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ため息をつく人の13個の心理!実は体にいいって本当なの!?


ハァ~!こんな感じでため息をつかれる方は結構多くいらっしゃると思います。

おそらくほとんどの人はため息を無意識で出していると思います。

また、ため息に関してネガティブに捉えている方も結構多くいらっしゃるのではないかと思います。

では、実際にため息はネガティブなものなのかどうかと言いますと、必ずしもネガティブなものとは言い切れません。

では、なぜネガティブに捉えられるのかと言いますと、ため息の数だけ寿命を減らす、ため息をすると生意気に見られるなど、日常的にネガティブな感じに捉えられるようになっているからです。

しかし、そんなため息も実は日常生活で必要な要素になっているかもしれないのです。

そこで今回こちらの記事ではため息に関する情報をまとめました。

主に心理の側面からとらえたことをピックアップしているので、ぜひ、参考にしていただきましたらと思います。

生意気にため息なんかしやがってと言われても、相手が納得する言い分で言い返せるかもしれませんよ。

ネガティブな側面がある分、それと同じ大きさでポジティブな側面があるのです。

今まではため息に関するネガティブな側面を知らなかっただけです。

それは仕方がありません。

そのような環境に育ってきたからです。

記事を読んでしっかり深くため息を探るようにしましょう。

無意識にため息をつく人ってどう思ってる?

無意識にため息をつく人ってどう思う?と言われても、ため息は無意識でつくものです。

自ら進んでため息をつく人なんていません。

つまり、どう思うにも正解も不正解もありません。

あなたが思ったことがすべてなのです。

では、なぜ無意識にため息をついてしまうと思いますか?

そう聞かれると具体的に答えることができる人は少ないと思います。

実は、ため息は自分たちが生きる上で必要な働きになっているのです。

なぜ、ため息が出るのかと言いますと、緊張がお腹に走ってしまい血流などに酸素が不足し、酸素が欲しいと言った感じに脳に伝達が言ってため息が出るのです。

つまり、ため息は呼吸に近いものなのです。

また、つくことでお腹の緊張が緩和されることもあります。

故に、生きていく上で必要になってくるのです。

これと同じことがあくびです。

眠いから出ると言われていますが、主な原因は脳に酸素が足りないから脳に酸素を行きとどかせるためにあくびが起きるのです。

どちらも進んで意識して出来るものではありません。

ため息の仕組み

お腹に緊張が走るとため息をつくと前文で説明しましたが、では、どんな時にお腹に緊張が走るのかと言いますと、心配ごとや不安に襲われた時です。

つまり、上司からいろいろと言われた時などにため息をついてしまうのは、仕方がないのです。

なぜなら、それだけ心配ごとに襲われているからです。

そのため、ため息が良いように見えないのですが、怒られている時にため息が出ないと、自律神経が崩れてしまう危険性があるので、ため息が出ないと危ないのです。

ため息を出すことで自律神経の乱れを防ぐことができます。

なぜなら、ストレスの軽減やお腹の緊張を緩和するので、落ち着きを取り戻すことができるのです。

つまり、ため息をつくことは生意気なことではないのです。

怒っている時に相手がため息をついたら緊張しているなと思いましょう。

ため息が出る原因

前文でため息に繋がる部分を説明していますが、主にため息が出る原因となる場面がネガティブな要素が大きい場面が多いからです。

例えば上司から怒られている時などにため息をつくと生意気な印象を持たれます。

また、疲れている時や浮かない顔をしている時に無意識に出してしまうので、幸せが逃げるや寿命を減らすなどと言った感じに捉えてしまうのです。

しかし、このような場面は不安や心配ごとに襲われている場面でもあるので、必然的にため息が出る条件がそろってしまっているのです。

つまり、ため息をネガティブに捉えてしまうのはため息に対する効果ではなく、ため息をついてしまう場面などが影響しているのです。

ただ、ため息をつかないと自律神経が乱れてしまう危険性があるので、ため息をつくなと言うと、大げさに言えば、ストレスを抱えろと言っているようなものです。

また、無意識に出てしまうものなので、抑えるにも難しいです。

言ってくる方もわかっているので、寿命が減るや幸せが逃げると言って相手に就かせないように意識付けしているのです。

ため息をつく人の心理13個

それではここからはお待ちかねのため息をつく人の心理について説明したいと思います。