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大学に友達がいない・できない人の特...(続き5)

社会人になっても仲が良いのはごく一部

意識高い系大学生はSNS上での友達の数を自慢したりしますが、卒業直後の2年間くらいは均等に連絡を取り合うとしても、その後はどんどん減っていきます。

社会人になってから数年たっても連絡を取り合うのは、結局その中でも気が合うと思っていた人だけで、それも片手に収まる人数くらいのものです。

人脈という意味では数が多いことは利点になりますが、人脈はただ顔が広ければいいのではなくて、使える人脈を持っているかが大きいので、やっぱり数よりも質を重視して友達を作るべきです。

それなら合う人が見当たらないな、ということであれば無理して友達をつくらなくても、そのうち合う人がみつかったら嬉しいなという程度でいいのではないでしょうか。

学生の頃にできる友達は一生の宝!

大学生の頃に本当の意味で友達になれる人がいれば一生の宝になる可能性が高いです。

自主性のもとに築いた関係だからこそ、各々の本質的な部分で理解しあっているので、社会人になって多少の価値観の変化があったとしても、人としての魅力の部分で変わらない付き合いが続けられるはずです。

そういう人との出会いは、社会人のような利害関係にもなく、高校生のクラスという囲いもない中でこそ生まれるものなので、大学生のうちにできた本当の友達は卒業以降も大切にするつもりで真摯に向き合いましょう。