人と争うというのは疲れるものです。

最近妻がとあるフリマアプリを始めましたが、争いが起きないように細心の注意を払うのだそうです。

特にフリマともなると金銭が絡むので争いは激化しますし、そうでなくても取引の時に挨拶がなかったというだけで評価に響くのだそうです。

人気のフリマアプリなので気楽にできるのかと思いきや、意外と面倒くさそうだなと思ったものです。

それは会社員として働いている著者もそうで、争いはなるべくなくし仕事ができればそれがいいに越したことはありません。

やはり仕事とは違う労力を使うことになりますので、無駄なことは確かです。

ですので、なるべく人間関係は円滑にしたほうがいいのは言うまでもありません。

ですので、反感を買われることなく暮らせれば、それだけで円滑に過ごせますよね。

ここでは、反感を買う人の原因を紹介したいと思います。

反感を買う人に共通する原因12個

皆さんは反感を買う人でしょうか?

そんなことを言われてもよくわからないところがありますね。

では、言い方を変えてみて、皆さんはケンカなどのトラブルは少ないほうでしょうか?

もし残念ながらトラブルが多いタイプの方はもしかしたら反感を買いやすい方なのかもしれません。

長年生きてきましたのでいろいろな人を見てきましたが、やはり就職してもすぐに辞めてしまう人の中には反感を買いやすく人間関係が円満にいかずに辞めていかれる人が多いですね。

著者の会社にいた人のみならず、そのようにトラブルを起こしやすい人は転職回数が多かったり、いろいろと争い事が多いように感じます。

ですので、もし残念ながらそのような傾向がある人であれば反感を買わないようにどのようにしたらいいのかを改めて考えていきましょう。

その為にも反感を買いやすい人の特徴を抑えておきましょう。

1:周りの空気が読めない

特に日本人は空気を読むことが求められます。

では、欧米では空気を読まなくてもいいのかというと断じてそんなことはないそうですね。

何でも自己主張をするように見える欧米の人のほうが実は空気を読んだり、社交辞令を言うこともあるのだとか。

ですので、どこの国でもある程度は空気を読む力が必要なようです。

日本のような単族民族であれば空気は読めて当然といった期待をされています。

ですので、それを大きく裏切る人は反感を買いやすいのです。

例えば太っている人に「太っていますね。」などというのはご法度です。

確かに太っているのは事実かもしれませんが、日本では基本的に痩せている人こそが美しいとか健康的と思われるところがあります。(海外にいけば南国のほうでは太っている女性のほうが魅力的という国もあるようですが…。)

ですので、そこは指摘しないのがマナーとされていますね。

あとは女性に対して「老けている」もよくありません。

こちらも海外では熟女のほうが人気という国もありますが、日本においては若いことに価値を置かれることがあるので言わないほうがいいのです。

2:言い方に癖がある

また言い方がきつい人は反感を買いやすいです。

著者の妻の話で聞いたことがあるのですが、妻の母(つまり著者からみたら義母)のご友人に言い方がきつい人がいるようです。

普通に「こうしたら良くない?」というのを、かなりの説教調であれこれと言うのだそうです。

例え言うことが正しかったとしても、いきなり怒ってくるというのはあまり印象が良くないですよね。

こちらもあくまで妻談なのですが、どうも根は悪い人ではないのですが、夫婦仲はうまくいかず仮面夫婦なのだそうです。

根は悪くなくても言い方がきついので、ご主人が外に癒しを求めてしまうようですね。

確かに著者も男ですが、説教ばかりしてくる妻は嫌です。

これが職場の人であったり友達という立場であれば、反感を買われたのちに距離を置かれるのでしょう。

3:常識人で頑固

「常識人」というのは一見良いことです。

非常識よりかは常識的であることは決して悪いことではありません。

それでなぜ反感を買ってしまうのかというと、さらに頑固であることが付け加えられてしまうからです。

所謂融通が利かないところがあり、「あの人は正しいんだけど、なんだかちょっとね…。」と言われてしまう人がこのようなタイプです。

曲がったことが許せないので、少しでも違うと思ったら強い口調で否定したりします。

先ほどの義母の友人の例がそうですよね。

確かに言うことは正しいのだそうです。

ですが、「そんな言い方をしなくてもよくない?」というような言い方をするのだとか。

そして義母自身もちょっと彼女に不満を感じることもあるそうです。

仕事関係でもそのような人はいます。

確かに言っていることは正しくても聞き入れてもらえにくい一面があるように思います。

4:マイナス発言ばかりを言う


やはりマイナス発言ばかりを言われてしまうと、せっかく発言したのに嫌な気持ちになりますね。

「いや」とか「しかし」と言うような発言をついついしてしまっていませんか?

そう言われるとかちんと来てしまいますね。

特に仕事のミスを指摘しているときにこの発言が出ると怒り心頭です。

そしてそのような発言が多い人は「言い訳が多い人」と言われることが多いです。

話し方というのは成育歴にも関わるところがあるので、一概にその人だけの責任というわけではありません。

ですが、成人後は基本的に自分の言動や態度に責任を持たなければなりません。

もしそのようなマイナス発言をしていることを指摘されたら、そのような発言を改める努力は必要です。

5:嫌味ったらしい言い方をしてしまう

ストレートに言ってくれたほうがまだいいのに、厭味ったらしい言い方をしてしまうのは反感を買います。

そもそも厭味ったらしい人がなぜそのような発言をしてしまうのかというと、「優位に立ちたい」とか「自己防衛が強い」などの特徴があるのだそうです。

そのような心理があるとは言われていても言われるほうが気持ちはよくないですし、だんだんとその人と話すのが嫌になってきます。

ですので、交友関係など自由に関係性が決められるところでは距離を置かれることが増えてきます。

仕事の場においても、忙しい時に手伝ってもらえないなど、普段の感情がいざというときの扱いを分かつ時があります。

6:リア充アピールが激しい


最近はSNSも発達しているので、リア充アピールとやらに忙しい人も多いようです。

著者夫婦はもう40代ですので、もうそんなものとは一線を引いているのですが、若い人だとその辺が気になってしまうようですね。

リア充アピールで検索をしたら、なんとそのリア充アピールをする代行業者がヒットしました。

お金を払ってまでそんなアピールをしたいのかとおじさんは理解できません。

若い人たちや一部の人たちにとってはそれほどに重要なもののようですので、リア充アピールが激しい人がいるのも納得がいきます。

ただ、そのようなものに興味を持っていない人からしたら、実際にプライベートをどのように過ごしていてもそんなに興味はないものです。

特に著者のように既婚者だと休日は家族サービスなどもあって忙しいし、人のことなんてかまっていられません。

著者のような人だとそんなアピールをされても「知らんがな!」ですね(汗)。

ただ、若い世代の人は「自慢されている気がする」「空気が読めない人みたい」と思われるようです。

【リア充アピールをする人については、こちらの記事もチェック!】

7:言葉と行動が伴わない

これは反感を買いますね。

言葉では立派なことを言うのに、行動が伴わないと「そういうあなたは?」と思ってしまいます。

そして、それを指摘されると今度は長々と言い訳をするのがそういう人に多いパターンです。

このような人は、自分を良く見せたいと思っていたり正論で人を攻撃しようとしている人に多い気がします。

著者は公営住宅で育ちまして…。

もちろん公営住宅が全てそうではないのですが、著者の住んでいたところはかなり癖の多い人が多い団地でした。

著者の母の主婦友達で詳しい話は伏せますが、ある依存症を抱えている人がいたのですが、見事に言葉と行動が伴わない人でした。

この人はよく考えると、成育歴においてこうなってしまったのだろうなと残念には思いますが、やはり反感を買いますよね。

どうやら家事育児をしっかりとやる理想の主婦になりたかったようです。

が、現実はとある依存症で体調不良、それに伴って家事育児はうまくいかずというようでした。

この人は攻撃したいというよりは、どうにかして自分を良く見せたかったようです。

そしてとにかく正論で人を追い詰めるといったような、正論を攻撃の材料にする人は多くの場合は行動が伴っていないことが多いです。

そしてそれを指摘されると烈火のごとく怒り言い訳ばかりといったケースが多いです。

8:気にしていることを平気で言う

例えば「太っている」とか女性なら「皺が増えた」とか言われたくないことってありますよね。

それを平気で言う人はデリカシーのない人と反感を買うところがあります。

著者も学生時代にいたんですよ。

嫌なことを平気で言う人が…。

やはりそういう人は反感を買いますよね。

そして、そんなことを言う人は「言いたいことをはっきりと言える自分」を良しとしているのでたちが悪いです。

何も言わずに疎遠にされることもありますし、かなり怒られたうえで疎遠にされることもあります。

9:人の意見をなかなか受け入れない

確かに信念を持つのはいいことです。

人の意見に左右されてばかりでは良くありません。

ですが、頑なに人に意見を受け入れないのも考え物です。

もちろん、周りの意見を聞かずに邁進していって成功した例もあります。

ですが、基本的に人は一人では生きていけません。

ですので、周りに助けてもらいながら、またはこちらもいろいろと助けながら仕事をしたり暮らしていくのです。

ですので、ある程度の柔軟さも必要です。

もちろん人の意見を受け入れたうえで、「でもこのやり方のほうがいい」という結論になったのならそれはそれでいいのです。

ですが、人の意見を一方的に突っぱねてばかりだとせっかく意見してくれた人はもう何も言いたくなくなりますよね。

とはいっても、著者もついつい妻の意見を突っぱねることはありますね。

その後テレビで見てやっぱり…、という事があると妻には指摘されています。

10:上から目線な発言と態度

基本的に上から目線の発言や態度を好む人はいません。

たいてい反感を買う事が多いです。

所謂「偉そう」に見えるといったところですね。

まだ社長とか上司ということであれば立場が上の人ですので、そこまででもないのですが、そうでもないのに偉そうに上から目線であれこれと発言をしたり偉そうな態度をとると嫌がられます。

職場でもそのような人はたいてい嫌われていますね。

著者は管理職の立場ですが、営業部門の若い人たち同士が話していることによると「もし、自分が誰かを飛ばす(転勤させる)としたら〇〇だな。」というような話をしているのを聞きました。

その〇〇さんは上から目線での発言や態度などが目立つものの結果をそんなに出せていないようで、実際にその人の営業成績を見ると確かにといったところがあります。

11:人によって態度が変わる

人によって態度を変えるのも嫌われてる要因です。

特に女性はそれは顕著なようですね。

男性の前と女性の前とでは明らかに態度が違う人は嫌われている傾向にあります。

なぜそんなことをするのかというと、ある程度人間に備わっている本能部分で仕方がない部分もあるようですね。

なぜその人によって態度を変えるのが本能部分でのことなのかというと、基本的に人間ももともとは群れで生活をしている動物(あえてこのような言い方をしますが)だからです。

群れで生活をするという事は多くの場合はリーダーがいて、それに従う形ができています。

ですので、力がある人には丁寧に自分より立場が下だと思われる人には横暴に接するところがあります。

そうすることで群れの秩序を保つところがあるのです。

最近は、生活も便利になってきてたいていのことはお金で解決できるようになりました。

ですので、そこまで強く感じないものの田舎で生活をするとその傾向を強く感じられるところがあるようですね。

田舎への移住へのあこがれがある人もいるようですが、たいていは越してきた人は新参者ですので、田舎の中のカーストでは一番下になります。

そこの田舎の有力者の言うことに従ったり嫌われないように過ごしていく事を求められるところがあるようです。

だからということもあり、最近は田舎への移住に憧れている人がいる一方で、田舎の人口は減っていますよね。

それほどにそのような生活に魅力を感じる人はいなくなったのです。

つまり、そのように本能部分丸出しで人によって態度を変える態度は多くの人に反感を買う形になります。

12:仕事ができないのに大口をたたく

所謂ビッグマウスは結果を出しているからこそ良いのです。

スポーツ選手などに良くいるタイプですね。

ビッグマウスで偉そうなのだけれどきちんと結果も出す姿こそがかっこいいのです。

ですが、問題は仕事ができなかったり結果を出さないのにビッグマウスであるところです。

具体的な例を出すと、「それくらいちょちょいとパソコンでやってしまったらいいじゃない。」という人が全くパソコンができないといった感じにです。

その人はパソコンについてよく知らないところがあるので、パソコンをまるで魔法の箱のような感じにとらえているのです。

ですが、パソコンだからこそ難しくなる作業もあります。

例えばですが、エクセルで何か表を作るとき、マス目などの関係からどうしても難しいものなどもあります。

このように大口をたたくのに実力が伴わないという例は多々あります。

余程の実力者でない限りは基本的に口を慎んだほうが良いでしょう。

反感を買う人はこれを実践すれば大丈夫!

上記のような特徴は皆さんは当てはまりましたか?

著者も気を付けないとなと思う部分はあります。

このように内省することが大切です。

そして、ついつい反感を買いやすい人のような態度をとってしまったり言動をしてしまう人はどのようなことを心がけたらいいのでしょうか?

幼少期からの癖などで簡単には改善できないかもしれませんが、心がけるだけでも大分違います。

では反感を買いやすい人はどのように改めていけばいいのかを見ていきましょう。

一度、飲み込んでみること

ついつい思ったことをパッと言ってしまう傾向がある人は一度発言を飲み込んでみることが大切です。

確かに会話にはテンポがあります。

著者はいろいろと考えて話すタイプですので、そんなにすぐに言葉が出ないタイプです。

ですので、そのテンポがずれて何となく微妙になるような感じはよくわかります。

ですが、そこで失言をしたりすると空気が悪くなるのは同じというか、そちらのほうがもっと悪い方向に進むので例え微妙な空気になっても発言を一度飲み込んだほうがいいでしょう。

そのように反感を買ったことがある人なら過去に様々な失敗をしているはずです。

もしかしたら、わからないように何気に距離を置かれたこともあるかもしれません。

はっきりと不快感をあらわにされたこともあるかもしれません。

それを振り返り、どのような発言で人を怒らせてきたかを振り返っていくのも大切なことです。

質問で切り返してみる

言われたことに対してつい否定したくなることもあるでしょう。

様々な掲示板を見ていても思いますね。

例えばとある人の悪口を言われたとして「それは違う」と言いたくなるようなシチュエーションも当然あるのです。

でも、「いや、それは違うよ。」とはっきりというと反感を買ってしまいます。

悪口を言うタイプの人間だとしたら、残念ながら今度は自分がターゲットになってしまいます。

ですので、「そうなのかな?」とか「もしかしたら誤解なのではないかな?」というような質問形式で返すようにするのが良いのだそうです。

確かに否定はしていませんしニュアンスは柔らかくなりますね。

著者もついズバッと否定したくなるタイプなので参考にしたいと思いました。

否定しない

反感を買いやすい人は否定から入ることが多いです。

否定されると面白く無く感じる人が多いです。

ですので、否定しない形にするのが大切です。

ですが、否定しないといけないようなシチュエーションもありますよね。

「〇〇さんってウザくない?」というようなことを言われたら肯定するわけにはいきません。

そうでないと「あの人もそう思ってるって。」と言われ、一緒に悪口を言った人という形でトラブルに巻き込まれます。

もしそれに対する答えを返すとしたら「□□さんはそう思うんですね?」という感じの返事が望ましいのだとか。

以前子育て系の本を読んだことがありますが、ただ話したことを復唱していくだけで、人はすごく話を聞いてもらえたと思うものらしいです。

ですので、話を聞く時は否定や肯定をしなくてはと思う必要はありません。

話し方や言葉を選ぶ

否定形が良くないという話はしましたが、その他にもあまり好ましくない話し方があります。

例えば「嫌い」というより「苦手」というほうがニュアンスが柔らかくなります。

例えばプレゼントとして牡蠣を頂いたとしましょう。

「牡蠣は嫌いなので要りません!」というと反感を買います。

「申し訳ないのですが牡蠣は過去に複数回当たったことがあるのでどうしても苦手で…。」というと多くの方が納得するのではないでしょうか?

このように同じ断るにしても話し方で大分印象は違ってきます。

同じ断るにしても言葉を選ぶようにしましょう。

もちろん断るときだけではありません。

いろいろなシチュエーションで話し方を選ぶように努力をすることで反感を買いにくくします。

表情、態度を改める

もちろん改めるべきは言葉だけではありません。

言葉遣いは丁寧でも態度や表情が伴っていないと反感を買うでしょう。

例えば怒られているときに「申し訳ございません。心から反省しております。今後はこのようなことがないように気を付けます。」と発言していると一見よく感じますが、これをニヤニヤしながら言われたらどうでしょうか?

「この人、本当に反省しているの!?」「馬鹿にしているのかっ!」と思いますよね。

そんなわけはないと思いますが、怒られるとついつい笑ってしまう人はたまにいるようです。

子どもにも多いですね。

それは、どうも自己防衛が働くからのようです。

笑っているからと言って決して反省していないとか、むしろこのシチュエーションを楽しんでいるというわけではないようです。

隙を見せないようにする

こちらは女性が同性から反感を買わないようにするための対策として、隙を見せないことが望まれます。

ですが、逆を言うと隙を見せるくらいのほうが男性には持てるという事があり、少々難しいところがあります。

ただ、仕事の場においては同性から反感を買わないように隙を見せない努力をしたほうがいいでしょう。

ただ、プライベートにおいてそのような隙のない硬さがあると、婚期が遅れることはよくあるようです。

そのような人を大人になってから一度や二度以上は見聞きしたことがあると思います。

きちっとしたお嬢様タイプの人はあこがれの対象になりますが、どういうわけか生まれてこの方彼氏が一度もいたことがないという人はいます。

柔軟な考え方をもっておく

ついつい頑固できちっとしている人は「こうであらねばならない」という思いから、それから外れると激しく反発をし、激しい言い方で人を否定することがあります。

ですが、それは反感を買う原因となります。

やはり反感は買わないほうがいいに越したことはないのですですので、「こういう人もいる」などという柔軟な考え方を持っておきましょう。

そうすることで、人がすることに激しい怒りを感じることは少なくなります。

また、年齢を重ねた人が「最近の若い者は」という言い方をしますが、それも柔軟さがなくなってきたからとも言えます。

またそれとセットで言うことは「昔は良かった」という発言です。

「ALWAYS三丁目の夕日」を思い浮かべて昔をしのぶ人もいるでしょう。

ですが、凶悪犯罪の件数を調べていくとむしろ現在のほうが件数が少ないのです。

話は逸れましたが、意外と「こうだ」と思い込んでいることは、客観的に見るとそうでもないこともあります。

柔軟な考えを持つというのは大切ですね。

【柔軟な人になるには、こちらの記事もチェック!】

️反感を買うってどういうこと?

とは言っても、大人になるとだんだんと態度に出さなくなってくるので気が付いたら反感を買っていたという事があります。

気が付いたら何気に態度が冷たくなっていたことから始まり、それでも気づかないと親切を装って実際にその人本人に言いに行くという事もあるようです。

では反感を買うというのはどういうことなのでしょうか?

なるべく反感を買う前からそれを防げたほうがいい人間関係ができますよね。

では、一つ一つ見ていきましょう。

反感を買う人の行動事例

では、反感を買う人の行動事例から見ていきましょう。

皆さんの周りにもそのような人はいませんか?

また、ご自身の行動で当てはまることはありませんか?

人のことはよくわかるけれど、自分のことはよく見えないものです。

では、一つ一つ見ていきましょう。

同性・友達の反感を買う時の例

著者は男ですが男同士で嫌な奴だなと思うのは、やっぱり偉そうなやつですね。

ほぼ立場的には同じなのに上から目線なやつは嫌です。

と思って調べて居たら、本当にそのような事が書かれていたので多くの男性にとっては嫌な人なのでしょう。

それは結構女性同士でもあるようですね。

掲示板で知ったのですが、所謂「マウンティング」というやつみたいですね。

うちには娘がいますが、高学年になるともうそんな女の闘い(?)が始まるようですよ。

父親の職業などについてのマウンティングもあり、さらには母親の年齢などに関してもマウンティングの対象なのだそうです。

まぁ、父親の職業ならまだしも、母親の年齢までその対象とは…、女は大変だなと思ってしまいましたね。

集団の中で反感を買う時の例

なんだかんだで人間は集団で生活しますね。

子ども時代は幼稚園や保育所、学校で生活します。

社会人になっても企業で働くとなると集団での中で生活していくことになります。

もちろん、社会人になると企業で働かなくともフリーランスとして働くという道もありますし、正社員としてではなく非正規雇用者として働く道もあります。

ですが、基本的に人間は何かにつけ集団生活をしていきます。

だからこそ、集団で反感を買うという事は社会生活に暗い影を落とします。

そこで集団でヒンシュクを買わないようにしたいものです。

その為にも集団で反感を買うのはどのようなことかを抑えておきましょう。

集団で何かをするときはいろいろと話し合う機会などもあります。

その時に人の意見を聞かない人は反感を買いやすいです。

集団で何かをするときは皆で決めてその通りにしていく事が求められます。

そこで人の意見を聞かず勝手な行動をする人は和を乱す人として反感を買います。

上司から反感を買う時の例

著者は所謂上司の立場ですが、言い訳をする部下はイラっとします。

それはいいから仕事をしろ!と思いますね。

さらには、仕事も基本的に皆で行うものですので、個人プレーが過ぎる人は困ります。

いろいろな職種などがあるので一概には言えませんが、一般職である人ほど個人プレーが過ぎる人は敬遠されるところがあります。

それは著者の会社だけではなく、他のところでもあるようで、とある掲示板を見ていると「仕事ができると褒められるのに気が付いたら、自分だけが毎回退職に追い込まれる」という悩みを見ました。

確かに事務処理能力は高く本当に仕事ができる人のようです。

ですが、どうも他の人への返事を見ていると協調性があまりないようで結果的に周りを巻きこんでの争いになり、自分だけが契約を切られるという形になっているようです。

このように集団で何かをするのにふさわしい態度ではない人は上司からも反感を買いやすいです。

反感を買う時の言葉

そして反感を買うNGワードもあります。

皆さんも気が付いたら無意識に発していませんか?

ぜひこの機会に今一度振り返ってみましょう。

でも、だって

この言葉が出てくると、この次に聞かれる言葉はたいていは言い訳です。

言い訳というのはあまり心情がよく感じられません。

ですので、この言葉は反感を買いやすいです。

この言葉が出やすい人は一度人から言われた言葉を受け止める癖を身に付けましょう。

その後で思うことを言うのは自由です。

社会人として働いていると、自分がしたミスではないことで攻められたりします。

その時何も言わずにいるのは辛いです。

謝罪をしたうえで、客観的に事情説明をしましょう。

〜すれば良かったのに!

基本的に過去に戻ることはできません。

ですので、そういわれてもどうしようもないところがあります。

さらにはその時に何も言わなかったのに、後になってこのようなことを言う人は反感を買います。

大切なことは過去を振り返るのではなく、今後どうするかという事を覚えておきましょう。

️周りの人のことを考えて行動しよう

行動するときつい自分のことでいっぱいになってしまいますが、周りの人のことを考えて行動しましょう。

中には、「自分ならこうしたらいいと思う」という事と「周りが望む行動」との認識がずれている人もいます。

そういう人であれば、ネット上の掲示板や周りの人を観察しつつ、どのような行動が望ましいかを勉強していきましょう。