メダルを獲得したオリンピック選手や、スター選手などはよく持っている人と表現される事がありませんか?

何となく言いたい事はわかるのですが、正直抽象的すぎて分かりにくいという声も聞きます。

大体は結果を出せる人間や、潜在能力が特化しているという意味にもとらえられていますが、本当に色んな意味を含めている意味ですね。

耳にする事が多いのはスポーツ選手などかもしれませんが、別にスポーツ選手に限った話ではありません。

スポーツ選手以外にもたくさん持っている人はいます。

あなたの周りにも何か持っている人はいるかもしれませんよ。

持っている人とは?

持っている人の例を挙げますと、メジャーリーグで活躍されているイチロー選手や、まだ20代前半の若さでメジャー進出された大谷浩平選手、金メダリストのフィギュアスケートの羽生結弦選手、霊長類最強女子と言われるレスリングの吉田沙保里選手などが持っている人に相当します。

上記の人物の名前を出すと、何となくわかるという気持ちになるかもしれません。

もちろん持っている人間は他にもたくさんいるのですが、一番分かりやすく言えば彼らが分かりやすいと思います。

ビックネームばかり上げましたが、どの人物も成功されているでしょう?

日本国民が全員持っている人間を認めていると言っても過言ではありません。

持っている人というのは、大まかに言えば潜在能力が特化した人間ですね。

持っている人に共通する10個の特徴

持っている人間に共通する特徴はどれもポジティブで素晴らしいものだと思って下さい。

結果を出せる努力をしている事、感情に支配されず常に前向き、自分の可能性を信じている、現実主義者など全て素晴らしい力を保持されています。

スポーツ選手が一番分かりやすく持っている人の例として挙げられやすいのは、それだけ厳しい訓練をしてきているからですね。

別にスポーツ選手だけに限らず大手の企業や社長なども同じ事が言えます。

持っている人間はある意味で言えば、人間を超越してしまっている人外の存在であると言っても良いでしょう。

人間を超越できていない人間はただ彼らの成功をねたんだりうらやましがるだけのですが、それを理解できていない人間はただのちり芥の存在でしかありません。

可能性を感じない人間は堕ちてくだけですね。

1.結果を出せる

持っている人間は何かに対して結果を出す事が出来ます。

結果を出せていない人間は持っていないのではなく、心のどこかで諦めてしまっているに等しいかもしれません。

持っている人間の中で一番風当たりがきつかったのは、メジャーの大谷浩平選手ではないでしょうか?

大谷浩平選手はプロ野球デビューをした際、最初からメジャーに行くと宣言しておりました。

当初は国民全員誰もが、彼の事をビックマウスだという風に叩いていましたね。

風当たりがきつかったのにも関わらず、大谷浩平選手は怪我をしながらも素晴らしい戦果を上げ見事念願のメジャーリーグへと移籍する事が出来たのです。

結果を出すという事はもちろん並大抵の努力では無理ですし、上手く行かないケースもたくさんあります。

大谷浩平選手だけではなく、たくさんのスポーツ選手は結果を出すまで努力をしてきているのです。

一度や二度ではなく、何度も

端から聞いていれば最初からうまくいっていると思っているかもしれませんが、それは大きな間違いですね。

持っている人間は最初から成功している訳ではありません。

何度も何度も失敗を重ね努力した結果、上手く行っているのです。

一般人では一度や二度失敗した程度で諦めてしまう人はたくさんいます。

私自身も簡単にあきらめてしまう方なので、今までうまく行けた試しはないですね。

しかし諦めてしまった場合、試合はそこで終了なんですよ。

諦めず何度も何度も繰り返し、そして試行錯誤した結果人は成長するのです。

人間は諦めてしまったらその場でおしまいですが、主にたかが一度や二度失敗した程度で諦めてしまうのは楽な方向に進みたいと思っています。

誰だってしんどいのは嫌ですし、傷つくのは嫌でしょう。

私も最初はめんどくさくて全てを投げ出してきました。

しかしそれは大きな間違いなのです。

失敗をして学んでこそ人間のあるべき姿ではないでしょうか。

続けて良い現象を生み出せる

失敗を何度も繰り返した結果、良い現象を生み出す事に成功します。

食戟のソーマという漫画がそれに近いかなと思いますね。

料理バトル漫画なのですが、美味しんぼやミスター味っ子などのような漫画には近いとは思いですが、主人公の幸平創真は元々他のメンバーと違い料理の才能が特化している訳ではありません。

ライバルキャラに平気で負けたりしますし、発想が独創的ではあるもののそれ以外は凄く目立った存在ではないからです。

この漫画の凄い所は主人公が諦めない事でしょう。

一度負けたら立ち直れない人間も多いのですが、彼は失敗をバネに勝つために努力をしているのが素晴らしいですね。

色んな面で食戟のソーマは意見が相次ぎますが、実際に彼の精神は現実的に成功している人間達と変わりません。

何度でも失敗し良い現象を生み出せるよう努力している事こそ、本当の成功と言えるのではないでしょうか。

最初から上手く行く事が分かっていてもつまらないと思います。

失敗すればそこまでで成長は終わりますが、何度でも何度でも立ち上がる力は必要です。

例え人からうるさく批判されても、自分がやりたいとい思ったらそれで良い気がします。

2.信じきる力がある


自分を信じる事って出来ますか?

おそらくほとんどの人が自分を信じる事が出来ないのではないかと思います。

私も自分を信じる事は中々出来ません。

しかし多くのアスリートのみなさんは、自分自身に限界を感じてはいないです。

その理由は何故か、自分を信じる事によって限界を作ってはいないからですね。

人間には本来限界なんてものは存在しません。

正直な話人間の限界とか言っている人間は、その程度でしかないという事になります。

限界は自分や周りが作るのではなく、自分自身を信じる事によって越える事が出来るのです。

それは自分自身を信じていないと、とても出来ないですけどね。

自分自身を信じているからこそ、素晴らしい力を引き出せるのです!

自分の可能性を疑わない

自分の可能性を一番信じなければいけない人間は、家族や友達や恋人ではありません。

他の誰でもない、自分自身なのです。

何故なら自分自身を信じない限り、人は成長する事が出来ません。

別に人に言われたり、応援されたりする事で頑張る訳ではないですよね?

何のために頑張るのかというと、己のために頑張っているに決まっています。

ただ自分を信じる事って中々出来ない人が多いです。

私自身も自分自身を信じる事が出来ません。

ただテンションが異様に上がってる時は、自分の可能性を考えていけると思い込んでいます。

そう考える事で余計な事など一切考えず、自分はいけると思えるのです。

ほとんどの人はテンション関係なく、自分を信じる事など出来ない人ばかりでしょう。

信じる力に勝るものはありませんよ!

自分を信じられない、自分が嫌いと言っている人間は多いですが、そんな事を言っている人間は所詮そんなものです。

何故なら自らを否定している以上、成長を拒み楽な方向に進みたいと思っているからに過ぎません。

3.感情に支配されない


感情というのはコントロールが難しいものです。

男性は感情的ではなく、理論的に動くタイプなのでコントロールする事は難しくないでしょう。

ただし女性はホルモンバランスの影響によって、攻撃的になったり泣き虫になってしまったり様々な気持ちに振り回されます。

こればかりは仕方のない事ではありますが、ただ感情的に行動していても上手く行きません。

感情に支配されるのではなく、自分で支配しましょう。

たまに感情で赴くままに行動してしまう人はいるのですが、そういう人って結果を残すどころか扱いにくくありませんか?

珍しく男性で物凄く感情的な人間がいたのですが、その人は口だけで仕事が出来ず皆から嫌われていました。

感情に左右されてしまう人間というのは、本当に大した事はないです。

確かにどんな時でも焦ったりする事はありますし、理不尽な出来事には思わず切れたくなる事はあります。

持っている人間は感情があまりにも薄く、心がないような人間が多いのですが、人間を超越している人間なので、どんな出来事にも適応可能な上に感情で左右される事はほぼないと考えて下さい。

常に冷静

持っている人間は恐ろしいくらい常に冷静です。

強いて冷静ではなくなる時は、自分に身の危険が迫った時くらいでしょうね。

私の旦那が持っている人間に当たるのですが、本当に冷静ですよ!

どのくらい冷静かというと普通の人が驚く所や慌てる所でも、全く焦ったりはしません。

例えば私が不妊と言われた時も、旦那の親族が亡くなった時も普通でした。

不妊に関しては関心がないという訳ではなく、何とかなるだろうと考えてのレベルです。

あまりにも冷静だったので、旦那に私の事なんてどうでも良いの!?と言った事があります。

その時はちゃんと治療すれば治るものなのだから、慌ててどうするの?と諭されたくらいですね。

旦那の親族に亡くなった件に関しては、死を最初から受け入れているという感覚に等しいかもしれません。

人間はいつかなくなるもの、悲しみはするけど悲観する事ではないそうです。

ドン引く所かあまりにも冷静過ぎて、人間味がとても薄く思えました。

旦那には試しに私が死んだら泣いてくれるのかと聞いた所、分からないと答えられた時はこの人ヤバいなと思ったくらいですね。

良い意味でも悪い意味でもマイペース過ぎるので、本当に恐ろしいと思います。

ただ私が反対に慌ててしまう方なので、いざという時は凄く頼りにはなりますよ。

だって人生って慌ててもどうしようもありませんし、だからと言って怒ってもいい訳ではありません。

思考を常に同じにしておかないと損しますよ。

自分をコントロールできる

自分をコントロールできるかどうかにもよりますね。

あなたは自分自身の感情をコントロールできますか?

結構感情に流されてしまう人多いですよ!

感情に流されてしまうと、冷静さを失い相手の思うがままになってしまいます。

私自身は自分を完全にコントロール出来ているかは分かりませんが、自分を常に保つように努力はしていますね。

どのようにコントロールしているかというと、最初から最悪を想定するようにしています。

例えば友達と遊びに行く際、事前に約束が駄目になってしまうかもしれないという風に考えています。

何故そんな事を考えるかというと、ショックを減らすためだと思って下さい。

急用や急病などで友達が突然いけなくなってしまったケースってありますよね?

全く想定していなかったら、結構ショックって大きいと思います。

自己完結しているなら良いのですが、ひどい場合はドタキャンされたと思い相手の事をけなしてしまう人間も少なくないのです。

そのため私は友達に会えたらラッキーと思うようにしています。

何かにつけて行動するにしても、そうする事で自分をある程度コントロールできるようになりますよ!

固定概念を持っている人間ほど、何かあった時自分をコントロールできません。

本当に固定概念というものは邪魔なものでしかありませんので、考えは色々あるという事を学びましょう。

4.執着がない

執着心を持つことは無駄な事です。

私は幼少期にそれを学びました。

何故執着を持ってしまう事はいけないのか?

それは判断を大きく鈍らせてしまうのと、大きな足かせになってしまうからです。

執着を持ってしまうとつまらない人生になります。

私の母は父にドメスティックバイオレンスを受けていました。

働かない父に母は、私や姉のために父親がいない子供なんてかわいそうと考え、父とは別れようとはしなかったそうです。

実はこういう女性多いんですよ。

当事者の子供からしてみれば、物凄くくだらない事だと思って下さい。

だってくだらない執着のせいで私や姉の人生は大きく狂わされてしまったんですもの。

そのせいで私は何に対しても執着をする事はありませんでした。

何かに夢中になっても長続きはしていないですね。

基本的に持っている人間が全て私のような家庭環境ではないと思いますが、ただ執着をしてしまうと自分で限界を作ってしまう事になります。

執着している人間ほどつまらないものはないです。