マッチョと言うこの言葉。

もともとは“男らしさ”とか“男気”を表わすスペイン語なんだそうですよ!
皆さんご存知でしたか?
日本では主に“筋肉質な体型”のことを指していますよね!特に男性にとってマッチョは、ステータスだったりするのではないでしょうか。

言葉の由来を見れば、日本でのマッチョの使われ方にも納得ですよね。

男性にとって筋肉は“男らしさ”の象徴。

よりよい筋肉質な体型を目指して、日夜努力をしている男性が多いのも頷けます。

女性である筆者も、やはり男性の筋肉にはキュンとしちゃいます♡
女性でも鍛えれば、ある程度の筋肉は得られるとは思いますが、なかなか男性のようにはいきません。

そこに男性との違いを感じるし、だからこそ、筋肉に男らしさを感じるというものです♪

ゴリマッチョになりたい男性のみなさん

「マッチョな男性が好き」という女性は圧倒的多数ですよ!
しかし、マッチョと言ってもマッチョ具合は人それぞれ。

大きく分けて、“細マッチョ”と“ゴリマッチョ”に分けられています。

女性の中でも、人によって好みのマッチョがあり…“細マッチョ派”の人もいれば、“ゴリマッチョ派”の人もいます。

近年では、“細マッチョ”が女性からもてはやされている印象はありますが…
ゴリマッチョにも根強い人気があるんです!ゴリマッチョ派の女性は、筋肉の熱烈なファン♡細マッチョ程度じゃ物足りない!っていう人が多いみたいですよ♪

まぁでも、この細マッチョとゴリマッチョの違いには曖昧な部分もあるようで…この定義は、人の主観によっても違うみたいですね。

ネットで画像検索してみても、細マッチョとして紹介されている人って、筆者としては「ほぼゴリマッチョなのでは?」と思うような人も多かったりもします。

…筆者の主観で言うと細マッチョって、線は細いように見えて実は筋肉質な体の人。

服を着ている時にはわからなかったけど、脱いだら締まった体で筋肉質!なタイプ。

一方ゴリマッチョは、線も太くてガッチリ!見るからに筋肉質な体型なのがわかる人なんだと思います。

そういう意味で筆者の私は、骨が太そうなガッチリ体型の人が好きです♡

ゴリマッチョっていうと、ボディビルダーのような人を思い浮かべる人も多いみたいですが、ボディビルダーの人まで含めちゃうと、ゴリマッチョと細マッチョの2つに分けるのは無理がありますよね。

ゴリマッチョに憧れる男性の皆さんも、ボディビルダーを目指しているというわけでは無いと思いますし…

というわけで、ここからはゴリマッチョの魅力について語っていくわけですが、筆者の主観が大きい部分もあると思います。

何卒ご了承くださいっ!

ゴリマッチョが好きという女性の理由


ゴリマッチョを目指そうという男性にとっては、女性からどう見られるかよりも、男としての本能的な部分もあるかもしれませんね。

自分の限界への挑戦のような…。

でも、そんな風に自分を追及する男性を、女性が放っておかないのも事実です。

それに、自分の筋肉を磨く先にはやっぱり…女性にちやほやされたいという願望も少しはあるのでは?

これからゴリマッチョを目指そうという人には、ゴリマッチョ好きの女性の意見も、励みになるかもしれませんよね!目的が多いほど、挫折とも無縁になれるはずです!
ということで、ここで“ゴリマッチョが好きという女性の理由”をご紹介しておきますね♪

筋肉が大好き

まず何と言っても女性は男性の“筋肉が大好き”なんです!
ゴリマッチョが好きという女性にとっては、肉体美というよりも、とにかく筋肉が好き。

男性にはもともと女性よりも筋肉が備わっているし、女性は鍛えてもやっぱり限界があるんです。

だからこそ、筋肉に男らしさを感じてしまいます。

そしてどうせなら、細マッチョよりもゴリマッチョくらいのむき出し感!というのが、ゴリマッチョ好きの女性の意見です。

細マッチョの人は、どちらかというと美とモテを意識している感じがするけど、ゴリマッチョにはあくなき追求がある!
それに、ゴリマッチョの人はスポーツや職業柄、鍛えている人が多いイメージがあります。

たとえばラグビー選手なんかだと、美を求めて鍛えているというよりは、勝利のために鍛えているわけです。

そういった熱い情熱に培われた筋肉に、女性は惚れてしまうんです♡

強そうな人が好き


そして、“強そうな人が好き”なのも、ゴリマッチョが好きな理由。

女性にとって、強さは男性の象徴です。

「弱そうな男性が好き」という意見は、ほどんと聞いたことがありません。

「女性と男性は平等」であることが叫ばれる昨今ですが…筆者としては、これに違和感を感じます。

そもそも体の作りが違うんだし、役割も違う。

本来は、互いを認め合い尊重することが大切で、比べる対象でもないと思っています。

それに「男性に守ってもらいたい」「男性は女性を守るもの」という価値観が、女性側にも根強くあると思います。

それってやっぱり、男性と女性の違いを意識しているからですよね。

…話は脱線しましたが、要は“男性は強い”というのが、女性からみた理想の男性。

ゴリマッチョ好きな女性は、「その強さを自分の為に使ってもらいたい♡」という願望があるんです。

女性としての弱さを認め、男性に強さを求めるのは、女性の本能でもあるんだと思います。

男性らしさが好き


ゴリマッチョ好きな女性は、その“男らしさが好き”。

マッチョという語源の通り、男性のマッチョに求めるのは“男らしさ”や“男気”であって、美しさじゃない!というのが、ゴリマッチョ好きの女性です。

ゴリマッチョの男性と言うと、先ほども挙げたラグビー選手とか、プロレスラーとか…格闘系のスポーツをしている人が思い浮かびます。

戦う男にはやっぱり男らしさを感じるし、戦うための強い精神力を持っているイメージもあります。

男らしさや男気は、体を鍛えるだけじゃ身に付きません。

美意識の高そうな細マッチョ
には、その精神力を感じない…というのが、ゴリマッチョ好きの女性。

ゴリマッチョには、実質的な強さだけでなく、精神面での強さも連想してしまうんです♡

頼りになりそう

筋肉があって、強そうで、男らしい…ということはつまり、“頼りになりそう♡”
これが、ゴリマッチョ好きの女性の意見♪
やっぱり女性は、頼られるより頼りたいのが本音です。

いざっていうときに守って欲しいし、頼りになる男性が傍に居てこそ、安心出来るというものです。

ゴリマッチョの男性なら、体も精神力も強そうで、この上ない安心感を得られそう♡
男らしさも男気も、そのマッチョな体型に裏付けされているはず!
女性は、ゴリマッチョにそんな妄想を抱いているのです。

包容力がありそう

それになんといっても“包容力がありそう”というのは、ゴリマッチョ好きの女性から多く聞かれる意見です!
「その大きくて力強い肉体に包まれたい♡」「ギューって抱きしめられたい♡」っていう妄想をしている女性はかなり多い♪
まぁ抱きしめられるのは包容力とはまた別ですが、実際はそれも込み♡
実質的な抱擁と、男らしい包容力。

ゴリマッチョ好きの女性は、ここに惚れちゃうんです!

ゴリマッチョの定義は?


さて、さきほども“ゴリマッチョの定義が曖昧である”ことをお話ししました。

人の主観によっても違うと…。

一言に“ゴリマッチョ”といっても、それぞれが頭の中で描いているイメージが違うこともあるんですよね。

それでも、一般的な意見から、もう少しゴリマッチョのイメージを固めておきたいと思います。

もし、意中の女性のためにゴリマッチョを目指そうと思っているのなら、イメージ固めは大切ですよね!ゴリマッチョ好きの女性って、自分なりの好みのマッチョ具合に、相当こだわりがある印象です。

何をゴリマッチョと思うのか!?それを知っておかないと、鍛えても鍛えても恋には結びつかない…かもしれません。

服を着ていても鍛え上げられているのがわかる

ゴリマッチョといえば、何と言っても見て分かるほどの体つきの人です。

服にあまりゆとりが無く、Tシャツを着た腕はパンパン!もう服を脱がなくても、鍛えられた体であることがわかっちゃうのがゴリマッチョ。

筋肉好きの女性は、その隠し切れないほどのマッチョな体に、目を奪われてしまいます。

ですので、見た目にはわからない細マッチョじゃ意味が無い!明らかにガタイがいい人にこそ、男性的魅力を感じているんです。

強そうなオーラ全開

そして、そのマッチョな体を持っているということは、強さも兼ね備えているのがゴリマッチョ!
周囲からは…ゴリマッチョの人の筋肉は、“戦う為に酷使して作り上げられたものである”と思われています!先にも挙げた、格闘技系スポーツ選手や、宅配便の運送ドライバーなど、試合や仕事の為に作られた筋肉をイメージしているんです。

仕事やスポーツに裏付けされているということは、その精神力も強いはずですよね。

見せるためじゃなく、使う為の筋肉を持っているのがゴリマッチョ!
つまり、内面からも外見からも、強そうなオーラが漂っているのがゴリマッチョなんです!

筋肉があるってだけじゃなくて太い

筆者はそもそも、細マッチョの反対は太マッチョなんだと思っていました。

筆者の思うこの太マッチョが、どうやらゴリマッチョに属しているんですよね。

そう!ゴリマッチョといえば、その線の太さだと筆者も思います。

細マッチョは、確かに観賞用としてはいいのかもしれません。

でも何度も言うように、筋肉は使うもの!(注:細マッチョの筋肉が使えないわけでは決してありません。

あくまでもイメージです)
キチンと使えそうな太い筋肉と、戦いにも耐えられそうな太い体があってこそ男性!って、ゴリマッチョ派の女性は思っています♪

逆三角形の体型

そしてゴリマッチョといえば、逆三角形の体型!
基本的には全体に筋肉がついているんだろうけど、やっぱり太い腕やガッチリとした肩、厚い胸板から作られる、逆三角形の体型こそゴリマッチョですよね♡
筆者の私も、ゴリマッチョのどこが好きかと聞かれれば、やっぱり腕です♪そしてもちろん、その腕に匹敵する肩や胸板があってこそゴリマッチョ!
たぶん、男性が女性の胸を触りたいと思うのと同じように、女性は男性の筋肉を触りたい願望があるんです。

…筆者の主観ですけど(笑)

細マッチョとゴリマッチョの違い


ここまでで、だいぶゴリマッチョとは何たるかを理解出来てきたかと思いますが…
ゴリマッチョの定義をもっと掘り下げるために、ここからは細マッチョとゴリマッチョを比較しながら、その違いを解説していこうと思います!
この違いには、筋肉だけじゃ語れないものもある!!?みたい。

女性を重視しているか

まずは“女性を意識しているかどうか”という点。

男性がマッチョを目指す理由のひとつに「モテたい」というのもあると思うのですが、細マッチョとゴリマッチョに、その意識の違いはあるのでしょうか?
一般的なイメージとしてはやっぱり、細マッチョは女性を意識していて、ゴリマッチョは女性を意識しているわけじゃない。

というのがあります。

もちろん、細マッチョの人が、必ずしも女性を意識して体作りをしているわけでは無いと思いますが…やっぱり細マッチョには男性の“美意識”を感じるし、周囲や女性の視線を意識して鍛えているイメージがあります。

一方でゴリマッチョは、仕事の為、戦いの為に酷使して自然に作られた筋肉であって、女性を意識して鍛えているというイメージはありません。

ゴリマッチョは女性を意識していない

ここに細マッチョと、ゴリマッチョの精神性の違いみたいなものを感じますよね!
ゴリマッチョ好きの女性は、ゴリマッチョのそんなところも好きなんです。

美意識やモテじゃない理由で鍛え上げられた体に、男性的な強さを感じられるし、精神力の違いも感じているんです。

ゴリマッチョ好きの女性にとって細マッチョは、「ナルシストっぽい」というイメージも持ってしまいます。

ゴリマッチョは、女性にモテるためという邪念がないからこそカッコイイんです♡

筋肉量と脂肪量

筋肉量と脂肪量の違いについてはどうでしょう?

簡単に言うと、細マッチョとゴリマッチョの違いは脂肪の量にあるようですね!

細マッチョは筋肉を鍛えながら、体脂肪率を減らすことを意識しているそう。

体脂肪率は10%前後で筋肉がしっかりついていれば、細マッチョになるようです。

一方ゴリマッチョは、筋肉量もあるけど、脂肪もあるということなんです。

脂肪があるということは、そのぶん体も大きくなるし体重も増えますよね。

そう考えると、ゴリマッチョのガッチリ感というか、どっしりとした感じがあるのに納得です!確かに、ちょっとぽっちゃりなのか、ゴリマッチョなのか見分けがつかない時ってありますよね。

でも、ゴリマッチョ好きの女性は細マッチョのゴツゴツした体よりも、ゴリマッチョの脂肪もあるしなやかで強い体が好きだったりします♡

身体の大きさ

そして身体の大きさの違いは?
これはもうお分かりだと思いますが、もちろんゴリマッチョのほうが大きいですよね!
先ほどもお話した通り、脂肪の多いゴリマッチョは、そのぶん身体も大きい。

細マッチョには見られない魅力といってもいいかもしれませんね♡その体重と、太い筋肉で作られる力強い体なんて最高です♪
ゴリマッチョ体型は、脂肪をとりつつ筋肉肥大をしていくことで作られているそうなので、ある意味上限無く身体を大きくさせていくことが出来るんですよね。

体脂肪を絞ってしまう細マッチョだと、体を大きく見せる目的でもないのでしょうが、身体の大きさには限界もある。

大きさでいったら、ゴリマッチョに軍配があがります!

※細マッチョについてはこちらの記事もご覧ください!

ゴリマッチョになるための筋トレメニュー

ゴリマッチョの魅力を余すことなくお伝えしてきたところで、ここからはゴリマッチョを目指したい皆さんのために、筋トレメニューをご紹介していきます!
細マッチョブームとはいえ、ゴリマッチョにも根強い人気がありますよ♪
筆者もどちらかと言えば、ゴリマッチョ派。

世の中に、ゴリマッチョが増えるのを願うひとりです。

筆者は女性ですし、運動が苦手で筋トレはやらないのですが…
筋トレって、目的にあわせて部位別に鍛えるのが効果的と言われていますよね。

女性の場合はダイエット目的だったりしますが、ゴリマッチョを目指すには、特徴的な腕や肩、胸筋にしっかり筋肉が付くように鍛えなければなりません。

今回は、自宅でも手軽に始められそうなものを中心に集めてみました。

それではさっそく、ゴリマッチョの為の筋トレメニューを見ていきましょう!

大胸筋を鍛える

まず厚い胸板に欠かせない“大胸筋”を鍛えましょう!
胸の部分の大きな筋肉ですね♪ゴリマッチョには必須の部位です。

大胸筋は大きいので、分けて鍛えるのが効率的だそうですよ。

大胸筋の上部・中部・下部と、3つに分けて鍛えるのがポイントのようです。

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デグラインプッシュアップ

このトレーニングは、大胸筋の上部を鍛えるトレーニングになっています。

腕立て伏せの形ですが、足を台に載せ傾斜をつけて行うのが特徴的なところです。

両手は肩幅より少し広めにとって行いましょう。

腕立て伏せの要領で、腕を曲げ体を地面ギリギリまで下ろしたら、腕を伸ばして元の位置に戻します。

この時、腕を伸ばしきらず、筋肉の緊張が解けない状態を保って行うのがポイントだということですよ!

プッシュアップ

これは、腕立て伏せのことです。

大胸筋の中部に効くトレーニングで、両手の幅を広めにとると外側に、狭くすると内側の筋肉に効くそうです。

狭くした場合でも、脇を閉めないように行ってください。

やり方は、デグラインプッシュアップの足を上げないバージョン。

通常の腕立て伏せの要領です。

インクラインプッシュアップ

これは大胸筋の下部を鍛えるトレーニング。

デグラインプッシュアップの逆で、両手を台に載せておこなう腕立て伏せです。

要領はプッシュアップやデグラインプッシュアップと同じ。

両手を肩幅より広めにとり、筋肉の緊張を解かないように行ってください。

ベンチプレス

大胸筋を鍛えると言えば、ベンチプレスも有名ですね!
これは器具が無いと出来ませんが、バーベルを上げている姿なんかはカッコイイですよね♡
筋トレと言って真っ先に思い浮かぶベンチプレスは、大胸筋の中部に効くトレーニングだそうです。

これは、ジムで指導を受けながら行った方がいいと思いますので、やり方についてはここでは説明しませんね。

肩を鍛える

続いては肩の筋肉を鍛えていきましょう。

肩の筋肉は三角筋と言うそうです。

肩を覆うように少し盛り上がっているのが、この筋肉。

厚い胸板があったら、男らしい肩も必要です!
肩や腕のあたりって、服を着ていても分かりやすい部位でもありますね。

肩を鍛えれば、肩幅も広くなるそうなので、後ろから見てもインパクトのある姿になれそうです♡
筆者も、男性のゴツゴツした肩ってセクシーさも感じて好きですよ♪
ゴリマッチョを目指す皆さんにも、ぜひ意識して欲しい部位です。

ここでは自宅でも取り入れられそうな、ダンベルを使ったトレーニングをご紹介します。

尚、肩のトレーニングはやりすぎると肩関節を痛めてしまうこともあるそうです。

始める前には入念にストレッチをすることが重要だそうですよ!

フロントレイズ

フロントレイズは、三角筋の前部を鍛えるトレーニングで、肩の丸みが作れるそうです。

筆者がセクシーさを感じるのって、このしなやかな丸みがあるからなのかも♡

姿勢は立った状態で、背筋を伸ばして胸を張り、腹筋に力を入れた状態を意識しましょう。

両手にダンベルを持ち、太ももの前あたりに構えます。

そこから肘を曲げ、ゆっくりと腕を胸のあたりまで引き上げてください。

そこで2秒ほどキープして、ゆっくり元に戻します。

この動作を15回×3セット行うといいそうですよ。

きつそうですが…
また、肩を上げないように行うのがポイントだそうです。

サイドレイズ

続いては、三角筋の中部を鍛えるサイドレイズ。

ここを鍛えると、肩幅が広がりやすくなるそうです!男らしい肩幅は大事ですよね♡

サイドレイズは、両手を横に広げるような形のトレーニングです。

両手にダンベルをもったら、足は肩幅くらいに広げて立ち、背中を丸めないように少し上半身を前傾姿勢にします。

肘は軽く曲げた状態で、肩の高さ程度まで、ゆっくりと腕を上げていきましょう。

ここで2秒間キープして、じわじわと元の位置に戻します。

この時ダンベルを、肩の高さよりも上にあげないようにしたほうがいいそうです。

これも、15回×3セット!

リアレイズ

3つ目は、三角筋の後部を鍛えるリアレイズです。

これで、まるく膨らんだ肩を作れるそうですよ!これによって、カッコイイ後ろ姿になれるみたい♡

リアレイズは座った状態で行います。

背もたれや肘掛が無い椅子にしましょう。

椅子に腰をかけて、両手にダンベルを持ちます。

足は肩幅程度の幅にしておきましょう。

腰から頭までを真っ直ぐにキープしたまま、上半身を前傾させましょう。

そして、ダンベルを後方に引き上げていきます。

肩の高さまで上げたら、少しキープしゆっくりと元に戻していきます。

こちらも15回×3セット。

いきなりやったら、筋肉痛になりそうですが…ぜひ、頑張ってみてください♡

腹筋を鍛える

広い肩、厚い胸板の次は腹筋♡
ゴリマッチョの人は、キュッと締まったお腹と言うより、太さのあるどっしりとした腹筋がお似合いですよね♪
腹筋と言えば上体おこしが有名ですが、今は腹筋のトレーニング方法もいろいろあるみたいですね。

でも今回は、一番イメージしやすく、自宅でも行えるトレーニングということで、一般的な腹筋トレーニングをご紹介します。

シットアップ

まずは腹直筋を鍛えるシットアップ。

これが、腹筋トレーニングで思い浮かぶ上体おこしの一般的な形。

ここで鍛える腹直筋は、お腹の中央を立てに走る筋肉で、ここを鍛えるとシックスパックが現れるようになるそうです。

まず仰向けに横たわり、足は膝を曲げて軽く開いた立膝の状態にします。

手は頭に添えるか、腹筋を確認するようにお腹に添えてください。

そして、反動を使わずに、腹筋の力で上半身を起こしていきます。

この起き上がる時に息を吐き、戻る時に息を吸いましょう。

戻った時は、肩が床につかないようにするのがポイントです。

また、上体をおこす時に背中を丸めながら起こしますが、丸めすぎると腰を痛めてしまう場合もあるそうなので、注意して行ってください。

Vシット

続いて、こちらも腹直筋に効くVシット。

通常のシットアップよりもきついトレーニングということなので、ある程度腹筋が鍛えられてから、ステップアップメニューとして行った方がいいかもしれません。

まず、仰向けに横たわり、手はバンザイの状態にします。

体が一直線になるイメージですね。

この状態から、足と上半身を同時に上げて、手の先でつま先をタッチ。

この時の姿勢が、Vの字になるからVシットなんですね!
この時も、反動は使わずに筋肉を使って上げるようにしましょう。

また、足を下したときに、足を完全に床につけないこと。

筋肉の緊張状態を保ったまま行うのが大切です。

ツイスティングシットアップ

3つ目は、腹斜筋を鍛えるツイスティングシットアップ。

これでわき腹を鍛えます。

ウェストをキュッと絞りたい女性にも効果的なトレーニングですね!
ゴリマッチョを目指す人には、ここに筋肉をつけて、太いウェストを作って欲しいです♡

こちらも、姿勢は仰向けに横たわって立膝の状態にします。

シットアップと同じ姿勢です。

そして上半身を起こしていくのですが、この時に体をひねりながら起こすことで、わき腹に効いてくるということです。

手は頭に添えて、上半身をひねりながら起こし、肘を反対の膝につける。

それを左右交互に行っていきましょう。

もちろん呼吸は、起こす時に吐き、戻る時に吸うようにしましょう。

しっかりとわき腹を意識して行ってくださいね!

【腹筋の鍛え方は、こちらの記事もチェック!】

背筋を鍛える

最後は背筋の鍛え方のご紹介です。

背筋というと、バーにぶら下がっておこなう懸垂が効果的だそうですが、器具が必要ですよね。

自宅でぶら下がる場所があれば器具なしでも出来るかもしれませんが…重さに耐えられずに家を破壊してしまっては大変です。

器具のあるジムに行った方がいいかもしれませんね。

もしくは、本気で取り組むなら、専用の器具を自宅に揃えるのもいいかも。

どちらにしても、まずは大がかりな器具がなくても出来る、自宅トレーニングを行ってみましょう♪

ワンハンドローイング

広背筋を鍛えるダンベルを使ったトレーニングです。

ここを鍛えると、カッコイイ逆三角形の後ろ姿が作れるそうですよ♡
因みにダンベルの重さは、8~10回程度上げるのが限界という重さがいいそうです。

姿勢は、立った状態で膝を曲げ、少し腰を落として上半身を前傾させて行います。

ダンベルを片手にもって、肘を曲げて引き上げていきましょう。

この時、肩甲骨を寄せるように意識して行うといいそうです。

ゆっくりと背筋を意識しながら行っていきましょう。

シュラッグ

続いて、僧帽筋を鍛えるトレーニングです。

僧帽筋は肩から背中の上部にある筋肉で、ここを鍛えると厚みのある背中が手に入ります♡
こちらもダンベルを使った方法でご紹介します。

姿勢は立った状態で、両手にダンベルを持ち体の横にぶら下げた状態で始めます。

ここから、肩をすくめるようにしながら肩を上に上げていき、一番高いところで1秒キープ。

その後、力を緩めて元の位置に戻します。

呼吸は肩を上げる時に吐き、緩める時に吸うようにしましょう。

デッドリフト

最後は、脊柱起立筋と広背筋が鍛えられるトレーニング。

脊柱起立筋を鍛えると、背中に縦のラインが浮かび上がってくるそうです。

シャンとした美しい背中になるんですね♡
デッドリフトは、バーベルを使うほうがいいそうなのですが、やはりこちらも、自宅で行えるようダンベルを使ったやり方でご紹介します。

バーベルの代わりにダンベルを使うようにイメージするといいかもしれません。

まずダンベルを床に並べて置きましょう。

バーベルのイメージですね!
ダンベルの前に立ち、膝を曲げてダンベルを掴みます。

この時、背中は丸めないように背筋を伸ばし、腰を反らせた状態です。

肘も曲げません。

この姿勢を保ったまま、膝が伸びた状態までダンベルを持ち上げていきましょう。

そして、ダンベルを元の位置か床スレスレの位置に戻します。

これを繰り返しましょう。

ゆっくり、背中を意識して行ってください。

結果、ゴリマッチョはモテる!(まとめ)

今回はゴリマッチョの魅力から、ゴリマッチョになるための筋力づくりまでをご紹介致しました。

ゴリマッチョを特集するにあたり、改めてゴリマッチョの画像を沢山見ましたが、やっぱりカッコイイ♡

男性の皆さんにはぜひ、細マッチョといわず、ゴリマッチョを目指していただきたいです♪