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ため息をつく人の13個の心理!実は体にいいって本当なの!?


ハァ~!こんな感じでため息をつかれる方は結構多くいらっしゃると思います。

おそらくほとんどの人はため息を無意識で出していると思います。

また、ため息に関してネガティブに捉えている方も結構多くいらっしゃるのではないかと思います。

では、実際にため息はネガティブなものなのかどうかと言いますと、必ずしもネガティブなものとは言い切れません。

では、なぜネガティブに捉えられるのかと言いますと、ため息の数だけ寿命を減らす、ため息をすると生意気に見られるなど、日常的にネガティブな感じに捉えられるようになっているからです。

しかし、そんなため息も実は日常生活で必要な要素になっているかもしれないのです。

そこで今回こちらの記事ではため息に関する情報をまとめました。

主に心理の側面からとらえたことをピックアップしているので、ぜひ、参考にしていただきましたらと思います。

生意気にため息なんかしやがってと言われても、相手が納得する言い分で言い返せるかもしれませんよ。

ネガティブな側面がある分、それと同じ大きさでポジティブな側面があるのです。

今まではため息に関するネガティブな側面を知らなかっただけです。

それは仕方がありません。

そのような環境に育ってきたからです。

記事を読んでしっかり深くため息を探るようにしましょう。

この記事の目次

ため息をつく人の心理13個

それではここからはお待ちかねのため息をつく人の心理について説明したいと思います。

じっくりお読みになって慌てずゆっくりマスターしていただけましたら幸いです。

大きくピックアップして13個ありますので、いきなりすべてをマスターしようとは思わずに、まずは読んでいてピンと来たものやあなたにとって身近に思えるものからマスターしていきましょう。

ため息は何かのサインかもしれませんし、もしくは、あなたの体の中から無意識に起こさせているなど様々なことが考えられます。

おそらくこれまで抱いてきたため息に関する考えが変わるかもしれませんよ。

なぜ、今までそれにきづけなかったのかと思うかもしれません。

それは仕方がありません。

人間は固定概念の塊なので、なかなか一度しみついた固定概念は壊れることがありません。

何よりもため息に限らず、柔軟な姿勢になっていろいろと物事を見ると固定概念を外すことができますよ。

1.心配や悩み事がある


ため息を出す人によく言われるのがこの事例です。

なぜなら、心配や悩み事をするとお腹に力が入ってしまい緊張している状態になってしまい、血流の流れが鈍くなってしまう恐れがあるからです。

血流をよくするためにも新しい空気が必要になってくるので、ため息と言う名の呼吸をおこなってしまうのです。

つまり、体からの危険信号でもあるのです。

こんな状態の時にため息を辞めてしまうと、空気が入らないので、血流を悪くしてしまう危険性が非常に高いです。

つまり、ため息は生きていく上で必要な行動になっているのです。

ただ、このように心配事や悩み事を抱えてばかりいると、なんとなく、その人自身が出しているオーラも酷いようなものに感じてしまうので、意外と周囲に悪影響を及ぼしてるかもしれないのです。

なるべく心配事や悩み事は抱え込まないようにしましょう。

2.やっていることがうまくいってない

物事が計画通りに進まなかったり、予想していたことと違ったりすると、ため息をつきたくなるものです。

上手くいかないということでストレスが溜まってしまっているので、それを吐き出すためにため息をしていると言われています。

おそらくこの場合は無意識にされている方が多いと思います。

なぜなら、人間の体や心は自分の意志とは別に体を守ろうと働くと言われているのです。