生きてくためには、色々なものが必要ですよね。

それは”衣食住”なんていわれていますように、衣服・食事、そして生きていくための住居になります。

そのような必要なものがあると分かっていても、それがなくても生きていける人はいるもの。

しかし、そのような人にとっては、普通の人とは違うような別の必要不可欠なものが存在しているものです。

あなたにとって、生きていくために”必要不可欠だ”と感じるものはありますか?

もしもあるのであれば、それってどんなものでしょうか?

また、どうしてそれを必要不可欠だと感じているのでしょうか?

…人それぞれによって全くなっている”必要不可欠なもの”だからこそ、人それぞれにとってどうしてそれが必要なのかを知っておきたいですよね。

とはいえ、現代社会では簡単に必要なものをそろえることの出来る環境が整っています。

またネットを使いこなしている方であれば、わざわざ遠方に出向くことなんてしなくても”必要だな”と思えるものを買い揃えることが出来るんですよね。

昔の時代を生きていた人からすると、まったく理解できないことでしょう。

なぜならば、昔は欲しいと思ったり必要だと思えば遠くまで買出しに出かけるのが当たり前だったからです。

今の時代とはまさにまったく別のベクトルをもっていますよね。

こんなにも便利になった時代に生きることが出来て、私たちはとても幸せなわけです。

しかし、本当にソレでいいんでしょうか?

・・・そんな”当たり前のところ”に向けてみませんか。

この記事では、既に当たり前に私たちが使えているモノのなかでも特になくなったら困ることになるのはどんなものなのかについてご紹介しています。

当たり前に便利な世の中になったからこそ、一度立ち止まって”自分たちがどんなに幸せな環境にいるのか”というのを再確認してみませんか?

そうすることによって、”まだ足りない”なんて思っているあなたの心に変化が訪れるかもしれません。

必要不可欠だと感じることがたくさんありますか?

あなたは、現在の生活をしている上で「これは欠かせないなぁ」というような”必要不可欠”に感じるものはあるでしょうか?

おそらくたくさんのものを思い浮かべることが出来るでしょう。

まさに今この記事を読んでいるパソコンなどの機械やスマホなどの端末もそのうちのひとつですよね。

それに必要不可欠なものって毎日使っていることが多く、それがなくなってしまうと本当に生活が成り立たないことが多いんです。

あなたには、今現在の時点で”必要不可欠なもの”っていくつあるでしょうか?少し想像して、考えてみてください。

ちなみに筆者は、まさにこの記事を執筆しているパソコンもそうですし、時計、スマホ、それから家や食品、衣服、そしてそして朝起きるための目覚まし時計・・・などなどほかにもたくさんの生活をする上で必要不可欠なものってたくさんあります。

あなたにも必ず「これがなきゃいきてけないよ~」なんていうものがあるはずです。

人によっては小さい頃から使っているタオルケットとか、ぬいぐるみ、ハンカチなんていうのを上げる方もいらっしゃるかもしれないですね。

そのようなものを想像してみて、もしもそれらがなくなったときにどんな生活になってしまうのかもチョットだけ頭に浮かべてみてください。

とはいっても、なかなか想像することは出来ないですよね。

どうしてできないのでしょうか?

ずばり、そのような必要不可欠だと思われていることやモノがあるのが”当たり前”になってしまっているからなんです。

というか、そもそも”必要不可欠”ってどういうことをいっているのでしょうか?

また、あなたが例にあげた”これがなきゃ生きてけないぜ!”というものは本当に必要なものなのでしょうか?

ここでは、まずはあなたが例に挙げた必要だと思われることについて果たしてそれが本当に必要なのかどうかを判断していきましょう!

必要不可欠とは?

今回のテーマともなっている”必要不可欠”という言葉の意味をあなたは知っていますか?

ずばり、必要不可欠というのは、とても必要なものでそれがないと生きていけないものをさします。

例えば、私たちにとって絶対的に必要不可欠なものといえば、酸素などの空気や水などになりますよね。

酸素がなければ私たちは呼吸をすることが出来ずに死んでしまいます。

それに水を飲むことが出来なければ、それだけでも水分不足に陥り死にいたってしまうでしょう。

そのように必要不可欠というのは、”これがないと絶対にだめ”というものをいうんですね。

今まさに例に酸素や水などを例に挙げましたが、ほかにも生活を営んでいく上で絶対的に必要だと思われるものってたくさんありますよね。

食品もそうですし、なかにはマンガがないとダメ、アニメがないとだめ、あのダイスキなタレントさんの写真集がないと生きていけない・・・なんていう方もいらっしゃるはずです。

水分や酸素などはすべての人間が生きていく上でかならず必要なものになりますよね。

では、そのほかのもの(マンガやアニメなど)でも必要不可欠ということにしてしまってもいいのでしょうか?

本当にそれがないと生きていけないのでしょうか?

本当に必要不可欠だろうか?


さきほどあなたの生活を営んでいく上で絶対的に必要だと思うもの、必要不可欠なものを頭に浮かべて欲しいとお伝えしました。

そのなかには、他の人にとっては生活をしていく上で必要のないものを含んでいることもあります。

そう、あなたが「これがないと生きていけないの!」なんて主張したとしても、それがなくても実際に生きることが出来ている人も存在するわけになります。

でもどうしてそのように必要不可欠なものに差がでてしまったり、全く別のジャンルのものを必要不可欠だと感じるようになってしまったのでしょうか。

それは、この現代社会の仕組みにあります。

昭和初期に比べれば、現代の世の中というのは”モノがあふれている”社会になります。

欲しいものは格安ですぐに手に入れることができ、そしてそれも自動でなにもかもやってくれるような社会です。

コレからますます其の傾向は強くなるといわれていますよね。

つまり、今の時代では”必要不可欠”と思われていることであっても、昭和初期やもっと古い時代にさかのぼれば「そんなのなくてもいきていける」こともあるということになります。

昔の人は何も無くても生き抜いてきた

昭和初期ではなく、もっと昔の古代の時代に注目してみましょう。

まだ文明や文化も未発達だったこともありますが、原始人などはスマホなどを使わなくても生きることが出来ました。

衣服だって最低限のものを身に着けるだけで生きていたんですよね。

でも今はどうでしょうか。

オシャレにみせるためにちょっと高額なコスメを買い、そして誰よりも目立つためにブランドのついた衣服を身に着けています。

それは平安時代でも鎌倉時代でもないことでした。

いや、着物を選ぶという点では今の時代の衣服を選ぶ点と変わりないかもしれませんね。

しかし、昔の人は現代の人が当たり前としている電子機器だとかGPS機能、さらにいうとテレビやゲーム、そして洗濯機や冷蔵庫などのアイテムがなくても生き抜くことが出来ていたんです。

現代人は忙しいといわれていますから、そのようなアイテムがあることによって生活が成り立っているようなものです。

もしも現代社会において洗濯機がなくなってしまったらとても大変なことですよね。

なぜかというと、手洗いで選択をしている必要がないからです。

そう、今の時代では忙しいからこそその忙しさをカバーしてくれるようなアイテムがとても人気であり、さらにそれを持っているのが当たり前の世の中になってしまっているんですよね。

でも、昔の人はそのようなものがなくても自分たちでなんとかしていました。

生活を営んでいくうえで、生活の知恵をはたらかせて生きていたわけです。

その知恵は現代にも受け継がれていることもあります。

そう思うと昔の人は現代の人よりも頭が賢かったのかもしれないですね。

昔の人は、本当に機械も何もなくてもスマホですぐに調べることがなくても、その時代や問題を解決していました。

今の時代を生き抜く人からすると、少し不思議に感じられるかもしれません。

便利さに慣れてしまった現代人

昔の人は、スマホがなくても洗濯機やテレビがなくても生き抜いていました。

しかし、あなたはどうでしょうか?

生活にありふれている”便利さ”に慣れてしまっていませんか。

ずばり、現代人はその便利なものがなければ生きる事が難しいまでに基礎レベルがさがってしまっています。

時代の移り変わりとともに、便利な道具がふえ、そして私たちの生活はより生きやすくなりました。

しかし、その便利さを手に入れると同時に私たちは”本当にもっている賢さ”を発揮できないでいるのと同じなんですよね。

それに現代では、便利にしてくれるグッズをもっていないだけでも非難されてしまうこともあるでしょう。

有ることが当たり前になっている

今までには”スマホ”や”洗濯機”などを例に挙げていますが、あなたはそれらを持っていて当たり前のものと思っていませんか?

実は、どうではないんですよね。

そのモノをもつためにはある程度の経済力が必要でしょうし、それに誰もが確実にもっているとは限りません。

また、今では当たり前に手元に存在してくれている必要不可欠なモノですが、もしもそれをまったく使えない日がきてしまったら、あなたは生活できるのでしょうか?

きっとできないですよね。

まずは、当たり前に存在していたものがなくなってショックを受けるだけのはず。

必要不可欠だと思う身の周りの8個のこと

これまでに私たちが当たり前だと思って使っているものは決して当たり前ではないこと、それがない時代でも生き抜く人はいたということ、そしてその当たり前に存在しているものがなくなってしまったら私たちは生きていくことが出来ないことをお伝えしてきましたね。

そんな生きるために必要不可欠なものってあなたには、いくつあるでしょうか?

筆者にはたくさんあるということをさきほどの文章の中でお伝えしましたが、まさしくあなたにもそのような「これがなきゃ生きていけない!」「これがあるのが当たり前だ」なんていうものがたくさんあるはずです。

ここでは、誰もが生きていく上で身の回りに必ず必要不可欠だと思うようなことを8個だけご紹介していきます。

きっとあなたも「うんうん、これがないと生きていけないのよね」なんて思えるハズのものばかり。

また、どうしてその要素が身の回りで必要不可欠なのかの理由も確認しておきましょう。

ある程度の経済力


あなたは、今スマホやパソコン、またはタブレットなどを利用してこの記事を読んでくださっているんですよね。

その機械や端末ってどのように手に入れたのでしょうか?

おそらくどこかのキャリア会社だとか家電量販店で購入したのでしょう。

また、その機械を手に入れた後に、どのようにしてインターネットをつないだのでしょうか?

現代では街のいたるところに無料Wi-fiが飛ばされていますが、それを利用しなくてもネットを使えるようにしますよね。

ずばり、私たちはちょっとのことを調べるだけでも、ある程度の経済力が必要になります。

経済力とは、お金を稼いでそれを世の中にまわすことのできる能力のことです。

働かなければ、お金は手に入りません。

働き方のスタイルはいろいろとありますが、人によっては毎日24時間に近い時間で働いている方もいるでしょう。

生命力を維持するための食事だってそうですし、体力を回復させるための寝具やそれ以前に住居、また生活を営んでいくための衣服なんかも購入しなければいけません。

中古ショップである程度そろえられるとしても、それを手に入れるためのお金が必要になりますよね。

現代を生きていくためにはどうしても必要

今ではモノと貨幣を交換するのが当たり前になっています。

しかし、江戸時代などではどうでしたか?お米を売買の対価としていましたよね。

それらの時代では物々交換が当たり前でしたが、現代ではそうもいきません。

何かを手に入れるとき、購入するときには必ず”お金”が必要になります。

それはもう当たり前のことですし、きっと当たり前のように小銭がお財布のなかに入っていることでしょう。

そう、現代を生き抜くためにはまずは”お金”がどうしても必要になってしまいます。

それがなければ何も買えず、飢え死にしてしまうことでしょう。

今では目に見える形のお金が主流ですが、これから将来では”見えないお金”(電子通貨など)が主流になりますよね。

周りの人の存在

あなたは、一人で生きていくことが出来るでしょうか?

もしかしたら既に一人暮らしなどを経験なさっていて、自分ひとりで生計をたててるかもしれませんね。

しかし、それでも必ず生活のどこかの部分で他人と関わっている箇所があるはずなんです。

スーパーやコンビニでは”無人化”が進んでいるので、店員さんと会話をすることがない人もいるでしょう。

しかし、そのスーパーやコンビニに品物を出してくれてる、その品物を運んでくれているのってあなたとはまた別の”人間”なんですよね。

要するに、私たちは相手の顔をしらなくてもなんらかの形で支えあって生きているということになります。

毎日当たり前のようにのっている電車やバスだって、お店の商品だって。

その電車やバスを作る人がいて、それを運転する人がいる。

野菜や商品を作り出す人、それを配送する人がいる。

つまり、私たちには”周りの人”の存在がなければそれこそ飢え死にしてしまうことになります。

人はひとりでは生きていけない

「人という字は人と人とが支えあっている」なんていう言葉がありますが、まさにその通りで人はひとりでは生きていくことが出来ません。

なんらかの形で他者がやってくれたことに関わっているからなんですよね。

「一人でいきてけるから!」なんて強気な人もいますが、本当に生きていけますか?

毎日当たり前のように口にしているお肉を牛や羊、豚などいきているものを殺してさばけますか。

野菜を育てられますか。

電気を作り出せますか。

できないですよね。

私たちはどんなにもがいても、一人では生きていけないのです。

酸素

今でもあなたは、酸素を吸って二酸化炭素を出しています。

私たちは酸素を吸って呼吸ができなければ、生きていくことは出来ません。

これまた当たり前のことだと思っていませんか?

地球の環境状況はとてもいいので、酸素はいたるところにあります。

しかし、一歩宇宙の惑星にいってみればそこには酸素のない二酸化炭素などの生命を維持することの出来ない空気要素しかないものです。

植物がいてくれるからこそ酸素があることに感謝しなければいけませんね。

もしも、この地球が破滅するとしたら多くの人が命を落とすことになるでしょう。

人間だけでなく殆どの生物にとっても不可欠

酸素が必要なのは人間だけではありません。

犬やネコなどのほかの動物だって、酸素を吸って生きています。

そう、酸素ってこの世界を成り立たせるために絶対的に必要なものなんですよね。

生物はその酸素をすって二酸化炭素をだしますが、空気中の要素が二酸化炭素だらけにならないのは植物のおかげなんですよね。

私たちはここでも支えあって生きているということになります。

食事

さきほどにも少しふれましたが、私たちは食べなければ生きていくことが出来ません。

食事というのは、生きていく上で使うエネルギーを摂取するためには絶対的に必要なものです。

たまにダイエットで断食するような人もいますが、それでも一定時期を越えれば食事をするようになります。

お肉をたべないベジタリアンでも、野菜を食べなければいきていくことができないんですよね。

それに「腹が減っては戦ができん」なんていう言葉があるように、人は食べなければ生きていくエネルギーだけではなく、何かに取り組む生命パワーややる気さえも起こすことが出来ません。

生命活動には必要不可欠

今まさにお伝えしましたが、私たちは生きていくために必ず食事でエネルギーを補充しなければなりません。

それは、生命維持にエネルギーが必要だからなんですよね。

ある程度の飢餓や栄養失調に耐えることは出来ますが、それでもやはり生きるためには食事が必要になります
その必要とされている食物だって、存在しているのが当たり前ではないんですよね。

今では電子レンジで気軽にチンすることで食べることの出来る加工食品がたくさんありますが、昔はそんなものは存在していませんでした。

電気

今筆者は、電気をつかってパソコンを利用しています。

あなたも電気を使うことでスマホやパソコンなどを利用しているのではないでしょうか?

冷蔵庫を動かすのも、掃除機、洗濯機、テレビ、電車などいろいろなものには電気が必要です。

だって、それがなければ私たちの世界の夜はまっくらなものとなり、ろうそくなどを使って生きなければいけないのですから。

電気が無くなれば石器時代に逆戻り

ずばり、電気がなくなったらどのような生活になるのでしょうか?

想像してみてください。

電気がないという生活は、まさに”夜に明かりがない””スマホですぐに連絡をとることができない””電話さえもつながらない””時計も見ることが出来ない”状態になります。

お店の冷蔵庫も動かないのですから、生鮮食品や冷凍食品などを手に入れるのは難しくなりますし、手に入れたところでおうちで保存することができないですよね。

要するに、石器時代のような生活を送らなくちゃいけなくなるんです。

夜になれば焚き火をする。

敵をやっつけるにも自分たちで武器を作る。

それもいつやってくるかも分からない。

寒い時期には暖房なんて使えないので、動物の毛皮をはいだもので衣服をつくる・・・ということをするようになります。

それって楽しそうな気もしますが、永遠と続くとなると”生きる気持ち”さえもなくしてしまうのではないでしょうか。

電磁パルスの問題が叫ばれている

あなたは”電磁パルス”という言葉を聴いたことがありますか?

2017年の夏終わりごろから某国が日本に向けて何発かミサイルをとばしましたね。

そのミサイルを飛ばした国やアメリカなどが研究している、そしてすでにその理論を確立しているものになります。

それを発するとすべての電子機器が使えなくなります。

そう、原始時代に戻ったような生活をしなくてはいけないんですよね。

朝おきたら時計はとまっている。

電池式のコンロも何もつかない。

テレビもつかないし、スマホも機能しない。

そのため、今何が起きているのかを知ることが出来なくなります。

完全に孤立化してしまうということになるんですね。

スーパーに買出しにいってもレジが動かないので、かなりの時間並ぶことになり、夜は電灯がつかないのでろうそくなどで明かりをつけることになります。

火の扱いに慣れていないと困りますね。

お風呂も電気がつかないのでつめたいままで入ることも。

電磁パルスが発せられると、現代の当たり前と思われているものがすべて雨後かな書くなります。

電車も自動車も動きませんから、自分の足で行動しなくちゃいけなくなるんですよね。

もしも、そのような自体が起こってもいいようになにか対策を練っておく必要もあります。

何事も諦めない気持ち

現代では何でもすぐに手に入れることが出来ます。

スマホやパソコンでちゃちゃっとクリックするだけで欲しいものは手元にやってくるし、それに努力しなくてもなんでもできてしまう世の中です。

そのため、昔の人に比べると現代人には”ハングリー精神”がないといわれています。

どこか心が冷たく、情熱を感じられない人がふえているということですね。

あなたは、そんな性格をしていませんか?なにかに熱くならなくてもそれができてしまうために、何も感じません。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

諦めた時点で成長や変化は止まる

諦めが肝心・・・なんて言葉もありますが、毎回のようにそのようにしていたら精神的に成長することが出来ません。

というのも私たちは、なにか目標に向かっているときにこそ成長できるからなんです。

そうやって成長を繰り返すことによって、生活の変化をおこすことも”自分革命”を起こすことも出来ます。

あなたはすぐに諦めていませんか?ムダだと感じていませんか?

たとえ取り組んでいることが成功しなかったとしても、そこに取り組んだという経験こそがあなたを強くしてくれるんです。

最近では「自信がないからなにもできない」という人がいますが、自信は何か行動をした結果としてついてくるということを忘れないでくださいね。

平和な社会

さきほど2017年の夏終わりごろにミサイルが日本に向けて打ち上げられたというお話をしましたね。

その該当地域ではない人でも、「まさかそんなことがこの時代にあるのか」なんて少し驚かれたのではないでしょうか。

筆者はまさにその緊急ミサイル速報の入る地域にいたので、耳にしたこともないような切迫感を感じる状況に気が狂いそうでした。

現代では、”平和な社会”といわれています。

それは第2次世界大戦がおわり、色々な面で改善をしてきたからです。

海外諸国とも仲良くやっていますね。

しかし、それって”建前”なんです。

本当は相手国のことを利用しようだとか、妬んでいるなんて当たり前のこと。

ずばり、平和に見えて平和ではありません。

今もこの瞬間も、どこかの国では銃撃戦などがおこなわれています。

命の危機にさらされているような”あなたと同じ年代の人”がいます。

そのようなちょっとした紛争も完全になくなり、地球上すべての人間が手を取り合って生きていく社会が必要なんですよね。

平和ボケをしてはいけない

あなたは、平和ボケしていませんか?北朝鮮がミサイルを打ち上げたというのに、日本はほかに国にくらべてあまり動揺していなかったんですよね。

ほかの国であれば”ミサイルにも強いカプセル”などを購入して逃げ場を作ったりして警戒しました。

しかし、日本人は「あーまたミサイルかー」なんて命の危機を感じることもなく、のうのうと生活していたんですね。

その態度が北朝鮮に対してはよかったのかもしれませんが、もしもそのように平和ボケしているなかに本当にミサイルが打ち落とされたらどうするのでしょうか。

東日本大震災の原子力発電所の爆発事故の際だって、そういうことが起こることは想定できたはずです。

でも「自分たちには関係ない」「まさかそんなことがこの時代におこるはずがない」という気持ちが命を落とさせるきっかけになってしまったんですよね。

今の社会が平和だと思っている方は、もう少し危機管理能力をもちましょう。

それは当たり前ではありません。

誠実で有能なリーダー

日本のトップはあまりよくない・・・と色々な人が思っていることでしょう。

トップがだめだとそのトップがまとめているものまでも、ダメなものになってしまうからです。

だからこそ、良い社会を作り上げていくためには”誠実”かつ”有能なリーダー”が必要になります。

会社や国を良い方向に向かわせる要になる

それは国のトップだけではなく、あらゆる企業のリーダーにもあてはまりますね。

最近では悪いことをしたらすぐに暴露されてしまうのでどうしようもないのですが、今でもその悪事を隠したままリーダーを存続している人はたくさんいます。

その誠実で有能なリーダーを部下たちがしっかりと判断していかなくちゃいけないんですよね。

最後に嫌な気持ちになるのは、自分たちなのですから。

必要不可欠だという思考回路を持つ人の特徴

これまでに必要不可欠な8つの要素をお伝えしてきました。

それらに対して必要不可欠だと思うこともあれば、これは必要ないんじゃないかななんて思えたものもあったかもしれないですね。

そのようにこの世の中には別々の考えを持った人が暮らしています。

では、何でもかんでも必要不可欠だと感じてしまう人ってどんな人なのでしょうか?
その特徴をみておきましょう。

自分でいろいろと考えだすことができない

なんでも必要だと思うということは、自分で考える能力が乏しいということになります。

スマホを例に挙げればわかりますが、スマホがないと生きていけないというのはどういうことでしょか。

自分で辞書を調べたくない、調べられない、他人に何かを伝えるのは電子メッセージだけしかできない・・・など自分でいろいろと発想することが出来ません。

物事や人に依存しがち

モノに依存している確率が高い人ほど、”必要だ”と思っているものが多い傾向になります。

もしもそれがなくなったらどうなってしまうのでしょうね…。

思い込みが激しい

こういうときにはこうするものだ、あれは一般的に考えておかしい・・・など思い込みが激しい人も生活のあらゆるものを必要だと感じています。

そこに存在するのが当たり前に感じてしまっているんですよね。

自立心が弱い

自分でなにかをすることができない、これまでに誰かやモノに頼って生きてきたために自立心がとても弱いです。

他の人であればできることもできないなんてことも。

便利な世の中に対する感謝の心が薄い

あなたは、今この社会ですごすことができることに対して感謝の気持ちを持っていますか?

ずばり、それを当たり前であり、さらにまだ足りないなんて感じているのであれば感謝の気持ちなんてないはず。

そうすると、なんでもそこにあるのが当たり前でなんでも必要だと感じてしまうんです。

生きていくには必要不可欠なものがたくさん存在する

今回は、生きていく上で絶対的に必要なものは何なのかについてお伝えしてきました。

今では”平和な社会”のように見えますが、いつ戦争がおきても、いつ今の生活のスタイルが変わってしまってもおかしくはないんですよね。

今の当たり前に感謝して、過ごすようにしてみましょう。