LINEで別れ話をするというのは最悪の方法ですが、会って別れ話をするのはどうしても避けたい危険な彼女の場合はいた仕方ありません。

仕方がないですが方法としては最悪なことにかわりないので上手い彼女との別れ方をおさえましょう。

LINEで別れる時の事前準備ってある?

LINEで別れるなら文面よりも事前準備の方が大事だと言っても過言ではありません。

超ラブラブ状態から急転直下で別れ話を切り出されれば彼女はパニックになりますから、それとなく別れる雰囲気を醸し出していく必要があります。

会う頻度を減らしておく

「今日会える?」に対して「会えない」と返答し、会う回数を減らしていきましょう。

自分から連絡することも一切やめます。

それを繰り返す内に彼女は「最近私ばかり会いたがってない?」と疑問を持ち始め「別れたいのかな」と考えるに至ります。

1カ月で1度も会わなければ別れ時だとわかるはずなので、そこまでは粘りましょう。

会った時もあまり楽しそうにするのをやめる


いきなり一度も会わなくなるのも気が引ける、それだとただ忙しいと思われる気がするという場合には、会いはしても楽しそうにするのをやめましょう。

彼女が面白いことを言って内心笑いたくても我慢し、無表情を取り繕ってください。

スマホのゲームや友達とのLINEに熱中しながら、返事も「あぁ」「うん」「そう」「へぇ」で済ませるのも効果的です。

彼女が構って欲しがってちょっかいを出してきても「邪魔しないで」と冷たく言い放ちます。

心が痛むとは思いますが、結果的には彼女が一番傷つくのですから、そのくらいの傷みはきっちり受け止めましょう。

LINEでの未読スルーや既読スルーをする機会を増やしておく

彼女のあらゆる発言もスルーするようにします。

あからさまに興味が失せたという態度を示すことが重要です。

ときたま反応してしまうと、彼女の方としては「あの日は忙しかっただけなんだな」と解釈してしまうため、どうしても返信すべき事務的な連絡以外は断絶しなければなりません。

自分の予定などを教えない

ラブラブ中だったら週末の予定の有無などを教え合うかもしれませんが、別れ間際でそれはやめましょう。

わざわざ空いている日を伝えて彼女に希望を持たせるのは可哀想すぎます。

SNSをやっている場合は、別れるまでの間の投稿は0にして、実際の行動を調査すらできないように手を打っておくべきです。

今まで大事にしていたイベント事を無視する

交際記念日やバレンタインなど大事にしていたイベントを無視しましょう。

あえて連絡せず、夜になって「今日は忙しいのかな…記念日なんだけど」という連絡がきたら「ごめん、忘れてた。残業だから帰らない。」と素っ気なく返すのが無難です。

彼女は「忘れてたってどういうこと?私のこと大事じゃないの?」と思うでしょうし、もし実際にそう言ってきたら「仕事の方が大事でしょ」と返すしかありません。

ここは気持ちをグッとこらえて悪者になりきってあげる必要があります。

ただし、彼女の誕生日は可哀想すぎるので、別れ話を切り出す時期に被らないようにしてあげた方が良いでしょう。

一生懸命嫌われる


彼女が好きな彼氏像をぶっ壊していく作業です。

どんなに冷たく振舞われても好きな気持ちが離れないという場合に実行します。

もし彼女が彼氏の几帳面さを好んでいるとしたら、わざと雑な振る舞いをしましょう。

家にいるときに服を脱ぎ散らかす、食器の音を立てる、優しい性格を好んでいるなら仕事の愚痴をのべつまくなしに垂れ流す、舌うちをするなどです。

演技のポイントは「本性をあらわした!」と見えるようにすることです。

今までが彼女に合わせて無理をしていただけだと思わせましょう。

どんどん理想から遠ざかって行く彼氏に困惑し、上手くすればちゃんと嫌いになってもらえます。

もし、彼女のメンタルが強くて愛が深すぎると「やっと本音で接してくれるようになったのね」と思って感動してしまうかもしれないため、彼女が不快感を示しているかどうかはチェックが必要です。

メンヘラ度マックスレベルの危険な彼女の場合は逃走手段を確保しておこう

LINEで別れ話をするということは、会うとヤバイ彼女ということですよね。

付き合って3カ月などの浅い関係ならいざしらず、長く付き合った仲なのにLINEという手段を取らざるを得ないわけですから、会うと危険な何かしらの事情があります。

むしろ、それが無いなら直接言わなければなりません。

さて、マックスレベルの危険なケースとしては次のようなものがあります。

・刺されそう(とんでもない暴力)
・目の前で手首を切りそう
・想像もつかないような嫌がらせをされそう

これらの場合、最悪、家まで押しかけてきて彼氏を刺したり、近隣トラブルに発展する恐れがあるため、別れ話を切り出す前に引っ越しを済ませておいた方が良さそうです。

共通の友人などに新しい住所を伝えてはいけません。

勤め先が知られている場合には転職も視野に入れるレベルかを考えましょう。

また、仮に押しかけてはこないとしても、手首を切り、病院に運ばれ、「手首切って今病院にいるから」という連絡がくる恐れもあります。

それは本当に死ぬ気なんてなくて「俺のせいでごめん。お見舞いに行くよ」を待っている状態なので「そういうところが本当に無理。これ以上連絡してくるなら弁護士に相談する準備もある。さようなら」と突き放す心構えをしておきましょう。

実際にどうやって切り出す?

マックスレベルのメンヘラが相手だと色々大変そうですが、そのレベルではないにしても会うと別れづらいような相手、あるいは、もう何度も別れ話を切り出しているのに聞き耳を持たない相手にはLINEで切り出すしかありません。

具体的な方法や例文を見てみましょう。

素直な気持ちを伝えるのが1番

好き嫌いに関わらず、別れたいという気持ちは素直に伝えるのが1番です。

そこを誤魔化してもどうしょうもありません。

相手が理由を求めてきたらそれを開示するのが親切ですが、そこで心にもないことや嘘を言うのはやめましょう。

「莫大な借金ができてしまったんだ」「病気で長くないんだ」なんて嘘をついたが最後「一緒に頑張ろうよ」と言われたらおしまいです。

「実は浮気していて、相手が妊娠しちゃったんだ」は吐くほど気分を害するのでダメです。

本当だとしたら…LINEではなく覚悟を決めて土下座しに行ってください。

刺されても文句言わないでほしいです。

濁さずに「別れたい」の言葉を付ける

ぐたぐたと書き連ねたって結論は「別れたい」で変わりないのですから、そこは濁さずに書き記しましょう。

「君にはもっといい人がいると思うから、身を引くよ」とか「僕と君とじゃ釣り合わなかったんだ。

今まで僕みたいなのと付き合ってくれてありがとう」とか「合わないと思うことが多くてもう限界だ」などは明確に伝わらない恐れがあります。

「(浮気してると)誤解してる?」「ん?何か直せばいいの?」と解釈されてしまい、別れ話と思ってもらえなければ話が進みません。

直接じゃなくLINEで伝える形になってしまったことを謝るのを忘れずに

これはとても重要。

会って伝えたくないほど彼女に何かしらの落ち度や危険性があるから謝りたくはない、という気持ちもわからなくはないです。

しかし、どこか安全な場所を確保して別れ話をするという手段もあるわけで、それすらしないという不義理をはたらいていることには違いありません。

そのことは自己弁護せずに「チキンですみません」くらいの気持ちでしっかり謝りましょう。

切り出し方の例文

具体的な例文をいくつか見ていきますが、共通するのは「がっつり嫌われて悪者になりきる」ということです。

別れを切り出す側が「それでも良い思い出にしたい」というのはハチャメチャな要望で、それは相手が判断することです。

この世に綺麗な別れなんて存在しません。

時が経ってから、良かった思い出だけが蘇って綺麗に見えてくるだけで、別れてから数日間~数か月は汚い思い出でしかなくなります。

その間にちゃんと相手が泣き、怒り、呆れ、ふっ切れられるように、ちゃんと嫌われ役を演じ切りましょう。

途中で良い人になろうとすると失敗します。

1.好きな人が出来たから別れたい

「ごめん、好きな人ができてしまった。前みたいに◯◯ちゃんのことを愛せない。別れたい。」が適当でしょう。

もう恋愛感情は戻らないというニュアンスを含ませます。

好きな人ができたというくらいなら嘘でも構いません。

片思いなら、それが嘘か本当かなんてどう調べてもわからないからです。

そのため、ただの片思いだということを強調し、具体的な人物の名前は絶対に言わないことが肝心です。

女性というのは不思議なもので、浮気した彼氏よりも浮気相手の女に怒りを持つ傾向があります。

たとえ片思いだったとしても「相手の女が誘惑したに違いない」と思い込んで暴走する恐れがあるため、嘘でも本当でも絶対に好きな相手の名前を出してはいけません。

2.自分の事で精一杯だから別れたい

女性の多くは、不器用すぎる男とわかると一気に気持ちが冷めるので、このニュアンスはなかなか効果的です。

女性はある程度の年齢になってくると、精神的に余裕がある男に惚れるため、将来性が無い感じを滲み出させると上手くいきます。

ただし、文面としてログが残ることを考慮し、あまり具体的なことはメッセージで送信しないようにしましょう。

「彼女のことを考えられる余裕が今はない、具体的にいつまでに改善するかも見えない」というような内容に留めます。

3.女として見れなくなってしまったから別れたい

傷つけたくないというのを取っ払えばこの文面でも構いません。

女としての魅力が感じられないと言っているようなものなので失礼極まりありませんが、怒りとともに別れてくれるでしょう。

一般的にこの理由を選ぶ男性の多くは「家族みたいになってしまったから、女として見れない」と言うのですが、これでは上手くいきません。

ある意味、恋人以上に思っているともとらえられますし、それでいて「もうお前は女じゃない」とも聞こえるので混乱してしまいます。

食い下がられても、メッセージ上では「気持ちは変わらない」と言うに留めましょう。

具体的に女性としての魅力の無さを解説すると余波が怖いです。

4.仕事(勉強)に集中したい

自分のことで精いっぱいなことを伝えるのと大差ありませんが、これもおすすめです。

資格試験など期限が明確なものより、仕事や長期的な研究など期限のわからないものが良いです。

「いつまで待てばいいの?」に対して「わからないから待っていなくていい。待たれても苦痛だ」と言えるものを選びましょう。

5.◯◯ちゃんといるよりも1人の時間を大事にしたい

「なんてやつだ!」と思われますが一番別れやすいかもしれません。

これってつまり「君より自分が大事」と言っているわけですから、そんな男と一緒に過ごしていきたい女性なんて、そうそういないでしょう。

これをアピールするためには事前準備の時から見せつけていくとなお効果的です。

今までは我慢していたけど本当は1人でやりたいことがたくさんあるんだ、というのをたくさん見せて構ってくれないことに不満を持った彼女に「うるさいなぁ」という態度で接するようにします。

出来れば傷つけたくない時にするべき工夫

完全に傷つけない方法は存在しません。

相手は別れたいと思っていないのに「別れたい」と伝える時点で傷つけるので、傷を最小限におさめるたにどうすれば良いかを工夫してみましょう。

自分が悪いという事を全面的に出した例文

悪者にならねばいけませんから、相手に悪いところは一切なかったということにしましょう。

新たに好きになった人もおらず、彼女に本当に悪いところがなければ別れたくはないはずなので、そんなの建前であることは誰にでもわかりますが、自分の心変わりなどに原因を持ってきてあげると傷は浅くなります。

1.一緒にいると甘えすぎてしまうから別れたい

「もっと甘えていいんだよ!」と言われそうなので、すんなり別れられる確率は下がりますが、これで済ませられるなら楽です。

これで彼女が納得してくれるとすれば「甘えられるのは勘弁してもらいたいわ」という判断を彼女自身が下しているということなので、それほどの愛情ではなかったということです。

この前段階から「ヒモになりたい」といった甘ったれ発言を繰り返していれば、この判断をしてくれる可能性が高くなります。

2.自分が釣り合っていないから申し訳ないので別れたい

先述しましたが、わりと意味不明な台詞です。

でも、これで別れられることもあります。

それは、彼女の生活レベルが彼氏より著しく高い、ハイスペックであるなどという格差がある場合です。

ほぼ対等の場合はこの台詞の効力は低いため、他の理由があるはずだと探られますが、格差があれば「劣等感になっちゃってたんだな」と理解させることができます。

劣等感を持つことのストレスさえ伝えられれば比較的別れやすいですし、彼女も冷静になってみれば「この彼氏じゃなくても良い人いるかも」と思えてきます。

彼女から「そんな格差今に始まったことじゃないじゃん」とか「養ってあげるってば」なんて言われたら彼氏側としてはプライドズタズタでしょうけれども、我慢のしどころです。

本心ではただ別れたいだけの“おべんちゃら”だったとしても釣り合わないほど下の立場にいるという見せ方を徹底しましょう。

付き合っていた時間が無駄ではなかったことを伝える例文

「ザ・綺麗なお別れ」というドラマなんかでよく見るやつです。

空気が読めてタイミングよく、絶妙な文章改変力を持っている人ならできる、という難易度高めな例文ですから、万人が成功するわけではありませんし、むしろ失敗する可能性は高いです。

ただ、成功したらとても綺麗です。

1.落ち着いたらまた友達になりたい

「女として見れないから別れよう。落ち着いたらまた友達になりたい。」ではハチャメチャすぎます。

「今は別れて、自分とちゃんと向き合いたいんだ。落ち着いたらまた友達になりたい。」など自分のことで精一杯、仕事や勉強に集中したいという台詞の後にくっつけるべき言葉です。

ただし、この言葉は「まだワンチャンあるかも」と期待させてしまいますし「じゃあ友達に今すぐ戻ろう」と言われて結局付き合ってるみたいな状況にもなりかねません。

この文章をそのまま付け加えて良いかどうかは彼女の性格によります。

依存や執着の気質がある彼女には使わない方が良いでしょう。

サッパリした性格の彼女で、もともとのお付き合いが友達から発展した場合には上手くいく可能性があります。

2.付き合っていたころは凄く楽しかった

「付き合っていたときの楽しさに嘘はなかったよ」「無駄ではなかったよ」を伝えたいという言葉なのはよくわかりますが、それと同時に「もう付き合っているとは認識していないよ」「今は楽しくないけどね」という2つの意味を暗に含めた言い方です。

どちらを取るかは彼女次第で、後者ならわりと絶望を与える台詞ですが、「嫌いになった」より傷は浅めなので絶妙な台詞といえるでしょう。

相手に悪い部分がなかったことを伝える例文

傷を浅くしたいなら相手に悪いところがあっても伝えないようにするのが無難です。

悪い部分があったことを示すと、それを直せばまた付き合ってくれるのではないかと思わせることにも繋がるためおすすめしません。

悪いところがないのに、どうしようもなく愛せなくなってしまった、恋心が消えてしまったんだということを上手いこと伝えていきます。

最初から言う必要はなく、相手の反応を見ながら、「別れよう」の後に説明を求められたときに伝えるとよいでしょう。

1.◯◯ちゃんに悪いところはなくて自分の気持ちが変わってしまった

彼女に落ち度は何も無いが、愛情が戻ることも無いということを示す言葉です。

彼女のことは肯定しつつも元鞘の可能性は1mmもないことがはっきりするので、食い下がってくることは少ないでしょう。

「直して欲しいところは直すから」を封じ込める逃げ場を残さない名文句です。

とはいえ、「ではなぜ気持ちが変わってしまったのか」と問われれば何をどう返すべきか言葉が出てこないかもしれません。

大人の女性が相手なら「特別な理由なく気持ちが変わることもあるよね」というのは理解しやすいですが、精神的に幼い彼女であれば承諾しかねる話でしょう。

2.◯◯ちゃんは悪くないのに自分勝手なことを言ってごめんね

相手が別れたいとは思っていないのに「別れたい」と伝えることは、どう頑張っても自分勝手なことなので、それを素直に謝るというのは良いです。

謝られると食い下がる気も失せますから、まず謝っておきましょう。

まぁ、そこそこズルい例文で、予防線感がバンバン伝わってくるのは否めませんが、「それ言われたらもう何も言えんわ」って話なので、比較的綺麗に関係を終了できます。

念のためチェック!失敗確率高めの例文

今までご紹介してきたコツや例文に似てはいるけど地雷踏んでる、あるいは、これだけは言っちゃダメという例文を、念のためにチェックしておきましょう。

気を抜いているとうっかり言ってしまうので要注意です。

1.友達に戻ろう

「落ち着いたら」が抜けていると、ていの良いセフレにしたいという感じが出て都合良すぎです。

実際に友達としてまとわりつかれたら面倒くさがるくせに、何を言ってるの?何がしたいの?付き合うのとは違うわけ?と彼女が大混乱してしまうのでNGです。

2.ごめん

「ごめん」オンリーはさすがにちょっとマズイです。

「別れよう、ごめん」、理由を聞かれても「ごめんとしか言えない」、別れたくないよと言われても「ごめん」…これは不誠実にもほどがあります。

ズルすぎです。

悪い奴になりきるって、そういうことじゃありません。

3.君にはもっと良い人がいるよ

「じゃあ連れてこいや!」って感じです。

「お前が私じゃダメだと判断したくせに、どの口が言ってるんだ、頭沸いてんのか」とも思います。

そういう無責任なことは言わないようにしましょう。

4.別れるのがお互いのためなんだよ

「お前のためだけだろバーカ」としか言えません。

「恩着せがましく言ってきやがって、何様のつもりだ」とも思います。

たしかに、怒らせて「こんな奴とわかれて良かった」と思わせるのはコツなんですが、この言い方では、ダメ男、悪い男になりきる気もなく怒らせているので怒りよりも恨みを買います。

5.君が決めていいよ

「俺はもう君とはうまくやれないと思ってる。

でも、君が望むなら付き合っていくことはできる。

どうするかは君が決めていいよ」というやつです。

そんなのってズルすぎます。

愛のないお付き合いを続けていくことは可能ですが、どうします?なんて聞かれても、何も答えられません。

決断くらいしてください。

LINEで別れる時の注意点

LINEで別れるのは直接会っていない分、相手の反応がわからないというのが大きなデメリットになってきます。

その点を踏まえ、注意すべきポイントをいくつかご紹介します。

真剣さが伝わらない可能性がある

冗談と思われる恐れもあるということです。

それなのに別れたつもりになって新しい彼女を作ってしまうと「私とはまだ別れてないよね?」と言われて新しい彼女に大迷惑がかかってしまいます。

相手がどうとらえているかをしっかり確認してから次の行動を取るようにしましょう。

既読スルーされる可能性がある

こうなってはどうしようもありません。

LINEの最大のデメリットです。

既読がつかなければ読んでいないと思って待つことができても、既読がついているのにスルーされたらもうどうしていいかわかりませんから悩みます。

しかも、これから連絡することの全てが別れ話になることを伝えているようなもんですから、全ての連絡手段をスルーされる恐れがあります。

かくなる上は行方をくらますより他ありません。

彼女が別れに納得した時もブロックは出来るだけしない

自衛のためにもブロックはやめた方が良いでしょう。

別れを承諾してくれたとしても、心の底ではくすぶる思いがあった場合、元彼女から連絡がくることもあります。

それは、どうしても寂しさや怒りがぶり返した瞬間なので、そのときにブロックされているとなると感情が爆発しかねないからです。

連絡手段を残しているというのが気持ちを発散させるのに効果的ですから、あまりにも迷惑でない限りはブロックはせず、感情の逃げ場を残しておいてあげましょう。

これを急激に断ってしまうと、暴走行動を助長させ、周囲の友達に迷惑がかかったり、根も葉もない誹謗中傷を撒き散らされたり、男性でもリベンジポルノの被害にあったりします。

ブロックしない分、タイムラインやヒトコトで幸せそうな報告をアップしてしないように気を付けてください。

彼女が納得しなかった場合、電話や直接話すことも考えておく

LINEは文章でしかないので、気持ちが伝わりづらく、相手も上手く自分の気持ちを表現できないことが多いです。

とくに、こんな深刻な話を文章1つで終わらせられる方が珍しいですから、相手が納得していないようであれば電話や直接会って話すことも視野に入れておく必要があります。

また、その段階ではもう文章で理由を伝えているはずですから、それなのに納得しないということは、もうこちらから振るのではなく相手に振られるくらいのことをやってのけないと成立しない恐れがあります。

話がこじれにこじれたら仕掛ける最低の方法を記載しておきます。

クズになりきろう

相手が「どうして?」と聞いて来たらトコトンまでクズな理由をブチかますことをおすすめします。

なにか綺麗な理由を言って惑わせるより、相手の感情が“怒り”や“呆れ”になるように仕向けた方が良いからです。

たとえば次のようなセリフがあります。

「もっと童顔な子と付き合ってみたいなぁ…とか思ってきちゃってさ…あと、やっぱ巨乳が好きだって気づいたんだよね。芸能人の◯◯ちゃんみたいな!だから別れて!ごめんね!」
この台詞も適当に言っているわけではなく、いくつかのポイントがあります。

まず、彼女の内面や生活リズムなど、努力で相手に合わせて改善できるようなことを理由にするのはNGです。

「直せば元鞘のチャンスがある」と思わせないよう、直せない外見のところで攻めていくのです。

「整形する」と言われたら「それは違うんだよな」と返せばOK。

別れるための方便ですから、実際巨乳が好きでなくたって何の問題もありません。

とにかく彼女とは真逆の外見の特徴を言います。

また、「うっわ…こいつマジで引くわ…」と思われた方が別れやすいので、ゲットできるわけもない美人女優やスタイル抜群のモデルを引き合いに出すことが有効です。

ここまで言われたら彼女は自分の容姿のことで傷つくかもしれませんが、それ以上に「なんだこの男。

クズだな」という失望の感情が勝つはずなので食い下がってくるリスクは回避できます。

ただし、これをLINEのメッセージ上でやると晒される恐れがあるので、電話か直接言うときだけにしましょう。

ダメ男を演じ切ろう

自分のことで精一杯系の別れの文言を選んだ際には「この人と結婚までいかなくてよかった!」と思ってもらえれば別れられるのでダメ男を演じてみます。

「仕事もうまくいかないし、お金もないし、正直デートも金欠でしんどいし、自分のことだけで精一杯で◯◯ちゃんのこと考えてる余裕がないから別れてください」というヘタレ感マックスでお伝えしましょう。

それでもなお彼女が「私が支えるよ」と言って来たらダメ押しでゴネ繰り回します。

次の台詞のようなウダウダ感を醸し出してみましょう。

「そういうのが苦痛っていうか、なんかいつも劣等感あるし、重いっていうか、俺だってもっと遊んでみたいし、将来結婚とかできる気もしないし、ていうか所帯もって責任どうのこうのとか無理だし…とにかく1人になりたいんだ!別れるって決めたんだ!」
ここまでダメな奴になりきれれば、ダサすぎて繋ぎ止めたい気も失せるので別れられます。

別れることを第一目標するならプライドなんて捨てるべきです。

伝える時は相手の気持ちもしっかり考えて

何度か記載してきた通り、LINEで別れ話を切り出すのは最終的かつ最低の方法であることを自覚しましょう。

LINEという手段を選ぶ時点で今の彼女に申し訳のないことをしていると、しっかり認識し、低姿勢でいなければなりません。

そして、上から目線の発言や、良い人のままでいようとする、相手の怒りを先手先手で封じ込めるようとするのもNGです。

罵詈雑言も怒りも悲しみも、相手の気が済むまでぶつけさせてあげましょう。

相手が後日ダメージを負わないように、別れた直後ははっちゃけすぎず、SNSに楽しそうな投稿をしないことも大切です。

今まで付き合ってくれたことへの感謝を忘れることなく、極力配慮することをおすすめします。