女王様気質の女性って身近にいませんか?

見た目はそんなに女王様という訳ではないのですが、性格が女王いや女帝と呼ぶにふさわしい女性は稀にいます。

しかし女王様気質の女性はかなりレアキャラに近い存在なので、滅多にお目にかかれない人も多いです。

普通に女王様と聞くとSMプレイが好きで人をいじめる事を楽しむような女性をイメージする人もいるようですが、女王様気質の女性はそんな貧相なものではありません。

女王様気質な女性の特徴11選

私の親友の1人で女王様気質の女性がいました。

彼女とは今でも親交があり、時々メールでやり取りする仲です。

その親友は見た目は並のモデルさん以上に美しく、スラッとした体型をしており背も普通の人よりも高かったので、麗しき女王様と呼ぶにふさわしい女性でした。

私自身元々がドがつくほどのMでしたので、その親友とは仲良くさせてもらっていたくらいです。

言っておきますが、私も親友も女性なのでいやらしい事は一切何もありません。

実は親友の方が私よりも年下なのですが、どう頑張ってみても私よりも年上にしか見えないので、今でも敬語を使っています。

ついつい従ってしまうほどの魅力を持つ女王様の特徴を、実体験もちいてご紹介していきましょう。

1:自己中心的


女王様といえば自己中心的でわがままな女性が多いと思うでしょう。

はい、その通りです。

ただし自己中心的と言っても、あくまでも他者に迷惑をかけない程度の自己中心だと思って下さい。

そうでなければ誰もそんな人に従おうなんて思いません。

正確に言えば甘えているが正しいかもしれませんね。

誰かにせよ自己中心的に振る舞っていたら、みんないい顔はしないでしょう。

女王様気質の女性は男女で態度を変える訳ではないので、そこが良いです。

元々親友とは同じ職場で働いていたのですが、その時に親友目当ての男性客が何人か訪れた事があります。

普通の男性や富裕層そうなおじさんもいました。

程よいわがまま

程よいわがままを言われるのって嫌な気持ちにはなりませんよね。

わがままと言っても他者を困らせるようなワガママではなく、可愛くおねだりしてくれたりするので、同性であっても素直に従えます。

無茶ぶりはしますが、相手の気持ちを考えず自分勝手なわがままを言う人間と一緒にいてもつまらないでしょう?

男性からモテる秘訣はまさにここにあります。

程よいワガママを言ってくれる女性ほど、男性は好きになってしまうのです。

その理由は何故かと言うと、わがまま所か遠慮して何も言わない人っていますよね。

本当は腹に抱えている事が多いのに何も言わないなんて、つまらないと思いませんか?

どんな感じかというと、ドライブ行きたいだのあれが食べたいという感じです。

わがままを言っても卑下したり、嫌味を言わないから好かれるんですよ。

2:派手なものを好む傾向

女王様って派手なものを好む傾向を持っています。

私の親友はイケイケだった頃、当時流行っていたダルメシアン柄の服を好んで着ていました。

段々コートや帽子も、そしてバックまでもダルメシアン傾向にあったのです。

イメージ的に言うなら、ディズニー映画のヴィランとして登場する101ワンちゃんのクルエラ・デビル的な感じでしょうか。

さすがにあそこまで凶悪な印象はないですが、とにかく人目にはつく格好をしていたと思います。

親友はモデル並の美女だったゆえにダルメシアン柄を着こなしていましたが、関西住民なだけに一歩間違えれば大阪のおばちゃんにしかならないと話していました。

派手な服装って本当に自信がなければ着れるものではありません。

今現在は親友も一児の母になり、さすがにダルメシアン柄は卒業しています。

結婚後は質素に暮らしているようです。

ただ仲間内で集まった時、当時の写真を見て親友の服装に突っ込みましたね。

服やアクセサリーがキラキラしてる

キラキラしているというのはスパンコールや、ラバー製品の物という事ですね。

全員が全員キラキラしているというワケではありませんが、間違って間安物を身に付けてはいません。

自分で買うこともありますが、基本的には男性からプレゼントされた物が多いようです。

もちろん、どれも高価なブランド品が多いですね。

勘違いしないで頂きたいのは、女王様は成金のように金ぴかぴんを好むという訳ではありません。

一般人がシルバーを好むのに対して、女王様はゴールドを好む傾向があると考えて下さい。

ピアスやネックレスなどのアクセサリーのほとんどが、ゴールドばかりです。

3:目立つことが好き


本人から公言された事はないと思いますが、目立つ事が好きですね。

他の人間よりもオーラが格段に違い、美しすぎるため一人だけ異彩を放っている事が多いです。

アクセサリーやバックなどの持ち物自体で既に目立っていたりするのもあるので、ある意味光輝く存在と言っても過言ではないでしょう。

目立つことが好きと言っても、女性に多くみられる悪目立ちをするような存在ではありません。

常に人の上に立っている存在というのが正しいでしょうね。

店長格であったり、何かしら偉い存在であると言っても良いです。

女王様全員背が高くて綺麗な人とは限らないかもしれませんが、たくさんいる人の中では本当に一際目立つ事がほどの存在でしょう。

輪の中心にいる存在

基本的にリーダー格になる事が多いので、常に輪の中心にいる存在です。

女王様は見かけ倒しではなく、色んな人物と分け隔てなく接していくので、彼女を慕う人は多いですよ。

私自身もその一人ですね。

女王様と言っても人に対して優しく、ブサイク関係なく平等に接してくれます。

オラオラ系をイメージされるかもしれませんが、この辺りは女王様と言っても王室系の優しい女王様をイメージしてもらうのが良いかもしれません。

確かに女王様は男性からのモテ率は高いですが、それを良いだろー!という風に他者に自慢する事はないです。

みんなに優しいからこそ、女王様についていこうと思えますね。

単純にびしびし言ったり、他者を貶めるような韓国のナッツ姫みたいな女王様だったら誰もついていかないでしょう。

4:情熱的

女王様気質の人間が好まれる理由の1つが、情熱的なところですね。

外見は女王様なのですが、中身は熱血テニスコーチとして有名な松岡修造さんの方が多いです。

女王様気質の親友はいつも私を気にかけてくれたりしていました。

私には言ってはいませんでしたが、共通の友達によく言ってくれていたそうです。

本当に優しくて熱い人だなと思いますね。

人を簡単に捨てたりし、絶対に裏切ったりなんてしないので、友達として一緒にいてほしい人物です。

すぐに感情的になる

情熱的な分、感情的にはなりやすいとは思います。

ただその人の性格にもよるのでしょうが、頭ごなしに怒ったりなどはしません。

感情的になるという言い方は悪いかもしれませんが、人の気持ちや考えを読み取ってくれたりできるので、困った時や辛いときは精一杯励ましたりしてくれました。

そういう意味では表情がとても読みやすいですね。

あんまり表情を相手に読まれる事は良い事ではないのですが、仲間内では良いかもしれません。

感情が分かりやすい分、対象出来ます。

あと完璧に見える女王様ですが、こういう部分は人間臭くて良いなとも思えますよ!

5:加減を知らない

人にもよるかもしれませんが、加減を知りませんね。

昔公共の場でとんでもない無茶振りをされた事があります。

私自身もちょっかいをかけたのが悪いのかもしれませんが、いたずらで親友を驚かせた所物凄い反撃が返って来たことには心底驚きました。

何故かこのケジラミと性病に例えられて言われた事には焦りましたね。

私はケジラミにかかった事はありませんが、まさかそんな言葉が出てくるとは思わずあっけにとられてしまいました。

それと同時に何故か軽くですが、股間をパンチされたのにはひえーとしか言いようがなかったです。

これがガチだったら私は友達を辞めています。

親友だからこそ許される行為でしょうね。

大人気ない一面を持っている

はっきり言いましょう。

かなり大人げない面を持っているのは事実です。

どのように大人気ないか、過去女王様気質の親友と共通の友達の結婚式でWスピーチをした事があります。

当時の私は今のように文章には全く携わっておらず、文章能力も下の下の下以下でした。

Wスピーチでしたが、文章を考えたのは全部親友でしたね。

その理由は私のスピーチだと絶対爆笑ものになってしまうからという事でした。

それを未然に防ぐため、親友がとった行動は多少面倒でも自分が文章を考えれば上手く行くと考えたようです。

ただしそれだけでは面白くないため、自分の文章は普通にしつつ私の文章だけかなりネタを盛り込んだ文章にされていたのは笑いました。

元々親友のみがスピーチをする予定でしたが、一人だと緊張してしまうと思った親友は私を巻き込んだのです。

共通の友達は私の事をよく知っており、感動には程遠いスピーチになってしまう可能性がある事を知っていたため、あえて声はかけなかったみたいですね。

要するに親友に巻き込まれたのです。

結果的に良いスピーチにはなったものの、私が最後ヘマをやらかしてしまい会場は泣く所か爆笑の渦に巻き込まれてしまいました。

しかしそんな経緯があったにも関わらず、数年後今度は親友結婚式で友人代表のスピーチをやることになってしまったのです。

親友の旦那さんは某有名な洋菓子店の御曹司だったので、来客者の大半はそのつながりのある大手企業の社長さんや重役さんばかりでした。

当然私がそんな中でスピーチをすれば絶対にヘマをすると思い断ろうとしましたが、親友からは私に読んでほしいとお願いまでしてくださったのです。

ここまで聞けばほんわかするお話に聞こえるかもしれませんが、続きがあります。

スピーチでしくるのは仕方がないけど、会場を感動させるために泣けと言われました。

さすがに無茶振りにも程があると思いましたが、当日スピーチ前に気分をブルーにさせておき、無理やり涙をうるうるさせるまでにした事は今でも違う意味で忘れる事が出来ません。

不可能に近い大人げない行為をやらされるので、ある程度は覚悟しておきましょう。

6:人を支配したがる

これはおそらくよほど気に入った人物だと思います。

誰彼を支配したがる訳ではありません。

どうでもいい人間ではなく、自分の気に入った人間をやたらと支配する癖を持っていました。

支配と言っても独占欲が強いという訳ではなく、かと言って束縛したいという気持ちはないそうです。

基本的に人を支配したい欲求のある人物は、高圧的で誰に対しても感じが悪いですね。

相手は自分を下だと思っている事は実際に多いでしょう。

しかし女王様気質の人間は上記には当てはまりません。

威圧的で傲慢な態度であれば、誰も人はよって来ないからです。

何故女王様気質の人間は人を支配したがるか、それは寂しがり屋さんだからでしょう。

女王様気質の人間は他者の優しさに甘えたいという欲求が強いのです。

自分をもっと見てほしいと考えています。

そのため人からちやほやされたり、女子力を半端なくアップさせる事で他の人に良い印象を持ってほしいと思っているのです。

他者に対するわがままも大人げない一面も嫌がらせでやっているわけではなく、相手に甘えているからこそ出来る行為と言っても良いでしょうね。

命令したりする

誰かにつけ命令する訳ではなく、本当に従ってくれたり自分のわがままを嫌な顔をしなさそうな人間のみに限定されます。

人は命令される事って普通は嫌がります。

しかしM気質の強い人間は、命令されても嫌がる事はありません。

ただ私は親友に命令された事はないですね。

もしかしたら命令されていると思っていないからかもしれません。

無茶ぶりに関して他者に言えば確かにドン引きされるレベルではありますが、そんなに気にした事もないです。

7:多くの人にちやほやされるのが好き

多くの人にちやほやされて喜んでいる姿をよく見ますね。

そもそも褒められると素直に喜んでくれるという単純な人間でもありますので、褒められて伸びるタイプでもあります。

ちやほやされる事が好きと聞くと、女王様だからなと思うだけかもしれませんが、ここの部分は女王様気質の人間にとって重要だと思って下さい。

多くの人にちやほやされる事は望みますが、嫌味な感じで自慢してくる事はないため、他者から素直に褒めてもらえるのです。

当人自身凄く努力家と研究家ですからね。

他者から見えない場所でちゃんと努力しているのです。

それがわかっているからこそ、素直にちやほや出来るのですよ!

よく性格悪い人は単純に自分の美貌をちやほやしてほしいがために、見せびらかす事をする人がいませんか?

そういう人を見てもうんざりしますよね。

女王様気質の人間は無茶ぶりもしますが、善良で前向きな精神もあり、自分の幸せだけではなく他者の幸せを思いやる事が出来る優しい人間なのです。

ちやほやされるだけではなく、他者の良いところもちゃんと褒めてくれるので心からちやほや出来ます。

これは女性も男性も一緒だと思いますが、汚い女よりも綺麗な女性をちやほやしたいでしょう?

8:勝負事がたまらなく好き

勝負事というとギャンブルを連想してしまう人は多いかもしれませんが、何もギャンブルとは限りません。

本当の意味で勝負事ですね。

女王様気質は私と出会う前、なんとキャバクラ嬢として働いていました。

当時20歳くらいだったのですが、新地あたりでナンバーワンキャバ嬢として荒稼ぎしていたそうです。

元々顔が美人で持ち物や服装が派手なので、若干キャバ嬢っぽいと思ってはいましたが、まさか本当にキャバ嬢をやっていたと聞いた時は本当に驚きました。

他のキャバ嬢に負けるのが嫌というのもあり、すごく頑張ってやっていたらしいですね。

もしかしたら負けず嫌いなのかもしれません。

人と比べた時自分の方が劣っていると知った時、凄く悔しそうにしていました。

9:豪酒

全員酒豪という訳ではありません。

ただ普通の人よりかはお酒は強いと思います。

若い頃一緒にお酒を飲んでいて、そんなに弱った所を見た事がないです。

これに関しては全員が全員酒豪では無いと思って下さい。

お酒よりもどっちかというと喫煙習慣が目立っていました。

女王様が飲むお酒姿も、煙草を吸う姿も絵になるものなんですよね。

普通酒豪と聞くとガブガブ飲んで飲んだくれているという風なイメージを持っている人間も多いようですが、女王様気質の人間はそんなはしたない真似は致しません。

飲み方が上品なので、強いお酒1杯くらいをくいっと煽る程度なのです。

10:Mな男性を従える

Mな男性を従えてると聞くとどんな!?と思うかもしれませんが、これは本当の話です。

正確に言えば、彼氏がMなのでMな男性を従えていると言っても過言ではありません。

親友の旦那さんは物凄いド級のMです。

実は旦那さんは某有名洋菓子店のオーナーの息子さんに当たります。

都心部にも出店している事が多いので、名前を知っている方は多いのではないでしょうか。

御曹司にあたる人物なのですが、申し訳ありませんがどう見ても御曹司には見えないほどドMさが強すぎて、女王様気質の親友と並ぶとどう見ても違和感しか感じません。

そんな2人の馴れ初めはというと、親友がその旦那さんが働いている洋菓子店のスタッフとして入社しました。

旦那さんが親友に一目惚れし、何度もアタックしたそうです。

しかし親友の好みではなかったため、相手にはしていませんでした。

とりあえずお試しとして付き合う事にはしたそうです。

そこから上手くは行ったそうですが、ある日2人はケンカしてしまい親友は怒って自分のマンションに帰ってしまいました。

しかし何故か玄関前に旦那さんがいたそうです。

一歩間違えればヤバい話になりますが、何と旦那さんはオートロック付きの壁を乗り越えて親友の家の前に先回りしていたとの事でした。

2階だったのでよじ登れたと当人から聞いたことがあります。

それを聞いた時、御曹司が!?と誰もがビックリしました。

若干ストーカーに近いかもしれませんが、Mというのは捨てるプライドなんてありませんので、しつこく食いついてくる人が多いですよ。

そのお陰で最初は旦那さんに興味がなかった親友も、今ではすっかり大切な存在になりましたからね。

現実的に旦那さん自身は、5年以上たった今でも親友の事を心底愛しています。

その点では間違いなく理想的な夫婦とも言えますね。

11:リードされるよりリードしたがる

女王様気質の親友と何回か一緒に買物に行ったのですが、基本的にリードしたがりますね。

リードをしたいというよりも、自分がしたい方向に持っていくという方がよいでしょう。

別に私はM気質なので全く気にしませんし、一緒に行く所は趣味も合うので気にしませんでしたが、そう言われるとお互いリードしたい人間だと合わないかもしれませんね。

自分の行きたい方ややりたい事を優先に持っていくので、基本的に自分の事は二の次となります。

女王様気質の女性は一度くらいならリードしてもらうもの問題はないかもしれませんが、ずっとだとその内苦痛になるでしょう。

親友から元彼がリードしたがったが、精神的にしんどかったという話を聞いた事があります。

本当に肌に合わなかったのだと思いますよ。

友達はともかく、男女の仲になりたい場合は必ず女王様に任せてしまいましょう。

行き先を間違っている場合だけ修正すれば問題ありません。

女王様みたいな雰囲気の女性は好き?

女王様みたいな雰囲気の女性は、はっきり言いますとモテます。

私の親友も色んな男性から言い寄られた事が多く、男性には不自由していませんでした。

どの男性も変な男性ではなく、ちゃんとした職業についているまたはお偉いさんの立場にいる人間ばかりでしたね。

キャーキャー言う女性よりも、凛として強気な女性の方が良いと思いませんか?

自分の欲求に素直だけど、人の本当に嫌がるような事をしない人間の方が面白いです。

私は女王様みたいな雰囲気の女性はとても頼りがいありますし、実際尊敬出来るほどの人格者とひたむきさがあるので大好きですね!

好きにならない理由などありません。

女王様気質の女性は単純でわかりやすい!

情が熱い人間ほど感情的になりやすく、わかりやすいのです。

そのため一緒に遊んでいても本当に喜んでいたり、微妙な気持ちになっている時は顔や雰囲気ですぐに伝わります。

良い言い方をすれば自分に正直なんですね。

意外と嘘を付けるタイプではないため、どんな嘘であってもすぐにバレてしまいます。

もしくは自らを理解しているのか、女王様気質の友達は嘘をついた事などありません。

そのため何かしらの隠し事をしているなというのは理解が出来ます。

単純な人間なので駆け引きなどポーカーフェイスは出来ませんが、誠実な人柄なので一緒にいて楽しい存在と思いますね。

曲がった事が大嫌いなタイプなので、反対に自分がしようものなら凄い突っ込まれますよ!
もちろんあなたを思っての発言なのですが、怒ったら怒ってしまいます。

女王様気質の女性と上手く付き合う方法

女王様気質の人間と上手く付き合う方法と言っても、そんな大した事はありません。

基本的にはネガティブな行動さえしなければ問題などないからです。

私自身が超ド級のMなので全く気にした事がないのですが、女王様気質の親友と共通の友達も特に普通に接していますよ。

上手く付き合うにはMになる、温厚もしくは穏やかな性格であるかですね。

前途のMはよっぽどな人間でないと難しく、正直な話自分の性癖の問題なので元々Sの人が急にMに変える事は出来ません。

言うなれば自分の性格を変えろと言っているようなものなので無理です。

最強に相性がいい人間はM体質の人間、素直、いじられキャラでしょう。

褒めちぎって気分をよくさせる

これは人間なら当たり前の事かもしれませんが、褒められるのって嬉しくありませんか?
褒められて嫌な顔をするような人間はそういないでしょう。

女王様気質の人間は単純な性格の人間が多いため、褒められると舞い上がります。

ただし褒めちぎると言っても、嘘を付く事はよくありません。

素直に良い部分を褒めちぎりましょう。

私自身過去に無自覚で親友を褒めちぎっていました。

実際私は親友を尊敬していますし、悪い部分が一切ないためいつも褒めていましたね。

私が親友を褒めちぎるといつも照れて嬉しそうな顔をしてくれました。

本当に良いと思う部分を褒めているだけなのですが、親友は気を良くしてくれその後ずっと友達として色々助けてくれたのです。

これは普段から人を褒めたりする事が出来ない人間には難しいかもしれません。

褒めるというのは簡単なように見えますが、人によっては触れられたくない箇所もあります。

思わぬ所で褒めて喜んでくれた事もあるほどですしね。

結構体当たり的な感じで行くと成功率は高くなるでしょう。

私が親友を褒めちぎった箇所は、親友自身が最も自信がある所を褒めていました。

背が高い彼女にモデルさん並に美しいと言ったり、よくいたずらで飛びついたりする時もあったので、彼女自身いい香りがした事もありその部分を褒めちぎっていた記憶があります。

正直女性が言うのもおかしいですが、体からいい香りがすると言って嫌がる人間はそんなにいません。

人を褒めるのってそんなに難しいものではないですよ。

単純にその人の良い部分を探せば良い所はあるものです。

褒めようと思って変な事を言ってしまうと相手を引かせてしまうかもしれません。

しかし女王様の場合はもしかしたらそれが良い方向に行くかもです。

その人の上に立つような言動を避ける

それ以前に人の上に立つような発言はしてはいけません。

上司や先輩だったらともかく、友達や恋人は同等な存在です。

その人の上に立つような言動は、誰がやっても嫌われてしまいます。

基本的に人に対して傲慢な発言をしてしまうと、いい顔をさせてませんよ。

どちらかと言うと女王様よりも下の位にいる方が良いですね。

私は全く気にした事がありませんが、常に女王様気質の親友と一緒に遊んだりいる時は彼女を立てるようにしています。

関係性としては友達になりますが、相手は女王様なのです。

下々である我々が逆らってはいけません。

女王様気質の人間に発言をする場合は、自分が本当にその発言をして良いのか考えましょう。

ファッションやメイクを褒める

何を褒めてよいかわからないという場合は、ファッションやメイクを褒めてみましょう。

女性というものは基本的にファッションやメイクにはこだわっているものです。

女王様気質の女性は、ファッションやメイクなど女子力がハイスペックだと考えて下さい。

実際に女王様気質の親友に話を聞いた事はありますが、昔は月1のペースで服を買い漁っていたそうです。

しかも服屋の店員さんと仲良くなるほどですからね。

コミュニケーションは非常に高く、店員さんからおすすめなどを教えてもらったりしていました。

こだわりが強いのもありますが、本人に似合っている服装やメイクなので素敵すぎると言っても過言ではないでしょう。

女子力が半端なく高いと思っておいて下さいね。

女王様気質な女性って刺激的…!

間違いなく刺激的で一緒にいると面白く退屈はしません。

ただし突然無茶ぶりをやらされる事もあったので、その時は心底焦りました。

嫌な言い方をすれば、それはお笑い芸人の一発芸の扱いと変わらないという覚悟を決めて下さい。

単純に関西住民だからかもしれませんが、突然公共の場でかなり無理やり変なポーズをさせれた事もありました。

当然の事ながら言っておきますが、ボケ突っ込みでノリの良い関西住民でもドン引きしてましたよ。

でも私自身Mなのとあんまり気にしない性格なので、普通にやってました。

あえて言いますが、女王様と一緒にいたいと思うのであれば、恥とプライドなんてどぶ河にでも捨てて下さいませ。

普通のつまらない女とは違う魅力を兼ね備えた女王様には誰も逆らう事は出来ないでしょう。

向上心が強く思いやりがあり、男女問わず接する事ができる唯一の存在ですね。