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大学に友達がいない・できない人の特...(続き2)

多くの学生は「やったぁあああああ!自由だぁあああ!」となるわけですが、そうなるどころか戸惑ってしまうので温度差があります。

5、周りの友達を見下している

これも性格が悪くて友達ができないのと一緒にしたいところですが、あえて大学に関連させるのであれば、成績の優秀さだけで周囲の人間を判断しているというところでしょう。

大学は学部によって偏差値も違いますし、GPAという成績の数値が高いと選択できる単位数が増加するなど高校までと比べて学問における成果というのがとてもわかりやすくなっています。

そこだけに価値観を置いている人、とくに「大学は勉強するところなのに遊んでいる奴はバカ」と思っているような人は友達ができません。

あと意外と遊んでいる人の方がGPAは高かったりします。

なんせ大学入試を乗り越えてきているわけですから、頭が悪いってことはないですし、単位を落とさず遊べる人の方がよっぽど要領が良いからです。

社会人になっても重宝されるのはこちらのタイプなので、周りを見下しがちな人は今すぐ考え方を改めましょう。

6、そもそも大学に友達を作りに来ていない

大学で友達がいないのはヤバイと記載しましたが、本人が困っていなければ全然OKです。

気になるのは一日の会話の数で、あまりにも人と会話しないとコミュニケーションの仕方を忘れてしまいますから、大学に友達以外のところでその場がもてているなら何の問題もありません。

また社会人学生のように、学びたいこと、教わりたい教授がはっきりしていてそのためだけに通い、それ以外の時間は仕事をしている場合には友達を作りに来ていないというのは頷けます。

ただ、この記事にたどり着いたということは大学で友達がいないことを少しは気にしているんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか…。

「大学の友達はいらない!」と宣言するより、いてもいいし、いなくてもいいくらいに構えるのが丁度良さそうです。

7、極度な人見知り

これもまた、大学に限ったことではないですけども、たしかに大学は先ほどから記載の通りお膳立てがない環境なので、極度の人見知りだと友達どころか知り合いすらできないまま4年間が終わるということが考えられます。

【人見知りの特徴と克服するための方法は、こちらの記事もチェック!】

大学で友達がいない人がやるべき9個の対策

ではここから大学での友達の作り方を見ていきましょう。

基本的に自主性がなければどうにもならないので、受け身ではダメです。

自ら行動していくことが前提となります。

1、大学のサークルに参加してみよう!


大学には部活とサークルがあり、定義は大学によっても少しずつ違います。

概ね部活は大学の認可のもと設備の使用が許可され成果を出すことが求められるもの、サークルは申請すれば施設の使用も許可されるが基本的には楽しむことをメインとするものです。

同じテニスでも部活動なら大会に出場して成果を上げることを目指しますが、いわゆるテニサーはテニスは楽しむ程度で飲み会がメインでも問題ないということです。

友達を作るという点では部活よりサークルの方が適しています。

何かしら共通で楽しむ柱はありつつ、和気藹々とやりましょうという空気感で先輩後輩もあまり関係なく遊んでいるので馴染みやすいです。

同好会まで含めると、大学内にある団体は高校の部活とは比べものにならないくらい種類が豊富です。

テニスだけでもサークルが3つくらい分かれていたり、マイナーなスポーツ、サバゲ―、ゲーム、ラーメン研究、映画制作、アニメ制作、小説執筆、文学研究、ボランティア、複数の軽音サークル、出身県が同じ人だけを集めた◯◯県人会んなどあげたらキリがないほどあるので、何かしら興味がもてるものがあるはずです。

また、オールラウンドサークルといって、楽しいと思うことはなんでもやるというラフすぎるものもあります。

2、少人数制のクラスや授業をとる

講義型ではなく少人数型の授業はディスカッションやコミュニケーション中心の語学系の授業に多いです。

また、近いものではゼミもあって、特定の教授を選択して授業や講義よりもより専門的に学問を追求していくためのもので、これも少人数であることがほとんどです。

少人数になると自然とお互いの存在を認識しやすくなるので会話がしやすくなります。

そこで知り合った人からサークルを紹介してもらうなどして交友の幅を広げていくのも手です。

3、アルバイトを始めてみる

親の収入におんぶにだっこで学費のみならず、地方出身の場合は家賃に生活費、果てはお小遣いまで出してもらうというのは成人する年の人間としてもちょっとどうなんだという気がしますからアルバイトはした方がいいでしょう。

友達づくりという点でも役に立ちます。

大学近くのアルバイト先なら同じ学生がいるかもしれませんし、パート主婦やフリーターのアルバイトの人、店長などとコミュニケーションがとれるので孤独感が薄れますし、年齢を超えて友達になれることもあります。

また、収入ができることで遊びにいくお金も自由になりますから大学のちょっとしたお誘いにも気軽に行きやすくなります。

4、大学以外の場所で友達を作る

アルバイトもその一つですが、大学を超えた交流のあるインカレサークルや単位交換で他の大学で単位が取れる授業に参加すれば他の大学の人と出会うきっかけになります。

また、社会人サークルのように所属団体に限らず複数の人が集まる活動に参加してみるのも手です。

5、彼氏・彼女を作ってみる

友達よりハードル上がってるじゃん、と思うでしょうけれども、友達はいなくても恋人がいるという人はいます。

大学では友達にすらなっていない状況なのでちょっと難しいですが、大学以外のところで知り合った人と恋仲になれば友達がいない寂しさなんてぶっ飛ぶくらい充実感を得られるので特効薬になります。

6、学内の行事に積極的に参加してみる

文化祭などを執り行う場合、サークルや部活とはまた別に実行委員会が設置されます。