて、”実在論者とはなにをさしているんだ?”と疑問に思われたことでしょう。

これは、”実在論”を唱える人のことをさしています。

実在論とは、言葉に対応をするものというのがその”物体”として存在していることをさしています。

例えば、考えなどの概念や観念さえも存在していると考える論理になります。

少しおかしく感じられるかもしれませんが、そのような概念などを実在するというのであれば、観念実在論とよばれるものになります。

そのように見えないものを”ある”ものとしてとらえたり、実在していると主張するのが哲学における”リアリスト”になります。

その考えから行くと、みえないものは存在するのが”現実である”ということをさしていることになりますよね。

リアリストの7個の特徴

リアリストの特徴を考えるている
これまでにリアリストとはいったいどのような人たちの事を指しているのかについて、詳しくお伝えしてきました♪

まさかリアリストというのが、3つの種類の人間をさしているなんて思いもしなかったのではないでしょうか?そりゃそうですよね。

多くの方は、(一般的な人というのは)”現実主義者”しか意味を理解していないことが多いからです。

では、色々な意味を持つリアリストという言葉ですが、現実主義者の人に焦点をおいてみるとそれらの人ってどんな特徴があるといえるのでしょうか?

芸術面などにおいてリアリストとよばれるような人は、ある一定の”やり方”だとか”表現方法”にこだわっているだけの話なので、すぐに理解できますよね。

また、哲学においても同じことがいえることでしょう。

しかし、現実主義者とだけいわれても、実際にそれらの人たちがどんな特徴をしているのか分からないはずです。

ここでは、リアリストとはいったいどんな人たちのことをさしているのかについて解説していきます。

もしも、あなた自身が「リアリストだよね」なんて言われたことがあるのであれば、それらの特徴を持っている性格にみられているということになりますよ!

1.臆病

リアリストが臆病になっている
リアリストは、とても臆病な性格をしています。

現実的に考えて行動するのだから、臆病とはむしろ正反対の性格をしているんじゃないか?もっと積極的に物事に取り組んだり、参加しているのではないか?

なんて思われていることでしょう。

しかし、リアリストという現実主義者たちは、積極性をもつこともありますがそうではないことのほうがとても多いです。

それはなぜかというと”よく考えている”からなんですよね♪

あなたは、何か行動する前にはよく考えてから動くタイプですか?

それとも動きながら考えていくタイプでしょうか?リアリストのなかに後者にあてはまる人はすくないです。

それは、「今こうして動くことによってどんな結果が得られるのか」ということを事前に脳内などでシュミレーションをし、そのシュミレーション結果をもとに行動するかを判断しているからです。

もしもこのままではうまくいかないというのであれば、その方法はやめますし、反対にこの作戦でいけるという”確実なもの”を知ることができれば、そのままその行動を実行します。

リスクを考える

リアリストがリスクを考えている
リアリストは常にリスクを考えています。

どれくらいのリスクをうけることになるのか、それによってなにを得ることが出来るのか・・・などなど色々なことを四六時中頭に浮かび上がらせているんですよね。

そのため、さきほども少しふれましたが”失敗”というものにあまり出くわしません。

また、計算ミスによって失敗することがあったとしても、その失敗を確実に次の作戦などに活かすことが出来るので次回は失敗しないんですよね。

彼らは決して自分が臆病だとは感じていません。

「このようにすることが心を安心させる」と分かっているからです。

反対に何も考えずにすぐに行動してしまう人の気持ちをりかいできないこともあります。

2.堅実

リアリストが堅実になっている
リアリストに出会ったとき、多くの方は「リアリストだなぁ」と感じるより前に「この人って堅実だなぁ」と感じるはずです。

というのも、リアリストというのは常に誠実に動き、そして生きているからなんです。

どうしてそのようにするのかというと、なにか悪いことをしても自分にも他の誰にもメリットにならないことを分かっているから。

それに着実に”安全”な道をコツコツとゆっくりでも進み、力などを蓄えることが最終的には良い結果がやってくることもわかっています。

要するにリアリストというのは、どこかで”卓越した瞳”のようなものを持っているといえますね。

確実であることを望む

リアリストが確実であることを望んでいる
では、どうしてリアリストたちはそこまでしてコツコツと物事をつみあげたり、安全な道を選ぼうとするのでしょうか?

あなたは、そのような安全な道を選ぶタイプですか?

それとも多少、未来が見えなくてもまったく異なる冒険の道を選ぶでしょうか。

もしも前者であれば、あなたもリアリストのお仲間かもしれません。

人々が安全な道を選ぶのは、あとあと危険なものに出くわしたくないからです。

それも確実にそのような危険と出くわさないことがわかっていることによって、「その道を進む」決心をすることができます。

ちょっとでも曖昧な部分があると確実性がないのでその道には進みません。

3.計画的

リアリストが計画的になっている
堅実で、それでいて確実な道を選ぶ・・・。

そのためには、しっかりと計画を立てることが重要になってきますよね。

だいたいのどんぶり勘定で「こんなんでいいやぁ」なんていっていたら、現実的にみたら不可能だったことに気づかずにあとになって公開することが起こるかもしれません。

あなたは、何かを達成しようとしたときに計画できるでしょうか?

それともできないのでしょうか?計画をたてることができても、その計画を達成できない人がいますね。

どうして達成できないのでしょうか?

それは、”現実的な見方”をすることができないからなんですよね。

現実的な見方をすることが出来れば、「これは不可能だ」とか「ちょっと無理があるな」なんていうのを判断できますが、どこか夢見がちなものがはいっているとそのような考えをすることができないんですよね。

行き当たりばったりを嫌う

リアリストが行き当たりばったりを嫌っている
計画的に物事を進めていきたい人に共通してみられるのが”行き当たりばったり”というのを嫌うというものです。

あなたは、行き当たりばったりで出会うのがいいですか?

それともきちんと計画をして想定していたものに出会いたいでしょうか。

行き当たりばったりのものにであったり、そのように行動するのはいかにも”未知の世界”に踏み込んでいる気がしてとても楽しいですし、ワクワクしますね。

しかし、反対にそのような出来事が続いてしまったらどうでしょうか?

例えば、朝に今日1日のスケジュールをたてたとします。

だいたいの計画はたてていました。

昼には外食をして、夕飯を作るためには6時には帰宅する・・と。

しかし、行き当たりばったりに行動していたので、時間も気にしておらず、最終的に家に到着したのは夜9時をまわってしまうんです。

そのように自由な時間を楽しむ、発想を大事にするというのは楽しいかもしれませんが、同時に自分の時間を奪ってしまっていることにもなるんですよね。

トラブルやアクシデントも想定

リアリストがトラブルやアクシデントも想定して動いている
あなたは、何か計画を立てるときにあらかじめ「こんなことがおきるかもしれない」とか「こんなことがおきたときには、こうやって調整しよう」なんて考えを持ったことがあるでしょうか?

ずばり、リアリストというのは、そのようにあらかじめ最初から「こんなアクシデントがあるかもしれない」と起こりうる』アクシデントまで想定しています。

それはこれまでの自分の経験から出てきたものかもしれないですし、反対にこれからもしかしたらそうなるかもしれないという想像の域なのかもしれませんね。

そのようなアクシデントやトラブルを想定しているので、もしもそのような出来事に出くわすことがあっても心が混乱することはありません。

それどころか、自分はこれを想定していた、それにこのようなことが起こったときにはどうするのかについてまで考えていたと”余裕の感情”で乗り切ることができます。

問題がおきたときにそのように心に余裕を持つことが出来るのってその後の問題解決にも響くもの。

リアリストは、そのような特徴があるので問題などもたやすくこなしているように見えるんですね。

4.金銭感覚がしっかりしている

リアリストが金銭感覚をしっかりしている
この世の中には金銭感覚がしっかりしている人もいますし、非常にルーズで気づいたらお金がなくなっている・・・というような人もいますよね。

ずばり、金銭感覚がしっかりしている人もリアリストと呼ぶことが出来ます。

お金って生きていくためには必要不可欠なものです。

そのため、少しでも計算があわないと生きることが困難になります。

収入と支出のバランスを考え、ひとつきにいくらくらい使えるのかをしっかりと計算しているんですよね。

金銭感覚を養っていない人やいつまでも何歳になっても、「あればあるだけお金を使う」タイプにみられるのはそのような収支のバランスを気にするのが苦手だということ。

ずばり、収支のバランスが崩れているので自分にいくらの収入があるのかを把握できていないですし、1日でもいくら使ったのかを理解できていないことが多いです「。

それに人からの印象がよいのは金銭感覚がしっかりした人ですよね。

お金をルーズに使ってしまう人は他の面でもルーズになるように思われるからなんです。

人生プランを考えている

リアリストが人生プランを考えている
でも、どうして金銭感覚を身に着けることが出来たのでしょうか?

めんどうくさがらずにお金のことを考えることができるのでしょうか?

人によっては、かなり若いのに金銭感覚がしっかりしている人もいます。

そのような人たちって「親御さんからおそわったのかなぁ」なんて思ってしまいますよね
実際はそうではない可能性が高いです。

というのも、金銭感覚がしっかりするのって”自分の未来”を真剣に考えたからこそできることだからです。

あなたは、将来的にどんな職業について、それをリタイアして、その後はどのように暮らしていくのかを考えていますか?

もしも少しでも考えているのであれば、その生活になるために今から色々と軌道修正をしているはずです。

もしも老後は苦しまずに生活したいと考えるのであれば、国民年金なんかに頼らないで自分で積み立て式の生命保険にはいるとか、ちょこちょこでも貯金をするだとかとういことができているはずです。

しかし、自分の将来を考えることもせずに”今”この瞬間しか見えていないのであれば、それはできないですよね。

だって、将来のことを考えていないのでそのためのお金に対して必要性を感じないからです。

つまり、リアリストたちは常に人生プランを考えているんですね。

あなたもこれを機会に自分の人生プランを”現実的”にたててみてはいかがでしょうか?

5.感情のコントロールができる

リアリストが感情のコントロールをしている
あなたは人とケンカしたとき、人に対して怒りや悲しみの気持ちを感じたときなどにその心に浮かんできた気持ちをコントロールすることができますか?

子供はそのような感情をおさえるのではなく、爆発させますね。

しかし、誰もが大人になるにつれてその感情をコントロールできるようになります。

それは自分の感情と現実の立場を照らし合わせ、「今このような態度を外部の人間に知られてしまったら、この先の人間関係が崩れてしまう」とか「評価が落ちてしまう」とちょっとした未来を想像できるからなんですよね。

そのようにできるのが”大人”ですが、なかには感情のコントロールができない人もたくさんいます。

それも金銭感覚と同じく”今この瞬間”しか生きることが出来ていないからです。

常に冷静

リアリストが常に冷静でいる
今この瞬間をいきるのってとても大切ですよね。

だってこの瞬間は、今この瞬間しか感じることができないんですから。

しかし、それだけでは将来の地点にたったときに「こんなふうにしておけばよかった」「あれはしなければよかった」なんて思わざるを得ません。

また感情をコントロールできないということは、冷静に物事を見つめることが出来ないということ。

つまり、自分の感情に”踊らされて”いるだけになってしまうんです。

反対にリアリストというのは、誰もが混乱してパニックを起こしてしまうような状況であっても常に冷静に物事を見つめることが出来ます。

それも現実的に物事をみつめるので、今何をすればいいのかをすぐに発見できるんですよね。

6.自信家

リアリストが自信家になっている
自信をもっているのもリアリストの特徴のひとつになります。

あなたは、今のあなたの考えだとか生き方に対して”自信”をもっていますか?

誰かに自慢はしないものの、その指針を崩さずに生きていくことが出来るでしょうか。

それができるのが”リアリスト”になります。

人って不思議なことに自信をもっていることだとそうではないことよりも大胆にこなすことができますよね。

あなたもそのような傾向があるのではないでしょうか?

少しでもそこに不安要素があると「これではだめかもしれない」とか「誰かにバカにされるかもしれない」なんてネガティブな考えがでてきて、それを達成する力があるのにそれができなくなってしまうんですよね。

リアリストはちょっとの不安も感じないくらいに考えに考え抜いた答えを信じて、それに沿って行動しているので自分を疑うような事がまずありません。

自分の考え方、生き方が確かであると思っている

リアリストが自分の考え方や生き方が確かであると思っている
自分の考えを疑わずに、「これだ!」と思うことが出来たらとてもスゴイと思いませんか?

だって、自分を信じるからこそ達成できることがたくさんあるからなんです。

また、人は不思議なことに”自信があるから行動できる”といいますが実際はそうではないんですよね。

どういうことかというと、自分の生き方を考えぬきそして”行動”するからこそその道を進んだ後に結果として自信が起こるからです。

そう、ずばり自信というのは行動なければ得ることが出来ないものなんですが、多くの人は「自信がない」とかいって行動することさえも避けてしまっているんですよね。

その点でリアリストというのは、行動していなくても自信がわいてくるくらいまでに考えぬいてきるので自信がわきでた状態で動くことが出来ます。

それに自分の考え方や生き方は、だれになにをいわれようと良いものだと言い聞かせることが出来るくらいの芯の強さも兼ね備えています。

人として尊敬できる性格です。

7.結果重視

リアリストが結果を重視している
あなたは、結果より経過が大切だ!と思いますか。

それとも経過なんてどうでもいい、最終的な結果が重要だと感じているでしょうか。

ずばり、リアリストというのは経過よりも結果を大切にします。

重要視します。

そして、経過にどんな苦労があったとしても結果を残すことが出来なければ、それはやらなかったモ同じことであるということができます。

結果を重視するということは、どういうことでしょうか?

あなたがこれから饅頭を50個売り上げてくださいとお題を出されてしまったとしましょう。

その50個を販売しおえたという結果を残さなくてはいけませんし、その証拠をオーナーさんなどに伝えていかなければなりませんよね。

その結果を得るために色々なことを考えて、行動するはずです。

色々な試行錯誤をすることで販売することが出来るからです。

努力ナシでできればいいですが、現実はそうも甘くないですよね。

事実を重んじる

リアリストが事実を重んじている
結果重視ということは、”事実”である結果に比重をおいていることになります。

そのようにお伝えすると「リアリストって冷たい性格の人が多いのかもしれない」なんて感じるかもしれませんが、そうではないですよね。

ずばり、事実を重んじるということはそちらに比重をおいているだけであり、多少はその経過を吟味することもあります。

しかし、最終的な結果がともなっていないと「やっていないことに等しい」と感じるのは変わらないようです。

リアリストの恋愛傾向

リアリストの恋愛傾向を考えている
ちょっと冷淡で、でも堅実で現実的な考えをしているので恋人や未来の配偶者にはピッタリなのが”リアリスト”なんですよね。

だって、金銭感覚がルーズな人とお付き合いしたらその人のギャンブル癖がひどくて嫌な思いをするかもしれません。

また、現実的なものをみて計画をすることができない人を恋人なんかにしてしまえば、その人に振り回されるような構図になってしまうでしょう。

そのようになってしまうのって”平等”とはいえないですよね。

そう考えると「リアリストと恋愛したい!」と感じるでしょう。

では、そんなリアリストたちは恋愛をするとどのような人格になるんでしょうか?

どうやって恋人に接していくのでしょうか?

ここでは、リアリストの恋愛傾向についてお伝えします。

1.上から目線

リアリストが上から目線で話している
恋愛はだれもが”平等”にしたいと思っていることでしょう。

そのように感じているのであれば、リアリストと恋愛をすると少し嫌な気持ちになってしまうかもしれません。

なぜかといいますとリアリストというのは常に上から目線でひとを見下しているからなんです。

”見下す”なんて言葉にするとちょっと悪いかもしれませんが、たとえ愛している相手のことであっても常に現実的な目線で見てしまうのでどうしても上から目線になります。

評価したがる

リアリストが評価したがっている
では、どうして上から目線になってしまうのでしょうか?それは愛されていないということなのでしょうか?いいえ。

そういうことではありません。

ずばり、現実的に見てこの人は大丈夫なのかそうではないのか、この先どうなるのか・・・なんていう点を”評価”したいだけなんですよね。

一般的に”評価”というのは上のものが下のものをみることをいいます。

リアリスト本人は相手を評価しているとは感じていないものの、知らない間に評価してしまっているんですよね。

2.心配性

リアリストが心配性になっている
どんなときでも”計画的”になんでも進めていきたいのがリアリストでしたね。

そのため、「この関係がうまくいかないのではないか」とか「今回のデートのために練った計画がうまくいかなかったらどうしよう」なんて自信をもっている彼らですが、さすがに相手が恋人なだけあって”心配性”な一面が出てきてしまいます。

でもそれって逆をかえせば、相手の恋人を大事にしているというサインなんですよね。

付き合う前は「りんとしている姿」にほれたかもしれませんが、その一面は自分だけに見せていると思って受け入れてくださいね。

確認を怠らない

リアリストが確認を怠らないでいる
心配性になってしまう彼らは、細かい連絡や確認などを怠りません。

たとえば、デートのために予約したレストランが本当に予約できているのかを電話で何度もたずねてみたり、一度調べて分かっているはずのデート先の情報なども再度しらべたりしています。

確認をおこたっていないのでスムーズで楽しく計画されたデートを楽しむことが出来ます。

しかし、あまりにも心配性なのでその一面を見て少しゲンメツしてしまうこともあるかもしれません。

そんなときは「そこまで気にする必要はない」ということをやさしく伝えてあげてください。

3.サプライズは苦手

サプライズが苦手なリアリスト
計画的に物事を進めていくのがすきなのですが、サプライズのような相手をひみつで喜ばせることがあまり得意ではありません。

そのため、サプライズなどはやりたくても手が出せないことのほうが多いです。

心の中では相手を喜ばせてあげたいと感じているのですが、それができないんですよね。

もしも、恋人には絶対にサプライズをしてほしいと感じているのであれば、そこまでレベルの高いサプライズは期待しないでおいたほうがいいでしょう。

ロマンチストな演出は期待しないで

リアリストにロマンチストな演出を期待しないでいる
恋人同士の間によるサプライズといえば、ロマンチストな演出でしょう。

キャンドルライトだけが照らしている美しい空間で・・・とか、高層ビルの屋上でワインを・・・なんていうのですね。

現実的にしか考えることが出来ないので、リアリストたちは「相手がどんなときに気持ちをロマンチックにしてくれるのか」という点については想像するのを難しく感じています。

ネットなどを参考にするんですが、どこかずれているんですよね。

そこがまたがんばってくれた感がでていてかわいらしいのですが。

4.主導権は自分に

リアリストが主導権を握っている
リアリストの人は、デートの計画は練りたいし、そのデートを仕切りたい人が多いです。

実際にリアリストと呼ばれる人たちは、学生時代に組んだグループのリーダーになっていることもすくなくありません。

それは恋愛関係においても同じ。

それもまだお付き合いしていない段階での男女関係でも、主導権は常に自分が握りたいと考えています。

仕切りたい傾向が

リアリストが仕切っている
仕切りたいのは”自分の計画したとおりにしたい”と考えているから。

仕切りたい傾向が強いので、「一緒に何かをなしとげたい」「一緒に計画して、一緒に成長していきたい」という人にとっては物足りない相手かもしれません。

それに時に自己中心的だともおもわれる言動や行動もあるのでリアリストとお付き合いをするのは少し大変かもしれないですね。

5.何事も予定通り

リアリストが何事も予定通りに行動している
リアリストたちはなんでも計画通りにきちっとこなしてかないと気がすみません。

そのため、旅行に行けばかなり細かいタイムスケジュールをくんでいることも。

旅行なんていえば、恋人ふたりで「次は○○にいってみよっか!」なんてふたり旅行雑誌を見て決めたいもの。

それができないのがリアリストです。

リアリストはきっちりとした人が多い

きっちりとしているリアリスト
今回は、現実主義者とよばれているリアリストについてお伝えしてきました。

いかがでしたか?

あなた自身がリアリストだと判明したかもしれないですし、身近にリアリストなけ意向が強い人がいてそれを発見できたかもしれないですね。

彼らの特徴をお伝えしてきましたが、リアリストたちはどんな点においてもきっちりしていることが多いです。

その人たちから良い影響を受けることが出来れば、よりあなたは成長できるはず。

しかし、恋愛相手となると少し付き合いづらいんで容赦したほうがいいかもしれないですね。

ぜひあなたもリアリストと仲良くなって、きっちりした考え方を学ぶようにしましょう。