CoCoSiA(ココシア)

へりくだるとはどういう意味?使い方や同義語、へりくだる人の5個の心理を解説


「あの人はいつもへりくだった態度でつつましいよなぁ」・・・などなど日常生活の中でよく使われる言葉である「へりくだる」というもの。

あなたも誰かと会話をしているときに誰かを示す言葉として、その言葉を使ったことがあるのではないでしょうか?

また、あなた自身が誰かから「君って本当にへりくだった態度をしていてすばらしいね」なんていわれた経験があるかもしれないですね。

なんとなく「へりくだる」という言葉はマイナスではなくて、プラスのイメージを持っているということは想像できる。

でも「へりくだる」って実際はどんな意味を持っているの・・・?なんて、よく使われる言葉だというのにその言葉の意味を理解していない人ってたくさんいるものですよね。

会話で「へりくだる」という言葉を使われた場合にその意味を考えることなんてしなくても、会話の流れや相手の表情から「こんな意味なのかなぁ」なんて想像することが出来てしまうからなんです。

とはいっても実際にあなたが「へりくだる」という言葉を使うことになったときにそのままのような曖昧な意味しか理解していないと、まちがった意味またはまちがったニュアンスでその言葉を使ってしまいかねません。

それでいいのでしょうか?そんなの誰もがいやだと感じるはずです。

そりゃそうですよね。

言葉の一つの間違いだけで足元をみられ、バカにされてしまうような時代なのですから。

ましてやSNSがさかんなこの時代に、SNSに記入なんてされたらたまったもんじゃありません。

後になって「へりくだるという言葉をナメていた!きちんと言葉の意味を理解しておけばよかった!」なんていうことにならないように、この記事で「へりくだる」という言葉についての理解を深めておきませんか?

この記事では、「へりくだる」という言葉の意味をご紹介するだけではなく、その言葉の意味の理解を更に深めるために類語や関連語句までもご紹介しています!

また、誰もがいちばんに気になっているであろうこの言葉の使い方、そして実際に「へりくだる人」とはどんな特徴を持っているのかについてお伝えしています。

ぜひこの記事を読んで、日常会話にて「へりくだる」という言葉を使うときに胸をはれるようになってください!

この記事の目次

へりくだるとはどんな意味?


あなたは、誰かに「へりくだってるねぇ」なんていわれた経験はありますか。

もしもいわれた経験があるのであれば、もしかしたら「へりくだる」という言葉の意味をなんとなくで理解できているのではないでしょうか。

反対に、これまでに誰にも「へりくだってるね」なんていわれたり、誰かがそういわれているところを見聞きしたことがない場合には、まったくもってこの言葉の意味を理解できていないはずです。

というか、そもそも「へりくだる」なんて変な言葉!なんて思っているでしょうね。

これまでにあなたが「へりくだる」という言葉に出会わなかったのが不思議なだけで、今この瞬間もこの世界のどこかで「へりくだる」という言葉が使われているくらいにとてもメジャーな日常会話の言葉になります。

また、会話だけではなく、文章が記載されている書物、あるいはテレビなどで使われていることでしょう。

そのようなときに「へりくだる」という言葉に出会ったら、すぐに解釈できるでしょうか?

相手が何を言っているのか理解することができるでしょうか?おそらく、これまでに「へりくだる」という言葉に出会ったことのある人というのは、その言葉の意味を理解できるでしょう。

しかし、まったくもってこれまでの生活の中で「へりくだる」という言葉に出会わなかった人は、急に「へりくだる」という言葉を使われてもその言葉の意味を理解できないはずです。

そりゃそうです。

初見なんですから。

とはいっても、”これまでに出会ったことがある言葉だから”なんて安心するのは早いかもしれません。

というのも、なかには「へりくだる」という言葉の意味をまちがって理解してしまっている人もたくさんいらっしゃるからなんです!

では、正しい「へりくだる」の言葉の意味はどんなものなのでしょうか?

すぐにでも「へりくだるの使い方が知りたい!」とか「へりくだっている人ってどんな人なのか知りたい!」という疑問にお答えする前に、まずは「へりくだる」という言葉がどんな意味をもっているのか詳しく勉強しておきましょう。

相手を敬って自分を控えめにする

あなたは、誰かと会話をするときに”相手をたてる”ことをしたことがありますか。

社会人であれば、本音の建前の世界の中でおそらく多くの場合で相手を”たてる”ことをしてきたのではないかと思います。

そのように相手をたててあげるときというのは、自分のことをその立ててあげる相手よりも”低い存在である”ということを主張しなければなりませんよね。

また、相手のことを心から尊敬しているなどの敬う気持ちがあるときなどにも自分を控えめにして、相手をたてるようなことば遣いなどをするはずです。

ずばり、そのように「相手を敬って、自分を控えめにする」「自分の存在を控えめにアピールする」という意味で「へりくだる」という言葉を使うことが出来ます。

「へりくだる」という言葉は、「謙る」「遜る」というちょっぴり難しい漢字ふたつで表現することが出来るのですが、この言葉の意味を理解するために漢字よりもひらがな読みでよみといていきましょう。

「へりくだる」の最後についている”くだる”というのは、”下る”とかきますね。