ああ、あの人はどうしてあんなにえげつない性格をしているのだろう・・・。

そんな気持ちを心に抱いた事がある人もいるのではありませんか。

または、あなた自身に対して誰かから「君ってえげつないよね」なんて言葉をかけられたかもしれません。

えげつない”という言葉についての深い意味を知っていなかったとしても、なんとなくの言葉のニュアンスで良いイメージではないということ誰もが感じていることでしょう。

何気なく生活に使われているこの言葉ってはたしてどのような意味を持っているのでしょうか?

また実は、この言葉がある地域の方言だって知っていましたか?

それに「えげつない」という言葉をなるべく使いたくない人にとっては同じ意味で使うことの出来る言葉も知りたいはず。

そんなあなたのために、この記事では「えげつない」という言葉について特集しています!

「えげつない」という言葉がどのような意味を持っているのか?

また、どこの方言であるのかなどの「えげつない」という言葉の基礎事項だけではなく、実際に「えげつない」という言葉が使われるのはどのような場面なのか、そのシチュエーションまでお伝えしていきます!

特に女性同士の陰険なえげつない場面だけを厳選しているので、女性の見えない顔をのぞくことにもなるかも。

この記事を読めば、「えげつない」という言葉がどんな意味を持っているものなのか、そして「えげつない女」とはいったいどんな女性なのかを知ることが出来るはずです。

えげつないとは?

あなたは、生活の中で「えげつない」という言葉を使ったことはありますか?

または、「えげつない」という言葉をどこかで耳にしたことはあるでしょうか。

あまり使うことのないように思われるこの言葉ですが、多くの人が”何気なく”利用していることが多いんですよね。

しかし、多くの方は「えげつない」という言葉の意味をしっかり理解せずに使ってしまっているので、たまにその本当の意味からずれたニュアンスで「えげつない」という言葉を使っている人もみられます。

とはいっても、「えげつない」のもっているマイナスイメージのニュアンスは使いこなせているので相手に伝わっているんですが…。

「えげつない」とは、冒頭でもお伝えしましたが深い意味をしらなくてもなんとなくで「マイナスのことをいっているんだな」と感じることができますよね。

ずばり、あなたは「えげつない人」というとどのような人を思い浮かべるでしょうか?

人をけなしてばかりいる人でしょうか?

それとも、相手の気持ちを考えることなしに相手が傷つくことをズバズバと口にするような人でしょうか。

その答えは、のちほどお伝えするので必ずこのまま読み進めてくださいね!

それにマイナスイメージで使われている「えげつない」という言葉は、そもそも標準語ではないんですよね。

「えげつない」という言葉をよく耳にしたり、実際にそのような性格をしている人が身近にいたりすると「方言なはずがないじゃないかぃ!」なんてツッコミたくなるかもしれません。

それも特に標準語しかほぼ使わない地域(首都圏エリアなど)で生まれ育った方であれば、なおさらのことでしょう。

だってねぇ、小さい頃から使っている言葉できいたこともある言葉なのに、それが方言だなんて信じられませんよね。

しかし、真実を最初にお伝えしますと「えげつない」という言葉は、ある地域のれっきとした”方言”なんです。

その地域に住んでいる方であれば、「ああ、うちの地域のものだ」なんてすぐにびびびっときているのではないでしょうか?

要するに「えげつない」という言葉って知れば知るほどに奥深い言葉であるってことなんですよね。

ここでは、まず「えげつない」という言葉がどんな意味を持っているのか、そしてどの地域の方言なのかについてお伝えいたします!

もしかしたらあなたの生まれ育った地域の方言なのかもしれません。

「えげつない」の意味


これまでに何度も「えげつない」というのは、プラスの意味合いではなくマイナスの意味合いを持っているということをお伝えしてきましたね。

しかし、どこがマイナスのイメージを持っているのか、そもそも具体的な意味はどういったものなのかを知りたいはずです。

ずばり、「えげつない」という言葉には、”度を越して露骨に表現している様子”や”思いやりや人情味がない”という意味があるんです。

それぞれどのような意味があるのか、それぞれもっと詳しく見ていきましょう。

度を超して露骨に表現すること

あなたの周りには、なんでももともとの度合いよりもおおきく見せるかのように主張する人はいませんか?

まさにずうずうしい表現をするような人です。

本来であれば、「それって伝えなくてもいいよね?」と思われるようなことでも主張するようすのことをさしています。

例えば、人のために何か行動をしたとしましょう。

そのような慈善活動というのは、心の中に秘めておくべきもの。

しかし、”えげつない人”というのはそうはしません。

自分がしたことを、したこと以上に話を盛って相手に伝えます。

本当はお年寄りに席を譲ってあげただけなのに、そうではなくその年配の方を降りる駅まで案内してあげた、なんてウソを交えて話してしまうんですよね。

しかし、聞いているほうは「すごいなぁ」と感心することになるので、何も疑うことはありません。

しかし、そのようなえげつない発言が度合いをましてくると疑われる対象にもなりえます。

また、誰かの悪口など評価におけるのも同じことが言えます。

少しだけミスをした人が目の前にいたら、あなたはどうしますか?

普通の考えをお持ちの方であれば、励ましてあげたり、またはそっとしてあげるはずです。

でもえげつない人はそうはしません。

そうやってミスをしたことを周りの人に言いふらし、その人がした以上のあたかも起こしてしまったかのように周りの人に伝えるんです。

いわゆる噂話ばかりしている人には、えげつないと呼ばれても仕方のない人がたくさんいるんですね。

あなたはどうでしょうか?

なんでも真実よりもおおきく見積もって誰かに伝えたりしていませんか?

もしもそれをやっているのであれば、あなたは誰かからか「えげつない人だなぁ」なんて思われているかもしれません。

えげつない人って自分が話した”度を越したこと”が誰にもバレていないと信じてやまないのですが、周りの人からしたら見え透いたウソなんですよね。

そんなにいやらしく表現したところで他人の目をひくどころか、ドン引きさせることになります。

思いやりや人情味がないこと

「えげつない」という言葉の二つ目の意味は、思いやりや人情味がないようすをあらわしています。

あなたの周りには、相手の気持ちを考えずに相手に対して悲しくなるような言葉をかけている人はいないでしょうか。

そう、節度をわきまえることができず、相手に対して無礼な態度をとったり、そのような口の利き方をしてしまう人のことをいいます。

その遠慮のない性格はさぞかし自分に自信をもっているのでしょうが、周りの人にとっては迷惑でしかないんですよね。

それも思いやりがないこと、そして相手の気持ちになって考えることが出来ないので人として認めることが出来ません。

人というのは、例外なく心を持っています。

その心があるからこそ、相手の立場になって物事を考え、相手のために行動することが出来るわけです。

しかし、えげつない性格をしている人というのは、その正反対で相手の気持ちなんてまったく考えることもありません。

そのため、「あの人は人間らしくない」と言われたり、その冷たさから「関わるのはやめよう」なんて思われていることも。

当の本人は、相手が傷つくこともまったく予想だにしていないのでかまわずに何歳になっても、相手が傷ついてしまう言葉を発したり、態度をとってしまうんですよね。

人情味がないというのは、人としてとても悲しいこと。

それに自分のことしか考えていないような利己主義的な考えを持っていることもあるので、さらに人が周りから離れていってしまいます。

また、「あくどい」という意味合いとしても使われるのが「えげつない」です。

あくどいというのは、やり方や方法がとても汚らしいということを示していますね。

これもまた、相手の立場になって考えることが出来ればあくどいやり方になんて手が出せるはずないんです。

でも相手の気持ちになって考えることが出来ないので、そうやってえげつない汚いやり方でも物事を通してしまいます。

まぁいってしまえば、低いレベルの人間ということでしょう。

「えげつない」は方言?

「えげつない」という言葉がより身近に感じられる人というのは、まさかそのような言葉が方言なんて信じることが出来ないかもしれないですね。

しかし、「えげつない」という言葉は正真正銘の”方言”になります。

方言というのは、ある一定の地域でしか使われることのない言葉ですね。

昔はあらゆる地域にその方言がありましたが、全国統一をする際に”標準語”が普及し、どんどんと消えてゆきました。

そのため、今現在でも使われている方言というのは歴史の産物であり、大切に残していくべきものなんです。

「えげつない」という言葉はマイナスの意味を持っていますが、同じ様に後世に語り継がれるべき言葉なんですよね。

では、いったいこの言葉ってどの地域の方言なんでしょうか?

また、これまで標準語だと思って使っていた方はどうしてその言葉を使うようになってしまったのでしょうか。

それらを確認していきましょう。

標準語ではない

ずばり「えげつない」という言葉は、標準語ではありません。

標準語というのは、方言などを使わずに日本全国で共通する言葉のことをさしていますね。

主に地方出身者の方が都会などに出てくると、生まれ育った地域の方言やなまりが消えることがないので標準語になれるのにとても苦労することでしょう。

しかし、その標準語といわれる言葉の中には「えげつない」という言葉は存在しないんです。

節度がない人には「節度がない」というし、思いやりがない人には「思いやりがない」と伝えます。

それでもなかには、標準語を使うエリアで生まれ育ったにも関わらず「えげつない」という言葉を使っている方もいらっしゃるはずです。

何を隠そう、東京出身の筆者であっても「えげつない」という言葉を日常生活で当たり前のように使用していたからです。

きっと他にも、標準語使用エリアで「えげつない」という言葉を使われている方はいるはず。

では、そんな標準語のなかで暮らしてきた人がどうして「えげつない」という言葉を使ってしまっているのでしょうか。

考えられる要因は、3つあります。

1つ目は、テレビや雑誌などのメディア媒体の影響です。

幼い頃からテレビや雑誌を読んだり見たりする機会が多かった人って関わる人よりもメディア媒体からの影響を強く受けているもの。

その際に「えげつない」という言葉を使う人がいたのであれば、なんとなくの意味でその言葉を使用するようになるんですよね。

特にアニメなどの影響は大きいです。

2つ目は、親戚などに関西出身の人がいるということ。

「えげつない」という言葉は、大阪や京都などの関西地域で使われている方言になります。

そのため、大阪や京都出身のご両親や親族がいたりすると、自然と耳に入るので覚えるようになります。

それに自分の信じている人が使っている言葉って身につきやすいものですから、そこで「標準語」と勘違いしてしまったのかもしれません。

3つ目は、周りの友人・知人などからの影響によるものです。

標準語を使うエリアで生まれ育ったそこのあなた!周りに「えげつない」という言葉を使う人はいませんでしたか。

もうはるか昔のことで忘れてしまったかもしれませんね。

人って新しく聞いた言葉ってなぜだかすぐに覚えてしまうんですよね。

そのため、知人・友人が一度でも「えげつない」と使えば、それもまたなんとなくのニュアンスで遣うようになってしまったのでしょう。

大阪や京都での方言


ひとつ前の項目で少しお伝えしましたが、「えげつない」という言葉は大阪や京都で使われている方言になります。

そのため、大阪や京都エリアにお住まいの方であれば、日常的に「えげつない」という言葉を使用されているのではないでしょうか。

また、その言葉は当たり前のように使われているので方言というよりかは、標準語である意識をお持ちの方がとても多いようです。

そのような考えでいるために、標準語を主に使うエリアに足を運ぶ機会があったりするとその土地の人と会話がかみ合わなくなってしまうんですよね。

「え!?まさか”えげつない”という言葉は方言だったなんて…!」なんて驚かれることでしょう。

大阪や京都弁といとかわいい”関西弁”というイメージをお持ちの方がとても多いのですが、「えげつない」というようなマイナス要素を持っている方言もあるということを忘れないでおいてくださいね。

「えげつない」の他の言い回しは?

「えげつない」という言葉を使うことにたいして、心の中で拒否感を感じてしまう方もいらっしゃるはず。

でもそんなときに「えげつない」という言葉を表現しないままに心にしまっておくほうが苦しいですよね。

そんなことにならないように、ここでは「えげつない」という言葉と同等の意味を持っており、さらに言い回しが出来る言葉を2つだけお伝えしいます。

これらの言葉もあまり耳にしたことがないという方もいるかもしれませんね。

ぜひ頭に入れておき、「えげつない」という言葉ではなくそちらの言葉も活用してみてください。

むごい

「むごい」という言葉は、残酷である様子、残念である様子、そして無慈悲である様子を表しています。

まさに「えげつない」という言葉における”人情味がない”とか、”相手のことを考えることが出来ない”という意味と同じですよね。

使い方としては、「えげつない」と同じになります。

「あの人えげつないよね」というのであれば「あの人むごいよね」といえばいいです。

むごたらしい

むごいという言葉に似ている「むごたらしい」という言葉は、「むごい」という言葉を強めた言い方になります。

例えば、かなり残虐な人、かなり無慈悲である人や物事のことを表現できるということです。

「えげつないなぁ」だと、「あの人は思いやりがないなぁ」の一言で片すことができますが、さらにその言葉の意味合いを強めるのであれば「むごたらしい」という言葉を使いましょう。

「あの人は”かなり”無慈悲な人だ」「かなり思いやりのない人だ」と表現することが出来ます。

女同士のえげつない人間模様を例として紹介

あなたの周りには「えげつないなぁ」なんて感じる人がいるのではないでしょうか?

それも男性というよりは、女性の比率のほうが多いはず。

というのも、女性ってなにかにつけて相手の弱みを握って自分が主導権を握りたい生き物だからです。

男性の前では猫をかぶっていますが、特に女性同士の会話のなかではえげつない言葉がとびかっていることも。

そんなえげつない女同士の人間関係っていったいどんなもんなのでしょうか?

まだ、そんな暗黒のえげつない女性同士の人間関係をしらない人にとっては、とてもしりたいはず。

ここでは、そんな女同士のえげつない人間模様のいくつかの例をご紹介しています!

「女性ってこんなこと話してるの!?」「あのキラキラした子もこんなことしてるの!?」なんてビックリされることでしょう。

恋愛トラブル

女性がえげつない一面を見せてくる中でもっとも多い状況というのが”恋愛”に関する問題がおきたとき。

恋愛となると自分の好きな人を手に入れるため、相手の気持ちを自分のものにするために女性っていろいろな努力をするんですよね。

人によってはダイエットもするし、ファッションも磨く。

それだからこそ、えげつない女同士の争いが起きてしまうんですね。

男性の取り合いでライバルを蹴落とすやり方がえげつない

どんなときにえげつない女同士の関係が露骨になるかというと・・・ずばり男性の取り合いをするとき。

ある特定の男性を同時に2人の女性がすきになったとしましょう。

そうすると、自分が彼の彼女になるんだ!とどちらも頑張るんですよね。

でもできれば相手から降参してほしいもの。

そうやって降参させるために、ライバルを蹴落とす作戦にでます。

相手を出し抜き、人によってはその特定の男性にライバルの悪口を伝えるなんていう人も。

それもまた恋愛の醍醐味なのかもしれませんが、人を蹴落とす人を彼女にしようなんて思えないですよね。

派閥争い

女性といえば、グループや派閥。

どこかに所属していないと落ち着かない人がとても多い性別になります。

しかし、そのような派閥に属しているからといっても安心できないんですよね。

ずばり、その派閥の中での争いが起きてしまうから。

お局同士の争いがえげつない

特にお局さん同士の争いほどえげつないものはありません。

お局さんというと、その派閥を長くやってきた人のこと。

自分がトップになることを信じて、その道を突き進んできたんですね。

だからこそ、他にもトップを狙うものが現れると露骨に恋愛のトラブルのように相手を蹴落とそうとします。

江戸時代の将軍の側近でもあった大奥では有名な話ですね。

大奥の場合は、殺害までも起こしてしまうくらいでした。

現在はそこまでいきませんが、やはり目を疑うものがあります。

悪口

えげつない行動といえば、代表的なものは”悪口”でしょう。

相手のことを信頼し、そして心からいい人だと思うことが出来ればどんなに悪い面をみても受け入れることが出来るものです。

しかし、それができない人にたいしては自然と悪口が浮かんでしまうのが女性。

それも誰かに伝えなければ気がすまないのも女性の考えなんです。

そのため、悪口をいっている姿をみて「女性ってこわい」と感じる男性もすくなくはありません。

表面上では仲が良く見えるがえげつない悪口を吐いている

悪口でよく見られるケースは、表面上ではとても仲良くしているように見えるのに影ではものすごいその相手の悪口をいっているというもの。

ニコニコして、いつも一緒にいて、それでいて心の内までも話している―まるで本物の親友のように周りから見ればそう見えるんですが、実際はそうではないんですよね。

一緒にいるときも相手にあわせて心の中で毒を吐いているんです。

そして、相手のいないところでものすごいひどい悪口をはいているので、女性ってなかなか信用できないもの。

演技するのがとっても上手なんです。

嫌がらせ

悪口ならまだいいほうかもしれません。

人によっては、相手へのむかつきや苛立ちという気持ちを”嫌がらせ”として行動してしまう人がいるからです。

大人になるにつれてそのような気持ちは自分でコントロールしていくものですが、それができないんですよね。

ねたみや嫉妬から始まるえげつない嫌がらせ

自分にもっていないものを持っている人がいる・・・それだけで嫉妬の対象になってしまいます。

嫉妬の対象になれば、もうその人がにくくて仕方ないんですよね。

自分はこんななのにアイツは良い思いをしている、ずるい。

と思ってしまうんです。

そのため、ねたみや嫉妬などからえげつない嫌がらせが始まります。

学生さんであれば、これはイジメに相当するものでもあります。

いつまでも根に持つ

えげつない性格の持ち主、そしてえげつない行動をする人というのはいつまでも根に持ちます。

そのため、いくら謝っても許してくれないことも。

いつまでも過去のことを引きずる

過去の固執したって何も変わらないですよね。

過去にこだわるより、未来にたいして行動を起こせばいいだけの話なのですが、えげつない人はそれができません。

一点しか見ることが出来ないんです。

そのため、一度えげつない人にターゲットにされてしまうと永遠に敵に見られてしまうことも。

女同士のえげつない人間模様に巻き込まれたときの対処法

これまでにえげつない女同士のバトルの例をいくつかお伝えしてきました。

今の生活からではまったく想像ができない人もいれば、「ああ、まさにこの状態を見たことあるわ」だとか「そんな状況に今まさに巻き込まれていて困っている」なんていう方もいらっしゃることでしょう。

できれば、女同士のえげつない人間関係に巻き込まれたくなんかないですよね。

しかし、相手はえげつない人なのでそんな他人の気持ちなんておかまいなしに、私たちにかかわりを持ってくるんです。

もしも、そのようにえげつない人間関係に巻き込まれてしまったらどうしたらいいのでしょうか?

その場から逃げるといっても逃げ切れないときもありますよね。

それに今はまだえげつな人間関係に巻き込まれる心配がなかったとしても、これから先の人生のなかで十分にあなたもそのようなえげつない人間関係に巻き込まれる可能性はあるんです。

そんな人間関係に巻き込まれている真っ最中であったり、そのような状況になってしまったときに右往左往するのではなくどのように対処するのが正しいのかを知っておくことにしましょう。

自分がターゲットにされかねない場合もある

えげつない人間関係というと、自分は第3者の目線でその関係を見ているということが多いですよね。

そのような場合ですと「自分は巻き込まれているけれど、あの当事者になることはない」と安心してしまうものです。

その安心から責任のない発言などをしてしまい、その関係にさらに引き込まれることもありえます。

というのも、自分がターゲットにされてしまう場合もあるということなんです。

えげつない人間関係って見ているだけでむなくそ悪いのに、そのなかに自分までも巻き込まれるどころかターゲットにされてしまうと考えるだけで、心苦しいですよね。

では、そのようにターゲットにされないためにはどのようにしていたらいいのでしょうか?

巻き込まれるのではなく巻き込むぐらいの気持ちが必要

これまでに何度もお伝えしていますが、えげつない女というのは自分のことしかほぼ考えていません。

相手や誰かの気持ちになって考えることがとても苦手ですし、そもそもそのようにしようと思ったことがないんですよね。

だからこそ、えげつないことを言うことが出来るし、えげつない行動を起こすことが出来るんです。

そのような人は、巻き込むことがとっても得意な生き物です。

だったら、その上をいくくらいの”巻き込む”気持ちを持って相手に接すればいいだけのこと。

巻き込まれたらどうしよう・・・と思うから巻き込まれてしまうんです。

あちらのペースにのまれてしまうんです。

そのペースにのまれないように、あなたのペースに相手をまきこんでしまいましょう。

少し相手には悪いことをしているような気がするかもしれませんが、相手はなにせえげつない性格の人。

あまり気にすることはないでしょう。

派閥や集団などに巻き込まれたと思わないようにする

次に派閥や集団などに関する問題に巻き込まれたときの対処法について見ていきましょう。

人は、独りでは生きていけない・・・なんてよく聞くセリフですね。

だからといって、えげつない女のいる集団や派閥に入るまでして周囲と一緒じゃなきゃいや!なんて思っている方は少ないのではないでしょうか。

しかし、えげつない女というのはそのような派閥や集団を作っているものです。

そしてひそかに周りの人を巻き込んでいきます。

そのため、派閥に入ったとみなされるとその敵対している派閥からターゲットにされてしまうなんてよくある話なんです。

よくもそこまで見てるなぁと逆に感心してしまうんですが、そうもいっていられないですよね。

そんなときは、どのように行動していけばいいのでしょうか?

自分の目的や軸をしっかりと持っておく

ずばり、どんなときでも自分の目的や軸を持っておきましょう。

そもそも誰かと一緒にいないと安心できない、というのは、自分を持っていない証拠でもあります。

自分を持っていないからこそ、ひとりでいることに不安を感じてしまうようになるんです。

今はまだ自分の目的だとか軸を持っていないかもしれません。

しかし、それらって少しずつの成功の積み重ねとかたくさんの出会いによって培われていくものなので、今からでも十分に変わることは出来るんですよ。

まずは自分のやりたいこと、したいことを見直し、そして自分がどのように生きていたいのか、どのような人でありたいのかを再確認しましょう。

そしてその結果に基づいて行動すればいいだけの話です。

女同士はえげつない!

今回は、「えげつない」という言葉についてお伝えしてきました。

あなたが想像していたようにマイナスの意味合いを持っていたのではないでしょうか。

それに「えげつない」の代わりになる「むごい」「むごたらしい」という言葉も知ることが出来ましたね♪

そしてこの世の中から消えることのない”えげつない女性”についてもご紹介しました。

そんな人間関係に巻き込まれているほど人生ってヒマじゃあないんです。

人生って長いようで短いんです。

えげつない関係に巻き込まれそうになったら、さきほどお伝えした対処方法をぜひとも実践してみて!

そうすれば、あなたらしい人生をえげつない人に邪魔されることなくすごすことが出来るはずですよ!