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皮肉とは?具体例を挙げて詳しく解説!(続き4)

自分としては相手に忠告をしているに過ぎません。

他の人から一言多いと思われがちかもしれませんが、視点が違うという見方も出来ます。

別に嫌がらせで言っている訳ではなく、祝福できる所は祝福しようと思っていますからね。

ただ相手があまりにも調子に乗っていて鬱陶しいか、周りが見えていないから気をつけた方が良いという忠告をしているに過ぎないケースもあります。

私も皮肉を言う事が多いですが、相手に対して見下したいなどの気持ちは持っていません。

全員公平に見ています。

良くも悪くもストレートに相手に言うようにしているので、皮肉に聞こえるかもしれませんね。

もしくは単純に言い方や言葉の選び方が下手くそなだけかもしれませんよ。

言葉が足りない人は結構いるものです。

相手の気持ちになって考えたことがない

皮肉屋は相手の気持ちになって考えた事がない人と、相手の気持ちになって多少なり考えている人もいます。

正直に言うと後者の方が質が悪いかもしれませんけどね。

はっきり言いますが、相手の気持ちになって考えている人間なんてどのくらいいるのでしょうか?
人間は自分の気持ちや自分一番で生きている生き物です。

相手の気持ちになって考えるというには、よほど相手と親しくないか気が利く人でないと無理でしょう。

エスパーじゃないんだし、人の考えや気持ちを読み取ることなんで出来ませんよね。

私自身自分が色んな体験をしたからこそ、相手の気持ちをある程度理解出来るに過ぎません。

しかしその気持ち自体、本当にあっているかわからないものです。

相手の気持ちになって考えろというセリフを言うのは、大半女性が多いですよ。

理解して、察してという人が多いのですが、これを言われるの凄くうっとうしいです。

言いたいことがあるならはっきり言ってよ!と思います。

相手の気持ちになって考えた事がないといよりも、相手の気持ちを考慮して違うかったらそれもそれなきがしませんか?

自分の気持ちを理解してほしければ、察してとは言わずちゃんと言葉にしてもらいたいものです。

実は私の旦那が皮肉屋なのですが、言い方はかなりきついですが的を得ている発言をしているため、何も言い返せません。

この前関西での地震があった時、親友が電車に乗っていた時に大きく揺れて死ぬかと思ったそうです。

安否確認のために連絡をしたのですが、その時親友は怖かったらしくないていました。

それを旦那に言うと大爆笑したのです。

何でもいい年こいたオバサンが怖くてなくとかありえない、何で泣くの?、もっとやることあるはずだという風に言いました。

さすがに人の不幸を笑うな!と怒りましたが、旦那からは親友の立場が40~50代のおっさんだったとしてごらん、同情できる?と言われた時言葉をつまらせましたね。

みなさんもイメージしてみて下さい。

大のおっさんが地震が怖かったからチキって泣いている姿を想像すると、凄い情けない話でしょう。

実際は30代の女性ですが、客観的にみれば泣くほどではないのかもしれません。

言い方はきついかもしれませんが、皮肉屋の言っている事は正しいです。

自分に自信がある

ある程度は自分に自信がある人が多いと思って下さい。

皮肉は相手に対して遠回しに嫌味を言うのと同時に、的を得た発言をしている事が多いです。

自分に自信がないと単純に嫌味でしかありませんからね。

別に皮肉な人間は相手に対して、見下したい訳ではないのです。

相手に対して忠告をしている事もあるので、自分に自信や相手に突っ込む際確証を持った発言をしないと、相手から反論される可能性があります。

相手からいつでも反論されても良いように、自分に自信を持っているのです。